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河内2007年9月7日以来1358日ぶりの実戦登板

2011年05月29日
彼はいつも「光」を灯し続けました。

■北海道日本ハム1-0広島(TBSエキサイトBB)

日本ハムが今季7度目零封勝利で最多貯金9。5回今浪の今季初安打・初打点タイムリーは先発武田勝へ4/21Bs戦以来6試合51イニングぶり得点。武田勝は7回5安打無四球、連敗5で止め3勝目、交流戦も連敗3で止め昨年6/6YB戦以来白星、防御率1.64はパ4位。3人目武田久がセパ最多12S。2試合連続1-0勝利は07年8/21、22Bs戦以来。広島は今季初4連敗・6度目零敗で4/16以来の勝率5割。26イニング無得点で2試合連続零敗は93年7/13、14G戦以来。先発前田健は交流戦連勝6で止り3敗目。

まぁあれだけチャンスを逃したら負けますわな。
個人的に不満足な起用は0アウト2-3塁で井生に代えて前田。んー、最近の前田の様子を見て打てるとは思えなかったんですけどね・・。で、結果はフォークに手を出して三振。
いま好調の増井をこのところの前田にはちょいと厳しくないかい?謙二郎?

・・・とまぁ謙二郎の起用に厳しい声があるようですが。

なぜに「前田2軍に行け」とか「いい加減打て」とかはっきりとした声が出てこないのか?

うん。前田はスターだものね。私も「代打前田」は興奮しますよ。でもいまは無理。
彼は神でもレジェンドもないです。現役選手。今年引退表明をしているならば少々許そう(誰様w)。
特にそうでなければ一度2軍で調整するべきですよ。嶋だって天谷だって、ね。前田だけ1軍にいる理由は「実績」なんて余裕はいまのチームにはありません。
私から言わせたら謙二郎に注文つけるのはそこだな。「調子のいい選手を使ってくれ」

これで借金がなくなりました。ええ、夢の貯金生活にしばらくさよならですよ。1日で取り戻せるかも知れませんけど、梵・東出・栗原のチームの核がもっとビシッとせにゃー!


■嬉しいニュース(広池レポート)

広島滞在中に嬉しいニュースが入ってきました。
「ファームの試合で河内が復帰登板する」
それを聞いてどうしても会って激励したいと思いました。
他にも宮崎や梅津、林をはじめ今ファームで出番を待っている思い入れの強い選手はたくさんいますし。
せっかくこのタイミングで広島に来たのですから。
日程上、試合は見られませんでしたが、限られた時間の中でみんなに会うことは叶いました(写真)。あれっ!?林は写っていませんね。

びっくりしました。久しぶりに広池タマのブログを見たら河内の話題が。しばらく頭に???でしたが。

慌ててカープ公式へ。

■試合結果 5月27日(金) 広島8-7ソフトバンク(ウエスタン・リーグ) (カープ公式・ファーム)

河内 MAX137km 平均1357km
2007年9月7日以来1358日ぶりの実戦登板。江川をライトフライに打ち取る。
ここまで長いリハビリ生活で苦労したと思うがやっと今日投げる事が出来た。何よりファンの方々の温かい拍手で分かるように河内の復活をみんなが待ち望んでいたと思う。次は1軍で投げられるように、これからも頑張って欲しい。

連敗が続く1軍カープですが。2軍に光が(涙)。
関東カープファンにとっては河内はまた特別な存在なのです。一人だけに対しての登板だったようですが、結果が出て何よりです。本人はどんな気持ちなんだろうな・・・きっとここで満足することなく次の登板のことばかり考えているのでしょうね。

これまでのリハビリ。野球に対してどんな気持ちで向かい合っていたのか。
話は戻りますが広池レポートでそれを知ることが出来ました。私の感想はなしにしておきます。
それは野暮ですから。

■嬉しいニュース(広池レポート)

