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東出に代打緒方は疑問です

2009年06月30日
1点に抑えていたらねぇ・・・東野は完封できたかもしれないのに(まてまてまて

■讀賣4-3広島(TBSエキサイトBB)

巨人が58年ぶり岐阜での公式戦で両リーグ最速で40勝到達、今季最多の貯金20、ヤクルトと4ゲーム差。先発東野が7回1/3を4安打2失点で自身連敗を4で止め4/17D戦以来の3勝目、防御率2.47でリーグ2位。2人目越智から山口が昨年10/11S戦以来の通算3S。7回松本のタイムリーで先制、ラミレスの2点タイムリー、続く谷もタイムリー、広島戦引き分け挟み4連勝。広島は今季2度目の4連敗で借金4。来日初出場のフリップスが4打席目で初安打・1号2ラン。先発斉藤は6回2/3を4失点、3連敗で6敗目。

1点差まで追い詰めたものの東野の勝ち☆を消すところまでは届かず。
斉藤はよく投げましたよ。雨が降っても集中力は切れませんでした。東出のエラーも出たけどスンをPゴロ。あれで流れがくると思ったんですけどね・・
来日ほやほやフィリップスさん。もうちょっと威圧感のある打者と思いましたが・・・ラロッカというよりなんかホセフェルを一回り小さくした感じ。
8回には追撃の2ラン!これが来日初ヒットとなりましたが擦っただけでしたね。
ただこれあんまりあてにならない。今年はどうもこんな当たりがどの球団にも多い。たぶんホームチームの使用するボールのせいじゃないかと思うけど。選手間でも評判になっているそうな。
この一打がきっかけになってくれたら明日からの2戦は楽しみです。ただしドームまで。
ちょっと横浜が怖いよ。今日もいい試合運びをしていました。今年相性のいいヤクルトが相手でしたがチーム一丸となった戦いぶり。木塚とコースケが山口までいいつなぎをしている。
先日の甲子園でも結果は出していますからね。7回までリードしないと手ごわいと思います。
そう考えると「いま4連敗、あと何敗?」。明日は必勝です。


■広島・球団史上最多の5人が選出…オールスター(スポニチ)

14年ぶりに広島で繰り広げられるオールスターゲームに、大竹、石原、栗原、東出、赤松の出場が決定。ファン投票による5人選出は、1996年の4人(金本、江藤、前田智、野村)を超える球団史上最多となった。ブラウン監督は5人に最大限の賛辞とゲキを送った。
「チームの代表として球宴に出場するのは光栄なことだ。しかも今年はマツダスタジアムの試合もある。皆にはぜひ楽しんでもらいたい」
大竹は「マツダで投げられたらいいなという気持ちはあります」と真剣な表情。全ポジションを通じ、稲葉(日本ハム)に続く2番目となる44万票以上の支持を集めた栗原は「新球場でやらせてもらえるので1つ1つのプレーを楽しみたいです」と誓った。
7月25日、スタメンに名を連ねるであろう5人が盛夏のマツダスタジアムに一夜の夢を描き出す。

あらまぁ、嬉しさより驚きのほうが勝る結果でしたね。
選手はこれを名誉としていいプレイを日本の野球ファンに見せてください。
今年は広島で見る予定でしたが泣く泣くチケットもリリースしました。赤松の意外性の打球を見たいじゃないの。
それにしても阪神はゼロでしたか。ファンの厳しい目もありますが、今年から一人での投票回数が限られたことも大きい要因かな?
石原がこの結果に戸惑っていますが遠慮なく出場するべきです。「石原の姿をみたい」。そのファンの声に応えてください。

ちょいと追記ですが。フィリップスさんの入れ替わりに尾形が2軍です。これねぇ、鞘師も高明もそうだけど起用が中途半端。
活躍しても2軍、1打席でも2軍。どうしろちゅーの。

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本日のメインレース、3連敗には配当はありません

2009年06月28日
このままじゃ「Bクラス」確定が表示されるだけです。

■広島1-2中日(TBSエキサイトBB)

中日が02年8月以来の敵地広島戦3タテ、04年4月以来の広島戦5連勝、今季3度目の同一カード3連勝、今季初の6連勝で今季最多貯金6。1点を追う4回ブランコの21号ソロ、続く和田の2試合連続19号で逆転、6度目のアベック弾は5勝1敗。先発川井は7回6安打1失点、05年10/2から3連敗中の広島戦初勝利で開幕7連勝。3人目岩瀬が19S。広島は1回マクレーンのタイムリーで先制も今季5度目の3連敗、今季2度目の同一カード3連敗で5/28以来の借金3。先発前田健は7回5安打2失点、連勝は3で止まり6敗目。

なんか最近どっかで見たことのあるような展開。しかも負け。
カープは交流戦で築いた白星や運や調子をこの3連戦に生かすことが出来ず。3本柱で3連勝で「いくぞヤクルト待っていろ!」と思ったら(TT)
最低2勝1敗。そのぐらいの勢いが交流戦明けで欲しかったが結果は残念3連敗。
マーティーは打てないことをぼやいていらっしゃいますが「全てちゃんとやりつくしていますか?」
これだけは問いたい。何も打てないのは今に始まったことじゃない。しかし今日は嶋をスタメンに起用。これは多くのカープファンが疑問じゃないだろうか。
先日のチャンスを生かせなかった挽回のチャンスか?それならば右打者の廣瀬を6番にしないか?

チャンスが一切ないわけではない。チャンスが生かせない、いやチャンスを生かす手を打っているのだろうか?
今日だって7安打でしょ?3点とってもおかしくはない。
例えば1アウト2塁でのチャンス。先日も石原の打席で思ったがここで3塁へのバントという選択はないだろうか?
内野安打の可能性もあるしフィルダースチョイスの可能性もある。暴投していっきにランナーが帰ってくる可能性もある。・・・今日の最終回には出しにくいサインではありますが。
素人目ではありますが日頃打てないと言われて相手投手にもそう思われている現状で「ただ打て」よりは遥かに可能性を感じますが?
最悪2アウト3塁ですよ。そういったプレッシャーをかけるプレイをしないと相手に「なんとかなりますよオーラ」を見せるだけです。
これはこのケースだけに限ったことではありませんが、どうも攻撃に関しては手数の少なさに不安を感じます。この先これで戦っていけるのか_?

