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東出、300万円の車ゲットならず

2009年04月30日
誰ですか?あの3塁ヘボ審判。
まぁそれでも1点入ったことは確かですけどね。琢朗ブログが楽しみだ。

■広島4-7讀賣(TBSエキサイトBB)

巨人が7試合ぶりに2ケタ安打を記録、連敗を3で止め、原監督は監督通算400勝を達成。広島戦今季初勝利で貯金は7。巨人は1回、広島先発前田健から小笠原が6号3ランを放ち、チーム28イニングぶりの得点を挙げた。同点の5回は亀井のタイムリーで勝ち越し、6回には小笠原の2点タイムリーなどで3点を加点。先発福田が2勝目、越智がプロ入り初S。広島は3回天谷の2号2ランなどで同点とするが前田が4失点、自身3連敗でプロ入りからの巨人戦連勝は3でストップ。チームの連勝は3で止まり、勝率5割で阪神と並び3位に転落。

昨日から一転私のもっとも嫌いなゲームの流れでした。
マエケンは立ち上がりを攻められてあっという間の3点。讀賣はこれで呪縛が解けましたかね?

3-0でリードされたと聞いて「これは厳しいかな」と思ったところに赤松犠牲フライと天谷の同点2ラン!再生して確認しました。よく届きましたね。
あれエンドランがかかっていましたたけど。なんとも天谷らしいww

さて問題の琢朗さんのサードタッチプレイですが。明らかな誤審ですね。
3塁審判のまぁ位置取りも悪いしタイミングでのジャッジにもセンスなし。このところ競ったプレイがなかったのできっとボーーーーーーーっと突っ立っていたんでしょう。
こういった負けをすればどこかでお返しが来ますよ。いまのうちニヤついておいてくださいラミレスさん。

これ以上に不可解なシーンは「ピッチャー、コズ」。はあ。
球種が大して多くない上に昨年の内容に加えて今年初登板?1点差で?マーティー随分余裕あるなぁ・・・横山がきっと調子が悪いんだろうな・・・・。

9回表横山登板。

ど こ が ? ( 苦 笑 )

今日は阿部、スンヨプ、亀井をスタメンに使ってきましたね。怪我明けが2人ですがこの打線のほうが試合前から「いやーな感じ」です。

マエケンがちょっと勝てませんね。
こういったときは他の投手ががんばって盛り上げていきましょう。
あまり勝ちすぎるとマークもされますから。ゆっくりいきましょう。(戦っている選手はそんな余裕はないが)

さて次はヤクルトさんですね。うちと同じように足を使ってくるチーム。
この球場での野球には向いているチームなのかも。神宮での3連敗をお返ししましょう。
ルイス、長谷川、篠田でしょうかね。ここは最低でも2勝1敗!

あー、金本凄いねー、井口凄いねー。
こんな劇的なゲームも見たいけど、

「勝ち方は地味でいいから連敗するな」

(もちろん劇的な負け方はするな)

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対讀賣 4勝0敗1分

2009年04月29日
讀賣さんは39年ぶりの3連続完封負け。そのときの相手は大洋。←優勝したんだよね・・・

■広島2-0讀賣(TBSエキサイトBB)

広島は06年4/8・9ヤクルト戦以来の2試合連続完封勝ちで今季初の3連勝、昨年から巨人戦5連勝で4/16以来の貯金1、首位巨人と2.5ゲーム差。先発斉藤は昨年から巨人戦2連勝で2勝目。永川が両リーグトップの8S。巨人は60年8/28~30大洋戦以来の球団タイ記録となる3試合連続完封負けで今季初の3連敗、6試合連続1ケタとなる4安打で今季の広島戦白星なしの4連敗。先発東野はプロ入りからの連勝が4で止まるプロ初黒星もリーグトップの防御率1.44。なお、マツダスタジアムは今季最多の観衆31773人。

マススタ今季最多観衆の試合だったそうですが。
私が選ぶ今年の最高のゲームですね。え?この貧打で???と思いますよね。
でもこういった少ないチャンスで1,2点を”盗って”投手力で勝つゲームが好きですね。まぁ「ぼかぁ前から言っているじゃないか」とどこからか聞こえそうですがw

試合は録画して再生しました。実はフジテレビONEがうちのケーブルテレビでいつの間にか見れるようになっていました。
こりゃいい。地上波では永川のある意味恐ろしいピッチングの途中で打ち切り。ONEでは最後まで放送。ヒーローインタビューの東出&赤松までしっかり見れました。

今日のヒーローは足が使える1,2番。昨日に続いて「球場の広さに適した得点」となりました。
まず5回の東出のタイムリー。うーん、センター鈴木の肩って???
クロマティーのほうがもうちょっとマシだったようね。壊れた信号機が幸いしましたw

そして2点目も明らかに相手のミス。
2安打1四球の赤松の前で東出を1-3から敬遠。うーん、この前に2アウト1塁の時点で左投手を出すべきではないかと。

それにしても「しびれた」ゲームでした。7回にはルイスが登場。登録していたのも知りませんでした。
球は1イニング限定ということもありましたが「来て」いましたね。たぶん週末のヤクルト戦で先発で登場するでしょう。
明日・・・も予想しましたが、マエケンでしょうかね。

さていつもと評価の順番が逆になりましたが先発投手は斉藤。達川さんも解説していましたが全てフォームが変化球を放ってくるように見えてバッターはタイミングが取りにくいのですね。
甘い球もありましたよ。小笠原のあのど真ん中は打ち損じ。
ただ3回のピンチの平松さんの評価とは反対。アルフォンゾへの初球ですが甘かったですか?低めでいい球だったと思います。
ナイスピッチング!2勝目おめでとう!

若手3人衆と大竹。そしてルイス。この5人がいたら大きな連敗は避けることが出来ます。
何度もいいますが今年はオールスターまで勝ったり負けたり5割のラインを行ったり来たりでOKです。
とにかくこのローテーションピッチャーがシーズン最後まで誰も外れることがないことを願います。

そうすれば秋には美味しいお酒が飲めるかも?!

最後に。琢朗はやっぱりいい働きをしていますね。少ない得点の基点となっています。
先日のキダゴーの2点タイムリーのときも粘って四球で出塁。今日もチーム2本目のヒットを放ってそれが東出の先制タイムリーにつながる。
梵がね、ちょっとずつだけど影響受けてきていると思います。今日の最後の打席でも三振していたけどよく粘っていましたよね。
ミスばかりが目立って叩かれやすい選手ですが最近の梵はひたむきにプレイをしていると私の目には映っています。
小窪も好きな選手ですから私は複雑な気分だわあ。

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足が生きた5点

2009年04月28日
大竹の完封はいまのカープを勇気付けますね。

■広島5-0讀賣(TBSエキサイトBB)

広島が今季4度目の零封勝ちで2連勝、巨人戦は今季引き分けを挟み負けなしの3連勝、勝率5割とし2位タイに浮上。広島は6回、シーボル犠飛で先制すると、梵タイムリーなどでこの回一挙5点。巨人戦6連敗中の先発大竹が、9回132球、6安打1四球で昨年8/14中日戦以来、自身3度目の完封勝利で今季初勝利。巨人戦白星は06年9/18以来。巨人は00年5月以来9年ぶりの2試合連続完封負けで、開幕カード以来今季2度目の2連敗。先発内海は今季5試合で未だ勝ちなしの2連敗。なお、坂本が打率.403で首位打者をキープ。

ニセ侍粉砕w
ルイスもいない栗原もいない。エースと4番が突然いなくなってしまうのはいまに始まったことじゃないけど・・・その上赤松の状態もよくわからない・・・不安要素だけが積み重なっていたこの数日を吹っ飛ばす大竹のピッチング。
前半の様子はよく見る姿。でもいつか讀賣打線に捕まるだろうな・・・と思っていたけど後半の大竹は踏ん張ってくれました。
何度も見た上半身だけが力んだ力任せのフォームとは違い非常にスムーズに体が9回まで流れていました。球もちが長く見えました。スタミナ面を考えてもこのフォームのほうが理想的でしょう。
チェンジアップ、カットボール、ツーシームもあったかな?変化球がいいコースに決まっていました。この大竹をカープファンは待っていました。
もうマウンドで汗ダラダラで孤独感満載の大竹は見たくありません。野手のリズムも壊れます。
今日のようなテンポよくスムーズのフォームで投げる大竹を次回も見たいですね。これなら1,2失点しても野手はすぐに取り返してくれると思います。

さて攻撃は前半は「今日も1点か2点か・・・」と思っていたところに突然の5得点。
シーボルのときのウエストは意味不明????ここからカープの怒涛の攻撃。よく打ったなぁ!と同時に「足が生きた5点」でしたね。

赤松の足だったから天谷のバントで野選でした。鶴岡は彼の足の速さを忘れていたのか??
そして梵が3塁打。ここから駄目押しの5点目は廣瀬のショートゴロに梵がホームへいいスタート。
現在チーム打率が2割2分台ですがこういった少ないチャンスを逃さない”チーム体質”を作っていく機会なんじゃないかと。
まだまだチーム力が足りませんが少しずつクリアしていけばまだまだ上位にいけると思います。

そういう意味では戦いながら戦力を整えている中日が一番怖いですね。今日は守備の乱れで負けましたがここをしっかりと修正できるチームですからね。
竜だけど虎視眈々と讀賣に追いつきそうな気配があります。でも今日の負けで5位なんだね?!!