それでも河内という人間はいつも最大限の努力を続けてきました。
彼は活躍している時から礼儀正しく、若いのに周りの見える人間でした。
だから、同じ左腕投手ではありましたが行動を共にすることも多かったです。
もともと周りからも人間性に対する評価は高かったです。
ただ、このリハビリ生活の中で彼のその評価は「尊敬」に値するものにまで高まったように感じます。
私も3軍にいる時には、彼の明るさと前向きな姿勢に何度も勇気づけられました。
実戦に復帰する選手を見送るばかりでさぞや辛い思いはあったと思います。
それでも3軍の中に彼はいつも「光」を灯し続けました。
彼はプロ野球選手として、そんな評価は求めていないでしょう。
でもそんな彼だからこそ、球団も含めて周りは彼のサポートを惜しまなかったのだと思います。
手術後のことを思い起こせば、今日のファームでの実戦復帰はひとつのゴールとも言えるほど評価されるべきことです。
実際、登板を涙なしには見られなかった人もいたと思います。
それほど難しいことを乗り越えてきたのですから。
でも、やっぱりプロ野球選手として、この先も期待したい。
1軍復帰そして1軍での活躍を。
肘の手術後、1軍への復帰は果たしたもののその先は叶わなかった私の分も。
高い壁であることは分かっています。
でもそれを乗り越えるのを見てみたいです。
プロ野球選手にとっていちばん辛い時に結婚し、何かと無理してしまう河内をいい方向に導いてくれた嫁さんの為にも。
頑張ってきた人に言いたくはないけれど、やっぱりまた明日から頑張れ!




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篠田交流戦白星なし

2011年05月18日
んー、やっぱりあんな反則打線には通用しないか。篠田は交流戦いまだ勝ち星なし。

■福岡SB9-0広島(TBSエキサイトBB)

ソフトバンクが先発ホールトンの今季2度目自身2度目完封勝利で今季最多タイ貯金8。118球・自身最少2安打・自身初無四球完封で自身初2桁10奪三振、5連勝でセパ最多タイ5勝目、ヤフーD3連勝でC戦来日初白星、防御率1.65でパ3位。チームは今季4度目完封勝利。2回細川2点タイムリー2B・本多タイムリー、3回多村タイムリー2B、7回長谷川・川崎タイムリーなどで5カード連続勝ち越し。広島は今季ワーストタイ2安打・3度目零敗で貯金2。先発篠田は3回6安打3四球2暴投7失点で連敗の3敗目、交流戦白星なし。

結局0勝1敗1分の2連戦でした。
白だか黄色だか黒だか赤だかよくわかんないスタンドでしたが、試合もなんかわかんないうちに滅多負け。
「内川うちに来なかったんだから少しは遠慮してくれんかね?」と思ったカープファンも多かったのでは?(笑)
一寸ね。馬力負けって感じです。HRトップが7番でしょ?厚いよね。さすがに秋山監督が報道ステーションで自慢げに語った打線ではあります。(あれを見てちょっとカチンとは来ましたがw)

ちょっとチーム全体が元気がない・・・と感じてしまうのはファンとしてはいけませんね。
もっと期待感をもってそれをオリックス戦にぶつけるのがいま出来ることかも。
そういった空気感は伝わると私は信じています。

さて話はガラっと変わりますが。
さっきNIFTYのニュースで「北川景子「食べ方が汚い」 話題盛り上がりこれで三度目」を拝見。
正直、こんなお節介をするのはなぜ?と思います。ほっとけと。
そもそも彼女は女優が本職ですから食べ方がどうこうなんてどうでもいいですよ。彼女を手本にして生きようなんて思いませんし。なぜに女優さんにそういった一般マナーを求めるのかが私にはわかりません。

