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きのうみたいな投球が続いても、私はカープの選手を信じています

2012年07月29日
これからこれから。

■3試合で30失点(ニッカン)

広島は先発の大竹をはじめ、投手陣の制球が定まらず10四死球を与えて自滅した。26日のヤクルト戦から3試合で計30失点。不安定な状態が続いていることに野村謙二郎監督(45)は「きょうみたいな投球が続くと、どこの誰を信じていいか分からない」と困惑気味だった。
球宴に出た前田健、野村、大竹の登板間隔を縮めて投げさせたが、3人とも好投とはいかなかった。指揮官は「うちは先発が6回以上投げて後ろにつなぐのがパターン。ひと踏ん張りしてほしい」と奮起を期待していた。

守道爺さんの御蔭でこうなった?という意見もありますが、こんなことでKOされていたらシーズン終盤で勝てるわけがありませんから、いい予習と思うべきです。

シーズンを通していいときもあれば悪いときもあります。
そもそもこの数年は悪いときのほうが多かったのですから。
そう、讀賣は技術も体力もカープの選手より勝っていますが、経験も勝っています。
これを乗り切るにはカープも経験が必要です。いまがそれ。
この暑い時期にどう体調を調整してベストの状態で勝負に挑むか。それは野球を始めて小さい頃から積み重ねてきたことでしょうけど、プロはプロなりに乗り超えるべき壁があるのではないでしょうか。
それを乗り超えてこなかったからこの数年の体たらくだったわけで。

今日は福井が出ますね。彼は後半戦の期待を背負っての登板になります。
プレッシャーもあるでしょう。
昔、水谷の実っちゃんが「プレッシャーとか緊張とかどんどんかけて打席に立つ」と印象的なコメントがありました。それを乗り越えなければプロとして安定した成績以上のものは得ることが出来ないからではないでしょうか。

カープは大きな借金を返して貯金1まで跳ね返す”経験”を今シーズンしました。
この力はまた発揮するときが必ず来ます。いまは我慢です。

謙二郎もボヤいていないで「これからですよ、見ていてください」ぐらいのコメントを残して欲しいですなー。
もっと選手を信頼して欲しいです。

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なんでもいいから勝って、貯金1で単独3位!

2012年07月27日
まあ、ギャーギャー文句言ったり、心配する試合ではありません。

■東京ヤクルト12-16広島(TBSエキサイトBB)

広島が10年9月以来の16得点で貯金を1とし3位キープ。廣瀬が4号2ランと06年以来2度目の1試合2発で07年4月以来2本目の5号満塁弾でプロ最多6打点。4打点の梵の4安打、エルドレッドの来日初4安打を含む昨年9月以来チーム21安打は今季セパ最多。4回には07年9月1日中日戦以来のイニング8得点。先発前田健は今季ワースト6失点も3年連続3度目、セパ一番乗りの今季10勝目。なおチームの1試合5失策は05年9月10日以来。ヤクルトは04年4月29日の17以来の16失点で引き分けを挟む4連敗となり借金1。12得点での敗戦は97年7月16日阪神戦以来。先発村中は自己ワースト11失点で4敗目。

なんたって3位ですよ、単独3位ですよ、しかも、

貯金1です! (´∀`*)

天谷、梵、エルドレさんが4安打!  エルドレさんはアベレージヒッタ?

廣瀬が2本!6打点!

堂林の送球はもういまさら、あと中継ぎの投手は先発or抑えの投手との差がありすぎ。
これもいまさら。全てが揃ったらとっくに首位ですから。
これからこの弱点をどう補って戦っていくか。楽しみです。

マエケンはエースだけに1つのエラーが出ても断ち切る力を見せて欲しかったですね。
これね、後半戦に向けて野球の神様が「気を引き締めていけ、マエケン」と言った気がするんですよね。
私はチーム全体にもそう言う試合だったんじゃないか、と。そう思います。

貧打に悩んだ時期や連敗の時期を思い出してください。

我が軍はちゃんと結果を出していますよ!

最後に本日のレフト・3塁側のご様子。とても平日とは思えない観客数でした。
私が7時前に球場に到着したときは外野席は売り切れでした。

jingu_0726

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WBC不参加、納得できる・・・・わけねーだろ  (°д°;;)

2012年07月22日
マエケンMVPおめでとう!ノムスケもよくやったぞ!あとは大竹だ!