今日は実はチケットを買ってあったので「首位決戦」を東京ドームに見に行って来ました。
結果は大味になってしまいましたが「あぁこのぐらいの力がないと1,2位にはなれないね」と思い知らされました。
やはりここ一番での集中力。負けたヤクルトにも部分部分で感じました。宮本の集中力は素晴らしいです。
守備でも打撃でも見せてくれます。
讀賣はやはり層の厚さを思い知らされました。ヤクルトの先発が左の石川なので「5番谷」。見事だめ押しとなるセンターオーバータイムリー。
亀井が代打ですから。松本が代打ですから。

tokyodome0628

今日はこの角度でプレイを見たのですが「この角度ならでは」の野球を楽しめました。
打者が1塁へ走っていく背中を見ることができます。印象的だったのはデントナとガイエルの1塁への走塁。
実に気持ちがいいです。どんな打球にも全力です。足が速いとは決して言えない助っ人が「ただ打つだけ」なんて思っていません。なんとしても塁に出る。
少ない可能性でも信じる。これですよね・・・

それと目の前で2つのシーンが私をしびれさせました。
5回表の0アウトランナー1塁(ガイエル)でバッターは宮本。ここでピッチャーの内海がカウントを2-2と追い込んでから牽制球を3回ほど連続。
んー?ここで何かサインでるかなー?
振り返ると1-1からのスライダーを悠然と見送ったんですよね。ストレート狙い?そうなるとエンドランのサインでストレートは出しにくい・・・
それで牽制をしているのかな?なんて考えながら見ていたら結果はストレートを宮本がライト前に。ガイエルは3塁まで走るがオーバーランでタッチアウト!
際どいプレイでしたがこの勝負は面白かったですね。宮本は裏の裏をかいたことになりますね。3塁の守備でも横っ飛びを見せてくれましたがこの打席でもしびれさせてくれました。

そしてもう一つは6回裏のイ・スンヨプの打席。これも見ごたえありました。
もうこの時点で3-0で讀賣のリード。さらに1アウト1-3塁のチャンス。スンは2-1と追い込まれてここでヤクルトバッテリーは外角への”ストレート”のボール。
これを見逃してカウント2-2。次の球はスライダーでややボール気味?と思いきや内角へのストレート!これは見逃さず結果はホームラン!
これね・・・ヤクルトバッテリーのミスじゃなかったかと。ここランナーを四球も想定してよかったのでは。次は三振が比較的多い木村。そして完封がかかっている内海。
なぜここでストレートを選択したのか?最初は球種に疑問だったのですが再生を見ると内角ストレートで勝負したんですね。しかしスンがうまくカラダをややそり気味で振り抜きました。
いやー、すごい技術ですよ。もしかしたら内角でボールを要求したのかもね・・・しかし今年のスンは外角変化球に泳ぐ姿が多いですから球種はやっぱり(笑)
色々考えさせてくれたプレイでした。野球はやっぱり楽しいね♪
カープの選手も野球の出来る喜びを忘れずに!精一杯出来るプレイは出し切る!

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強い勝ち方、弱い負け方

2009年06月27日
フィリップスさん、早く入団してパカパカ打ってください・・・・という前に守りきれない今のカープ

■広島3-5中日(TBSエキサイトBB)

中日が今季初の5連勝で、貯金を昨年10/5以来今季最多の5とした。中日は4回に森野の2試合連続9号2ランと、和田の18号ソロで同点。5回には森野のタイムリーで勝ち越し。先発吉見は6回4安打3失点で7勝目を挙げ、広島戦は昨年4/13から4連勝。防御率は1.63となり2位転落。5人目岩瀬はリーグ2位タイの18セーブ目。広島は中日戦4連敗で5/31以来の借金2。マクレーンの先制2点タイムリーなどで3点をリードするが、先発大竹が7回9安打2被弾5失点で自身3連敗、本拠地でも3連敗で今季4敗目を喫した。

交流戦の調子をそのまま持ってきたのはドラゴンズ。
先発は浅尾がダメでも辛抱強く揃えてきて、クリンナップの森野・ブランコ・和田はチャンスに強い。しっかり足元を固めてきたな・・と思います。落合のことですからね、ここまでしっかり計算していたと思います。
今日の試合内容がいまのドラゴンズの戦いぶりを象徴していました。したたかで劣勢になっても忍者のように忍び寄ってきて喉下に止めを刺す。
7回の1点でカープ陣営から「く、苦しい・・・」という声が聞こえそうな展開。
ドラゴンズは強い戦い方をしてカープは弱い戦い方をした。そんな2日間。
それでも明日は満員でしょう。カープの勝利を信じて足を運ぶファンのために。
明日は必勝。負けたらしばらくの間、霞んだ3位の姿を追いかけることになります・・・

大竹は立ち上がりはちょっと不安でしたがそんなにヒドイ内容ではなかったと思う。ただね・・・
森野に打たれた後のブランコへの1球。打ち損じ。というか初球に内角に構える石原の姿に不安がよぎりました。
なんだろうね。いままで「やられパターン」を数多く見ているだけに勘が働いてしまうのでしょうか。
そしたら次の和田に同点となる一発。

森野、和田と勝負強い結果に監督は満足だろう。きっと次回WB(ry

不安は”守り切って”勝てないこと。4番の一発を守りきれない、序盤3点を守りきれない。
逃げ切れない。先発、中継ぎ、抑えをもう一度立て直しですね。やはりここが揺らいでは今年のカープのAクラスはありえません。「強い勝ち方」が出来ません。


今日は横須賀まで行こうかと思ったのですがあの暑さで断念。まだカラダも心配ですので。
しかし現地に行った友人から「最後は肌寒いぐらいでした」と。ついてねー
なんでもシーレックスは「3番関口」だったとか。高森もスタメンだったそうだ。ついてねー