これを引用したのは野球界でもよくあることでして。
例えばダルビッシュ。今日は6回までは調子が悪く7回からはギアを入れ替えてツーシームを多様。結果8回を無失点。1アウト1-3塁でバレンティンというピンチも1球でゲッツー!これまで打たれっぱなしのセントラルの投手にいいお手本を見せてくれました。
いま日本でトップクラスの投手ですが・・・野球ファンの中にはすごく嫌うコメントもあります。
たぶんツイッターの発言やら奥さんとのなんちゃらとか。髪型とか?その辺で嫌われているんでしょうけど、なぜに野球選手に一般常識とか性格の良し悪しまで求めるのかが私にはわかりません。
球が速くて顔もよくてお金持ちでしょ?そこに性格がいいなんて嫌味にならねぇか?(笑)

小さい頃から野球中心の生活でここまで来たのですから、もっとそこをクローズアップして見てあげてやって欲しいものです。一般の人とはかなり違う生活をしてきたのですから、どっか欠けているのは仕方がないことです。
梵もそうですよね。東京カープ会で田辺一球さんも指摘していましたけど「梵が評価されないのはサインとかしてくれないからでしょ_?」
今年は調子がよく評価もガラっと変わってきましたが、守備に関してはもっと前から評価されてもいいはずです。
確かに人気商売でもあります。ただタレントに近い感覚で評価ばかりしていては、本来選手達が評価して欲しいところを見失いませんか?という・・・まぁお節介だなw

斉藤佑のような選手をきっかけにプロ野球に興味をもってくれるのは非常に嬉しいことです。
ただそれをきっかけに選手のプレイを冷静に評価もしていって欲しいなと思います。

その上で好き嫌いは、ね。人間ですからそりゃありますよ、わたしもw

プロ野球選手は一般人とは違った「より優れたアスリート」です。
非常に高いレベルの技術を見せる・・・そしてファンがそれを正当に評価する。
これも野球界発展には不可欠なことだと私は日頃から思っています。

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\セ・リーグ下克上/

2011年05月12日
ヤクルトさん、新潟経由で遠回り。

■なんと昨季のAクラス、Bクラスが総入れ替え!(スポニチ)

巨人は11日、横浜に敗れ3連敗。9勝12敗として、阪神と並びセ・リーグ最下位となった。一方、5連勝の横浜は中日も抜いて3位に浮上。この結果、セ・リーグの順位が1位・ヤクルト、広島、3位・横浜、4位・中日、5位・巨人、阪神となり、昨季の1、2、3位のAクラスがBクラス、4、5、6位のBクラスがAクラスと“総入れ替え”状態となった。

「まぁたぶん雨で中止になるんだろうな」と定時に仕事を終えて電車でまず週ベサイトで確認。そしてやっぱり中止。
早く帰って中継を見れるときに限ってこんなものか、とツイッターしていたら「横浜が勝てば単独3位」というつぶやきを発見!?

まじで?しかもまだ家にたどりつく前に、\村田先制ホームラン/
ちょうど家に着いたときに讀賣が逆転をしましたが、その直後に、\ハーパー兄貴の逆転2ラン/
村田が引っ張っていますよね。解説の江川氏も指摘していましたが8回の村田の内野安打激走がいまの横浜の好調さを表していると思います。

そして山口がしっかり抑えて横浜5連勝!

昨年Bクラス(特に某Bクラス常連の2チームが揃って)だった3チームが揃ってAクラスという現象が!まだシーズンは序盤ですけど、こういうのをきっちり楽しんでこそ「シーズンをきっちり見る!」だなぁと都合よく考えていますw

\セ・リーグ下克上/

Aクラス
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カープ、5月の首位は2000年以来って

2011年05月07日
3回終わったとき。試合いつ終わるかと思ったわw

■東京ヤクルト6-9広島(TBSエキサイトBB)