カープはこれで5割復帰。讀賣は2試合連続完封負けですがそろそろ爆発しそうですからね・・・

明日は齊藤かな。讀賣は東野か・・・カープはちょっとこの投手を苦手にしていますからね。
今シーズンはこの先も何度か対戦するでしょうから「いまのうちに」叩いておかないと!今年の汚れ今年のうちに!←意味不明。

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素晴らしいファンのために

2009年04月27日
ケンさんメジャー昇格おめでとう!

■栗原ヘルニア再発…抹消せずに代打で待機(スポニチ)

22日の横浜戦(横浜)で腰を痛め、欠場を続けている広島・栗原健太内野手(27)が27日、広島・廿日市市内の病院でMRI検査を受け「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された。2006年にも手術を受けたヘルニアの再発で、早期完治の近道は「安静」だが、比較的軽い症状のため、試合に出場しながらの治療を選択。ウオーキング、ランニング、キャッチボール、そしてティー打撃…。午前の精密検査後に向かった大野練習場では約1時間半の軽いメニューを消化し、腰の状態を入念にチェックした。

讀賣戦からベンチ入りはするそうですが無理はして欲しくないですね。
このところ打率も降下していましたし栗原がいなくても勝てるカープだって築いていかなければいけない。
スタメンは当分は控えて欲しいですね。これでプロ野球選手としての寿命を短くして欲しくないです。
もし彼の選手生命と引き換えに優勝を得ることが出来るとしても・・・そんな優勝はいりません。
いち早く万全な状態になることを願っています。


■栗原の“代役”期待!マクレーンと合意(デイリー)

広島は27日、元西武のスコット・マクレーン内野手(36)と契約合意に達したと発表した。1年契約の年俸2000万円プラス出来高払い。背番号は90。
松田元オーナー(58)は栗原の“代役”としての期待を示した。「(栗原の離脱も)想定している。来日は早ければ早い方がいい」。早ければ5月2日のヤクルト戦(マツダ)から合流する可能性もある。
マクレーンは昨季、米大リーグ・ジャイアンツ傘下3Aフレズノで29本塁打、108打点。球団は外に逃げる変化球に弱かった西武時代の弱点も克服していると見ている。勝負強さに期待して出来高には打点数が組み込まれた。「日本に戻ってプレーできることをうれしく思う。素晴らしいファンのためにカープのAクラス入り、そして日本シリーズでの優勝に貢献したい」と球団を通してコメントした。
また松田オーナーは今後、新たな外国人投手獲得の可能性も明かした。「常に投手(獲得)は考えている。球場に多くのファンが来てくれている。できることはやっていきたい」と悲願の優勝へ投資は惜しまない方針だ。

あー、本当に獲っちゃいましたね。
しかし2000万+出来高って琢朗と同じですね。もうちょっと年俸を高くして高成績の選手を引っ張れないものでしょうかね・・
栗原は完治するまで2週間は要するそうなので彼をサードに入れてファーストはシーボル?
1-3番の出塁率を上げてもなかなかこの4,5番はあてにならない・・・。幸い東出がいい率を残しているので序盤で1,2点を取って試合を有利にしてピッチャー陣が我慢強くつないでいく・・このパターンしかないですね。
交流戦前までは5割前後。交流戦も5割確保。このぐらいでしたら上出来でしょう。
しばらくは胃が痛くなる試合が続くでしょうがファンも辛抱強く(←今年で何年目やw)応援していくしかありませんね。

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栗原のいなかった3連戦

2009年04月26日
新井さんアゴがあがっていましたよ。

■広島0-4阪神(TBSエキサイトBB)

阪神が能見の07年8/18広島戦以来自身2度目となる完封勝利で2連勝、借金1とし広島と並ぶ4位タイに浮上。阪神は1回、桜井タイムリーなどで2点を先制すると、2回、5回とそれそれ1点ずつ加点。先発・能見は、9回を8安打、自己最多タイの10三振、3四球、自己最多の149球、無失点で2勝目。広島は10残塁の拙攻で今季2度目の零敗、4位転落。なお、阪神・赤星が5回に盗塁を決め、石井琢朗を抜く歴代13位の通算357盗塁を記録。また、栗原が腰痛のため欠場、07年開幕戦から続く連続試合出場は305でストップ。


アン

■広島1-12阪神(TBSエキサイトBB)

阪神が今季2度目の二桁得点、最多の12得点で2度目の3連勝、2カードぶりの勝ち越しで勝率を5割に戻した。阪神は1回、新井の2点タイムリー2B、葛城の1号2ランで4点を先制。3回は1点、4回にも2点を追加すると、7回には3本のタイムリーで4点を挙げ試合を決めた。先発の福原は8回を5安打5奪三振1失点で今季初勝利、史上317人目となる通算1000投球回も達成。広島は先発の長谷川が3回5失点で初黒星。チームは今季ワーストの12失点で連敗。マツダスタジアム3連敗で借金はワーストタイの2。


ポン

■広島2-1阪神(TBSエキサイトBB)

広島がマツダスタジアムでの連敗を3で止め借金1。1点を追う7回1死2・3塁から代打喜田が2点タイムリーを放ち逆転。先発篠田は7回100球4安打四球3三振0失点1で今季2勝目。3人目永川が9回から登板、2死1・2塁のピンチを招き狩野に右前安打を打たれるも広瀬が本塁で2塁走者新井を本塁捕殺しリーグ単独トップの7S。東出は3打数無安打で坂本に抜かれ1日で首位打者陥落。阪神は6回桜井のタイムリーで先制も2人目アッチソンが打たれ借金1。台湾から来日初登板初先発のジェンは6回94球5安打1四球2三振無失点。


タン! になら無くてよかったです。

栗原のいない3連戦。3試合で得点は3。よく1勝出来たなというのが率直な感想です。
マクレーン獲得意思のニュースがありましたが、ここに期待するのも寂しいお話です。
少し栗原へのい負担が大きすぎますね。早ければ讀賣戦からと本人は発言していますが無理をしてシーズンを棒にふるようなことはないように。
あと赤松が心配ですね。途中廣瀬に交代しましたがどうしたのでしょうか?情報あったら教えてください。

その廣瀬ですが最後に見せましたね。新井の足を考慮して慎重に投げたみたいです。
まだノーヒットの廣瀬ですがこれで調子を上げてくるかもしれませんね。

全くフト思ったのですが昨日唯一得点した上村。代打のチャンスも少なく捕手としてのチャンスも少ない。
スイッチで足もそこそこ。外野手にコンバートしたらどうでしょうか?

さて今日の篠田。前回は残念な結果でしたが今日は辛抱強く粘りのある内容でした。
こういうときは早めに得点して楽にしてあげたいのですが。うーん、天谷の出塁率とシーボルの得点圏打率があがらないことには。
それと嶋の枠はもっと流動的に。ここに若い力を試して欲しいです。(決して嶋が嫌いなわけではなく。むしろ好きな選手です)

今日は録画放送で先ほど見終わりました。
目立ったのは梵ですね。キダゴーの2段腰の素晴らしいヒット!そして梵のナイスラン!
守備でもゴロのさばきとスローイングが素晴らしかったです。打てないけど・・・梵は辛抱強く使って欲しいです。

あと天谷はレフトにしましょ。話は戻るが上村はセンター出来ませんかね?

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この数試合の内容で5割、単独3位とは!

2009年04月23日
数試合の内容で「Aクラス」って・・・どんなリーグよ。

■横浜0-2広島(TBSエキサイトBB)

広島は今季3度目の完封勝ちで2連勝、3カードぶりの勝ち越しで6日ぶりに勝率を5割に戻した。広島は5回、天谷のタイムリー2Bで先制、7回には代打梵のタイムリー3Bで1点を追加。斎藤は7回を1安打5三振無失点で今季初勝利、横浜戦プロ入り初勝利。永川がリーグトップタイの6セーブ目。栗原が腰の張りを訴え、5回の守備から退いた。横浜は今季最少の2安打で今季4度目の完封負け、2連敗で2カード連続負け越し、今季ワースト借金7。先発ウォーランドは自身2連敗で2敗目。なお村田は復帰後2試合連続無安打。

途中で栗原が交代となりましたが腰の張りを訴えたみたいです。
5回だったかな?ファールを打ったときに腰を押さえましたよね。その回が終わったらベンチへ。明らかにあのときだったのでしょう。そのファールのあとは得点機なのに気のないショートゴロでした。
大事を取って1日休んだとしても「4番」どうするのよ。シーボル?うーん・・・・

さて試合ですが今日は「斎藤」ですね。あの長い腕からキレのいいスライダーを投げられたらどの球団でも簡単にヒットは打てません。
7回を1安打5奪三振で無失点。今年初勝利は1勝+期待度UPという大きなオマケつき。次の登板を期待させる内容でした。
そういえば長谷川を飛ばしましたね。雨の影響か?それとも阪神戦で登板か?黄色い奴らは今日はなかなか粘り強い勝ち方をしましたからね。

