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岸、広島戦はプロ入りから勝ち星なしの5連敗

2012年05月30日
杉内、惜しいんだか凄いんだか。

■広島4-1埼玉西武(TBSエキサイトBB)

広島が引き分け挟んだ連敗を6で止めた。広島は1点を追う4回、廣瀬のタイムリーツーベースで同点、石原のタイムリーで逆転に成功。7回には代打・天谷の3号、プロ入り初の代打ホームランで1点、代打・小窪のタイムリーで加点した。先発齊藤は今季最長の7回を最多112球2安打3三振1失点で2勝目、西武戦プロ入り初勝利。3人目のミコライオが来日初セーブ。西武は2回、炭谷の今季初タイムリーの1点のみで今季ワーストの2安打でマツダスタジアム2010年5月24日以来の黒星。先発岸は6回2失点でリーグワーストタイ5敗目、広島戦はプロ入りから勝ち星なしの5連敗、マツダも勝ち星なしの3連敗。7回に十亀がプロ入り初登板。

さかんにインタビューアが「新・守護神」「新・セットアッパー」と言っていたが、どうも嫌な感じがしましたわ。

・・・なんて文句から今日は入ってみる余裕!w

やっと勝ちましたね。
うちのユウちゃんが7回を1失点に抑える好投。
相手にも助けていただきましたが、まぁいままで散々助けてきたんだからこういう試合があったもよいじゃないか!

ビックリは廣瀬と石原にタイムリーとは。
廣瀬の当たりは栗山の守備に助けられましたね。なんか栗山が今日は精彩がなかったですね。
こういう選手は明日ご注意ですぞ!

それと天谷の一発。
彼はランナーがいないほうがいい結果が出ていますね。
難しいことを考えずとにかく打て!が彼には理想的でした。
1番で起用したら面白いと思います。

打では10安打。投では2被安打。
理想的な勝ち方でしたね。

猛が8回を三者三振とピシャリ!巫女様もピシャリ!
お立ち台での猛の笑顔がかわいかったあああ。
9回のガンちゃんの笑顔もよかったなぁ。彼の笑顔は和みます。

そしてこの試合が終わって神宮の試合を見たのですが、ヤクルト10連敗?
それはカープが6連敗ぐらいしても不思議ではないですね・・・

目指せ5割切れで3位!そして日本一!(笑)

夢が広がってきたぞ。あ、ベイスも勝ちそうだね。

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振り向けばベイスターズ

2012年05月27日
振り向けば横浜さんが1.5ゲーム差

■オリックス2-0広島(TBSエキサイトBB)

オリックスが2連勝で借金6。昨年6月3日から球団初の広島戦4連勝。今季3度目の完封勝ち。4回に川端のタイムリーツーベースで先制。5回にバルディリスのタイムリーで1点を追加。先発寺原は7回4安打無失点で自身の連敗を4で止め昨年9月28日ロッテ戦以来の白星。昨年5月23日巨人戦から交流戦5連勝。3人目岸田が今季10セーブ目。広島は今季初の5連敗で今季ワーストの借金10。今季9度目の完封負け。先発前田健が8回7安打2失点で今季3敗目。自身3度目の完投負け。4回の失点が3月30日中日戦の5回3失点以来となる28イニングぶりの敵地での失点。

「またか」

もうカープファンにとっては5月末からの約1か月は悩ましい時期となっていますね。
毎年これかと。
開幕から疲れも出てくるときですから、圧倒的な力がないとここでどうしても失速してしまいますね。
讀賣の底力はこういうときに発揮されてきます。そして10連勝。昨日はやっと負けましたが、もう鯉からの位置ではウサギのしっぽは見えません。

マエケンの前回の発言があってから勝ちがなし。
意地はないのかと。空回りをしているのでしょうかね・・・。
先制しようと梵がホームに突っ込んでも点にならない・・・。
河内があんな感動的なピッチングを見せてくれても何も変化がない。

それでも「カープが好きだから」と泣き言を言いながら他のファンになるつもりもありません。
カープを相手に戦うなんて想像もできません。

たぶん謙二郎も「誰か出てきてくれ救世主」と思っているのでしょうが、なかなか・・・。

先日中日は伝達ミスやコーチミスで平野を2軍に送りましたが、カープもそのぐらいのことをやってもいい時期とは思いますが。どうもオーナーがそういう刺激的な人事は好まないのが、ね。

振り向けばヨコハマさん。
これは一度落ちる可能性は出てきました。

ちょっと勝てば波に乗るかと思っていたけど、ちょっといまはそれも想像できませんね。

とにかく今日1勝しましょう!

なんかお通夜みたいな日記になっちまった。

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河内復活の18球

2012年05月23日
関東のファンにとって河内の存在はまた特別なものがあります。

■河内5年ぶり1軍「うれしい」(ニッカン)

広島河内貴哉投手(30)が、5年ぶりの1軍昇格を果たした。23日ソフトバンク戦(福岡ヤフードーム)の試合前練習から合流。22日の夜に1軍昇格の知らせが届き、「ビックリしたけど、うれしい気持ち。長かったと思うけど、手術をしてよかった」と喜びを語った。08年に左肩を手術し、10年からは育成契約となり、今月18日に支配下登録されていた。替わりに、江草仁貴投手(31)が登録を抹消。また、会沢翼捕手(24)に替わり、岩本貴裕外野手(26)が出場選手登録された。

実は試合が始まるまでこのニュースを私は知りませんでした。

試合が始まり・・・・ボロボロに(サイトウユウキがあぁぁ)打たれ・・・・次に誰が投げるの?江草?

なんて思っていたらテレビに「24」が。

もう言葉を失いました。5年ぶりですか。
おめでとう、河内1軍復活。

一人で観ていましたが、1アウトを取るたびに拍手をしました。
ランナーは出しましたが無事無失点で3アウト。

よくそここまで復活してくれました。
貴重な左としてここから再スタートです。
こうなったらシーズン終わりまで無失点でいきましょうや。

カープ打線も沈黙しっぱなしでしたが、河内が投げた後にちょっといいところ見せてくれました。
もしかしたら河内に勝利を・・・なんて夢を持ったりしたファンも多かったはず。

岸本が三者三振をみせて、今村も9球で三者凡退。

これですよこれ。何かワクワクさせるこれ。河内が思い出させてくれたのかも。

明日からカープがいい方向に向かうといいなぁ・・・・。

今日は「河内が投げた」。18球投げた。1イニング打者5人に1安打1四球で無失点。

交流戦はまだまだ試合があります。ここからここから。

下を向いていてもいい雰囲気は生まれません。ファンも、そういう空気をわざわざ作ることもないでしょう。

ここからここから。

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流れと集中力と勘の鋭さ鈍さ

2012年05月23日
大差で負けるのはそんなに珍しいことではありませんが。

■ミス出て自滅 野村監督「この前の流れを引きずっているのかな」(スポニチ)

広島は早々に自滅した。左手首の故障から復帰初戦となった石原が1回、パスボールに悪送球とミスを連発して先制を許す。引きずられるようにバリントンも制球が甘くなり、一挙に5点を失った。石原は「嫌な点の取られ方になった。投手に申し訳ない」とうなだれた。
20日の日本ハム戦では4―0の9回、失策をきっかけに5点を失い、逆転負けを喫した。野村監督は「この前の流れを引きずっているのかな」と首をかしげていた。

そもそもそれ以前の問題だと思っていますけどね。

流れね・・・

どうなんでしょうね。
カープって失策すると殆ど失点するイメージがありませんか?
逆に相手の失策を得点するイメージはないですよね?