■「WBC不参加、納得できる」 ファンは選手会支持多く(J-CASTニュース)

プロ野球の労組にあたる日本プロ野球選手会がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への不参加の方針を決議したことが、論議を呼んでいる。スポーツ紙は否定的な論調が多いが、ファンの見方は必ずしもそうではないのだ。

選手会は2012年7月20日、大阪市内で臨時大会を開き、13年3月に開かれる3回目のWBCへの不参加の方針を決議した。米大リーグ機構などで大会主催者に対して、不均衡な収益配分の改善を求めてきたが、これが改善されなかったためだ。06年と09年の行われた過去の大会ではいずれも日本が優勝しており、3連覇がかかっていただけに、波紋を呼んでいる。

サンケイスポーツなどは「大会に参加」を主張
濃淡の差はあるものの、スポーツ紙の論調は、この決議に否定的なものが多い。
12年7月21日の在京スポーツ紙6紙は、いずれもこの話題が1面トップ。1面または2面に、「記者の目」と題した論説記事が載っている。6紙のうち3紙が、決議への違和感を比較的ストレートに表明している。例えばサンケイスポーツは、条件改善に向けての交渉が進んでいることを理由に、
「選手会も今回の決議を、不参加の最終決定にすべきでない。大会に参加しつつ、強豪国として将来への発言力を確保する道をとるべきだ」 主張。

スポーツニッポンは、「国民には金銭で計れぬ価値があるはず」
との見出しを掲げ、
「野球人気の低下が叫ばれてきた中、2度の世界一はシーズンの観客動員や視聴率に少なからず波及効果を残した。しかし、その舞台を放棄してしまったらファンの失望は容易に想像できる」と、プロ野球人気の低下に歯止めかかからなくなることを懸念している。

スポーツ報知は、
「本当に不公平か NPBは説得を」
「MLB関係者は、『選手1人当たりに換算すれば、配分を25選手で分ける日本の方が多くなる』と主張している。もちろん、簡単な割り算の問題でもないが、単純に日本ばかりが損をしているとも言えない。『選手会はこの構図をよく理解していない可能性がある』と話す大会関係者もいる」
と、すでにWBCへの参加を表明している日本野球機構(NPB)に対して、問題の構造を丁寧に説明した上で選手会の説得にあたるように求めた。

東京中日などは選手会に理解示す
他3紙は、より選手会側の立場に理解を示す形の論説となった。東京中日スポーツは、
「加藤コミッショナーの行動力のなさが今回の事態を招いた」 として、
「不参加が現実味を帯びてきた元凶はこの問題を前回大会以降、ずっと『放置』してきたことにある」
と指摘。

デイリースポーツも同様に、権利関係をめぐる問題が放置されたことを批判しながら、
「プロ野球だけの問題ではないからこそ、大会に出場して戦う道はなかったのか」 と嘆いた。

日刊スポーツは、
「米国側との交渉を考える前に、まずは『国内問題』を解決した方がいい」 と説く。
「今回の不参加決議は、選手会の主張が置き去りにされたまま、日本の出場を前提とした準備が着々と進められている。その不信感が積もり積もった結果ともいえる」

と、NPBと選手会とが密にコミュニケーションをとって一枚岩になるように求めた。

ヤフーアンケでは3分の2が「決議に納得」
一般の野球ファンは、比較的選手会側を支持しているようだ。たとえば、ヤフーが「あなたは選手会の方針についてどう思いますか?」との設問でアンケートを行ったところ、、現時点で投じられた約17万票のうち、約66%が「納得できる」と回答。「納得できない」との声は28%にとどまっている。

この問題をめぐっては、すでに参加を表明している日本野球機構(NPB)が、早急に選手会側と話し合いの場を持ちたい考えだ。

ちょっと長いですけど各紙の見解がよくまとまっているので記事全文を転載してみました。

大会そのものは日本が2連覇しているだけに、日本が出ないとなると盛り上がりは欠けることでしょう。そういった点では主催者のWBCインクが折れてくると思ったのですが・・・。
ただですね、報知の記事を見ると私も何がどう日本に不利で選手会が不満なのかがよくわからないです。WBCインクも「日本野球機構(NPB)と選手会の間の問題」と語っているのでニッカンの記事が一番的をついているのかも知れません。

トウチュウについては何を言っているんですか?まずは中日の選手は今回出場する気があるのかどうなのか。まずそこから取材していただきたいです。いまでも私は大塚にはプロを感じますが岩瀬には全く感じません。それを払拭して頂きたいものです。

とにかくこんなゴタゴタで日本代表の試合が見れないのは残念で仕方ないです。
ヤフーのアンケートはあてにしていません。だって「アメリカが悪いじゃん」ぐらいのノリで正義感ある一票でしょ?「WBCで日本代表のプレイを見たいですか?」というアンケートでも同じ結果のような気もしますが?