おかげでカープ単独3位。     礼は言わない。

打線の調子はまずまずでしょうか。ウォーランドから8つ三振しながらもヒットは6本。
ミスもまだ目だってちょっと物足りない気もしますがいまは贅沢を言えない苦しい時期です。
しかし5割復帰。こういったノラリクラリと勝ち☆を重ねて気が付くと!   あとは秋のお楽しみ♪


■横浜0-2広島(ニッカン)

広島が元西武のスコット・マクレーン内野手(36)の獲得に乗り出していることが23日、分かった。広島の松田元オーナーは同日、「オファーを出している。条件面で合意すれば、すぐにでも決まる状況」と話した。マクレーンは2001年から4年間、西武でプレー。320試合に出場し、打率2割3分3厘、71本塁打、171打点の成績を残した。その後は米国に戻り、主にマイナーリーグでプレーした。
広島は開幕から得点力不足に悩んでいる。松田オーナーは「右打者が不足していることもあったし、打点も稼げると思う」と期待を込めた。

元ライオンズというとバークレオを思い出すオールドファン。
ろくな思いではありませんがwww
確か1年前にもマクレーンの名前は出ましたよね。まぁ結局6月に獲得は出来ず(見送った?)シーボルに期待をかけたが・・・今年もどうも爆発力に欠ける。
マクレーンはレフトも守れるそうだが。天谷より上だったらヨシとしましょかね。
このニュースを聞いたとき「つかまされたな」と思ったけど3Aでなかなかの結果を残しているんですね。シュー様は関わっているのでしょうか。
日本では打率が低くバットに当たる確率が非常に低い印象しか残していません。さてさてファンとしては大変身ぶりに期待するしかないねw

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1イニング3エラーして勝ったチームって過去にあるんかね?

2009年04月22日
hamasuta-0904-1 ハマスタの売店。やっぱり琢朗が真ん中!

■横浜4-5広島(TBSエキサイトBB)

広島は毎回となる今季最多タイの14安打で連敗を4でストップし、借金1。広島は1回にチーム40イニングぶりとなる栗原のタイムリーなどで2点を先制。7回に追いつかれるも9回に赤松の2号ソロで勝ち越した。先発大竹は5回3安打3失点。シュルツが今季初白星。永川がリーグ2位の5セーブ目。横浜は7回に松本のプロ打点となる犠飛で同点とするも、石井が一発を浴びて中日時代の07年5/10広島戦以来となる移籍後初黒星。先発寺原は自己ワーストの12安打で7回4失点。なお、4番サードで復帰した村田は4打数無安打1三振。

ヒドイ。
4連敗でストップした勝ち試合。しかし内容はヒドイ。
球場に到着したときには2-0でリード。横浜の守備に助けられて2点を先制したけど「やってもらったらやっちゃう」のが予感的中。
変な予感がしたんですよ・・・もう。

1イニング3エラーなんてそうそう見ることが出来ず、しかも勝ってしまうなんて奇跡に近い。
13安打で敵は6安打。しかし8回を終わって同点の4-4。9回2アウトからの赤松のホームランは笑い系クイズの最後のお決まり台詞を彷彿とさせる「いままでなんだったんだ!?」

今日は2000円で内野観戦が出来ましたが2000円の試合じゃないですね。
横浜さんがたまたまお付き合いいただいた試合であって手放しで喜べる内容ではありません。
それでも連敗は止まりましたからね・・・いまのカープでは贅沢はいえませんね。ここから、明日から、スカッとした試合を見せてください。

今日のハイライトは琢朗の打席でしょうか。球場すごい盛り上がりでしたね。
琢朗の応援歌がレフトスタンドから流れるとライトの一部のお客さんも応援・・・1塁なんてほとんどやっていましたよ。うわー琢朗は愛されていたんですね。
琢朗の応援歌がレフトスタンドから流れたのはこれが初めてですね。すでに数試合使用していますが横浜ファンの中には「え?同じ曲なの??」と驚いた方もいたかも。
ただただ残念なのは、

おい嶋田、流れっちゅーものを読めよ    ありゃセーフですって。

それとマーティーさんよ。今日の打順で明日は望んでくれよ。せめて1-5番は固定していきましょうよ。

hamasuta-0904-2 
ハマスタのお弁当でオススメはこれ。唐揚弁当700円(100円値上がりしてしまった)
シュウマイ弁当も美味しいけどハマスタに来た時は必ずこれにしています。

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開幕でカープに連敗してから「1敗しかしていない」という事実

2009年04月21日
えっと、4位?  w

■巨人、一回から大暴れ!グラはヤクルト戦7連勝(サンスポ)

巨人は4連勝で、首位をがっちり守った。両リーグ一番乗りとなる今季10勝目は、収穫の多い一戦となった。
まずは攻撃。原監督は3点を挙げた一回について「二死から入れたことに価値がある。チーム全体でカバーしあっているのが大きい」と喜んだ。グライシンガーの完封も、救援陣に頼っていた先発陣にはいい刺激になりそう。指揮官は「これが呼び水になって、他の投手も『やってやる』となればいい」と波及効果を期待した。

強い。
讀賣を優勝予想しなかったのは「あまりにも当たり前すぎる」と思っていたけど・・・ディープインパクトのように本命ガチガチ1着で突っ走られてしまう勢いです。
放送終了間際に解説者が「巨人包囲網」と言っていましたがそれも認めざるを得ません。

15試合 10勝3敗2分

なんと開幕でカープに連敗してから「1敗しかしていない」という事実。
打ち勝っているなぁと今日の試合を見ても思いますが、実はきちんと守り勝っている。チーム防御率がセで唯一2点台。
チーム打率は1位ではないけど得点は1位、失点も1位。なるほど貯金7。

まだ内海が勝っていない状況でこの成績。やはり選手層は厚いですね。
今年はレギュラーで大きなスランプを抱えなければ独走になるでしょう。が、昨年の阪神のような例もありますか、ね。

さて我がカープですが残念ながら今日は雨で中止。
内野2000円で見れるはずでしたが。。。。実はあまり体調もよろしくなかったのでちょっと個人的には助かりました。

チームにとってはどうなんでしょうか。まだ焦りはあるのかな。
気づけば2連敗で「最下位」という現実。しかも苦手な横浜戦。
大竹がなかなか気合の入ったコメントをしていましたね。その気持ちが「間合いのいい投球」につながって欲しいものです。
少々点を取られても「自分がリズムよく投げて野手のリズムも作っていこう」ぐらいの気持ちも欲しいところ。
昨年ローテを守ってきた男が開幕で裏ローテはおもしろくはないでしょう。

さあ、エースと呼ばれるに値するピッチングが出来るか大竹!
(スライドじゃなかったりしてw)

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4安打、3安打、5安打、11安打、3安打、4安打

2009年04月20日
4連敗。横浜さんこんにちは。

■東京ヤクルト8-2広島(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが今季初の4連勝。今季初の同一カード3連勝、神宮4連勝で昨年4/5以来今季最多の貯金4。ヤクルトは3回、川島慶のタイムリー3ベースで2点を先制。その後、川島慶の自己最多タイとなる4号2ランなどで6点を追加した。先発の川島亮は6回を4安打6三振2失点で2勝目。広島は今季初の4連敗で昨年9/13以来の借金2。今季初の同一カード3連敗で神宮3連敗。広島は6回に天谷の1号ソロ、石原の2号ソロで2点を返すも及ばず。先発篠田は昨年9/17からヤクルト戦3連敗で今季初黒星を喫した。


■ブラウン監督“激怒”打線つながらず4連敗(スポニチ)

きょうの試合は非常に不満だ。打者一人一人が自分なりに考え、何のために、どういう野球をするのか考える必要がある。自分の打率を見て消極的になっているのか、それともウチより狭い神宮球場で本塁打が欲しいのか。そういう考えはリセットする必要がある。先頭打者が粘りながら投手と勝負して出塁する。そして次の打者はやるべきことをしっかりとやって塁を進める。勢いや流れができて、初めてタイムリーは出る。誰がどうこうではなく、チームワークが大切なんだ。

昨日は5年ぶりに神宮の試合をTVで観戦しました。
4年連続皆勤だったのですが今年は費用と体調面を考慮して昨日は観戦お休み。いつかは記録は止まるものです(自分勝手な記録だがw)
結果は残念。篠田は悪くなかったと思います。打線の援護が厳しい中で失投も少なく解説の金村氏の通り「腕がよく振れている」。
チーム全体に焦りがあるのでしょうか。打線だけでなく投手も抑えがきかなくなってきています。
あの連敗開始になってしまった横浜戦で星を落としたところから歯車が狂いだしました。
ただ打線についてはずっと「貧打」。マサをボッコにしてしまった以来「よく打った」試合がありません。

あの翌日から4安打、3安打、5安打、11安打、3安打、4安打。
金曜日は11安打したもののシーボルの1発のみ。39回連続適時打なし

マーティーは”どういう野球をするのか考える必要がある”と指摘していますが、選手は”どういう野球を監督はしたいのか”と問いたいのではないでしょうか。このへんの意思疎通がうまくいっていないのでは???選手の調子が全部悪いとなるといくら打順を変えても仕方はありません。
しかしそうでないならばスタメンはある程度固定して辛抱強く「今年のカープのスタイル」をファンに見せて欲しいです。