流れって結局エラーしたときに渡してしまうのではなく、その直後の集中力次第ではないでしょうかね。

以前ここで「カープの監督、コーチ、選手は勘が鈍い」と書きましたが、この集中力も関係しているのではないかと。

真っ直ぐ1点をきっちり見つめたら「いま何をするべきか」クッキリ見えてくるはず。
この集中力の差が基本プレイを一瞬に出す出さないで勝負の行方は決まるのではないかと。
フトそんなことを思いつきました。

単に流れの良さ悪さで考えていても「時が悪からいつか流れが来る」とか神頼みに近い思考になってしまい、勝利からはどんどん遠くなる気がしてなりません。

相手だって人間です。戦力的に差があっても隙(ミス)は必ずあります。
その隙に対して「いまここで集中!」と判断してチームをまとめることがいま指揮官が出来ることではないでしょうか。
もちろんフィールド内にいる選手の集中力も必要です。
これが出来ていない、そして相手が出来ている。
経験の差もあるのでしょうけど、これが勘の鈍さを見せている原因の気がしてなりません。

優秀な監督はベンチの雰囲気も考えていると思います。
ずっとそう思っていました。
しかしただ明るくするだけでは誰でも出来ます。
たぶん集中力を生みやすい環境・・・・ここに差があるのではないでしょうか。
自発的に動く選手・・。キャプテンシーのある選手を作るのも一つの手段でしょうね。
周りの選手に「気づき」を生じさせます。コーチも。・・・・相乗効果。その積み重ね。

いまのカープには足りないものは沢山ありそうですね。

ここまで考えていたら私がこのブログを書く集中力が無くなってしまいました(苦笑)

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立て直すのは至難の業だけど、何とかここを立て直してくれないと

2012年05月22日
ついにオーナーも登場。

■松田オーナー喝!「勝ちに対してぬるい」(サンスポ)

喝を入れずにはいられない。静かに見守ってきた松田オーナーも、さすがにガックリきた。20日の日本ハム戦を振り返ると、一気に表情が硬くなった。

「ひどい試合。絶望的になるよな。勝ちに対して、ぬるい」

エース・前田健が怒りをぶちまけた悪夢が起きたのは九回。2四死球に2失策がからんで4点差を逆転された。

 「(前田健は)言いたくもなるだろう」

オーナーがかばうほど、内容は最悪だった。八回に3点を奪ってなお一死満塁。二走・赤松が中直で飛びだして併殺。点差をさらに広げられたはずなのに一瞬でチャンスをつぶした直後の悲劇だった。

「あのプレーで流れが変わった。(2軍から)上がってきた奴がそんなんじゃ、いかん」

不振のチームには、勢いをつけるようなプレーが必要。オーナーは以前から起爆剤となる新戦力の出現を期待していた。野村監督が昇格させた選手のほとんどをスタメンで使うのも、同じ願いがあるのだが…。
九回に投げた今村も、本来はセットアッパーと期待された右腕。決勝点の失策も、普段は控えながらチャンスをもらった小窪だ。「今村が(抑えでも)機能したら選択肢が広がる。そういう意味が強いのに、裏切るなということ。ましてやエラーで足を引っ張って」。球団トップの苦言は借金6という数字にではなく、アプローチに対してだった。

「立て直すのは至難の業だけど、何とかここを立て直してくれないと」

総帥の心からの願いに監督も動いた。練習前に選手を集めて「前を向いて、あしたからいいプレーをしよう」とゲキを飛ばした。

たぶんカープファンの多くが、

「お前に言われたくねー!」

だろうね(苦笑)

でもね、坊主憎けりゃというのは私は好まないので。
このオーナーの発言をじっくりと読みました。

これ計算ではないと思うけど、すぐにマエケンのコメントにフォローを入れている実にいいタイミング。
マエケンの発言を聞いて色々複雑な気持ちになった選手もいると思います。マエケン自身もね。
でもここはチーム全員で心をひとつにして前を向かなければいけない。
そこでこのオーナーの喝。

選手は個人事業主でもありますが、カープという勤め先においてはオーナーの声は絶対的なもの。
時にヘンテコリンなことも言いますが(ほとんどですが)、今回のようにチーム全体に必要なことは「トップからの強力なガバナンス」かなと思います。
たまにはいい仕事するんだね(苦笑)

確かにチーム作りにおいては「おいおい温いんじゃねーの?」という突っ込みはしたいところですが、いまはシーズン中であり、現有戦力で一丸となって戦っている最中ですから。その突っ込みは秋まで取っておくことにしますw

あとね。赤松と小窪を名指しにしているけど。これ謙二郎がマスコミ向けに発してもいいコメントかなと。やっぱり選手は「恥ずかしい」という気持ちに一度ならないと同じ過ちを繰り返します。
(天谷は置いといて)


さて話は変わりますが。
新聞によってこうも違うのかと。
謙二郎のコメントですが、まずはデイリー

「一番勝ちたいのは僕」と監督自身、だれより悔しい1敗。


そしてサンスポは、

>オーナーにそういってもらえるのはありがたい。僕は一番勝ちたいと思っている。任せられた以上、全力を尽くしている。

サンスポが正確な取材でしょうな。なんか他は略しすぎ。

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いまファンがすることは監督代われと叫び続けることなのでしょうか

2012年05月21日
そう言えばその昔9-0から追いつかれたこともあったな。

■広島4-5北海道日本ハム(TBSエキサイトBB)

日本ハムが昨年4月30日西武戦の5点差以来となる4点差からの逆転勝ち。日本ハムは9回に広島3人目今村から2死二塁とし代打二岡がタイムリー、代わった4人目サファテから小谷野の2点タイムリーツーベース、中田のタイムリーツーベース、さらに稲葉のセカンドゴロを小窪が悪送球し5点。先発武田勝は6回1失点、5人目谷元が昨年8月25日の楽天山村以来33人目パ17人目、球団で3人目の1球勝利で今季初白星、6人目増井が5セーブ目。広島は今季最多タイ4失策もあり10年8月25日阪神戦の5点差以来の4点差逆転負け。3人目今村は自責0も3失点、4人目サファテが来日ワーストの4敗目。