昼はカープとファイターズの試合をザッピング。
糸井くん・・・いいねぇ。解説の金村氏は「身体能力がすばらしい」が口癖になりそうだ。
一昨年ぐらいはイースタンでよく彼を見ていましたが。そう言えば熱心な女性ファンがいたなぁ・・・きっとこの活躍に涙して喜んでいるだろうね。
中田も先日2軍落ちしましたが調子はそんなに悪いわけでもない。仕方なく2軍。
このぐらいの選手層だからこそ今のファイターズの1位なんでしょうね。カープが優勝するためにはここまで達しないといけないかと思うと遠い遠い道のりです。

いかん・・・・負けが続くとネガティブな日記になってしまう。
こういったときは風呂にゆっくり入って寝ることにしよう。←基本は「寝る」

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それは逆転された後の達川氏のコメント

2009年06月26日
いらっしゃいませ、ラロッカ似とか言われているアンディー・フィリップスさん♪

■広島2-3中日(TBSエキサイトBB)

中日は今季4度目の4連勝、広島戦3連勝、4/7以来今季最多タイの貯金4。2回、ブランコの来日初の20HRとなる20号ソロ(リーグ最速)で先制。その後逆転を許すが、1点を追う9回に森野の8号2ランで逆転。先発朝倉は6回1/3を2失点。4人目浅尾が5勝目。5人目岩瀬が17セーブ目。広島は投手ルイスの昨年9/9横浜戦以来となる1号ソロ(通算3HR)、栗原の8号ソロで一時は逆転するも、借金1に逆戻り。先発ルイスは7回を2安打1失点に抑えるも、永川が逆転HRを許して5/17以来の4敗目を喫した。

これでルイスがホームランを打った3試合は全部負け・・こんなこともあるんですね。
それは逆転された後の達川氏の解説。
「今年の岩瀬は本調子ではない。十分つけいるチャンスはある。今年はボール半球外れている」

うちの抑えのコントロールに全くお構いなしのコメントだw

もっと中村俊輔バリの直接フリーキックで永川を解説してくれよ。 ←その比喩がわかりにくいから

まぁここまで20セーブをあげてきた内容が怪しかったもんね。そろそろやられると覚悟はしていました。
森野が舞って森野が打ったね。お見事だよ。次回WBCではs(ry

攻撃の詰めも守備も詰めも甘かった。こういった4番で勝ち越したゲームを確実に拾っていかなきゃ。

抑えはシュルツでいいじゃないか?というファンの声もちらほら。
そうですねぇ・・・シュルツの代わりを永川が出来るかと言ったら「できないでしょ?」
じゃぁどこで起用するのよ、先発?また?無理無理。そうなると抑えしかないかなぁ・・というのが私の結論(おい消去法かよ)

もう一人ピッチャーを探していると記事があったな・・・そこに賭ける?なんかそれもね。
勇人と林で横山とシュルツを出来るだけカバーして、あとは梅津だよね・・・牧野を下げて上野を上げるか・・・先発も小松を入れても5人。
篠田はなかなか調子をあげてこない、先に長谷川か?悩みはつきないね。

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名前がアンディーだから?

2009年06月24日
神宮球場でもうジェット風船が飛ばせないのは残念です。

■広島シーツ似新外国人フィリップス獲りへ(ニッカン)

「新球場補強」でクライマックスシリーズ進出を目指す。広島がアンディー・フィリップス内野手(32=ホワイトソックス傘下3Aシャーロット)の獲得を目指していることが23日、分かった。この日、身分照会を行った。複数年契約を結びたい方針で、本格的な入団交渉を開始させる。
松田オーナーは「新球場元年だし上位に行こうという気持ちを見せたい」と説明した。2年目のシーボルが左ひざ骨挫傷で離脱。4月末に長打を見込んでマクレーンを獲得したが安定感を欠く。上位3チームによるクライマックスシリーズに進出するためにも、積極的な補強となる。
フィリップスはメジャー14本塁打にとどまるが、シュアな打撃に定評があり、広島や阪神で活躍したシーツに似たタイプ。二塁、三塁などのほか外野も守れる。上位浮上の起爆剤として期待される。またスコット・ドーマン投手(31)を解雇したことが発表された。


シーツ似?顔が?
守れるところが?
名前がアンディーだから?だったらきっと2年ぐらいではんし(ry

ドーマンの解雇はカンバーランドとポール以来とか?それだけクライマック出場にオーナーも本気ということなのでしょう。
あれだけ連日お客さんが足を運んでくれる・・・選手も昨年以上に気合が入っているのではないでしょうか。
交流戦でも大きな連勝が出来ました。中日と対等に戦えると自信もあるでしょう。
投手がここまで支えてきたものが大きかった・・・しかし他の5球団はデータも揃って緻密に攻略してくるに違いありません。
ここで新戦力が大きな流れを引き寄せる。そして東出・栗原が中心となって得点を重ねていく・・・。これが後半戦の攻撃陣の理想的なカタチでしょう。

デイリーによるとピッチャーももう一人候補がいるとか。
そうですね、篠田が2軍でいいピッチングをしましたがまだ経験の浅い若手中心の先発陣では「最後の詰め」で”またBクラス”も予想されます。
ルイスもまだ本調子ではない・・・ここで先発候補の助っ人を入れることで大竹・マエケンの負担を軽くすることが出来ます。

いい補強が出来ればいいのですが。

ただこの補強は「いまの戦力では足りない」という証明でもあります。
高年俸は払えない球団ですから何年も続けて在籍することはないでしょう。やはり若手を伸ばすことも重要になってきます。
昨年から2軍の試合を生でまたはTVで観戦することが多くなっていますがまだまだ育成球団というには物足りない。
全ての選手に結果を出して欲しいのですが明らかに偏った選手の獲得にはちょっと?疑問。
芳彦がリタイアしていることも加えて右打者が少ない。ここはもしかしたらあと1枠でトレードも月内にあるかもしれませんね。