昨日の打順は私は満足しています。
東出、赤松、天谷、栗原、喜田剛、石原、石井、梵、篠田

1-3番はこの3人でいいかと。
赤松はセンターに固定。天谷を起用するならば上位です。あの守備力で下位を打つならばショウゴにするべきです。
あと足を使うと考えるならば東出3番のほうがいいかと。
出塁力で東出を1番、長打で天谷を3番と考えているのでしょうけどヒットを打つだけが塁に出る方法でなし。
もっと相手投手がマウンドに上がる前からプレッシャーとなるスタメンにしたほうがよいでしょう。
1,2番の足が速ければ相手は詰まった打球、そしてちょっとした取りこぼしも許されないプレッシャーにもなります。
どうもカープの試合を見ていると相手は「慌てている」様子がないんですよ・・
投手力で固く勝っていくことを目指すならば相手の隙を利用して少ない得点で接戦をもぎ取っていく。
そんなカープをいま見てみたいです。

さて明日からの横浜3連戦ですが、開港記念で内野が全て2000円、外野もレフトは指定エリアも含めて1000円です。
ファンはこういったときは励ますことしか出来ません。この料金なら3試合行くことも出来ますよね。
栗原も3試合ヒットがありませんがここから爆発を期待しています。大丈夫、まだ借金は2です。

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でも完封負け、あんまりだー

2009年04月19日
マエケンに土(つち)。あんまりだ。

■東京ヤクルト1-0広島(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが2回の宮本1号ソロを4人の継投で守り今季2度目の零封勝利、今季初の3連勝で昨年4/6以来の貯金3、首位巨人と1ゲーム差。先発前田健太と初対決となった由規は右手人差し指のマメが潰れたため5回0/3で降板も76球2安打5三振2四球、神宮で昨年9/6巨人戦から無傷の3連勝で今季2勝目、松岡・押本と繫ぎ林昌勇が4S目。広島は今季初の零敗、今季初の3連敗で借金1。前田健太は7回85球5安打5三振1四球で昨年9/7阪神戦からの自身連勝は6で止まり、ヤクルト戦プロ初黒星。両リーグ今季初の1-0試合。

相手は4人の投手を起用。そのうち3人が150km越えをマーク。
うちの下降打線では厳しいと。本気で大記録が出るかと思いました。

それにしてもなぁ・・・

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これ試合前ですよ。ありえないレフトスタンド。
試合中は外野後ろの通路が歩けないぐらいの混みよう。一昨年のGWのときより・・・古田の引退試合より・・・凄い入り。

でも完封負け。あんまりだー

宮本がインタビューで「多くのお客さんが」と言っていましたが、話す方向が違いだろw
ヤクルトさん側も今日はよく入っていましたけどね。いつもそのぐらい来なさいって
ビール売りのにいちゃんに聞いたら前売りで2万売れていたと。讀賣戦でもそれだけ入らないと。

でも完封負け。あんまりだー

3安打で0点と11安打で1点のゲーム。しかも2試合連続。どちらのほうがマシでしょうか?

解答→どっちもイヤです。負けたから

なんかいつぞや黒田がリタイヤしたと同時に成績が急降下したときを思い出したのはオレだけか?

そういえば中国新聞で1番から3番をシャッフルしたら?と提案がありましたが。
とんでもない!今日のスタメンを見ました?

レフト喜田、センター天谷  ←これ以上薄い色がないのでこれ

フライを取るたびにファンから「あああ」「おおお」とか。同じあ行の「えええ」が出なかっただけマシですけど・・・

あんまりだー

お願いですから打てなくても「センター赤松」で。センターフライぐらい安心させて観戦させてください。

・・・ファンの願いも、チームの力も低レベルじゃのぉ。とほほ。

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ルイスが右顔面神経麻痺で2週間の安静加療

2009年04月18日
どうして石川って打てないの???

■東京ヤクルト1-6広島(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが連勝で貯金2、2位浮上。1回青木のタイムリー2B、デントナの2号2ランで3点を先制、6回デントナの3号ソロ、7回武内の犠飛、8回ガイエルの遊ゴロ間で加点。先発石川は7回9安打1三振1四球1失点で昨年9/17から広島戦3連勝、同日から神宮5連勝。広島は4回シーボルの3号ソロのみ10安打9残塁、連敗で勝率5割。今季初登板の先発青木高は6回7安打4失点で07年9/18横浜戦から白星なし、ヤクルト戦はプロ入り5連敗。ルイスが右顔面神経麻痺で2週間の安静加療を要する見込みと診断され広島に戻った。

昨日は会社を定時に終えて神宮へ。
実は今年初の神宮球場。ファンクラブの入会をしてからレフトスタンドに向かうが・・・・6番打者のアナウンスが。きっと試合がサクサク進んで2回裏に違いない!

到着。スコア。1回裏に3点。間違いでした(TT)

電車に乗っているときにスタメンをR25で確認。捕手が倉になっている!おおおお!オレが言ったとおりだほらルイスには倉という采配をマーティーはついに・・・あれ___?

9番 青木高

飛ばしたか。と電車の中で恥ずかしげもなくつぶやきましたが。レフトスタンドに到着してしばらくしたら悲しいお知らせが。

右顔面神経麻痺で2週間の安静。これって自律神経失調症から?相当プレッシャーになっていたのかな。
昨年の勝ち頭がスタートダッシュを決められなかった。しかも新球場こけら落としのゲームで大敗。責任を重く感じてしまったのかも。
こうなってしまったからには前向きに考えるしかないです。チーム一丸となって勝利をもぎ取ることです。
いまのカープには「つなぐ」攻撃が出来ません。昨日の試合が典型的です。11安打を放ちながらシーボルのソロホームランのみ。

今日は必勝ですよ!

そしてこういったときに不幸は重なるものです。
山本芳彦が「右手親指の粉砕骨折」という情報が。選手生命が心配です。

カープが勝つこと。これが彼への何よりのお見舞いとなると思います。

今日は勝ちましょう!明日も、そしてペナントを勝ち取りましょう!

おまけ。
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レフト側の13番から入ってすぐのショップ。キレイになっていました。
パッと見「ソフトバンク?」


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私は気に入らない今日のスタメン

2009年04月17日
なんか負けた気がしてならないw (←いや実際負けてるからw)

■広島1-2横浜(TBSエキサイトBB)

横浜が昨年6/21以来の延長戦勝利で、07年9月にマークした3カード連続以来の連続カード勝ち越し。横浜は延長10回1死満塁から佐伯の押し出し四球で勝ち越し。2回を無失点の3人目山口が自身最多のシーズン2勝目。4人目の石井が3セーブ目。広島は栗原がマツダスタジアムでチーム初の3号ソロを放つも、新本拠地初の延長戦を勝利で飾れず、10回から登板の5人目永川が3安打1四球で2敗目。また5回の吉村の空振り三振の判定に抗議した横浜の大矢監督が遅延行為で、監督として自身3度目、両リーグ通じて今季4人目の退場。

大雨でも半そで永川うんぬんの問題だけのゲームじゃないし。

うーん、気に入らないなー 今日のスタメン。
確かに右打者を増やして先制逃げ切りの姿勢は買いますが(1試合だけじゃなく石原を3番で使い続けたことも買います)東出と昨日殊勲打のキダゴーを外したのが気に入らない。
ただでさえ打者下降気味なのにわざわざ3割打者を外すか?東出は4打席立たせて結果を出すタイプでは?そして昨日勝負強さを見せた選手はベンチか??

1赤松 2天谷 3東出 4栗原 5石井 6シーボル 7キダゴー 8石原 9長谷川

昨日の試合内容を踏まえたらこれでいいんじゃないか。相手の抑えは左投手。那須野も含めて考えたら終盤に右打者を置いておきたいところ。
いまの打線の調子と対戦の少ない投手に対して「先制逃げ切り」の作戦はいかがなものかと。
緒方もね、大好きだからスタメンと聞いて嬉しかったけどね。ただいまの振りだったら芳彦を1軍にしたほうがいいんじゃないかな・・・

あまりにも打線をいじりすぎの気がします。いじってこの結果ならドンと打線を固定して(構えて)守り勝つことに徹したほうがいいかと。投手に”抑えの方程式”があるならば打線にも”得点するパターン”があってもいいんじゃないかと。迫力が伝わらない打線は相手投手をリラックスさせるだけです。

話はちょっと矛盾しますがいま「3番石原」は”ある意味”いい采配だと思います。”あまり動かさずにじっくり”という観点においては。いまのところ「左投手用」ではないですよね。
ただ足を生かして少ない得点でも守り勝つという新球場に適した野球か?と思うと、決してYESとは思えないんですよねぇ。

3番石原は”ありえない”というより東出を使いましょうよ。というのも彼は年々足が遅く特に1塁へ駆け込む姿は「本当に足速い選手?」と疑うのはもう3年前から。
それだったら率を残すことと守ることに徹してもらうほうがよいかと。讀賣の2番タイプの篠塚も最初は3番に置いて違和感があったけど結果はご存知の通り。
1アウト1塁で東出なら最低引っ張って2アウト2塁のチャンスを作って栗原にバトンを渡せる。同じシチュエーションで石原にその確率は高いかといったらはっきりNO。
石原は7か8番で捕手としてのリードに集中したほうがいいです。キャプテンとして打者としての素質をマーティーを買っているんでしょうけどね・・。
(もちろん東出が腰痛もちということも含めて・・・彼は相手が左投手でも栗原とともに打者の中心にいてチームを引っ張るべきだと思います)


■喜田、大先輩・石井の助言で進化(サンスポ)

大先輩の助言で守備に専念できた!? 喜田は春季キャンプ中は三塁と外野の守備練習で、外野手用のグラブのみを使っていたが、石井のアドバイスでグラブを使い分けるようになった。
「内野は『小さなグラブで一発で捕れ』といわれたんで」と試合では2種類を持ち込んでいる。昨季は21試合で三塁を守り、3失策を犯したが、今季は先発でも大丈夫。

いままで同じ・・・。
うちはコーチがいないんかい!

