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4番は芳彦か岩本はどうだろうか?

2010年06月26日
なかなか勝てないですねぇ。。。

■中日1-0広島(TBSエキサイトBB)

中日が今季6度目の完封勝ちで6/6以来の貯金2。先発中田賢が7回2/3を4安打8奪三振無失点で2勝目、セ相手には今季初勝利、3連敗中だったC戦での勝利は07年4/15以来。2人目は浅尾、3人目岩瀬が21S目。1回1死三塁から森野の犠飛で挙げた1点を守り、5/8S戦以来季2度目の1-0勝利。広島は今季2度目の5連敗、昨年以来のナゴヤ4連敗でワーストの借金13。4安打に抑えられ5度目の零敗を喫し、0-1敗戦は09年9/26G戦以来。先発ジオは来日初完投の最長8回で最多8奪三振3安打1失点も4敗目。

今日は途中からTV観戦をしました。
なかなか打線がつながりませんね。。。。まぁいまに始まったことではありませんが。。。。

やはりこの連敗の始まりとなった2-0を逆転されたヤクルト戦での敗戦。これでバランスをすっかり崩してしまいましたね。

ロッテとの2連戦で何かきっかけをつかんで「これはいけるかも!?」と思ったらそこから好調がしばらく続くと思ったら・・・・あの負けで嫌な予感はしたのですけどね。当たっちゃいました orz

今年のカープにいきなり優勝は求めていませんが。3年後にはAクラスで戦えるチームであって欲しい・・・その目線で今年は見ていますが。

ということで「将来強いチームになる夢のある1年」を期待はしています。が、
ちょっと不可解なこともあり。

中継ぎの起用については大野コーチがかなり批判を浴びていますが、あれについては納得しています。
あれだけ離脱者が出たら多少調子が悪い投手でも起用しないと中継ぎ内でのローテは回せません。
先発は最初から足りないことはわかっていましたのでここはフロントの責任。ただ中継ぎはマーティーが残した遺産がありましたのでそこを頼りに先発を育てていく・・・シナリオだったと思うのです横山・永川・特にシュルツが離脱したら総崩れです。結果チーム防御率4.698でリーグ最下位は仕方ないでしょう。

加えて4番が離脱ですよ。そりゃぁバランス崩しますよ。なぜ4位にいるのかも不思議ですよ。

ただ。このままで終わってしまうわけにもいかない。そして離脱者がいない間に底上げをする・・・と思ったのですが。

まぁ4番ですよ4番。西武との戦いではいい働きをしたヒューバーさんですが、リーグ戦になったらサッパリ。
そりゃそうです。データの量が違いますし、セの野球ってそこが要ですからね。特にスコアラーが優秀な中日さんには敵いません。

これだけ結果も出ませんし、それに栗原が帰ってくるまでのつなぎですから「もっと先を考えた起用」をしませんかね?
芳彦と2軍で好調な岩本を相手投手を考えて起用してみたら?
嶋を4番にしてその2人のどちらかを3番という考えもありますが。ここはチームとファンに衝撃を与えるような起用をして流れを変えてみてはどうでしょうか?

ちょっと起用に慎重なのが気になりますね。

あと。今日の9回の0アウト1-2塁の場面。石原にバントをさせましたがあそこは強気に前田を使って欲しかったですね。
石原はバントはうまいとは思いませんし失敗したら流れを持っていかれる・・・・あぁ失敗って、ここでも当たっちゃいました orz

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勝っても負けても全員野球

2010年06月20日
今日は少なめで。

■広島2-4東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが連敗を2でストップ。先発由規は7回5安打5四球2失点で今季3勝目、マツダスタジアムではプロ初白星。2人目は松岡、3人目の林昌勇が11セーブ目。打線は2-0とリードされた8回1死満塁からデントナの押し出し四球、福地のタイムリー、相川の2点タイムリーで4点を挙げ逆転に成功した。広島は連勝が4でストップ。2回に梵のタイムリーで先制。5回に嶋の犠飛で加点し先発のジオが来日最長の7回を5安打無失点も、逆転された2人目の高橋が自身4連敗の5敗目。4人目の齊藤は今季初の中継ぎ登板。


今年のカープは「全員野球」でいい試合を何度か見せてくれています。
勝ったときばかりでなく負けた日もこの視点でチームを見つめると新しい発見があって面白いものです。

そこに「なんでそこで建なんだよ?」「建はもう今年で辞めてくれ」があるでしょうか?