広島は5試合連続二桁、今季最多の15安打で連勝、最多タイの貯金5、Sと同率首位浮上。5月の首位は2000年以来。1回東出の今季初タイムリーなど今季最多タイの1イニング5得点で先制。なお2試合連続初回5得点は70年以降初。先発の今村は3回を自身ワースト6失点。2人目ルーキーの岩見が初勝利。7人目サファテがリーグ単独トップの8S目。ヤクルトは3回今季最多の1イニング5得点も連敗で貯金5。地方球場連勝3でストップ。先発の中沢が2回5失点で昨年から自身4連敗、地方球場勝ちなし2連敗、C戦プロ初黒星

もう、冷や冷やでしたね(汗)

今村が「またか」の序盤でのKO降板。どうしてもピンチになるとアップアップして平常心でなくなってしまう。先発での登板はいつもこんなん。それに初回からどうも緊張をしているご様子なんですけど??
それでも今日の初回から修正した様子はありました。足をあげてから溜めてからの投球。これがピンチのときでも・・・やはりランナーが出てからが問題なのでしょうか。

さて打線が今日もバックアップしてくれました。
これでチームは5試合連続2ケタ安打です。どこの強い球団ですか?(苦笑)

1点差になったところで中継ぎもよく踏ん張りました。岩見は一番難しいところを投げましたね。
そのかいもあってプロ初勝利!おめでとう!
腕もよく振れていてストレートも走っていました。コントロールにまだ課題はあるけど若いのですからやや荒削りでもいいから伸びのあるストレートをもっと磨いて欲しいです。

打線の話に戻りますが、結局15安打のうち1番から5番で10安打。これだけ打てば勝ちますよ(危なかったけどなw)。
以前ここに書いていますが、打線は1-5番、特に1-3番、ここで得点を取ってあとは堅く守って勝つ。これまでリーグを代表するような抜き出た選手はいなかったけど、昨年Gグラブを4人輩出。そうなれば方向性は簡単に決まります。ここまでは私の期待通りの展開!正直来年ぐらいだろうと思っていましたけどw

昨年は謙二郎が一部のファンに罵声を浴びていましたが、いまはどうなんでしょうね?その方々はちゃんと評価していただいているのでしょうか?「選手ががんばっているだけです」なんてオチはないですよね?w

細かいところまではわかりませんが、圧倒的に昨年と違うのは「チーム内の競争力」じゃないでしょうか。災いあって福となす、ではありませんが赤松が怪我でリタイアが大きなターニングポイントになっていると思います。それと岩本の起用ですね。これは謙二郎のナイス決断だと思います。
試合中にもアナウンサーが「カープの代打の層は厚い」と紹介。つまり競争力がしっかりとあって結果「嶋、前田、タクロー、天谷」という豪華な代打陣。全部左ですが。

これでカープは同率首位に。なんでも「5月の首位は2000年以来」だそうで。
どんだけ20世紀球団なんだか!

明日はマエケンでびしっ!と勝ちましょう!そして・・・


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また逆転負け

2011年05月05日
山口の防御率が0.00とはビックリしたが、シュルツも0.00はもっとびっくりだわw

■広島4-5横浜(TBSエキサイトBB)

横浜が同点の8回村田のタイムリー2Bで勝ち越し、連敗を3で止め借金6。昨年8/21から続くC戦の連敗を10、マツダスタジアムでの連敗を4で止めた。なお渡辺直が移籍後初猛打賞。先発の三浦が01年4/28D戦以来自身4度目最短タイの1回で降板。5人目真田が09年7/16~C戦3連勝の今季2勝目。8人目山口が4S目。広島は梵の今季初自身5本目の初回先頭打者HRなどで3点先制するもマツダスタジアムでの連勝が3で止まり貯金3。なお梵の初球HRは自身初。3人目青木が昨年5/13E戦~自身8連敗の今季3敗目。

福井が登板した試合も同じようなスコアの展開でしたが、昨日は勝利には結びつけることが出来ませんでした。なんだろうなぁ・・・。
やはり先発がゲームをつくれないと追われる側はもろいですね。得てしてもんなもの。