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今季初スタメンの喜田剛が決勝タイムリー

2009年04月16日
なんか負けた気がしてならないw

■広島3-2横浜(TBSエキサイトBB)

広島が3安打で横浜を下し貯金を2とした。打線は1点を追う5回に1死一・三塁から赤松の犠飛で同点に追いつくと、6回には2死一塁で今季初スタメンの喜田剛のタイムリー2Bで勝ち越しに成功した。先発斉藤は4回1/3を被安打5、奪三振1、四球2の2失点。3人目梅津が07年8/12戦以来となる白星で今季初勝利。永川がリーグ単独トップとなる4セーブ目を挙げた。一方横浜は、昨年10/9~10/11以来の3連勝ならず借金は5。来日初登板初先発のマストニーは、6回被安打2、奪三振3、四死球4の3失点も初勝利ならず。

昨日のキダゴーのヒーローインタビューにて。
「気持ちで打ちました!o(゚▽゚)/」・・いやいまのカープ打線だったらそれ以外に打てる要因はないと思うが。

3安打で勝ってしまってスミマセン。しかも8回の石原の2塁打は得点に絡んでいないものなー

打線は下降気味で心配ですが。こんな試合でも収穫あり。「やっぱり守り勝つことが大事」ってこと。
投手起用が今年のペナント獲得を左右すると言っても過言ではないでしょう。
打線にはそんなに大きな期待はしていません。今日のキダゴーのように少ないチャンスをものにすればいいです。
・・いやそれが出来たら凄いのですけどね。

あと心配は永川(とやっぱり大竹)

3つのヒットで勝った以上の衝撃です。

「ストライクが最後の1つだけって何?」

北別府さんも気づいていましたねw

齊藤に勝ち☆をあげたかったけど仕切りなおしですね。
そう言えばマエケンのブログで知ったのですが「若手トリオ」は仲がいいそうで。

倉と石原も仲がいいですよね。同じポジションの選手が仲がいいっていいのかなー?、それで。と思うのですが。
それがあるのが「カープ」なんですよね。

新球場が出来ましたが「チアガール」はいまだにいない球団です。
ある女性ファンに聞いたら「それもカープのいいところ」と。なんか硬派なところがいいのでしょうかね。

そんなこんな(どんな?)のカープですが今週末は神宮球場に参上です。

・・・また凄いことになりそうですよね、レフトスタンド。超満員でしょうね、特に土曜日。

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ミッキーは笑顔が大切なことを教えてくれました

2009年04月15日
ミッキーくん、安らかに(涙)そしてありがとう。

■地元開幕3連戦 新球場明暗(中国新聞・みんなのカープ)

3連戦初日の10日は開門約3時間前から、スロープや正面入り口でファンが待ち始めた。「球場外にもトイレを設けて」と安芸高田市のパート中本和恵さん(34)。長男(2)はコンビニのトイレを使わせてもらった。市はトイレ設置に向け球団と協議する。
内野砂かぶり席では10日、飛球から頭を守る貸し出し用ヘルメット約10個が持ち帰られるハプニングも。球団は「要返却」のシールを収容袋に張った。売店は30分―1時間待ちの列ができた。2日目からは急きょ、飲み物のワゴン販売を増やして緩和に努めた。
10日に観戦した広島市東区の大学4年木村恭子さん(21)は、自分の席の上に靴跡を見つけた。いすを踏んで移動するマナー違反に「感動を台無しにされた。通路を使ってほしい」と憤る。ごみの放置も残念がり、「新球場をきれいに使う意識がファンには必要だ」と訴えている。

ビール売りを増員すると。それも経営としてもサービスとしても大事ですが、試合途中にゴミ回収をするスタッフも必要では?
もちろん今回のごみの放置を球団側の責任とは思っていません。個人レベルでのマナーを訴えることと同時に球団も「球場をキレイにしていきましょう」という意思表示も大切と思います。
つまり「一緒にこの球場を大切に。そして育てていきましょう」と。
昨日の観客動員数は約1万3千人。平日の横浜戦としたら昨年までと比較したら5千人ほど多いです。
いまは「新球場」という目新しさも増員の要因。安定して動員をするためにはリピートをしてくれる方がより多く必要です。
そのためには球団と常連ファンは何をすべきか。
この一環として「ごみの放置の問題」を考えていくのが一番の近道だと思います。
マナーが悪い人は早々簡単に治るとは思いません。
たぶん選手の一人がヒーローインタビューで「ゴミはせめてゴミ箱に。練習時にカラスが来て困まっちゃうんですよー」ぐらいのことを言えば一発とは思いますが(笑)
考えればいくらでも手段はあるでしょう。一番やってはいけないのは「自主性」w
出来ない人は出来ませんからなかなか前に進みません。


■広島ミッキーへ哀悼の半旗 ベースボールドッグとして人気(スポーツナビ・共同通信)

広島は14日、旧広島市民球場で球審にボールを運ぶベースボールドッグとして人気を集めたミッキーが、8日に死んだと発表した。14日の横浜戦(マツダスタジアム)で球団旗を半旗にし、哀悼の意を示した。
ミッキーは2005年から3シーズンにわたり、ボールが入ったかごをくわえて運んでいた。訓練士の上野智美さんは「4月10日の地元開幕戦が(12歳の)誕生日だった。新球場に遊びに連れて行ってあげたかった」とコメントした。

うちの娘は野球に全く興味がなく「カープで誰知っている?」の問いに「ミッキーくん!」と即答。
そのぐらい彼の存在はカープにとっては大きかったです。
最初は1年だけの限定と聞いていました。そのときも高齢だったので心配はしていましたが。
特にミッキーを見たくてファンが球場外でも押し寄せて彼のストレスになっていた記事も。
ベースボールカードにもなったミッキーくん。ほんと当時東出がさっぱりだったので背番号2もミッキーにあげちゃえと思ったぐらい。
そんな東出昨日結果的に痛恨のエラー。←こらー!
ミッキーくん、安らかに(涙)そしてありがとう。君はボールを運んだだけじゃなくファンに”笑顔が大切なこと”を教えてくれました。

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地元開幕と新しいチャンステーマ

2009年04月12日
金曜・土曜で新球場に行って来ました。
news_06 球場までの通路も広くて開放感があります。

■広島3-11中日(TBSエキサイトBB)

中日がマツダスタジアム初試合で08年4/13広島戦以来の17安打、今季初の2ケタ得点で単独首位。2回和田の3号ソロで先制、3回森野のタイムリー、ブランコの犠飛、5回森野の3号2ラン、6回吉見、荒木、森野の2点タイムリーで加点。森野は07年8/3横浜戦以来の1試合5打点。先発吉見は5回1/3、5安打1失点で昨年9/21広島戦から4連勝の2勝目、広島戦はプロ入り無傷の3連勝。4人目ネルソンが来日初セーブ。広島先発ルイスは5回2/3、10安打自己ワースト9失点で来日から中日戦3連敗。観衆30618人。

なんともまぁ新球場でこのスコアはないよね。
どうやらルイスはコントロールがよいので初球を狙う指示が中日ベンチにあったようです。加えてちょっと高めの球が開幕のときから気になっていましたからね・・
昨年あれだけの手の内を見せていますから優秀なスコアラを揃えた中日は手ごわいです。

今回は新球場を堪能してきました。まあ私なりに。
食事の店が多くなったことと品揃えがしっかりとしたグッズショップ。この目で確かめたかったのですが文句なし。
食事はどこもよく並んでいました。入場は早めに出来たのですが席に座ることが出来るのは開始2時間前。
それまでは色んな角度から球場を見ることが出来ました。
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食事はまだオープンしていない店もあったので「カープうどん」で汁なし麺なるものを。
量的には満足しませんでしたが味はピリ辛でなかなかでした。初日はそれほど並んでいなかったのですが土曜日は結構な列。
丁度空いているときに食べることが出来たみたいです。

センタースクリーンの裏にもお店があるのですがそこは選手名の入った企画弁当の販売をしていました。
ここはよく並んでいましたね。初日に謙二郎の姿もありました。取材のようでした。
この日は浩二と池谷と一緒にテレビ中継の解説だったんですね。この3人で野球鳥にいたという情報も。この話はまた別の機会に。いい話があったので。