負けた日も「全員野球」なんです。

ジオが試合を作りました。マエケン、スタルツ、大竹、ジオとやっと上位チームに対抗できる先発が揃ってきました。

面白くなってきましたよ!
もっと俺たちファンを熱くしてくれ!

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2年分の千葉マリンスタジアム

2010年06月11日
連日死闘の12回。感動の2日間でした。

■千葉ロッテ7-12広島(TBSエキサイトBB)

このカード2試合連続の延長戦は、広島が4/13S戦以来今季2度目の延長戦勝利。2点を追う9回2死二・三塁から代打前田智の2点タイムリー2Bで同点。延長12回には1死満塁から天谷のタイムリー、石井が移籍後初の3打点となる走者一掃3B、石原のスクイズで5点を勝ち越し。8人目大島が05年10/2D戦以来の通算3勝目。ロッテは2度目の延長敗戦で千葉マリンの連勝が8でストップ、3年連続3度目のC戦負け越し。試合時間5時間18分は交流戦では今季最長&歴代4位。両軍合計16投手登板は歴代2位タイ、交流戦最多。

もう感激で11回ぐらいからグズグズしていました。
昨年は療養で千葉に来ることが出来ませんでした。2年ぶりの千葉マリンスタジアム。
我がカープは延長12回を連日私に見せてくれました。2年分の千葉マリンの戦いを私に見せてくれました。

前田の同点タイムリー。一瞬入った?と思いましたがね。
大歓声の中を下を向いてベンチに戻ってくる彼の姿は「いかにも前田」

昨日飛び出してしまった天谷が決勝タイムリー!やっぱり何かをもっていますよ彼は。

サードライナーを取り損なったタクローさんは走者一掃の3塁打!もう感激!

そしてピッチャーが頑張りましたよ。塁を残した人もいましたけどね。みんな魂込めて必死でしたよ。

横山が登録抹消となった当日。なんだろうな・・・横山さんがいないから、という言い訳を絶対に作りたくない投手陣というか。うまく表現出来なかったけど今日の中継ぎ投手はみんないつも以上に気合が入っているように見えました。

もうね。その姿を見ているだけで感無量ですよ。
また元気にこの地でカープを見れることの喜びだけで一杯なのにね。加えて低迷していても目の前の試合を必死に戦う選手の姿。

優勝を本気でするチームはこういう逆境のときこそ言い訳一切なしで直向なプレイをしていくものです。それを目の前で見れて私は本当に幸せです。

今日は終電ぎりぎりまで残って応援しているカープ、そしてマリーンズファンがたくさんいました。
熱いねー、熱いねー!

こういうとき。「真のカープファン」という表現をされる方がいらっしゃいますが、私は使いません。意識して使いません。あまり好きな表現じゃないからです。

球場に足を毎日運んでどんな負けゲームでも最後まで見るファンだけが真のファン?
私は違うと思います。どんな場所からでも、どんな気持でも、どんな短い時間でも応援するファンはみんな「真のファン」だと思います。

たまにマナーの悪いファンもいますけどねw

私はまた今日のように野球場にいくことが出来ますが、日本中、いや世界中には行きたくてもいけない人もいます。仕事や家庭の事情や地理的事情、金銭的事情、入院されている方も。

どんな場所からでも、どんな気持でも、どんな短い時間でも応援するファンはみんな「カープが大好きなファン」だと私は思います。

明後日から西武との対戦。カープの選手がまたいい試合を、胸に残るようなプレイを全世界のカープファンに見せてくれるのを楽しみにしています。

そんなことを思いながら千葉マリンを後にしました。

追伸。最後まで応援をお付き合いいただいたロッテファンの皆様お疲れ様でした。
これを機にもしよかったらセントラルはカープをちょびっと応援していただけると嬉しいです。
ちなみに私はテギュンの大ファンですw

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私は謙二郎を信じたいと思います

2010年06月10日
見晴らしのいい幕張アパホテルのネットカフェから書いています。

■千葉ロッテ2-2広島(TBSエキサイトBB)