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ズムスタを高評価してくれた田淵氏に拍手♪

2009年06月22日
いまさらですが石原のサヨナラホームランの試合を振り返ります。

■広島3-2東北楽天(TBSエキサイトBB)

マツダスタジアム史上最多32206人の中、広島が昨年7/27YB戦以来のサヨナラ勝ちで連敗を3で止め5割復帰。10回先頭石原が05年8/2G戦以来自身2本目のサヨナラ4号HRを右翼に放ち、交流戦で07年6/11Bs戦以来2度目のサヨナラ勝利、4年ぶり2度目の楽天戦勝ち越し。先発大竹は8回2失点も自責点0、防御率2.35でリーグ5位。3人目永川が今季初勝利。楽天は今季5度目のサヨナラ負け、4連勝で止まり勝率5割、4位転落。田中は7回7安打2失点、防御率1.24でリーグ2位転落。3人目青山が3敗目。


大竹の執念がこのゲームを制したと言っても過言ではないでしょう。熱投!8回の鉄平からの三振は素晴らしいボールでした。あの1球は私が今年見た全投手の中でも1番の1球でした。
ガッツポーズもかっこよかったですね。(大竹と東出をカッコイイと思う時代が来るなんて)
そして大竹に勝ち☆は付かなかったけど劇的なクライマックスが用意されていました。

最後に決めた石原の打球。ふらふらっと舞い上がりましたが「切れなければ行くぞ!」と私は画面で確信。・・・よく届きました。
最初のボールをセーフティを失敗しましたが「何がよかったって」石原の激走ですよ。アレ、あの気持ちです。
その気持ちがそのまま3球目の打球に乗り移ったのかも。外角高目をパコーンと打っただけかと思っていました、が!再生するとちょっと変化している球によく対応していました。
んー、打率最低男が決めたって書かないでデイリーさんw

さて今日この試合を振り返ったのは下記の田淵氏の記事が気になったからです。というよりカープファン必見。田淵氏がカープをこれだけ評価したのは記憶ありません。

広島先発・大竹の気迫がチームに勝利をもたらした。8回を投げ6安打2失点の好投もさることながら100球を超えた8回にはピンチで150キロ以上を連発。ここ数試合の不甲斐ない投球を振り払うかのように力強いボールを投げ込んでいた。また、今日は打撃でも魅せた。5回に1点差に迫るタイムリーを自ら放つと、さらに7回には田中からファウルで12球投げさせる粘りも見せた。この試合は何としても勝つんだという気持ちが伝わってきた。この大竹の熱投にチームも奮い立った。特に直接ボールを受けていた石原の思いは人一倍だっただろう。私も捕手出身だから良く解るが、ボールを通じて大竹の思いを受け取った石原が最後にサヨナラHRで試合を決める。何ともドラマチックな結末に思わず胸が熱くなった。そしてこのマツダスタジアムは私は初めてだったが、球場の雰囲気がすばらしい。選手とファンが一体になっている感じがするし、見ていて気持ちが良い。こんな球場でプレーできる選手は幸せだ。


素敵な評価をありがとう田淵さん。なぜこんなに優しい心を持つ男がダイエーで(ry

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なんと!梵の決勝2ラン!交流戦見事3位!

2009年06月21日
昨日久しぶりの野球生観戦を。感激です。

■広島7-5北海道日本ハム(TBSエキサイトBB)

広島が勝率5割に戻し交流戦を14勝9敗1分の3位で終了。3回喜田剛の2号2ランで同点、5-5の6回梵の昨年4/6YB以来のHRとなる2ランで勝ち越す、4試合ぶりの2ケタ安打、17試合ぶりの7得点、23試合ぶりの1試合2HR。先発前田は6回自己ワースト10被安打で5失点も昨年から日本ハム戦は無傷の3連勝で今季5勝目。3人目永川が4年連続5度目の20S。日本ハムは連勝が止まりソフトバンクと同率首位、交流戦12勝11敗1分の6位。3人目武田勝が今季初の中継ぎ、06年6/1G戦以来の中継ぎ敗戦の5敗目。


「なぜに私が見始めるとこうなるかな」とカープファンなら誰でも一度はぼやいた独り言から私のテレビ観戦が開始しました。
キダゴーの同点ホームランで同点。そして4回に連打で勝ち越し3点差。マエケンがこのまま立ち追って逃げ切りと思いきや相手はパリーグの首位チーム。
ボッツの打った打球がアンラッキーにもボールボーイに当たってしまって返球が遅くなりましたが「あれは誰も避けれない」でしたね。
それにしても彼の打球も二岡の打球も信二の打球もライン際の長打。ここに果敢に打ってくる打線はやはり怖いですね。

同点に追いつかれてマエケンには代打緒方。しかしこのところ1番に定着している梵が起死回生(ややオーバー)の勝ち越し2ラン!!
昨年の4月以来のホームランがここで出るか?!とても嬉しかった反面「また大振り病が・・・」思っていたら次の打席(苦笑)
このホームランが決勝点となりましたが、その前の4回の四球。この結果こそが本来の1番の姿です。こういった結果が続く梵に期待したいです。

あとは東出がいい働きをしましたね。最後の打球の処理はカッコイイ!1塁でアウトを確認したときの顔がなんとも。貫禄が出てきました。
打っても3安打で2割7分台まで戻してきました。
やはりカープは1・2番が活躍してこないと貯金も積み重ねることが出来ないと思います。
しばらくはこの2人から赤松・栗原と続く打線を固定するでしょう。それとついでですがキダゴーを当分スタメンにするならば5番でもいいのでは?
確かに左投手が出てきたときには5番マックもあるでしょうけど基本キダゴーで。1-5番をしっかり固定できたらあとは「堅く勝つ!」です。

これで交流戦の全日程が終了しました。結果は14勝9敗1分の3位です。好調ヤクルトが15勝9敗の2位ですから1分差の立派な結果です。
リーグ戦再開は26日(金)の中日戦とプレイオフボーダーマッチです。讀賣はヤクルトとの首位決戦とうまい組み合わせになったものです。