ガチで野球だけを楽しみたい方。敵チームの練習もしっかりと見たい方は食事は済ませてくるか買ってきたほうがいいですね。
もしくは。
2日目はこれにしたのですが、1塁側にあるグッズショップの真上に「むさし」の店舗が。
ここではおにぎり弁当の販売も、そして中でうどんなどを座って食べれるスペースがあります。ここいいですよ。
割と空いているのと店員がテキパキとしているので回転も速いです。
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私はここで「びっくりうどん」←確かこんな名前のうどんでしたが中身は大きな大根、こんにゃく、卵が入ったカレーうどん。
750円ぐらいだったかな?あとお腹が減りそうなので380円で2個のおにぎりと沢庵の入ったお弁当を席に持って。
長い列を並んで購入するのが苦手な方はこういったスタイルがいいかも。

さて球場をぐるっと回ったのですがどこからも見やすい球場です。
砂かぶり席は視界が限られるのでいつものような勝手がないのは覚悟です。仙台でも経験しましたが途中途中の支柱が思ったよりも太くて見辛いです。
外野の席は場所によっては応援団のラッパがさっぱり聞こえないそうです。もし遠征で行かれるときは1日は内野、1日は外野といった風に席を替えたほうが楽しめると思います。

今回は両日内野席で観戦。初日は3塁側、2日目は1塁側。いずれも気に入ったのは席の足元が広いことです。
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ちょっとした荷物なら置いてしかも足の置き場もあります。
ネットは少ないのでとても観戦しやすいのですがファールボールには注意です。とても選手が近く見えるのは嬉しいです。
私は今回これが一番興奮したなー。やっぱり選手が輝いてこそ”ボールパーク”だと思います。
入場500円のスポーツバーだけはいけなかったけど次回の楽しみにとっておきます。


■広島2-0中日(TBSエキサイトBB)

広島が前田健太の昨年9/20中日戦以来自身2度目の完封勝ちでマツダスタジアム初勝利、チームは今季初の零封勝利で貯金1。前田健太は21歳の誕生日のこの日9回118球5安打3三振無四球、無四球完封も2度目の今季2勝目。8回先頭東出が2人目清水昭から四球を選び出塁、プロ初の3番石原の犠打で1死2塁から栗原・シーボルの連続四球で1死満塁としさらに3人目パヤノから代打緒方、代打石井の連続押し出し四球で2点。中日は今季初の零敗で貯金2。先発チェンは7回114球3安打5三振4四球無失点。清水昭が今季初黒星。

息詰まる展開でした。
カープも何度もチャンスはあったのですがチェンが要所要所を抑えます。7回だったかな?149kmが出ていました。なかなかタフなピッチャーですね。今後もカープは苦しめられそうです。
こちらは前田健太。あんたすごいよ21歳?この日は彼の誕生日だったのですが見事に自分で祝う完封勝利。
お立ち台では重要発表・・・・結婚か?と思ったら「ブログはじめます!」w そりゃスライリーもこけますわな。 →「初めまして前田健太です!」
これを発表したくてお立ち台を狙ったとのコメントも大物っぷりでいいじゃないの!

試合内容は前日とはさっぱり違う展開。私はこういった投手戦のほうが好きですね。
ミスをしたほうが負け、隙を見せたら負け。昨日は中日の中継ぎがそれを見せてしまいました。
あの場面。パヤノを起用した場面ですが高橋聡文じゃなかったかな?と。
それにしても代打緒方と石井琢って!もう空気読みすぎですよマーティー。凄い歓声でした。

そうそう。今年からチャンテが一つ加わったのはご存知でしょうか?

たぶん「まめちゃん」と「打ちまくれ」はもうやらないかもね。
今回はチャンスがなかったのですが小窪も曲ができましたよー


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これで各チームの先発ローテが出揃ったわけだが

2009年04月09日
日光に旅行に行って来ました。この2日間・・何かあったのでしょうか??

■阪神2-4広島(TBSエキサイトBB)

広島が連敗を2で止め貯金を1とした。広島は3回、赤松のタイムリー、東出の右中間3Bで2点を先制。4回には石井の右中間2Bで1点、5回にも栗原のレフトオーバー2Bで1点を追加した。投げては先発の長谷川が5回を3安打1失点で今季初登板初勝利。02年7/16からの甲子園の連敗も4でストップ。セーブは永川で3個目。阪神は8回、金本の開幕から6試合連続打点となるライト犠飛で2点差に迫るも及ばず、連勝は2でストップ。先発の石川はプロ入り初黒星。なお金本は連続出塁は9打席で止まるも現在7打数連続安打中。

まあこの連戦は「元カープだったらしい」金本の活躍が凄かったとか。
仮に前田を放出して金本を広島に残留したとしてもこの人は一切応援する気はありませんでしたから「一切後悔ありません」。おっとオーナーを擁護する気は一切ないがw
阪神ファンは熱心にこの選手を応援していますがFAで移籍する前の年の彼の態度は全く納得していません。
野球ファンとしては「よく心を入れ替えてやる気をだしましたね」と素直に褒めています。

さて感情的になっても今日も勝利を振り返るのはもったいないですね。
今日は長谷川でしょうね。ルイスの先発で明日の地元開幕はマエケン?と思ったのですが長谷川を起用。
個人的には明日はマエケンで見たかったのですが1シーズンを考えたらこの起用で正解でしょう。今年のマーティーは1年の中でのペース配分をかなり意識していると思います。
オールスターまでの前半戦は勝ったり負けたりと昨年までとさほど変わらない結果になるかもしれません。
ただその時点でいままでと大きく違う内容を見せてくれると信じています。

この3連戦を振り返っても決して打てない相手ではない。ただし昨年までと同様に苦手なバッターがいる。
両チームの戦力を分析しても決してカープがボロ負けする相手ではありません。
どっかのお笑い芸人が「カープは阪神のビニールハウス」と。育てて実ったところを持っていく。なんらルール違反でもありませんし腹を立てる必要もなし。
ただし。”希望して同じセントラルでカープのユニフォームを相手にしても戦えると思って出て行った選手”には打たれるな。
しかもカープファンもタイガースファンも同じと思っているその勘違いな選手たちには。

いまsky-aで再放送中。長谷川の内容をじっくり見たいと思います。


■横浜1-9讀賣(TBSエキサイトBB)

巨人が今季最多、毎回の18安打で9点を取り今季初の3タテで今季初の3連勝、貯金を1とし去年からの横浜スタジアムの連勝を7に伸ばした。巨人は1回と2回に小笠原の2打席連続の2ベースヒットで2点を取ると、5回以降ラミレスのタイムリーや鶴岡の2ランなどで加点。小笠原はこの3試合で9打点を挙げる活躍。巨人先発グライシンガーは6回を投げ1失点で今季初勝利、横浜戦は07年から4連勝。来日初登板初先発の横浜先発ウォーランドは6回途中11安打3失点で負け投手。チームは99年以来球団ワーストタイの開幕から6連敗。

スタンドも空席が目立ちましたね。
横浜がこれで開幕6連敗。明日からは地元でヤクルトを迎えますがヤクさんかなり打線が元気ですからね・・・
横浜ファンのやくみつるさんも「ぶっちぎりで最下位」とやや自虐的な予想をしていましたが理由は戦力が整っていないと。同感。
先発投手を見ても工藤と新戦力のウォーランドを讀賣戦で起用しなければいけない台所事情。村田の戦列離脱は確かに痛いが先発を整えないと昨年以上に厳しいシーズンになってしまいそうです。
でも開港祭記念のカープ戦の頃にはチームは元気になっているだろうな・・・。

先発といえばこれで2カード終了なので各チームの先発ローテがはっきりとしましたね。

讀賣:グライシンガー、内海、東野、高橋尚、福田
阪神:安藤、能見、福原、久保、下柳
中日:浅尾、吉見、チェン、朝倉、中田
広島:ルイス、前田健、篠田、大竹、斉藤、長谷川
東京:石川、由規、川島亮、館山、木田
横浜:三浦、グリン、小林、寺原、工藤、ウォーランド

こうしてみると昨年首位の讀賣も福田を入れて回している状態。
ヤクルトがこうしてみると不気味ですよね。
中日は”経験”という点で見たらカープとそんなに大差はないのではないかと。
どこも台所事情が万全ではないので脱落するとしたらこのローテから不調・怪我などで2人離脱するチームでしょうね。

ただ讀賣は久保、バーンサイド、野間口、木佐貫、西村と。まぁ怪我やら調子を上げてきたらこのチームはやっぱり凄いわな。

カープも宮崎、青木高、大島、そして今井!ここがいまのローテを脅かす存在になって欲しい。
そう、コズロースキーもね。

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決して一時の偶然の幸運による2勝1分けではない

2009年04月06日
篠田も梵も上野も信じて起用した。このマーティーの采配に拍手です。

■2勝1分け、衝撃度十分(中国新聞)

随分と力を付けたものだ。チームとして耐え、我慢することを学んでもいた。がっぷり四つに組んでいた巨人対広島の一戦は、延長戦に入るとヤングジャイアンツ対ヤングカープに一変。それでも後ずさりせず、むしろ若ゴイが食いかけた。
この3連戦が無敗だったこと以上に大きな収穫もある。選手が拳を握り、突き上げるシーンを一体何度見ただろう。日ごろ感情を表に出さない上野や梵が、ガッツポーズを連発している姿が実に格好良かった。それだけで必死に戦うチームの雰囲気が伝わってくる。
衝撃度も十分だっただろう。若く、スピードがあり、どこか楽しそうに野球をしている光景が、東京ドームから全国に発信された。決して一時の偶然の幸運による2勝1分けではない。着実にチームの底上げがされたのだ。今季は楽しめる。(木村雅俊)

先日も書きましたが栗原はWBCに行って絶対負けられない試合でどうやって自分の気持ちを高めていくか。ベンチで喜怒哀楽を表現すること。野村謙二郎氏も語っていましたがそれを見てファンも喜ぶということ。ほんとその通り。梵や上野もガッツボーズか。浸透してきていますね。
mixiも含めて多くのカープファンから「ベンチが元気で明るい」と。
2戦目に栗原・シーボルの連続ホームランのとき。昨年まで何が不満だ?と思わせていたシーボルも口元が緩んでいました。
伝染するんですよ。このムードがいつも以上の力を発揮すると思います。ファンの声援も大きくなるしね。
すげえなこの喜びようはw →ニッカン(梵もよく仕事したぞ!)