別に新井のせいにするつもりはさらさらありませんが、これ本当に出場しないとなると日本球界には大きな痛手ですよ。
今年はオリンピックがある、そしてそれが終わるとワールドカップ(サッカーね)の予選も続いていく・・・各スポーツの世界レベルの大会が続くわけでして。
子供、そしてその親はこういった世界大会を見た後に影響を受けます。
少子化の中で優れたアスリートも限られるわけですから、つまり「取り合い」。
野球界はどんどんこの争いから取り残されていくわけですよ。

なんとか出場するように願うばかりです。
やはりあのWBCでの選手の目の輝きはまた見たいですよ。
日本の野球を世界に見せつける・・・とかどうでもいいです。普段日本で見ている選手の違う一面を見てみたいです。あのワクワク感は堪らないですよ。

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選手をいろいろな手法で育てている

2012年07月20日
続投か。ちょっと判断は早いと思うが。

■野村監督、続投!松田オーナー「選手育ててる」と評価(報知)

広島は19日、今季1年契約の野村謙二郎監督(45)に、来季も指揮を執らせる方針を固めた。松田元オーナー(61)が「続投? 当然そうだろう。ほか(の候補)は何も考えていない」と明言。栗原、東出、ニックら故障者続きの中での躍進に「主力がほとんどいないのに違う選手が出てくる。劇的で面白い」として、4年目の指揮を託すことになった。
昨季までの2年間でともに5位だった野村監督は3年目の今季、最大借金11から巻き返し、勝率5割で15年ぶりのAクラスターン(3位)。堂林、新人の野村ら若手が活躍しており、同オーナーは「去年、おととしと違う。練習の仕方や見る目など、選手をいろいろな手法で育てている」と評価した。
15年ぶりのAクラスを目指している野村監督は「そう言ってもらえるのはありがたいが、今は戦っているから」と話し、シーズンに集中する構えだ。

ほかは考えていない、って単に考えが浅すぎる気もしますが(苦笑)

ただファンが望む「結果」はちゃんと出してきているので、当然の”続投”とも言えます。
冒頭に「判断が早い」と書きましたが、「育ててこの先に・・・」というオーナーの構想があるならば的外れな判断でもありません。

主力選手がけがでリタイヤしたことで「やむなく」控え選手を使ったことでこの結果じゃないかい?
というファンの評価もありますが、一方「なんでもいいから勝て」と言うならば「なんでもいいから勝ちました」と謙二郎に胸を張って言われたら返す言葉はありません。

私自身が前半戦を終えて謙二郎を評価したい点は、堂林と菊池の起用です。
まず「辛抱強く起用」することが、いまのカープベンチには適しているということ。
これは選手が結果を出さないともちろん評価はされませんが、それを見抜いたところを評価すべきではないかと。
最近では3xで勝った試合は20打席ヒットがない菊池をそのまま起用したのが特筆でしょう。
あそこは廣瀬という選択があったはず。長いスパンで考えたらあの場面で菊池を起用するべきと考えたのでしょうか。

そして堂林は「育てる」という視点もありますが、チーム全体の雰囲気も変わってきていると思います。やはりサードには華のあるバッティングが楽しみな選手を置くべきです。エラーも多い三振も多い、結構じゃないですか。でもハンパない長打力はある。全部兼ね備えた選手なんてなかなかカープに入団なんてありえませんから。

ここまで自分で書いてきてみて気づきましたが、いま好調なカープは「勝つけど魅力もある」。
若い選手がすくすくと育ってきている様子はカープファンに限らずプロ野球を好きな人は胸躍るのではないでしょうか。