序盤に先発がKOされるとどんどん遠慮なく中継ぎを出せます。9番に代打を出せます。
昨日もそんな横浜さん。まぁエース番長を初回で降ろすというのはどうかとは思いましたが。
8人の投手を次々に出して横浜さんは勝ちましたが、対カープは10連敗中だったので何としても勝つには「アリ」な手段ではあったと思います。それを打ち返す力がこちらになかったということでしょう。
しかし大丈夫かね、横浜の中継ぎ陣は・・・かなり疲労がこのあと溜まってくると思いますが。

さて心配はこちらにも。中継ぎですね、やっぱりここをなんとかしないと。
久保田・コバヒロ・球児、浅尾・岩瀬もこの数年の中では調子が上がらない様子。讀賣も横浜もまだ後ろは確立していない。出来ているのは松岡と林か・・・首位にいる理由はここだけでも証明出来ますよね。カープは凄いチャンスが目の前にあると思います。本来は「サファテかシュルツを8回」が謙二郎の構想だったとは思いますが。あとは横竜ですよね。永川もウエスタンで抑えているようですが?!
この二人のどちらかをあげてシュルツとソリアーノを入れ替えたいところなんですが。やはり助っ人で頼り切ってしまうとこういった行き詰まりがおきてしまいますね。

今日はバリバリバリントンでしょうか。しばらくは「ホームは2勝1負ペース」で乗り切っていって欲しいです。中継ぎが不安なところは打線や守りで補っていくしかないでしょう。ここは踏ん張りどころです。

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和龍優

2011年05月04日
もう、おっちゃん涙腺が緩みっぱなしや(TT)

■広島3-2横浜(TBSエキサイトBB)

広島がトレーシーの2打点などで連敗を2で止め、YB戦は87年4/11から7/21の11連勝以来、昨年8/21から10連勝、マツダスタジアム3連勝で貯金4とした。プロ入り3度目の登板となった先発の福井が6回2/3を自己最多の104球を投げ、3安打5奪三振2四球1失点でYB戦プロ初勝利の今季2勝目。4人目サファテがリーグトップの7S目。横浜はスレッジが2打点も今季3度目の3連敗、マツダスタジアム4連敗で今季ワーストの借金7。先発の高崎が5回8安打3失点で自身3連敗、両リーグワーストタイの3敗目。


■事故死の兄にささげる…福井、涙の2勝目(スポニチ)

どうしても勝ちたい理由があった。そしてつかんだ白星。重圧から解放された広島のルーキー福井は、お立ち台で声を震わせた。
 「絶対に勝ちたかった。(勝利は)天国のお兄ちゃんにささげたい。泣かないように決めていたけど…」。次兄の龍一さんが、4月20日に25歳の若さで交通事故で他界した。先発を務めた4月24日のヤクルト戦(マツダ)後に訃報を知らされた福井は、28日に岡山県西粟倉村の実家で執り行われた葬儀と告別式に参列。棺にはプロ初勝利の記念Tシャツを納めて最後の別れを告げた。
そしてこの日。「兄が左投手だったので、しっかり投げるよと気持ちが伝わるように」。マウンドのプレートに左手をそっと置いてから、試合に臨んだ。帽子のつばの裏には和真、龍一、優也の3兄弟の名前を1字ずつ取って「和龍優」と書き込んで一緒に戦った。初回2死一、二塁のピンチでハーパーを空振り三振に斬って勢いに乗った。2回から5回まで3者凡退。気迫がこもったマウンドで直球とスライダー主体の投球で、6回2/3を3安打1失点と好投した。
03年夏に沖縄尚学で甲子園に出場した龍一さんは、福井にとって目標でありライバルだった。その兄にささげた大切な1勝。「まだまだ勝ち続けます。いつまでも3兄弟でありたいです」。悲しみを乗り越えてプロ2勝目を手にした右腕は、成長する姿と多くの勝利を天国の兄へ届ける。