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さて冒頭の「久しぶりの生観戦」ですが。昨日11時試合開始の神宮球場に行って来ました。
マイミクさんにはかなり冷や冷やさせてしまったのですが「バックネット裏・しかも2階で日陰」と病み上がりの私には絶好な席が用意されていました。と言っても私が勝手に座っただけですが(笑)

友人と一緒に行ったのですがある疑問を投げられました。
「この2階席あまり人気ないのですが私はイイと思うのですが・・」
私の回答
「いま熱い中1塁3塁のベンチの前で見ているのはプレイを近くで”選手の顔”も近くで見たいのでは?うちらみたいな人は球場全体を見ながらプレイも見たいのでは?」
つまり守備フォーメーションとか打球処理などを見たいという完全野球プレイオタクじゃないかと(笑)
上の写真がいい角度でいいでしょー! ←何とかにつける薬なし

さてその試合は3時間を越えて3-3の引き分けというちょいグダな内容。
ただね、1軍で好調ヤクルトの強さを2軍でも感じました。3年前の層の厚さとは明らかに違いますね。新人を含めていい選手を補強できていると思います。
その新人投手。ヤクルトはドラフトで高校生の左投手を3人獲得しましたがこの3人が3イニングずつ指名順に出てきたのにはビックリでした。
神宮でイースタン?というのも記憶がないのですが・・・ファンサービスだったのでしょうかね?3人これまたなかなかいい内容でして。
先発の赤川は右打者に内角にいい球を投げていましたが後の八木・日高は右投手への外角の球のコントロールがなかなかよかったです。
この3人が育ってきたらなかなか脅威ですよ。3-4年後が楽しみですがカープファンとしては不安ですね。

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5人囃子で7→2→3のゲッツー!

2009年06月14日
ねーマスター、永川に「負け」つけといて

■埼玉西武4-4広島(TBSエキサイトBB)

05年に並び交流戦最多となる7度目の引き分け。広島が4回喜田剛の4号ソロで先制、西武は6回中村の2点タイムリーで逆転、7回銀仁朗のタイムリーで加点、広島は8回マクレーンの2点タイムリー2Bで同点。10回広島が代打末長、西武が石井義のタイムリーで得点、広島が今季3度目、西武が3度目の引き分け。広島は2年連続2度目の交流戦と西武戦を勝ち越し決定。広島先発前田健は7回6安打3失点。横山・シュルツ・永川・林・青木高の継投。西武先発岸は6回2/3を4安打1失点。星野・岡本慎・三井・小野寺・野上・許の継投。


まずはよく守りきりました。7→2→3のゲッツーって日本球界でいままであったかね?

12回の裏ですが正直助かりました。0アウト1-2塁で中村。カウント0-3からレフト前ヒットでしたが「あれ打ち損じ」。ナベQも苦笑いしていました。
それでも0アウト満塁。ここで黒瀬。ピッチャーは青木高(ペローン)。正直諦めモードすよ。相手は日本一のチームですよ?

しかし!ここで西武ベンチでユニフォームを被る背番号7
またか、一昨年ヘリウムガスでヒーローインタビューした片岡だ。こいつの笑顔は見たくねーなぁーなぁあああ!なんとか抑えろ!おお抑えた!
楽しむと「ふざける」をちゃんと分けて考えたほうがいいですよ片岡さん。相手あっての試合なんですから。
相手チームにもファンはいるし西武の選手の動きだって楽しみに見ている野球ファンもいる。相手ファンを刺激してどうするんですか??
勝負が決まってからおどけてください。もちろんヘリウムガスなんて用いないで自分の声でファンに喜びを届けなさいて。

さて今日の試合はもっとスッキリ進む試合かと思ってみていました。
中村の逆転タイムリー・・・の前の中島の配球がねぇ。2-2から外すボールがなぜに外角変化球?わかんないよ石原さん。理由を50字以内で述べてよ。
そして相手の裏をかいての外角へのストレート!やった!!と思ったら審判の手はあがりません。はあ?
東出の三振も振っていないのに三塁線審は「振った」と。はあ?(セカンドフォースアウトは、確かにアウトでした。)
この誤審続きの中でよく勝ち越しましたよ。あとは永川への文句しか出ないので今日はここまで。

「難しいボールは当てるだけでもヒットになる」←末永の幻の決勝タイムリーを語りたかった・・

あ、昨年の日本一西武に2勝1敗1分で勝ち越しぃぃぃぃぃ!

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監督は0アウト1-2塁で送る意識が全くない

2009年06月13日
今日はヤフーで観戦しました。

■埼玉西武4-2広島(TBSエキサイトBB)

西武が今季3度目の4連勝、引き分けを挟み本拠地では02年8月以来の7連勝。貯金を4/16以来今季最多タイの3とし交流戦2位に浮上。西武は1点を追う2回に片岡の2点タイムリー2Bで逆転。江藤が史上35人目の1000得点を記録。3回にはG.G.佐藤が自身3年連続3度目の10号2ラン。先発帆足は6回7安打1失点で今季3勝目。5人目の小野寺が7S目。広島は相手を上回る10安打も2点のみで昨年からの西武戦連勝は5でストップ。交流戦3位、この時点でセの4位に後退。西武戦初登板の先発齋藤は6回4失点で4敗目。


今日の試合の”負けポイント”は簡単だな。

先発が序盤に4失点してしまったこともあるが、

0アウト1-2塁でバントのサインが出ないなんて明らかにおかしいだろ?