さて昨日の試合。もう篠田篠田篠田篠田でしょう(なんだったんだあのオープン戦の内容は?!)
あんなに堂々と打者に向かうピッチャーでしたっけ?中身はマエケン?2連投?
と冗談も出るぐらいの快投。前半は特にキレがいいので明らかに低い変化球にもバッターは対応できていませんでした。
7回5安打1失点。今シーズンを通しての戦いを考えると大きな内容でしょう。
まだうちは大竹が投げていないんですから。長谷川と斉藤も続いていい内容だったら「こりゃ秋は楽しみだね」。


■石井、気迫のヘッド…チーム一丸の死闘に満足げ(スポニチ)

プロ21年目の石井が勝利への執念を体現した。今季初スタメンとなる「3番・遊撃」で出場し、併殺崩れで初出塁した11回1死一塁からは、途中出場の中東の2球目で二盗に成功。気迫のヘッドスライディングを見せつけて赤いユニホームを泥だらけにした。「打てなかった分どうにかしないとね。きょうは勝ちに等しい引き分けだよ」と、チーム一丸となっての死闘を満足そうに振り返った。

琢朗の加入の意味は現場にいるともっとはっきりとわかります。
外野の守備位置の確認・指示はレフトのファンが見ていてもとてもはっきりとしています。
讀賣は終盤に途中出場の松本がレフトを守りましたが守備位置に自信がない様子がはっきりとわかりました。
ショートの坂本も指示を出すのですがそれでもウロウロ。この差は大きいですよ。
そして「気迫のヘッドスライディング」。残念ながらこのときに球場を後にしていたので歓声しか聞こえませんでした。
なんとしても勝とうという姿をベテランが見せる。そして若い選手がベンチを盛り上げていく。
こんな姿を見たらファンはタマラン!ですよ。このチームのメンバーで絶対に優勝をしたいんだ!という気持ちが伝わってきます。

そうそう。試合前に売店で「石井琢朗」という1000円のタオルを発見!前田と栗原と琢朗の3人しかない(笑)
それだけ凄い選手ということですね。25番を背負ったファンもこの3連戦で沢山見ました。(ちょっと東出が少なくねーか?)

最後に。「ジャイアンツの選手の交代をお知らせします。ピッチャークルーンに代わりまして山口」(ワー)
ワーって(笑)。抑えの切り札が引っ込んでワーって(笑)
それとあの念仏のような応援はなんとかならんですか?(例:おーおーかめいーかめいよしゆきー、おーおーおーおーしんのすけ!)
よーく考えたらこのチームって。
・勝利の方程式構想が、豊田(元西武の抑えエース)→マイケル(元ハムの抑えのエース)→クルーン(元ベイの抑えのエース)
・クリンナップが、小笠原(元ハム)→ラミレス(元ヤクルト)→スンヨプ(元ロッテ)
こんな凄いチームに開幕2勝1分は素晴らしい結果でしたね!

※7日(火)と8日(水)は日記をお休みします。

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琢朗の応援歌は横浜時代のまんまでした♪

2009年04月05日
琢朗本人もちょっと知っていたようですが。凄い喜びようです!→超琢朗主義

■讀賣3-5広島(TBSエキサイトBB)

広島が2試合連続の逆転勝ちで開幕2連勝を飾った。広島は1点を追う8回、巨人3人目のM中村から栗原が逆転3ランを放つと続くシーボルが2試合連続HRでこの回4点。最後は永川が締め連夜のS。7回を投げ勝ち投手となった先発前田健は8安打2失点で昨シーズンから5連勝、巨人戦は3連勝。巨人は2回にイ・スンヨプと阿部の連続HRで先制するも、移籍後初登板のM中村が自身初の1イニング2被弾、自己ワーストタイの4失点でリードを守れず。チームは2年連続開幕2連敗となった。なお谷が史上164人目の1500試合出場。

この日記を書き上げるときには”昨日の試合”になっています。
行って来ました東京ドーム。昨日は4階D席(チケットは2階表記になっています)の3列目で観戦。いやー、宮島さんのときによくわかるのですが「こんなにカープファンって今まで来ていました_?」w

各新聞予想通りに先発は内海とマエケン。
内海の調子がよくて「こりゃ1勝1敗」なんて気分は6回から様子が。
そういえば内海って5,6回から急に人が変わったようなピッチングになる・・スタミナの問題なんでしょうか。
6回に赤松が追撃の一発!本当に東京ドームが好きなんですね。
右バッターであそこにホームランって?なかなかないですよ。昨日からアウトになってもいい打球が右に飛んでいましたね。

そして8回。もう鳥肌ものの栗原の逆転3ラン!これぞ4番の働き。
いまG+の再放送を見ているのでマイケルの配球をじっくりみたいと思います。
まー、豊田、マイケル、クルーンで勝利の方程式を作りたいみたいですが・・・
豊田が来たときもそうですがパ・リーグで通用していたからと言ってセ・リーグで通用するとは限らない。
その予感的中w どちらかというとセントラルの打者はよくボールを見ていきますから。そしてあのキダゴーの死球。
あそこでしょうね。栗原に回ってきたら何かが起きますよ、原さん。

今日もベンチの雰囲気がとてもよかったですね。栗原が3塁を回ったときにベンチを指をさす!かっこいい!
ハイタッチも凄い!あの雰囲気は「絶対に今年は勝つ」という気持ちが表れていてファンも盛り上がります。

梵も打てないけどいまは辛抱。ニーに当てて東出がバックアップで石原がナイスブロック!
梵も2回に先制されていやなムードだったけど3回の2つのプレイで流れを渡さなかった。打つばかりが野球じゃないぞ!
7回の阿部を牽制死も大きかったですね。あれが8回の攻撃につながったと大魔神の分析。

唯一永川のフォークが心配かな。どうも読みきられていますね。

あ、シーボルもよく打ったぞw ←どうしても笑ってしまうw(今日はなかなかの技ありホームランでしたけどね)

最後になりましたが琢朗がカープでの公式戦初打席。
結果は残念でしたがついにご披露となりました応援歌。横浜時代のあの名曲とともに移籍となったんですね。
偶然この曲を使用することは知っていましたが本当に実現して琢朗ファンとしては嬉しい限りです。
横浜ファンの方にも好評のようで・・・・両応援団に感謝しています。

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これが今年のカープの「強い勝ち方」

2009年04月04日
行ってきました東京ドーム
こんな席でしたが(笑)

2009kaikaku 外野なのにネット越し気分w

■広島、逆転G倒!ブラウン監督、開幕戦負けなし!(スポニチ)

新生赤ヘル軍団が会心のスタートを切った。1-3と2点を追う4回に打者9人攻撃、6安打で一挙5点を奪って逆転に成功すると、層の厚い中継ぎ陣を投入して逃げ切り。今季のテーマでもある「つなぎ」と「投手力」を前面に出して開幕勝利を飾った。これで開幕戦は1分けをはさんで4連勝。18年ぶりリーグ制覇を狙うチームが巨人を叩いて開幕ダッシュを決める。

昨日は開門から。
やっぱり開幕の雰囲気は一味違いますね。練習中の選手は至ってはいつも通りの・・・むしろノンビリし過ぎじゃないの?!