廣瀬がコメントを残しているように「福井君に勝たせたいという思いがあった」チーム一丸でもぎ取った勝利でした。ニュース番組で誰かがコメントもしていましたが福井は辛い気持ちの中でよくゲームを作ったと思います。

トレーシーが先制のタイムリーで4番の仕事。梵はあの深いところからノーバウンドでの送球。丸はフェンスにぶつかりながらの捕球。そして廣瀬がレーザービーム!石原のナイスリカバー!(でも昨日のPlay of the Dayは野本だったと思います)

そういえばトレーシーさんはセリーグで2塁打王の単独トップに立ちました!w

この球団は素敵だ。ファンでよかったと思わせるゲームだったと思います。
生で見たかったな。

これでカープはヤクルトに続いて10勝到達。先発投手が5回6回としっかりゲームを作ればなんとかなります。先日のナゴドでのマエケン登板の試合もこの展開でしたが残念ながら逆転負け。チームとしては着実に拾わなければいけない試合を落とした直後でしたから昨日の勝利はとても大きな意味があると思います。
少しチームがタフになってきたんじゃないでしょうか。

福井、丸、今村と若い戦力を見るのはファンとしては楽しみ。このワクワク感が謙二郎は届いているでしょうか?これはとてもチームにとっても「勝ち」につながる重要な要素だと思っています。若手を起用することは将来のカープにつながるばかりでなく、ベテランの選手への発奮材料にもなります。目の前の勝利にも十分直結していると私は思います。

先日東出の代わりにタクローを起用しましたが、もっと若手にチャンスを与えてもいいんじゃないかな。
毎日とは言わないけど東出をときどき休ませる代わりに。
それと調子の出ない選手の変わりも。岩本を育てることは大切。でも5試合に1試合ぐらいは他の選手を起用してもいいかな、と。層も厚くなり1シーズンを通して怪我でリタイアした選手を埋めるのは後半になればなるほど重要ポイントだと思います。

さて昨日は「遠くのカープより近くのジャイアンツ」ということで(笑)、ジャイアンツ球場でイースタンの試合を観戦してきました。
ジャイアンツ球場  なかなか見やすい球場です

最近車を購入してその慣らしもあって各球場にブーンと行っています。先日は平塚球場で。その前は鎌ヶ谷で西武戦を。梵とペローンと同じ日産に在籍した熊代聖人を応援に。今治西の熊代と言ったほうが野球ファンにはしっくり?

ジャイアンツ球場チケット  このラッキー番号がどんピシャリで当りましたw


自宅からジャイアンツ球場までは約1時間半で到着。試合開始まで2時間(笑)。
練習はたっぷり見れました。両チームを比較すると非常にチーム状況や育成方針がよく見えてきますね。

釜飯  練習を見ながら昼食は「峠の釜めし」

ヤクルトは地味に見えるのですが非常に基本プレイができています。内野の連携プレイもきびきびとしています。外野からの返球もしっかりしています。捕手も2塁への送球がコントロールもよく球も速い。んー、カープに来て欲しい選手がわんさか(苦笑)
讀賣は育成選手にチャンスをかなり与えていますね。1軍のあの様子を見るとそんな余裕かましていて大丈夫なのでしょうか?(きっと大丈夫なんでしょうけどw)

ヤクルトはスタメンにドラ1の山田、上田、ガイエル、宮出、濱中、森岡・・・と比較的中心は1軍の控えで小回りの利く選手は育成といった様子。
讀賣は藤村、松本、大田、加治前、隠善、山本、福元、市川、工藤と最近は比較的固定スタメンで勝利へのこだわりを感じました。

ジャビット リンイーハウ
試合前にジャビットとリンイーハウが即席サイン会
リンはこのあと延長に出てきて負け投手・・。


温泉チケット なんか球場隣にある温泉権が当っちゃいましたw


ガイエルさん ガイエルさん、今年は1軍で出番があるのでしょうか?

追記。そういえば濱中に代わって「代打藤本」ってのがありましたw

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