だからファンが球場に足を運ぶ。選手はそれに発奮する。
いいところをファンに見せれば「嬉しい」。そして好成績は年俸アップにつながる。
理想的なサイクルと言えましょう。
グッズもたくさん売れているんだろうな・・・・あ、サヨナラスクイズTシャツやっぱり出ましたねw

さて話を”評価”に戻します。
育てる一方で「勝ちに安定した要因」をあげるならば投手力でしょう。しかもトップクラス(優勝経験のある)の選手を1位で指名してきている。評価するならば「球団」でしょうか。
私のブログでも何どか低迷しているときに書いてきましたが、優勝経験のある強いチームでプレイをしてきた選手をベンチにいれることでチームは変わる、と。

常に勝つことを義務付けられた選手は負けることに人一倍の「恥ずかしさ」「悔しさ」があります。
どうもBクラス続きのカープベンチにはそれが足りなかったと思います。
それをバネにして結果を出す。それがいまのカープに出来てきたのではないでしょうか。
負けず嫌いの投手陣のキモチは野手にも連鎖してきていると思います。
そう言えば現在は"野手の堂林"も優勝経験者でしたね。

あの地元での日ハム戦での大逆転負けはまだ記憶に新しいと思います。
あのときはチームはバラバラになると思ったファンも多かったはず。でもどうでしょうか。借金11を返済して前半戦終了時に5割という結果。
バラバラならずむしろ結束力が実った結果とも言えます。

球団のこの数年のドラフト方針も実ってきていると私は高く評価しています。

あまりイイところばかりをあげても気持ち悪いのでw 、期待する点も。
いま天谷が1番で活躍していますが、選手起用において「適材適所」をもっと追究して欲しいです。
プロの目で見たらすぐに判断が出来るものもあります。しかし天谷の適正能力は見抜けていなかったのも事実です。
東出が怪我をする前に天谷を1番で起用できるような眼力を監督・コーチに欲しいところです。
とくに5番手、6番手の投手をどうするか、ですね。

福井が5番手としては最有力で、齋藤、篠田、今井が続くと誰もが思っている共通事項。
でも他に先発ができる投手はいないでしょうか。
以前から梅津の起用も噂になっていました。でもありませんよね・・・
永川兄はどうでしょうか。、セットアッパー・抑えという席は空いていないですから先発の起用はどうでしょうか。

このまま4本柱が万全でローテーションを守っていくとは思えません。
ドラゴンズの3戦目は今井が登板しましたが、ここはチャレンジして「初先発」を起用してもよかったと思います。

少しでもスキは見せたくはないでしょう。しかし高い授業を払わないと実らないものもこの先にあると思います。ここが監督の後半戦における力量の見せどころでは。
シーズンが終わって後半戦を振り返るときはここを重視したいと思います。

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最後まで粘っていれば、こういう試合もあるんだということが、チーム全体に芽生えてくればいい。

2012年07月18日
ゴゴゴゴ、五連勝!!

■広島3x-2中日(TBSエキサイトBB)

広島が4月4日巨人戦以来今季2度目のサヨナラ勝ちで3度目の5連勝、4月24日以来の貯金1、球団史上初のマツダスタジアム5連勝で02年以来10年ぶりに前半戦勝率5割以上が決定。広島は2点を追う9回、堂林のタイムリーで1点を返すと代打・迎のタイムリーで同点、さらに石原のスクイズが内野安打となりこの回3点を奪いサヨナラ勝ち。3人目のミコライオが2勝目、先発前田健太は4年連続4度目のシーズン100奪三振達成、防御率は両リーグトップの1.40。中日は3回に和田の2点タイムリーで先制するも投手陣がリードを守れず今季初のサヨナラ負けで連敗。3人目岩瀬が今季ワースト3失点で3敗目、広島戦は06年以来6年ぶりの黒星。

なんでしょうね、この強さは。
「球団史上初のマツダスタジアム5連勝」はいくらなんでも意外でした。←日本語がおかしい。

今日は東京ドームでジェイプロジェクトの初陣を応援してきました。
相手は私が住んでいる横浜市代表でしたがw
カープの経過はスマホでチェック。2-0で9回でしたので「あぁ岩瀬ですか、そうですか」とやや諦めながら水道橋駅へ。