8回、9回で3点差であったら強攻策でしょう。しかし6,7回という回ならば1アウト2-3塁で相手にプレッシャーを与えてもいいはずだ。
しかしここで強攻策。んー、普通に打って点が入るチームだと監督はお考えで?まず2点差、まず1点差じゃないのか?
まさか!1イニング15点取る気だったとか?!w

もっとランナーを3塁に置いて攻撃することを想定して欲しいです。もし相手のミスで1点となれば1点以上のダメージを与えることも出来る。
3塁に置くことで球種も限られる可能性もある。

采配ミスですね。

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23失点でも3失点でも負けは負け

2009年06月11日
「小山田-細山田のバッテリー」    ←和んだ?w

■千葉ロッテ23-2広島(TBSエキサイトBB)

ロッテが6回に従来のプロ野球記録13得点を更新する1イニング15得点を挙げ広島戦連敗を4で止める。6回は打者20人、チーム記録を更新する1イニング12安打。交流戦タイ記録の23安打、05年3/27E戦の26得点以来の23得点は交流戦新記録。先発清水は昨年8/28F戦以来の完投で2勝目。広島は55年6/22G戦の25失点に次ぐ失点、99年6/30YB戦25被安打以来の被安打で3連勝で止まる、交流戦史上最大の得失点差。先発大竹は2回2/3を今季ワースト7失点で3敗目。交流戦はセ52勝、パ49勝6分。


23失点でも3失点でも負けは負け。
1イニング15得点は日本新記録らしいが15失点も日本新記録だろうな ←当たり前だw

こんなときも前向きに考えたらいい。これだけ豪快に負けてズルズルいくか、それとも身を引き締めて西武戦に挑めるか。
これからのカープはAクラスで戦っていけるのか。ここは野球の神様に試されているのだと思いましょう。


■千葉ロッテ0-2広島(TBSエキサイトBB)

広島は1回に喜田剛のタイムリーで先制した2点を守り、今季9度目の完封勝ちで今季3度目の3連勝、昨年からロッテ戦4連勝で2年連続2度目のロッテ戦シーズン勝ち越し、4/15以来今季最多タイの貯金2。セ2位ヤクルトとのゲーム差は2.5。先発ルイスは6回を今季2度目の10三振・無失点、自身2連勝、ロッテ戦2連勝で4勝目。永川が両リーグトップの19セーブ目。ロッテは2度の満塁機を生かせず、今季4度目の完封負けで2連敗、今季ワーストタイの借金7。先発渡辺俊は自身2連敗で5敗目。交流戦はセの51勝46敗6分。

この日も永川にセーブはつけなくてもいいですよ。何点あったら安心できるんだよー(TT)
これでリーグトップの19セーブってのがどうにも納得がいかん!もっと3人でピシャリをファンに見せてくれよ永川!

って怒っているばかりもなんですので。(ここまでほとんど先日のこぴぺ)

印象に残ったプレイがありました。4回表のマクレンの3塁内野安打。あれ今江のステップが1つ多かったばかりに「1塁セーフ」。
エラーでもよかったのではないかと。印象に残ったのはそのステップではなく「マクレンの激走」です。スローで見ると打ったあとすぐに1塁へ猛ダッシュしていました。
これですよ、これ。この気持ちこそカープの選手に持っていて欲しいんです。
日ハムは1塁への走塁が査定に入っている12球団で唯一のチームです。機動力野球と守って勝つスタイルを目指すカープこそ査定に入れて欲しいです。
先日ここでも指摘しましたが「打ったら走る」。他のことは考えることはありません。ただ我武者羅に走る。
打ってしまった当たりを受け止めるのは1塁を駆け抜けてからも遅くはありません。
ちょっとしたプレイですが「大きな意味があるプレイ」だったと私は思います。
これから厳しい戦いが続くと思います。連敗するときもあるでしょう。しかしこの諦めない気持ちこそが秋にいい結果を残すのではないでしょうか。投手も同じです。

ファンもこういったプレイを見ると気持ちがイイものです!
マクレンの調子が上がってきているのもこういった姿勢からじゃないかなぁ。


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カープ、オリックスに連勝で貯金1、3位浮上!

2009年06月08日
いまさら昨日の試合を振り返る。

■オリックス1-6広島(TBSエキサイトBB)

広島が勝率5割復帰、交流戦2位で首位ソフトバンクに1.5ゲーム差に迫る。4回マクレーンの3号ソロで先制、同点とされた5回その裏、赤松の2点タイムリー2Bで勝ち越し、喜田剛のタイムリー2B・マクレーンの2点タイムリーで加点、10試合ぶり2ケタ12安打。先発斉藤は5回0/3を5安打5四球も1失点で4勝目。林・横山・シュルツ・永川の継投で無安打に抑える。オリックスはフェルナンデスのタイムリーのみ今季2度目の5連敗、2年ぶり借金12。前回登板で2年ぶり完封の先発平野は4回2/3を10安打6失点で2敗目。

久しぶりに生で最初から最後までTV観戦出来ました。
率直。「調子を落としているオリックスからしっかりと勝ちました」
昨日今日を通しても大石監督の投手リレーに??でした。
ポイントは昨日5回裏の平野のピッチング。シーンは1アウト1-2塁で東出のシーン。
いま連敗中のチームならば大きな失点は禁物。この回の平野の球を見る限りは限界じゃなかったかと。傷口広がりますよ・・・で赤松タイムリー2塁打。キダゴー、マクレンの連続2塁打・・・。
今日の試合で川越を起用できるなら???まぁカープ側としては助かったシーンでした。あまりにも先発投手への責任イニングを重視しすぎではないかと。それはカープにも言えますが・・・今日に限ってはマエケンを代えましたね。
へー。と。

■オリックス5-6広島(TBSエキサイトBB)

広島が5/2以来の貯金1、3位浮上。3-3で迎えた8回赤松のタイムリーで勝ち越し、代打緒方が史上102人目の1500安打となる2点タイムリーを放ち加点、交流戦で初めてオリックスに勝ち越し、尾道で06年6/2M戦以来の勝利。3人目シュルツが4/22YB戦以来の2勝目。地方球場初登板の先発前田健は6回7安打3失点。4人目永川が2失点もリーグ単独トップの18S。オリックスは5回坂口の2点タイムリーで追いつくも今季2度目の6連敗で2年ぶりの借金13。4人目菊地原が07年9/7H戦から自身8連敗の3敗目。

今日の永川にセーブはつけなくてもいいですよ。何点あったら安心できるんだよー(TT)
これでリーグトップの18セーブってのがどうにも納得がいかん!もっと3人でピシャリをファンに見せてくれよ永川!