広島は6/2F戦以来、ロッテは3/27F戦以来、共に今季2度目の引き分け。広島は4回栗原の5/25L戦以来となる7号2ランで先制、9回二死満塁、12回一死満塁の好機を活かせず。先発前田健は8回まで被安打3、自身4度目の2桁11奪三振の好投も、9回に内野安打とこの試合最初の四球から大松に2点タイムリー2Bを許し、9回を143球2失点で降板。防御率は1.56で12球団トップ。ロッテ先発の成瀬は栗原のHRで12球団ワースト18本目の被弾も、8回2/3を114球2失点。今季交流戦4試合目の引き分け試合。

残念な結果でした。
昨日は外野レフトスタンドからの応援。しかしお客さんぎっしり!正直驚きました。
ライトスタンドよりも人が入ってあの歓声ですからね・・・ロッテファンの皆さんも驚いたんじゃないでしょうか?

結果はご存知の通りの延長12回の引き分けでした。
9回2アウト1-2塁で大松。打球はセンターへ。私は「あー、入っちゃう?」と思っていたのですが滞空時間も長くフィールドに落ちる様子に気づいたときに「勝った?!」と思ったのですが、あれ天谷がダイビング?!結構ギリギリのプレイで同点。
んー、2アウトで2点差でランナーは二人。これ1塁ランナーを帰さない守備体系であればよいと思うのですが・・・
天谷一人の判断とは思えませんからベンチの指示がどうだったのでしょうね・・・

一夜明けて。マエケンはそのプレイ・・・ではなくてテギュンへの四球を悔やんでいましたね。
さすがエース。人のせいになんてしません。なんでもかんでも監督やコーチのせいにする安易な考えはもちろんありません。
大エースになる肥やしと思えば安い引き分けですよ。と私は自分に半分言い聞かせるw

このところ監督・コーチ・選手への風当たりの強い記事が目立ってきました。
今日は中国新聞がこれ。痛烈だなぁと思ったファンも多かったのでは?

■ふがいない打線 猛省を(中国新聞)

「今夜は負けないでよかった」。ロッテ・西村監督のコメントがすべてだろう。12球団トップの打率を誇る強力打線を、前田健は手玉に取った。それでなぜ、勝ち投手になれないのか。それは、前田健が抱える唯一の「弱み」を相手につかれたからである。
弱みとは、ふがいない味方のことである。攻撃陣はまたも援護しきれなかった。成瀬の出来はよかった。だが、四回の2点で「これで勝てる」という無用な安心感を持たなかったか。先制点と同じほどの意気込みで3点目を目指したか。追加点さえあれば、前田健は疲れた体にムチを入れ、九回のマウンドに向かわなくてすんだはずである。
安心感でいえば、首脳陣も同罪だ。九回、三塁が本職ではない小窪に守備固めを送らなかった。打てる手はすべて打つべきではなかったか。結果論だが、九回の同点劇は、小窪が三塁ゴロをお手玉し、送球し損ねた(記録は内野安打)ことがきっかけだった。
同点の瞬間、前田健は悔しさよりも怒りの表情を浮かべたよう見えた。それは、打たれた自分に対するものだけではないだろう。孤軍奮闘もむなしく散った右腕に、何をしてやれたか。一人一人に考えてもらいたい。(小西晶)

私の感想としては「非常に残念な記事ですね。」
こんなねファンの声を代弁するような記事書いていいのかね?と思うわけですよ。
小西記者はチームスポーツのことを何もわかっていませんわ。
マエケンが野手のせいにしていますか?マエケンに勝利が付かなかったから「打線がふがいない」と評しているだけじゃないですか。

そう結果論。

マエケンがテギュンを抑えていたら何も打線にはふれずマエケンを絶賛しただろうし小窪は名前すら出なかったでしょう。
別にこんな寝転がってTVを見るだけで書けるような記事はいりません。読み手はもっとTVでは伝わってこないものを知りたいわけでして。

それと。

連日監督の采配に疑問視の声多数ですが。

謙二郎が奇人であれば仕方ありませんが。そうでしょうかね?
現役時代にあれだけのプレイをしてきた人が理解不能な采配をやり続けますかね?

うちら素人には到底考え付かないコトをこの監督は考えているのでは?