ドラゴンズファンの友人と御茶ノ水で別れてもう一度試合結果をチェック。

中2-3広

ん?文字が小さいので3ではなく0でしょうね・・・と老眼と直感。

スコア経過を見ると石原が投手ゴロ内野安打でサヨナラ勝ちと。確かに3xになっとる。

(´∀`*) まじかよーーーーーーー

2点先制されてもマエケンは粘り、岩瀬が出てきても20打席ノーヒットの菊池をそのまま打席へ。前田を出すところもあったけど迎に石原。
謙二郎の采配がバッチリはまっている・・・・。



本人もかなり手応えのある饒舌っぷりw

「(7回に)バント失敗した堂林(翔太)があそこ(9回)で返してくれて、その前に先頭で菊池(涼介)が出て、ヨギ(梵英心)につないで、最高の形をつくってくれた。最後はもう腹をくくってね、石原(慶幸)にはネクストで『あるよ』ということは、先に言っておきました。迎(祐一郎)もキーマンになっているので。結果を残してくれて。
 こういう勝ちでまた乗っていけるというか、今日は選手も頑張ってくれたし、若い選手がしっかり働いてくれたので良かったと思います。それから石原や梵もね、本当にキツい中で、いっぱいいっぱいのところで、良い仕事をしてくれているので、ベテランと若手で良い戦いができていると思います。

 マエケンも相当なプレッシャーがあったと思います。やっぱり連勝でずっと来ていて、いい感じで来ているので、先に点をやれないというところで、ああいう形(自身のエラーがらみで失点)になって。だけどやっぱり粘ってくれたのは大きいし、最後まで粘っていれば、こういう試合もあるんだということが、チーム全体に芽生えてくればいい。
 まだまだ発展途上のチームなので、失敗するかもしれないけど、こういう素晴らしいゲームも見せてくれるので、これからも残り試合を頑張って、今日のような勝ちを明日につなげるように頑張りたいと思います」


こんなに長いコメントを記事に採用していただるとはw

やはり勝ってなんぼなんですね。

これで「3位ヤクルトとゲーム差なし」

というTLが目立ちますが、ちょっと待って!

実は2位のドラゴンズと4.5ゲーム差。明日勝てば射程距離内ですよ、2位がw

先週の日曜日の時点では8ゲーム差でしたからね。ついにここまで来ました!

ケチな2位と3位はいらんですよ!←いまんとこ強気w

大巨人軍のクビを取りにいきましょうや!(返り討ちは正直怖いw)

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7月10勝2敗でついに5割!首位巨人軍とは9.5ゲーム差!

2012年07月16日
ミコは体調不良だったのか・・・。

■広島3-0中日(TBSエキサイトBB)

広島は2回廣瀬の2点タイムリーなどで挙げた3点を2投手で守り切り、今季13度目の零封勝利で今季3度目の4連勝。マツダでは2年ぶりの4連勝で、4月25日以来の勝率5割復帰。先発大竹は今季最長8回を4安打3三振無失点で、自身最長タイの6連勝で8勝目。中日戦も09年から最長タイの4連勝でマツダ3連勝。今村が3セーブ目。中日は今季7度目の零封負けで、首位巨人とは今季最大タイのゲーム差4。先発中田賢一は7回3失点で昨年4月29日から広島戦3連敗、マツダでプロ初黒星で8敗目。なお堂上兄弟が昨年10月20日以来の揃ってのスタメン出場、和田が今季2個目の盗塁成功。

ビジターでベイスターズに3連勝して5割に王手!で地元広島に戻ったカープ。

今日はTVで試合開始から観戦しました。
もっとヒヤヒヤする展開と思いきや先発の大竹が要所要所をしっかり抑えてスルりと3-0で勝利。

ここまでの好調の要因を色々探してはいますが・・・

相乗効果でしょうかね。

今日の大竹は昨日のノムスケのピッチングを見たら「負けてたまるか」に違いありません。
昨日のノムスケより1イニング多い8イニングで無失点。最後は今村が締めましたが、ミコライオを2日起用しないで済みました。サファテは3日起用していません。
明日はマエケンですが、万全の態勢で前半戦残り2つを戦うことが出来ます。
チームの調子がいいと先の試合までしっかりと見据えて戦いに挑むことができるものなんですね。

打線は拙攻はありましたが、浅い回に3点を先制することが出来ました。
相手のミスを逃さず廣瀬の2点タイムリー。そして大きかった3点目は丸のナイススライディング!
序盤での3点差は相手の攻めが2点差とでは異なってきます。2点差でしたら送りバントを使ってくることもあるでしょう。単独スチールの可能性もあります。
大竹はこの3点で「相手の攻める」手数を絞れますから、打者に集中して”攻める”投球につとめることが出来たのではないでしょうか。

これで7月は10勝2敗。借金も全て無くなりました。つまり5割!