って怒っているばかりもなんですので。

緒方おめでとう!1500安打をついに達成しました。このまま関東上陸?なんて思っていたらセンターにうまく運びました。
チームとしても貴重な2点タイムリー!この2点が結果ですが”試合終了後に赤松が一番ホッと”することになりましたw
何ょそのハラハラポーズ赤松www

今日ドラの試合をちょいと見たのですが。2点差で8回0アウト1塁で野本にバントのサインに見入ってしまいました。
カープじゃ絶対ありえない。バントがへたくそとかそういう意味じゃなくて
落合は無愛想でキャラとして嫌いなのですがこういった戦術はどうもね、心をくすぐられる。9回小野寺を計算しての「まず1点差のサイン」でしょ?
やっぱりこのチームは不気味ですね。カープが3位以内になるポイントはこのチームとの直接対決にどれだけ勝てるか?になると思います。

でも今日のところは勝率で中日のちょいと上!単独3位!

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左翼席のファンからグラウンドに弁当が投げ込まれた

2009年06月07日
なんともコールド勝ちの翌日にコールド負けとはカープらしいというか・・・

■広島1-11福岡ソフトバンク(TBSエキサイトBB)

ソフトバンクが雨天コールド勝利、4/21F戦以来今季3度目の2ケタ得点で2年連続2度目の交流戦VへM8。1回オーティズのタイムリー、小久保の6号2ランで3点を先制、2回田上・オーティズのタイムリー、川崎の犠飛で加点し広島先発大竹をKO、その後も来日初登板初先発ジャマーノのタイムリー2B、多村の3号2ランなど追加点、今季最多タイの貯金6。ジャマーノは球団で00年ラジオ以来の初登板初完投勝利。広島は借金1。大竹は2回7安打6失点で自身の連勝は5で止まり今季2敗目、防御率1.74で1位から4位に転落。


大竹がまさかの(?)乱調で2回で試合は決定。
終わってみたらチーム11失点の10点差。「雨が降らなくてもコールドやな」なんてギャグが飛び交うような内容でした。
それでも現地に行かれた方はお疲れ様な試合でした。2試合連続ずぶ濡れの方もいらっしゃったでしょう。
勝敗的にはもう2時間早く雨雲が来ていたらねぇ・・・まぁシュルツの登板がこのところ重なっていたので「シュルツ休養日」として前向きに。
問題は今日からのオリックス。こういった調子を落としているチームからしっかりと白星を獲得できるか。連敗をしないで済むか。でしょう。
さて打線ですが。3安打。いつものことですが打てないときはほんとサッパリですね。←当たり前ですが
それにしても相手はホームラン3つか・・・うちはなかなか放り込むシーンがないですね。栗原、天谷、マクレン、廣瀬。他に誰か打ちましたっけ?赤松もあったけ?


ところで。ジャマーノって誰よ?


■大竹止まった 6連勝ならず、今季最短2回6失点KO(報知新聞)

大竹らしからぬ投球だった。初回1死二塁からオーティズに中前適時打されると、小久保には左中間スタンドに運ばれた。2回も3失点し、今季最短の2回6失点KOで6連勝ならず。スライダーの制球が悪く、甘く入った直球をことごとく痛打された。防御率も1・74まで下がり、リーグ1位から陥落。あまりの背信投球に、6点目を失った直後の2回2死一塁では、左翼席のファンからグラウンドに弁当が投げ込まれた。


こらっあっあっあっあっあっあっあ!(怒)
弁当がもったいないだろう! (←そうじゃなくて)

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森、プロ5年目、6球でプロ初勝利!

2009年06月06日
交流戦優勝の予想でプロ野球ニュースの月曜日担当の女性キャスターが「カープ」と言い切ったのを思い出しました。

■広島4-1福岡ソフトバンク(TBSエキサイトBB)

広島が昨年6/28G戦以来のコールド勝ち。広島は6回栗原のタイムリー等で4点を挙げ逆転。先発小松は5回0/3を1失点、2人目の5年目森が、プロ初勝利。4人目シュルツが1球で来日初S。1球Sは06年10/10のS館山以来リーグ25人目28度目。初のマツダスタジアム4連勝で勝率5割、交流戦首位のHと1.5差。ソフトバンク先発大場は5回2/3を4失点で2敗目。3人目神内は交代発表後のコールドで07年6/8F金森以来リーグ11人目の0球登板。チームは連勝4で止まり交流戦2敗目。交流戦優勝マジックは10。

交流戦最初の年だったかなぁ。森が西武戦で先発して5回無失点で降板したのを思い出しました。
プロ5年目でプロ初勝利!おめでとう森!
ウエスタンで結果を残していたのでよく試合を見ているファンからも森を1軍に上げて欲しい声がありました。
そういえば佐々木にちょい似ているので「赤い魔人」なんて呼ばれたのも思い出しました。
マーティーも次の登板を期待するコメント。そうですね現在梅津がいないところに森とブラウワー。結果を残し”続ける”ことが森のこれからの課題でしょう。

さてなかなか爆発しないと評されている打撃陣。昨日は6回に集中打、7回に集中雨と見事な(?)攻撃!
梵がこのところいい場面で打点をあげていますね。1番に固定していますが新人王を取ったときの席は彼には居心地がいい?
そして我らの栗原♪が勝ち越しの2点タイムリー!率なんて気にしない!栗原にはこういった勝負強い一打が似合います。
喜田剛も続いてタイムリーとなかなか見れない(苦笑)攻撃でした。毎試合こんな展開が出来たらねぇ・・・とっくに首位だな、うん。

昨日はシュルツに来日初セーブ。へー。私知りませんでした。コールドゲームでこういった展開にもセーブが記録されるんですね。
しかも1球とは!そして神内は0球登板とは!森もわずか6球でプロ初勝利。珍しいことが重なりましたね。
こういう試合を生で見て喜んでいる人、悔しがっている人。間違いなく野球ジャンキー。私もw


■江川氏「名前上がりありがたい」…ロッテ来季監督候補(報知新聞)