どこから突っ込んでいいものでしょうか。

こういう試合で戦犯探しをするのは好みません。

一夜明けてマエケンがどんなコメントを残すのか。
そこは気になっていました。そして出ました。

■マエケン「最悪の試合」力投報われず(デイリー)

広島・前田健太投手(24)の7回6安打無失点の力投は報われなかった。4点リードの九回、ミス連発にサファテの乱調で悪夢の大逆転負け。リーグトップタイの5勝目を逃したエースは試合途中にベンチを引き揚げ、失望をあらわに。試合後は「最悪の試合」と、怒りを隠さなかった。
信じられない悪夢の連続をもう目の前で見ていられなかった。小窪の一塁への悪送球で逆転の5点目が入ると、前田健は試合途中にもかかわらず、ベンチを引き揚げロッカーへ消えた。
「チームとして100%勝たないといけない試合。1‐0、2‐0なら仕方ない。4‐0、2アウトからひっくり返されてはいけない。(この試合を)勝ち切れないのに上位には行けない。チームとして最悪の試合」。エースが試合後、怒りを抑え切れず、言ったのも無理はない。

これでいいと思います。

エースが作ったゲームを台無しにすることがどういうことか。
監督、コーチ、選手全てがもう一度よく考えることです。
いままではやんわりと発言をする選手がほとんどでしたが、ここ近年では昨日のマエケンしか記憶がありません。
これでいいと思います。

これがチームに足りなかった点だと思います。
この積み重ねがなかったから昨日のようなゲームを作ってしまったのです。
マエケンはまず感情で発言をしたと思います。でもいまは気づいているのではないでしょうか。
チームとして足りなかったものが。

昨日の試合に対して「八百長」と言っているファンがいます。
本気なら八百長と言う意味を辞書で引いて、それでも間違いなく八百長と言うならな野球ファンを辞めていただきたいです。
選手はいつだって真剣です。相手に無理に負けようなんてしません。
それを疑うなら野球選手、そして関係者への侮辱です。

確かに勝負ごとですから負ければ悔しいです。
でもその悔しさのぶつけどころを間違っていないでしょうか?

いまのカープに「現実的に必要なこと」は監督代われと叫び続けることですか?
もしそうなら松田オーナーのクビ根っこ捕まえて訴えたらどうでしょう。
それが暴力ならカープ球団へ抗議したらどうでしょう。
八百長なんて根拠のない発言はいまのカープに何の力にもなりません。

いまファンとして出来ることはなにか。
そこがぶつけどころじゃないでしょうか。

エースの発言を聞いてこのチームがどんな風になっていくか・・・私はこれ楽しみです。

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稲葉の動きが見えたからワンバンドさせた

2012年05月20日
ユーユー対決を制した!

■広島1-0北海道日本ハム(TBSエキサイトBB)

広島が梵の4号ソロで今季11度目の零封、3度目の1-0勝利で連勝し借金5。交流戦での零封勝利は10年5月27日ロッテ戦以来、1-0勝利は10年5月15日日本ハム戦以来。交流戦初登板の先発・野村が7回5安打無失点で自身の連敗を止め3勝目。3人目サファテが9セーブ目。日本ハムは稲葉が史上11人目の通算400二塁打を達成するも、連勝止まり貯金5。今季4度目の零封負けで、2度目の0-1負け。先発の斎藤が6回1安打1失点で3敗目。交流戦とマツダでプロ初黒星。なお東京六大学リーグで30勝以上投手によるプロでの先発対決は、大洋・秋山対巨人・藤田元司以来48年ぶり。

昨日は埼玉のNACKスタジアムに行ってきました。
ヤマハや三ツ沢と同じでサッカー専用スタジアム。大宮公園の中にあるのですが、隣には野球場が。ここで西武がよく試合をやっているのか・・・と。なにか高校野球らしきものをやっていました。
野球もサッカーも好きな私にはたまらない環境ですね。

さて我が軍広島東洋カープさん。ついに交流戦に突入しました。
楽天には1勝1敗。初戦は勝てましたよね・・・あれは完全に采配ミスでした。
丸のところで右打者は使わない。最後は1点でも2点でも同じなのに塁を埋めない。1安打のチームがセオリーを無視して勝てる術はございません。

翌日の試合は勝てたものの「ごっつあん」ゲーム。
なかなか点が取れないカープにとって四球・死球の連続では天からの授かりもの。
堂林は大丈夫かなぁ・・・内角の球に恐怖心が生まれなければいいのですが。
それでも自慢の投手陣で守りきったことは本来の(今年に限りですが)カープのリズムを取り戻す切っ掛けになるのではないでしょうか。

そして迎えた「ユーユー対決」
両投手好調なだけに投手戦になるとは予想できましたが、まさかここまでの接戦になるとは。
結果は梵がブブゼラに並ぶ4号をノムスケ、巫女様、サファテでまた完封。
サファテはなんか不安視していたのですが、防御率がこれで0.871。ご立派です。
先発のノムスケは1.145でセントラル2位。それに投球回数55回は内海の55 2/3に続いて2位という内容ですからこれもご立派です。

■佑祐対決は野村!「うれしい」7回無失点で3勝…広島(TBSエキサイトBB)

広島が3投手で零封し、1か月ぶりの連勝。7回まで再三のピンチを切り抜けた野村は3勝目。ミコライオ―サファテの継投も決まった。打線は6回、梵が決勝の4号ソロを放った。
野村は0―0の2回1死三塁。「動きが見えた」と話したように、三走の稲葉のスタートすると外角低めを狙ったスライダーを故意にワンバウンドさせた。飯山のスクイズをファウルとし、先制点を阻止した。6、7回も無死で得点圏に走者を背負ったが「その次にどう抑えればいいか考えた。冷静だった」と後続に決定打を許さなかった。

動きが見えたからワンバウンドさせた?
ルーキーですよね?なんでしょうかこのベテランのような投球術。江夏の21球もびっくりですわ。
甲子園でのハムの好調な打線がそのままマツダに引きずられるとやっかいでしたが、やはり先発投手がゲームを作ると今後の戦いにも影響が出てきます。
今日はマエケンですね。相手は武田勝。今日も投手戦でしょうね。
先取点がキーになると思いますが、今日も2番は小窪でお願いいたします。

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横須賀スタジアムの楽天戦に古木克明が乱入?!