始球式の上村愛子は大ファンなので楽しみにしていました。その前のセレモニー・・・・なんですか?あれ?お金だけ無駄に使った感じがします。
そのあとにオールスターやWBCのような選手紹介を行いましたがあれをもっと時間をかけてやってくれたほうがいいです。
グラウンドにいた野球少年達もやらされ感があって切なかったです。

試合はGはグライシンガー、Cはルイスの先発でプレイボール。
栗原がいきなり読みどおりに打ち返す先制打。一時は誰よりも生え抜きの小笠原と誰よりも侍なラミレスに一発を喰らいましたがここからがいつもの「春先のカープ」とは違いました。
逆転された3回の直後の4回表にビッグイニング!1イニング5点なんてなかなか見れるものじゃありません。
まずはシーボルの同点2ラン。昨年まで、というより今年のオープン戦でもまだ直っていなかった打撃フォーム。あの左に全部切れる打球が昨日はなかった・・・
グラインシンガーにも4割という相性も手伝ったのか昨日のシーボルは別人でしたw
ここで止まるかと思ったら嶋のヒット。これ、このヒットを忘れてはいけません。イニングが終わったときに打点をあげた選手をレフトスタンドから選手コール称えますが嶋のように流れを渡さない打撃も重要視しなければ。
昨日は一部のファンが「嶋もよくやったぞ」と。さすがカープファン。

試合の大きなポイントはこの4回表でしたが勝ちを確信できたのは6回の裏終了時ですね。
ここで安心しました。こんな気分は何年ぶりでしょうね?(笑)
自慢の中継ぎは誰を起用するのかが楽しみでしたがまずシュルツ。そして横山。そして永川。
一番最後が心配なくらいに(苦笑)うちの中継ぎは安心してみることができます。

これで先発は6回までのペース配分を考えていけばいい。実際昨日のルイスはいまひとつ。
本人も勝利のポイントに「3回が3点でよく済んだ」と。ここには先発投手陣にも「うちは後ろが磐石だ」と浸透しているとうかがえます。

タイトルの「強い勝ち方」はここ。今年のカープは6回までに2点差をつけて逃げ切る。これが一番勝ちの確率が高い戦いだと思います。


■石井、充実感いっぱい1勝「みんなに感謝したい」(スポニチ)

新天地での1勝に充実感いっぱいだった。オフに横浜から移籍した石井が8回の守備から三塁で出場。ゲームセットの瞬間は笑顔を爆発させた。「広島での初勝利は格別ですね。しかもボク自身が開幕戦で勝つのは久しぶりだし、うれしい」。自身、03年以来の白星スタート。走者を背負った横山や永川らの救援陣に声をかけて励ました。「こういう機会を与えてくれたチームメートのみんなに感謝したい」。21年目のシーズンは最高の形で幕を開けた。

横山が2アウトを順調にとってからスンにストレートの四球。こういったところからバランスを崩しやすいのがいままでのカープ投手陣。
しかしここですぐにマウンドに行くのがサードにいた#25番。梵は慌ててマウンドに行きましたが遅い!琢朗よ、チームリーダーに必要な資質を彼に見せてあげてやってくれ。
昨日は練習の様子から「あぁ梵がスタメン3番だな」と。結果はご存知のタコりまくりでしたが私はこれでいいかなと。
カープを本当に強いチームにしたいならば梵がショートを守って上位打線に座らなきゃだめなのは冷静に考えたらわかること。ここに琢朗が座っても一時的なことですから。今年に限ってもフルシーズンはどうだろう?と。
うまく併用していくならば開幕は梵を使うのは正解だと思います。ただ右投手なら天谷という選択はなかったのかな?とは思いましたが。
きっとプロが見ると違うのでしょうね。
話は前後しますが琢朗が登場したときのファンの声援は凄かったですね。私も#25ユニで応援していましたので嬉しかった。キャッチボールの段階ではあれが廣瀬に見えていたのでサードにいる選手に驚きました。

そういえば。大声援といえば最後に代打で登場緒方さん。
レフトスタンド総立ちですよ。昨日の熱い応援は球場に足を運んだ多くの方が「GよりCのほうが応援熱くないかい?面白くないかい?」
と思ったに違いなし(勝手) ほら天谷も絶賛!
試合終了後に4階席を見たら(あれ2階じゃないよ、2階はバルコニー席)たくさんのカープファンが!(驚)
今年のカープへの大きな期待を感じました。きっと広島からも沢山いらしたんでしょうね。

最後に。昨日の幅のある戦術を見せてくれましたよね。エンドランは好きな監督ですが2球続けてとか。
そして石原も内角を連続で攻める。赤松の守備範囲は広く、栗原がどこでマスターしたか神降臨な守備!
相手や先乗りスコアラーにに「今年のカープは手ごわいぞ?!」と思わせる内容だったと思います。


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さあ開幕!皆さんの順位予想は!?

2009年04月02日
自宅でチョッとトラブルがあって止まっていましたこのブログ。

■2戦目のマエケン、3戦目の篠田、G倒へ気合十分(スポニチ)

巨人との開幕3連戦に先発する前田健と篠田が必勝を誓った。ともに昨年にブレークし、初の開幕1軍メンバー入りを果たした。先発ローテでシーズンを通じての活躍が期待されるだけに気合は十分だ。前田健は「去年と比べたらプレッシャーも緊張もあります。でも、緊張を力に変えたいです」。篠田も「開幕1軍の最低限の目標は達成できたけど、本当の勝負はここからです」と闘志を燃やした。前田健は2戦目、篠田は3戦目に登板する予定。

さあ気づいてみたら明日開幕!
カープのニュースも全然耳に入る余裕がなかったので今日この記事を見てビックリ!3戦目に篠田?
1週間前だったかな?マーティーのインタビューを聞いてすごく落ち着きのある、というより自信を感じました。そんな彼が3戦目に起用するのが篠田。
オープン戦の様子を見ても「1軍大丈夫?」と思わせる内容。ただ先発5,6人を考えると彼の力は絶対に必要なんですよね。
このあとに順位予想を書こうと思いますが斉藤と篠田の二人に存在でカープを迷わず優勝!と予想しました。

それと別記事になりますが小窪と芳彦が初の開幕1軍となりましたね。おめでとう!


■優勝予想、パは西武、セは巨人が多数(ニッカン)

ニッカンスポーツコムのユーザーが投票したプロ野球のペナントレース予想。パは西武、セは巨人の優勝が多くの票を得ました。またWBC出場選手の中ではら楽天岩隈久志投手(楽天)への期待がもっとも高い支持を得ました。有効投票1870票のうち、2位以下を100票以上離すなど、公式戦でもWBCを再現するような快投を期待するファンが多いようです。
<Q1:パ・リーグ優勝は?>
西武・・・・・652
ソフトバンク・299
オリックス・・292
楽天・・・・・226
日本ハム・・・225
ロッテ・・・・176

<Q2:セ・リーグ優勝は?>
巨人・・・・・754
阪神・・・・・285
広島・・・・・276
中日・・・・・269
ヤクルト・・・168
横浜・・・・・118

まぁ世間の皆様はこんなものでしょう(高いもの目線w) 楽天の評価が高いの岩隈効果でしょうかね。
今日夕方の日テレでも特集をしていましたがWBCの効果がそのまま順位予想に直結していました。え、青木?村田?内川は?

では私の今年の順位予想・・・の前に昨年の順位予想との照合を。

■昨年の順位予想
1 千葉ロッテ
2 北海道日本ハム
3 東北楽天
4 福岡ソフトバンク
5 埼玉西武
6 オリックス

1 讀賣
2 中日
3 広島
4 阪神
5 東京ヤクルト
6 横浜

まぁ見事に裏切られたのがオリックスでしょうかね。まさかの2位でしたからね。
それとロッテ。うーん、やっぱり投手力にも陰りが出てきたのでしょうかね。
セはまぁまぁな予想でしたね。中日がちょっと期待はずれでした。

まぁそんなこんなで今年は!

■昨年今年の順位予想
1 北海道日本ハム
2 埼玉西武
3 オリックス
4 福岡ソフトバンク
5 千葉ロッテ
6 東北楽天

まずパですがAクラスとBクラスは迷わないで決めることが出来ました。
あとは勘と好みでしょうかね(笑)
ハムはマイケル放出は大きな痛手ですが林と武田久と新人の榊原で十分補えるかと。
投手力と1点を貪欲に取るチームスタイルが今年はパを制すると予想してみました。
オリックスの評判はとても高いですけど昨年10勝した投手がどれだけできるかでしょうね。
4人の外国人のパワーだけが注目されていますが大引、坂口だどれだけ伸びるかも楽しみにしています。

ではセ・リーグです。
1 広島
2 讀賣
3 東京ヤクルト
4 阪神
5 中日
6 横浜

私が広島を優勝に予想するのも珍しいかもw
昨年の経験が今年生かせる、そして新球場という広さは投手力を鍛えてきたチームが制する。
そうなると(希望がほとんどですが)カープしか思い当たりませんね。
讀賣の選手層?それは誰もが認めるところ。でもここで讀賣が優勝してもなーーーーーーんも面白くなし。
セス、内海、高橋(穴)と3本柱はありますが。ルイス、大竹、マエケンでひけはとりません。
そして中継ぎと抑えはセリーグでもトップクラス。あとは打線のつながりだけが心配ですね。
ここは石井琢、そしてシーボルの大化け、あと芳彦にもこっそり期待しています。
阪神はキャンプ前半は好調で優勝しちゃう?と本気で思いましたけど・・・なかなか若手が伸びてきませんね。
岩田の離脱も気になります。中日はWBCに出てこないからよくわかりません(おいおい)
ヤクルトは高く評価しましたが高田監督はじみーーーーにいいチームを作っています。
今年も福地・田中・青木という存在にカープは悩まされそうです。先発の数に不安はありますが総合力で3位にしてみました。

えーっと、今年はあまりオープン戦を観戦できなかったので希望的観測な予想になっちゃいました。

皆さんは特にカープの評価はいかがでしょうか?

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