ロッテの来季監督候補に挙がっている江川卓氏(54)=野球解説者=が5日、本紙の電話取材に応じ、「名前が挙がったことは、大変ありがたいこと」とコメント。一方で今季のチームへの影響を心配。「シーズン中ということもありますし、また私は今、野球解説として番組をやらせていただいている。今はそれに全力投球したい」と話すにとどめた。
球団側も江川氏の監督就任へ前向きな姿勢を見せた。来季の監督候補に江川氏が挙がったことを報じる本紙を熟読した石川晃副代表(48)は中日戦(ナゴヤD)の試合前「ナイスアイデア」と余裕の笑みを浮かべ、「ただ、何もまだ決まっていないのが事実。この時期は誰でも候補になる」と表現して有力候補であることを否定しなかった

さてそのジャンキーに気になるニュースが昨日飛び込みました。このネタは昨日の報知のスッパ抜きの報道を受けての江川氏のコメント。
何が気になるってソースが”人事の報知”から飛び出たとこと。ロッテ側はしらばっくれていますね。もちろんシーズン中という配慮もあるのでしょうけど。
ただねぇ・・・カリスマ性は認めますが”卓越した野球理論を高く評価”はどうかと思いますよww
どうなんでしょうね。解説を聞いている限りは”感性”の人なんじゃないかと私は思うのですが。だってその高い理論ってよくハズレてね?w
もちろん解説者は予想家じゃないけど江川氏は聞きなれているせいか「なるほど」と思わせるものがないんだよね。
彼が監督として成功するときはいいコーチが付くときじゃないかな。そういった運はもっていそうなんだよね・・・
解説者で評価するなら高橋雅裕氏が私のお奨め。今年はJ-SPORTSで見たいなぁ・・・と思っていたら今年からSky-Aの解説者なんですね。
ちょっと番組表をチェックして彼の解説をまた聞いてみようと思います。選手時代、古葉竹識監督に重用されたというのも縁を感じますね。

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見えないところにも戦いはある

2009年06月04日
大竹「(賞金)もっともらえると思っていました」

立派になったなぁ・・・

■北海道日本ハム7-2広島(TBSエキサイトBB)

日本ハムが広島戦の連敗を2で止め、貯金は10とした。4回小谷野の犠飛、6回は糸井のタイムリーで同点に追いつくと8回森本の2B、高橋のタイムリー、糸井の5号3ランで5点を奪った。先発スウィーニーは、6回被安打6、奪三振3の2失点も勝敗つかず。建山が2勝目。広島は先発・ルイスが今季最長タイの7回を被安打5、奪三振は今季最多の10で2失点も勝敗つかず。8回横山、梅津で先頭から5者連続出塁での5失点が響いた。横山が3敗目で、日本ハム戦初黒星。連勝は7で止まり、リーグの交流戦連勝記録の更新はならず借金1。

試合運びは6回表まで順調でしたが・・・まぁ相手を考えたらそうそううまくはいかないものですね。8年ぶり8連勝とはなりませんでしたがこの時期にこの順位にいることはファンには「何かを期待」させるものがあります。
ただ気になるのがマーティーの発言。やはり投手力で勝てるのにもそう長くはないとの危機感?横山が特に気になりますが投手陣に疲れが相当たまっていることがうかがえます。

明日からの地元での戦いは打線爆発!・・・を期待したいところですがやはり前から指摘しているように「何か」が欠けているのでしょうね。
昨日横浜の自力優勝が無くなりました。田代監督代行が「やるぞ、という気持ちで球場に来てほしい」と。
どうなんでしょうね。選手としては「そんなん当然持ってきている」と思っているでしょうし勝ちたいと思っているのは当たり前のこと。
同時にもっと球団側が選手に働きやすい環境も設けることも必要ではないでしょうか。
これはカープにも言えることです。

先日ジャイアンツ球場に行ったときに思いました。お金を持っている球団は「能力の高い選手を獲得できる」ことと同時に「いい施設を選手に提供できる」ことが大きいと。
ならばそれを補うことは他の面で出来ないか。移動手段、選手への食事、精神面の配慮、などなど・・・

アップや試合後のケアなども含めてチーム一丸となって課題を明確にして問題解決に努めていって欲しいです。
戦いはグラウンドだけではない。私たちファンが見えないところにも戦いはある。のではないでしょうか。

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カープ、オール先発7連勝!

2009年06月03日
ちろっと更新。

■北海道日本ハム1-2広島(TBSエキサイトBB)

広島が01年8/31~9/11に8連勝を記録して以来8年ぶりの7連勝で、5/5以来の勝率5割復帰。広島は5回に岩本のプロ初打点となるタイムリー2B、続く石原のタイムリーで2点を先制。先発前田健は8回3安打8奪三振無四球無失点で4勝目、札幌ドームではプロ初勝利。2人目永川は1失点も両リーグ単独トップの17セーブ目。日本ハム先発の糸数は9回を3安打7奪三振2四球でプロ初完投も2敗目。打線は9回に稲葉のタイムリーで1点を返すも反撃及ばず、今季の交流戦での貯金がなくなった。

私が入院したとたんに強くなりやがって(笑)
退院して「今日負けたらどうしよう・・・」と少々生まれたてのバンビのようにブルブル怯えながら見ていたのですが。また勝ちました!!
しかし3安打で勝利とは。この7連勝の秘密は報知が指摘していましたが、

オール先発7連勝

5月24日の小松から大竹→マエケン→ルイス→大竹→齊藤→マエケン

これが大きな要因でしょうね。もちろんピッチャーだけでなく守備も含めた「守って勝つ野球」が出来ているのでしょう。特にここ3試合はリードして逃げ切りの勝ち。これでしょう。このカタチが出来てこそ安定した戦いが出来ると信じています。

昨日は久しぶりのカープの勝利を映像で味わったのですが。

「7連勝して5割って、おまいさんたち借金7まで行ってたのかい!?」

「7番と8番打者のヒット(合計3本)で勝ったのはプロ野球至上いつ以来?!」

「首位まで7ゲーム差か・・・」


まぁぼちぼち更新していきます。(ちいと露払いでレイアウトを変更してみました)

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