2012年05月13日
もうホントびっくりしましたわ。

■広島6-6中日(TBSエキサイトBB)

規定により9回6対6で終了、広島は今季3度目、中日は6度目の引き分け。中日は1回大島の自身初、今季両リーグ初の先頭打者となる1号ソロ、ブランコの犠飛で2点を先制。5回ブランコのタイムリー、6回平田の5号ソロ等で計6点。先発山本昌は今季最短の2回を2年ぶりの5失点。8回4人目の浅尾がニックに同点タイムリーを許し、今季自身22試合目の登板で5度目の失点。広島は梵の2年ぶり3打点となる3号3ラン等で2回までに5得点。先発前田健は5回7安打4奪三振3四球で、今季自身ワーストタイの4失点。大島のソロが今季初被弾。なお中日は05年以来2度目のリーグ首位で交流戦へ。

まず我が軍の結果は・・・

実は今日は出かける際に携帯を家に忘れてしまって・・・・途中で気付いたのですがしんどい坂道を思い出してしまって「まぁいいか」と(笑)
天気のイイ日は携帯は家に置いてのびのびするのもいいものですね。

ということで結果は帰ってきてから見ました。
なるほど。これは競り勝ちたかった内容ですね。
最後は前田だったのか。さぞや球場は盛り上がったでしょうね。

先制されたものの2回に梵のホームランで逆転!この3点差を守りきれなかったのが悔しいですね。
こんな歯切れの悪い結果を残して交流戦に突入ですか。
もうこの期間はろくな思い出はありませんからね・・・今年はセントラルが頑張って優勝をもぎ取って欲しいものです。



さて今日は横須賀スタジアムに行ってきました。
車では試合のない日に何度か通ったのですが、試合を見に行ったのはすごく久しぶりです。

ケチャップさんがいません・・・ レックがいません・・・
なんか寂しい。

対戦は横浜と楽天。
両チームのオーダーを見ると1軍で活躍していた選手がチラホラ。
楽天のクリンナップは「草野・岩村・横川」ですよ。この3人が2軍にいても1軍は貯金1ですか。
思った以上に楽天って戦力揃っているんだね・・・(遠い目)

それに交流戦はその1軍さんとカープ1軍の試合からスタートなんだよね・・・(もっと遠い目)

それにしても今日はおかしなオーダーでした。
楽天は9人中7人が左打者。横浜は9人中6人が右打者。これまた極端な。
しかも楽天の投手は永井で横浜は眞下。逆だよねw

それにしても見応えのあるというか随分とダラダラしたというか、そんな試合でした。

結果は13-3で楽天の勝ち(確か) 両チーム合計28安打(確か)
もう最後は「はよ終わって」という感じ(苦笑)

試合内容は内藤が2打席連発!永井からですから1軍も近いかも?!
ゴトタケも場外HR。帰り道で気付いたけど昨年の鎌ヶ谷でも1号を私は見たような記憶が。
2年連続1号を見たことに?しかも違うユニフォームで?
楽天は横川の一発以外は全部タイムリー。
イースタンは投手が沢山出てくるのでこれはオススメなところ。
有銘とか川岸とかハミルトンとか大原とか佐藤ショーマとか。
打でのハイライトは定岡のレフトへの打球をファンスの向こうに手を入れてキャッチした井出!
これ入ったら満塁ホームランでしたw

他にも色々あった気がしたけど、とにかく一番ビックリしたのは始球式。
今日は“母の日”イベントとして「ピンクリボン活動」を実施していたのですが、その関係者がマウンドへ。

「ほー、女性ですかー 楽天の西田くん打ってはいけませんよ・・・」
なんて寝不足の目を擦りながら見ていたら、西田は”俺・・じゃないの?”みたいな??
すると場内放送で、

「今日の始球式にはベイスターズに1999年にドラフト1位で入団した古木克明さんが・・・」

ええええええええ!

もう場内からもビックリの声の連発。そして「帰ってくれんばいいじゃない!」と温かい拍手も。

どんなんこんなんで出てきたのかよくわかりませんが・・・
そう言えば先日こんな記事がありましたね。→日本一諦めきれない男の人生

どうしても野球がやりたいのでしょうね。給料はいらないというならば独立リーグという手段はないのでしょうかね?一度格闘技の世界に行ったというのがどうも各球団は敬遠する理由にしているのではないかと・・・
まぁ私の想像ですが。

すっかりカープよりも長い話になってしまいました。

最後にイースタンの観戦は野球好きの方にはオススメ!
・まず観戦料が安い。横須賀スタジアムでは1000円で内野のどこでも見れます。全部自由席。
今日は日差しが強かったのでバックネット裏で観戦。ここでも1000円です。
・選手の迫力のあるプレイが近くで見れます。応援も1軍よりは小さい音なのでボールがバットに当たったときの音やミットに入る音が聞こえます。
・投手が小刻みに出てくるので色んな選手が見れます。
・1軍から落ちてきた馴染みのある名前がスコアボードに並ぶこともあります。
・選手の関係者がたくさんいます。授業参観みたいな。今日は楽天の西田の親戚?でしょうか。バックネット裏に数人いました。彼が出てきたときの拍手の仕方が明らかに違いました(笑)

スケジュールを見たらしばらく横須賀では試合がないようなので、今日行っておいてよかったです。

次のプロ野球は・・・千葉マリンでカープを見る予定ですが、その前に何か交流戦を見たいような。
小久保の2000本安打がそう言えば近かったよね・・あと6本か・・神宮か東京ドームの可能性があるんですね。

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さぁ迎!

2012年05月13日
毎度毎度の貧打でございます。

■広島0-3中日(TBSエキサイトBB)

中日は4投手の継投で両リーグ最多12度目の零封勝利で、リーグ最速の20勝到達。ブランコが5回と7回に、5月9日以来今季2度目で通算8度目の1試合2ホーマー。先発岩田は5回2/3を5安打3三振の無失点で3勝目。マツダはプロ入りから負けなしの2連勝。岩瀬が両リーグトップの14セーブ目。広島は昨日の3回から16イニング無得点で、今季7度目の零封負け。リーグ最速20敗で借金はワーストタイの6。先発野村は7回4安打6三振2失点で、プロ入り初の連敗で3敗目。防御率は1.31でリーグトップを杉内に譲り2位に転落。マツダ・中日戦はプロ初黒星。

もうイチイチ”貧打”で負けても突っ込むのもなんだかな、と。
謙二郎のコメントを読んでも「もう教えているのにダメな子ばかり」としか伝わって来ないし。

少ない得点力で高い防御率で勝っていく。
そうなればこういった完封で負ける試合は増えていく。
まして今年は球界全体で完封試合が多い。

ルーキーの野村くんには申し訳ない内容だったけど、あえて苦言を言うならば「いまのカープでは先制点を与えたら苦しくなるんだよ」

マエケン・・・今日はお手本を見せてくれよ。

気になったのは”16イニング無得点”
この連続イニング無失点は呪縛のように襲ってきますからね。
今日は初回から先制点をとって有利な展開で勝利をもぎ取って欲しいです。