つまりですね。私はこの監督が言ったことが原点でありそこから考え直してみようと思うのです。
つまり「優勝」という目標。当初からこれは「無茶な目標」と思っていました。
が、この人はひょっとして本気じゃないかと。

昨日のケンと上野の起用を見て思ったのが「あぁいまは戦力的に苦しいけどチームの幅を広げているんじゃないか?この監督」と。

優勝というものを現実にするには大きな壁があります。私たちファンにも目に見える壁、そう3連覇中の読売巨人軍。
このチームよりも勝率を上回らなければ優勝はありえません。
読売と言えば「強さ」と一緒に「戦力層の厚さ」が浮かびます。謙二郎はここを意識しているのではないでしょうか。

いまのカープが見ての通り戦力の厚みはありません。
しかし苦しいながらも幅を広げる、戦力に厚みをつけることを謙二郎はいままさにその最中なのではないでしょうか?

2,3位はなれるかも知れない・・・しかし優勝するためには私たち素人が到底想像の及ばないものが必要なのではないかと。
謙二郎は本気で優勝を狙っていてAクラスなんてケチな発想は最初からないと・・・。

これはもちろん私の机上の空論w
しかし残り試合をこんな風にいままで見えなかったものを探って見ることも面白いかな、と。

だからシーズン終わるまではこの監督の評価はちょっと置いといて。ファンとして「勝利」以外に楽しめるものを探ってみようと思います。

それができるのも広島東洋カープなのかな、と。

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実に誠実なインタビュー

2010年06月05日
遅くなりましたが。今井投手ご結婚おめでとうございます。背番号にあわせて6月2日入籍とは・・・・そんな粋な計らいをする奥様はやっぱり年上だわな。イイ!

■広島5-4福岡SB(TBSエキサイトBB)

広島が連勝で借金を9に減らし4位に浮上。広島は1点を追う4回、石井琢の2点タイムリー、さらに投手・スタルツの2点タイムリー2Bでこの回4点を挙げ逆転に成功、そのまま逃げ切った。先発・スタルツは7回途中4失点、3連勝で3勝目。セーブは4人目の横山で自己最多の4個目。ソフトバンクは1回、川崎の自身初となる4号先頭打者HR、江川の07年4/13BS戦以来の打点となるタイムリーで2点を先制。逆転された直後の5回には多村の9号2ランで1点差に迫るも及ばず。先発・高橋秀は今季最短3回2/3、5失点で1敗目。

昨日は歓迎会を終えて携帯チェックでカープの勝利を知りました。
帰宅途中でタクローさんが決勝打でヒーローインタビューだったと!しかも小窪に「ハナクソ」発言?!もう気になってしかたないw
YouTubeでUPがあるとツイッター情報。アドレスを教えていただき 1.猫にご飯 2.着替える 3.PCの前に座る という勝利が決まっている方程式で映像を確認しました。

「いやー、本当にタクローさんがカープに来てよかったぁ」

全国のカープファンが同じコトを思ったのではないじゃないでしょうか。

非常に誠実。あのお立ち台に立った喜びは顔から滲み出ていました。ベテランの味とはいいますが、人柄も。

小窪のハナクソ守備には爆笑したけど、広島のみなさん?もっと笑っていいんですよ?

その後に小窪の応援もよろしくお願いします、とフォロ。もうこういうインタビューはいつまでも聞いていたいですね。

ところで話は関係ないのですが。”ヒロイン”と略すことがありますが私はどうも馴染めません。なんかね。
ということで「タクローのヒーローインタビューはすんごくよかった!」



さてゲームのほうですが。
タクローさんの逆転タイムリーが素晴らしいのはよくわかった。問題は次でしょう。

石原を敬遠してスタルツで勝負?

ありえん。いや、石原のフルスイングも(ときに)脅威ではありますが、スタルツはそこいらの野手と変わらない振りをしますよ。
そしてセンターオーバーの2点タイムリー!この2点は大きかったです。

チームの調子はどうなんでしょうかね。札幌からちょっと上向きかな。
セントラルがあまりにもだらしないのでここで我等のカープが牽引役ですよ!

正直この時期はカープ以外のセントラルのチームに負けて欲しいんですけど。あまりにもね・・・

よく「パ・リーグファンです」って聞きますが、私ははっきり言って「セントラルリーグファンです!」

まぁそのうちどうでもいい球団もありますがw

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