今日は山本昌か・・・交流戦の絡みで大竹が下がって迎が上がってきましたからね。
スタメンあるかもね。
オープン戦で見せてくれたパンチ力をいよいよここで生かすときでしょう!
今日は迎に期待しますよ。


■角中サヨナラ「ジュースはいかんでしょ」(スポニチ)

 ヒーローは思わず顔をしかめた。延長11回裏、1死満塁。左中間にサヨナラ犠飛となるフライを打ち上げたロッテ角中勝也外野手(24)は、一塁付近でチームメートからたたかれ、蹴られ、ジュースをかけられた。「ジュースはいかんでしょ」。ベタベタの全身に、喜びもしぼんだ。
変則左腕、森福との左対左の勝負でもベンチの期待は大きかった。「あの場面でインコースはないと思って、思い切り踏み込んでいった」。打ったのは外角のスライダー。そういう打撃ができるから、西村徳文監督(52)もそのまま打席に送り出した。
左投手は苦にしないが、森福は嫌いなタイプの投手だった。「三振でも次の今江さんがなんとかしてくれるだろう」と、気持ちを楽にできたのが殊勲打につながった。
この一打で、首位の座を守って交流戦に入ることも決まった。西村監督は「いいですね。やっぱりサヨナラは…」と、今季初となる劇的勝利の喜びをかみしめた。

これ角中が「同点延長(つまりジュース)のままではいかんでしょ。私が決めようと思っていました。」と引っかけたなら優秀だけど、違うだろうなw

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ワンバウンドでも食らいついていこうと

2012年05月12日
やっと5球団から全てから白星(苦笑)

■広島1-0中日(TBSエキサイトBB)

広島が今季10度目の零封勝利、3度目の1-0勝ちで今季中日戦初勝利。中日戦の1-0勝利は03年8月22日のナゴヤドーム以来、本拠地での1-0勝利は01年4月17日以来。2回堂林のタイムリーで1点を先制。先発大竹は7回を今季最多の128球、5安打7奪三振無失点で3勝目。09年から自身の中日戦は3連勝。3人目サファテが7セーブ目。中日は今季36試合目で初の零敗、昨年8月14日横浜戦以来の0-1敗戦、広島戦の連勝は5で止まる。先発山内は6回1失点で2敗目。高橋周が8番サードでプロ初スタメン、2打席目で左中間へツーベースヒットを放ち、通算10打席目のプロ初安打。

どうも大竹という投手は掴みどころが(笑)

昨日は帰宅したら再放送をしていたので「安心して」カープの戦う姿を見ることが出来ました。

また完封ですか。そしてやっとこさ中日に今シーズン初勝利。
ここまで6試合で5点しか取れなかったそうですから、もう先発投手次第のゲームになることは予想できました。そして大竹の7回128球5安打無失点の快投!
7回はヒヤヒヤしましたね。
しかし粘ってよくぞゲームを作ってくれました。こういう試合が続けばいいのですが、大竹はいつの間にかリセットしてしまって別人のようなピッチングになりますからね・・・次回は彼にとっても大事な登板になることでしょう。

打では東出に元気が出てきた模様。梵とあまり打率が変わりません・・・梵・・・また悩んでいるな。
あとマルチはニックと堂林。まぁいまのカープで2割5分あれば上々じゃないでしょうか?

ちょいと不思議だったのは天谷の3番。
んー、ちょっといい感じのファールはありましたが、どうなんだろうね?
私は天谷の3番には懐疑的。器用な選手ではないので(サインも見落としそうだし)、集中力が少し欠けている選手だと思っていますから・・・ただね、こういった生え抜きの選手を3番に置くことは賛成ですけどね。
丸はどうしたの?


■堂林、執念のV打「ワンバウンドでも食らいついていこうと」(スポニチ)

値千金の決勝打は広島・堂林の執念から生まれた。2回1死一、三塁、中日先発・山内のスライダーを叩くと、打球は左前へ。両軍通じて、この日唯一の得点を叩き出した男は「ワンバウンドでも食らいついていこうと思っていました」と引き締まった表情で話した。
心にかかった雲が、少しだけ晴れた。今月9日の阪神戦(ハードオフ新潟)。堂林は7回2死二、三塁の場面で代打・桧山のファウルゾーンへの飛球を捕り切れず、直後に逆転を許した。

「僕のミスで負けた試合は多い。それを取り返すには打つしかない」

前日は新潟からの移動後、練習に志願参加。気持ちを切り替え、今月初めての本拠地試合に臨んだ。決勝適時打に加え、7回1死からは左前打を放ち、5月3日巨人戦(東京ドーム)以来のマルチもマーク。初めて立つ本拠地のお立ち台に「すごく良かったです」と声を弾ませた。

堂林を我慢強く起用しているけど、これは謙二郎のタイムリーですね。
若手は失敗はつきもの。実戦を重ねることでスタープレイヤーにする意図がよく見えます。
あの爽やかな笑顔で活躍すればチーム全体に活気が出ることは確か。
ファンの視線も違いますよね。それが自分に向けられる視線でなくても他の選手への影響は大きいはずです。ライバル心を燃やす選手もいるでしょうしね。

元々はショートで鍛える予定もあったらしいですが、いまはサードしかないでしょうね。
セカンドはどうなんだろう?もし外国人投手3人にトラブルがあったときは、下からバーデンを呼びことになるでしょう。まぁいまなら1塁ならいまは空いていますが、バーデン3塁・堂林2塁という選択はないのかね?

やはり打に集中するためにもサードかな。ホットコーナーでどんな風に育っていくのでしょうか。
堂林の打席は毎回楽しみで仕方ありません。

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栗原復帰に3~4カ月・・・・

2012年05月10日
宗教と達川の言うことは信じません。

■「たっちゃんとは話さない」(ニッカン)

DeNA中畑清監督(58)が監督としての東京ドーム初勝利へ向けて、戦闘モードに入った。前日9日は試合前練習中に巨人原監督とあいさつを交わしたが、この日はあえて対面することを避けた。「たっちゃんとは話さない。仲良くなった気分になっちゃうからダメ。敵対心むき出しで行く。ここからがスタートだ」と自身にハッパをかけた。

てっきり達川かと思ったら(笑)

でもね、このキヨシ監督の姿勢には好印象。
いつぞや謙二郎の試合前の敵との談笑には閉口しましたもの。

誰かが言っていたよ。「試合はもう前日からはじまっている」と。

予告先発が採用されて前日の楽しみは減ったものの、やはり球場に行く予定のある前の日はドキドキうれしいものです。そして球場に行ったら監督や選手が敵チームと談笑をしている・・・あれはシラけてしまいます。タテ社会はわかるけど、試合前にわざわざベンチから駆け寄ってきて挨拶するのもなんかね。

このキヨシ監督はベンチの雰囲気を凄く意識していると思います。
喜怒哀楽が激しいのはいいんじゃないかな。若いチームにはそういう活気がとても大切だと思います。
聞いていますかー。そこの監督ー。


■栗原復帰に3~4カ月、前半絶望(ニッカン)

広島は10日、栗原健太内野手(30)が9日に群馬県館林市内の病院で、右肘骨棘(こっきょく)除去などの手術を受けたことを発表した。術式は「右肘関節形成術(骨棘除去)、尺骨神経前方移行術」。実戦復帰まで早くても3~4カ月かかる見込みだ。1週間の入院後、廿日市市・大野練習場でリハビリを開始する。栗原は右肘の痛みを訴え、4月26日に出場選手登録を抹消されていた。「1日でも早く治して、またグラウンドでチームの力になれるように頑張ります」と球団を通じてコメントした。

3~4か月・・・・

いま5月・・・・  4か月だと9月?

クライマックスに間に合うじゃないか!   ←声がでかいよ。。

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98年6月30日江藤が3打席連続アーチのときも負けました

2012年05月08日
4番が3ホーマーで負けるって不思議じゃないらしいですよ(苦笑) →江藤

■広島6-8阪神(TBSエキサイトBB)

阪神は4月26日から続いた2得点以下の球団ワースト記録は、59年の10試合に並んでストップ。今季7度目の二桁安打で、5割復帰。金本が2安打マークで、通算2472安打は長嶋茂雄を抜き歴代単独8位。先発久保は4回2/3を6安打4失点、4人目筒井が広島戦プロ初勝利で09年9月16日巨人戦以来の勝利。藤川が8セーブ目。広島は今季13試合目で初の先制した試合での敗戦で、借金5はワーストタイ。ニックが5号ソロから3打席連続アーチは、球団では98年6月30日江藤以来。先発バリントンは5回2/3を8安打6失点。5人目ミコライオが自身3連敗で3敗目。

帰る途中でモバイル週ベの速報を見たら「阪神6-5広島」で肉が3ホーマーで堂林2号と。

ん?4本ホームラン出て負けているの?



と思って経過をみたら5回裏を終わって5-3でカープがリード。
また週ベがミスったか。ここよくスコアを間違えるんですよね。

で家に帰ってTVを見たら「あれ?同点に追いつかれている」

そのあとは江草がなんの弱みを握られているか古巣に余裕の四球を2つ(1つ押し出し)

週ベのミスがそのまんま実現へ(苦笑)

その後は一度追いつかれましたが、巫女様がトリに一発喰らってジエンド。

なってこったい。これ勝ちに出来なかったらどれ勝つのよ。

バリバリントンもいつもは援護がないのに、今日は自滅。良太に四球はいかんですよ。

振り向けばヨコハマが1.5ゲーム差。こりゃ、監督さん・・・休養もあるかもよ・・。


■なぜ?3連勝でも不満!?「アツいぜ!チケット」返金要求続出(スポニチ)

横浜スタジアムの一塁側内野指定席の50席分は、1日から6試合「全額返金!?アツいぜ!チケット」として4000円で販売。観戦したファンの満足度により勝てば半額まで、負けたら全額まで返金する球界初の試みだった。
チームは初の3連勝を飾ったが、この日も返金を求めるファンが続出。「以前の連敗があったから」との理由を聞いた球団関係者は「当日の試合の満足度だけで、と伝え切れていなかった」と苦笑していた。

そのヨコハマさんですがこのニュースがあちらこちらに。

でもこれ理由は簡単ですけど・・・

「最初から安価で試合を見に行きたい人がそのチケットを買ったんですよ」

半額でも2000円でしょ?外野の自由が1800円で並ぶ手間が省けるならその価格は安いですよ。しかも調子のなかなか上がらないベイスですから負けて無料になる可能性は高いと思った人もいたでしょうね。

別に勝負がなんとかでなく横浜の魅力がなんとかでもなく。
普通に無料で野球を見たい、安いチケットで野球を見たい人が沢山いたということ。私はこの企画を知らなかったけど、またあったら使いたいもの。ええ、返金前提で。
でもキヨシ監督が「もうやめて欲しい」と言ったのでこれは企画倒れみたいです。

なんかプレミアをつけておけばよかったと思いますけどね。
勝ったらお立ち台の選手のサインボールをチケットと引き換えでプレゼントとかね。(もしくは返金)
それでもたぶんベイスファンでなければ返金だろうけどね。

それでもこのニュースを見て「変わろう」としている球団の姿勢には賛辞を贈りたいですね。←誰様w
これ企画失敗じゃないですよ。「2000円で内野席」だったら野球を見たいファンは沢山いるってわかったのですから!
また何か面白い企画をして欲しいです。

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エースは「やられたらやり返す」

2012年05月06日
エースはインタビューの中身も違う。ファンをちゃんと喜ばせるツボを知っている。

■東京ヤクルト0-6広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季9度目の零封勝利で連敗を3で止め借金4。ヤクルト戦の連敗を3、神宮での連敗を4で止めた。前田健の今季初安打・初打点となる2点タイムリーツーベース、丸の2号2ランなどで今季最多の14安打。なお前田健の1試合2安打は10年4月8日中日戦以来。広島は今季先制した12試合全て負けなし。先発の前田健は7回無失点でリーグトップタイの4勝目。ヤクルト戦と神宮球場では2年ぶりの白星。ヤクルトは今季5度目の零封負けで神宮での連勝は7でストップ。先発の館山が5回1/3を今季ワースト10安打、3失点で自身の連勝4で止まり今季初、広島戦は2年ぶりの黒星。神宮での連勝は5で止まり今初黒星。

東出は寝ずに反省をしてくれたのでしょうか?w

今日は仕事を持ち込んでいたので途中まで経過を知らず。
一息ついたところでTVをつけると「あら3-0でリード。誰が打っ・・・打てたの館山を?」

そしてスコアを確認すると。マエケンかよw

最終回の攻撃を見ていましたら丸がホームラン。なんかパカンと打ちそうな予感がありました。
左から打ったんだからもう3番に固定して欲しいものです。

終わってみたら6-0。
エースは自軍が点を取るまで1点も与えません。首位チームを3安打に抑えたんですから。
ここでしょうね、大きな勝因は。

天谷も3安打とか?ここのところダメ出ししていた選手が活躍とは。
廣瀬を下げてこの活躍は嬉しい材料ですね。ここは謙二郎の起用が当たりましたね。

さてこれで先制した12試合全て負けなし。

以前にもここで何度も書いていますが、これはいまのカープの理想形。
ミコ、サファテという強力なストッパーが健在な限りはこのパターンで勝ちゲームを重ねていくのが上位浮上へのきっかけになるはずです。

あとは福井を含めて先発投手の立て直しでしょうね。
篠田と大竹もリセットでいいと思いますけど。梅津とか永川とか上にあげて先発起用もありじゃないのかね。

今日はマエケンの活躍で勝ちましたが、明日からは当分マエケンの「打」は見込めませんので、残念な試合が続きそうで・・・

そう言えば今日は梵も外れたんですよね。どうしたんかね?
ただショーゴはもっとスタメンで起用してもいいと思っていました。東出も休んでちょっと危機感が生まれましたかね。
昨日の悔しい気持ちを今日は結果で残してくれました。

しばらくはこの繰り返しだろね。

さぁ苦手な交流戦までに5割に近づけよう!


■「やられたらやり返す」マエケン前回KOヤクルトにリベンジ(サンスポ)

広島の前田健は、前回登板の4月30日に6回4失点と打ち込まれたヤクルト相手に7回3安打無失点とリベンジ。「やられたらやり返すということで、やりました」と誇らしげにファンへ報告した。
唯一のピンチとなった7回2死満塁の場面で迎えた打者は藤本。昨年最終戦で9回1死まで無安打に抑えながら初安打を許した相手で、「少し(因縁という意識は)ありましたね。(昨年)打たれた球を思い出しながら、気をつけて投げました」。今回は遊ゴロに打ち取った場面を振り返った。
打っても1点リードの6回に貴重な2点適時二塁打。「まさか打てるとは」と驚きつつも「打席に入れば1人のバッターですし、チャンスではランナー返そうと思っているので」と胸を張った。

野手がさっぱりなので自分でなんとかやったろうと思いました、ぐらいコメントしてもよかったんですけどねw
「打たれた球を思い出しながら、気をつけて投げました」・・・
そのボールをリプレイで見ましたが、ちゃんと外角に誘って少し落としていましたね。チェンジアップでしょうか。流石です。

「やられたらやり返すということで、やりました」・・・
そしてこの力強いエースの言葉は染みますね。
連休が終わって明日から出勤ですけど「なんか元気が出てくる!」
これがプロですよね。自分の結果だけに満足しない。ファンが喜ぶ結果を出さなければいけない。
しかも打線がさっぱりな試合が続いている中での登板。決していい精神状態とは思いません。
それでも今日は結果を出す。
やはりうちのエースです。来年黒田が帰ってきてもこの座は渡さないで欲しいです。
黒田はもちろん好きだけどね。でもマエケンには将来のカープを背負って欲しいですから。

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ロマンが打てなくて館山を打つ根拠はどこにあるのよ?

2012年05月05日
まずは昨日のゲームですが。

■東京ヤクルト8-4広島(TBSエキサイトBB)

ヤクルト宮本が2回の第1打席でセンター前ヒットを放ち史上40人目の通算2000本安打を達成。ヤクルトでは大杉、若松、古田につぎ4人目。大学・社会人経ての達成は古田以来2人目、41歳5ヶ月での記録は史上最年長。チームは14安打8得点で勝ち首位中日と0.5差、神宮では4月20日から6連勝。バレンティンが2年連続のセパ最速10号、さらに11号の2本のソロを放ち、自身6度目の2打席連続本塁打。2人目増渕が今季初勝利。広島はニックの4号3ラン、代打丸のタイムリーで追撃も敗れ、連敗で今季ワースト借金4。先発福井は2敗目、神宮でプロ初黒星。

まずは宮本選手、2000本安打おめでとうござます。
大学・社会人からの2000本は古田選手以来とのこと。これは立派な記録だと思います。
何より代打ではなくいまもレギュラーで安定した守備を見せながらのこの記録は「すげー」と言う言葉しか見つかりません。

miyamoto2000

昨日のインタビューで知ったのですが、同期入団の稲葉選手と同じ試合数で達成とか。
こんな偶然もあるんですね。同時にヤクルトの底力を見せつけられたような気がします。
広岡が下地を作り、野村が再建して、小川がそれを引き継いでいるといったような・・・。
やはりカープもそろそろ外の強い力を考える時ではないでしょうか。

それとそのインタビューの中で宮本選手はカープファンに対してもお礼の言葉が。
いや、ほんとそれは嬉しいです。カープファンは野球が本当に好きでたまらない人がたくさんいます。
ですからあれは最高の称賛でもありまして。こちらこそありがとうございます。

試合のほうは肉が打ったところまで。福井は今日はベンチ入りしていましたが、初の2軍行きが決定したそうです。あの内容では仕方ありませんね。雨で足元が弱かったのもありますが、それにしても精彩のない投球でした。また2軍で気持ちを切り替えて早く1軍に戻ってきて欲しいです。

あとバレンティンですが、何か乗り移ったような?
最初のホームランのボールは失投ではありませんよ。なんかボールが勝手にバットに吸い付いていったような・・・もう神がかかり的としか表現できません。参りました、けど諦めません!

そう言えば書いていて思い出しました。
試合開始前に外野列に並んでいたら室内練習場から宮本選手が自転車で神宮球場に移動中!
「宮本選手頑張って達成してください」と伝えたら笑っていましたw
立ち去るときに「でも試合は負けてね」と付け加えておきましたが、それは約束してくれませんでしたw

■東京ヤクルト4-1広島(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが今季9度目の二桁安打で、5月1日以来の首位浮上。広島戦3連勝、神宮では4月20日から7連勝で貯金は今季最多の9。3回バレンティンの内野ゴロ間に先制、その後は福地の今季初打点となる犠飛など小刻みに加点。先発ロマンは来日最長8回5安打1失点で2勝目。バーネットが11セーブ目。広島は6回廣瀬のタイムリーでの1得点のみ。先発野村は6回をともに自身ワーストの8安打3失点で神宮初黒星で2敗目。チームは今季4度目の3連勝、5カード連続のカード負け越しで今季ワーストの借金5。神宮では昨年10月9日から4連敗。

まぁ凄い客でしたね。ライトスタンドにあんなにヤクルトファンがいるとなんか目を疑いますよ。
内野もギッシリ。

あとびっくりが3塁側にいた客のほとんどがカープファンだったということ。
結構赤かったもんなー
1回だけでしたが宮島さんのとき内野の上のほうまでバンザイバンザイ!
毎回あのぐらい来てほしいものです。


さて今日の試合ですが、
よく完封しなかったね、としか。

まず東出は何あれ?1日休んでゲッツーだと?納得できないね、あれはないわ。
東出くんには寝ないで反省していただきたいです。

ユウスケもなんとか悪いながらも踏ん張ったけど、打線がアレじゃ・・・。

一番納得できなかったのは會澤を外したこと。

3番丸、4番ニック、5番會澤、6番廣瀬、7番堂林

もうこれでいいじゃない。というか数少ないチャンスはもうこの組み合わせしか生み出せないと思いますけど?
新球に2年連続で対応できてないならもう手遅れですから(つまりキャンプ失敗)

なぜに相手の投手に対応しちゃうんでしょうかね。(つまり左右病)
もしくは3番堂林でもいいですよ。勢いも大事。だらしない先輩に必死な姿を見せてあげてください。

あと松山は代打に徹していただきましょ。守備無理よ、あの子は。
あとニックは1塁は出来ませんかね?ドタドタのレフトでは1塁ランナーは簡単に3塁へ行ってしまいます。


今季ワーストの借金5か。

また11位か?もう飽きたわ、その位置。

いま踏ん張らなとズルズルいくでー!踏ん張れ!

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アメトーークで 広島カープ芸人を企画か?

2012年05月04日
ミコ様が結構ボロクソにTLされていましたが?

■讀賣4-3広島(TBSエキサイトBB)

巨人が今季初の3カード連続勝ち越し、ゲーム差無しの5位は変わらず。プロ4年目で自身2度目の登板、初先発の笠原は、4回を投げ80球6安打3三振2四球3失点。3人目のマシソンが2回を1安打4三振1四球無失点で来日初勝利。4人目西村が6セーブ目。打線は3回坂本のタイムリー、高橋由の1号2ランで3点を先制。同点の8回亀井の1号ソロで勝ち越した。広島は4回、代打前田智の2点タイムリーツーベース、梵の犠飛で同点に追いつくが、5人目のミコライオが被弾で2敗目。4カード連続の負け越しで、今季ワーストタイの借金3。なおこの試合、今季東京ドーム最多観衆の45940人。

昨日の今日で結果を出した亀井ですか。
底地からでしょうかね。
うちには無さそうだなぁ。しかしたまには名指しで大将がブチ切れてもいい結果は出るもんなんだね。

試しに、・・・。  ま、ここで名指しは辞めておくかw

今日は試合が見れていないので手短で失礼いたします。

ミコが負け投手となりましたが。

先発投手が3回3失点じゃお話になりませんよ、大竹さん。

先制点が取れないと苦しい展開になることは誰でもわかること。
先発投手に負担をかけてしまいますが、いまのカープの野球においては先発投手が踏ん張ってくれないと勝ちに結びつく可能性が低くなってしまいます。

それと廣瀬のクリンナップの起用だけど。

どうなんでしょうね。カープでは非常に人気のある選手ですけど、チャンスに強いイメージがどうもないんですよね。かといって、じゃぁ誰を5番にするよと言われてしまうと困りますが。

堂林を7番に固定していますが、もっと上を打たせてもいいんじゃないかと。
ちょっと慎重しすぎると思いますが。
(まぁちょっと調子が悪くなると”潰した”とギャースか騒ぐ外野の声にも面倒ではあるでしょうけど)

話は変わりますが。ヤクルトの宮本選手が1999本で止まったままだと。
まぁカープ3連戦のどこかで達成でしょうね。んー、ちょっと仕事の関係で土日の試合の観戦が怪しいので明日打ってもらいたいなぁー。勿論勝負はカープの勝ちでお願いしたいですけど。

そう言えば、また話はかわりますが。

■アメトーークで 広島カープ芸人 企画、4月か5月に放送?(広島ニュース食べタインジャー)

アメトーーク(テレビ朝日系列)で、広島カープ芸人 の企画が4月 又は5月に放送されるのではないか?と、カープファンの間で まことしやかに囁き噂されています。

これはこれは。
私はこの番組のファンなのでぜひ実現して欲しいです。

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今日も素晴らしい広島ファンの前でピッチングできたことを光栄に思います

2012年05月02日
ミコ様はジャイアント馬場さんより足がデカイらしい。

■讀賣0-3広島(TBSエキサイトBB)

広島は4回堂林のタイムリーツーベース、白濱の巨人戦プロ初打点となるタイムリーで2点先制。5回は梵の2号ソロで加点し、今季8度目で巨人戦は3度目の零封勝利、東京ドームでの引き分け挟んでの連敗は5でストップ。先発バリントンは7回3安打5三振の無失点で2勝目。巨人戦の連敗を3でとめ、来日初白星。サファテが6セーブ目。巨人は散発4安打で今季7度目の零封負け、引き分け挟んだ連勝は4で止まり借金4。なお連続無失点は34回でストップ。先発ホールトンは、移籍後最短4回0/3を5安打3四球3失点で3敗目。東京ドームでの09年4月22日からの連勝は4でとまり、来日初黒星。

理想的なゲーム運びだったのではないでしょうか。

堂林が重い展開をブチ破ってくれましたが、その後の白濱のタイムリーが大きかったですね。
今年のカープの試合展開を考えたらまず先制点が必須。
相手は絶対に与えたくないところ。投手陣がしっかりしているので先制点は1点が限界と言ってもいいところ。そこに白濱のタイムリーは相手ベンチに重い1点になったはず。

試合終了後に原監督は珍しく激怒のインタビューだったとか。
とにかく2点目の亀井の返球に攻めの姿勢がなかったと。ダイジェストで見ると確かに。
讀賣ベンチには大きな1点だったようです。

そして梵がダメ押しとも言える今シーズン第2号!

明日は大竹らしいですがこの波を今度こそ切らないで欲しいところです。

相手は笠原。プロ初先発と。なかなか気持ちで投げてくるタイプですから、カープ打線は気合負けをしないでプロの厳しさを教えてあげて欲しいです。

最後に。
バリントンがこんなヒーローインタビューをカープファンに残してくれました。

「非常に良いゲームだったと思います。試合前半に得点してくれたので、自分の思うようなピッチングができました。とにかくボールを低めに集めて、真ん中にいかないように気をつけました。巨人打線は失投を逃さない打線なので、そこだけはしっかり気をつけて投げました。
(去年勝ち星のなかった巨人戦で勝ったが)巨人は非常に良いチームです。去年投げたときは良いピッチングはしたんですが、勝ち星がつかなかったゲームが多々ありました。ただ東京ドームで投げるのは楽しいので、今日も素晴らしい広島ファンの前でピッチングできたことを光栄に思います



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