ここまで来たら、明日も明後日も勝って前半貯金2と行きましょう!


■中村憲を支配下登録、背番99(ニッカン)

広島は16日、育成選手の中村憲外野手(22=186センチ、85キロ、左投げ左打ち)と支配下選手契約したと発表した。背番号は122から99となり、25日に登録する。投手として08年に入団した中村憲は、10年オフに戦力外通告を受けて昨季から育成契約となり、シーズン途中に外野手に転向していた。

昨日の観戦仲間とこの話をしていたところでした。
調子がイイと聞いていたので、支配下登録来るかな?と。来ましたね!
そして背番号が99ですか。99と言えば横浜DeNAの「中村ノリ」じゃないですか。そう言えば”憲”はノリとも読めますねw
「広島のノリさん」なんてキャッチするスポーツ紙が出てくるかもよ。まずは活躍ですね!

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ユウスケコールにお辞儀したユウスケw

2012年07月16日
まさか、ノムスケが、あそこで、!

■横浜DeNA1-7広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季6度目の3連勝で4月29日以来の借金1。先発野村が7回3安打1失点で自身5連勝の7勝目、自責点0で防御率1.41は両リーグトップ。1回に梵の7号ソロで先制。3回に天谷、5回に梵がタイムリーツーベース、6回に野村がプロ2打点目のタイムリー、8回に廣瀬のタイムリーツーベースなどで3点を追加し今季4度目の同一カード3連勝。DeNA戦4連勝、ハマスタ8連勝で今季DeNA戦は11勝1敗。DeNAは引き分けを挟み今季6度目の4連敗、5度目のカード3タテを喫しワーストの借金25。先発国吉が7回を自己最多9奪三振もワーストの7失点で5敗目。なおハマスタの観衆27518人は今季最多。

ついに借金1まで来ました。
この3連戦がはじまる前は「3連勝して広島に帰って2勝1敗で借金1で前半戦を終わりたいねぇ」なんて言っていたら半分現実に。

DeNAさんの先発投手のデキがいまひとつだったのですが、昨日は国吉の立ち上がりを見たら誰もが苦戦を予想しました。が、梵があっさりセンターバックスクリーンへ。風にも乗りましたね。
外野で見ていても「あれ?あれ?来た?来た?来たぞー!」ってな感じ。
本人は「1、2の3で振った」。

天谷が最初の打席でいきなりバントの構えをしましたからね。
投球練習からスピードを感じていたのかも。
梵も「風のおかげ」と。この日はコースを間違えるとホームラン連発は間違いなし!
・・・だったのですが、ノムスケのコントロールが素晴らしかった。

低めを丁寧に攻めていましたね。球に力もあるのでラミレスの内角も攻めていました。
そしてあの6回の2-3からの外角への鬼スライダー。
丁度私はトイレの帰りで下のモニターでこの対決を見ていました。
5回の国吉の打席のほうがわかりやすかったのですが、ストレートの投げ方とほぼ一緒なのでしょうね。明らかにボールですが振ってしまいます。国吉はあの打席ではストライクを確信しなければ振るはずのない場面でした。

これでノムスケは両リーグ防御率1位に。マエケンがこれで黙っているわけはないですね。
そう言えば一昨日だったかな。試合前の練習で数人の選手がキャッチボールをしていましたが、マエケンはノムスケと組んでやっていました。
これ防御率1位と2位の組み合わせでしょ。写真を撮っているファンもたくさんいました。

そうそう。昨日はちょっとした事件がありました。
ノムスケがタイムリーを打ちチェンジでマウンドにあがろうとしたときに、レフトスタンドから普通にユウスケコール。

「ユウスケ!ユウスケ!ユウスケ!」 ヾ(๑^▽^๑)ノ

(゚゚)(。。)ペコッ  ←ユウスケ

(・.・;)  驚いた、投手が挨拶するか?wwwwww

カープの投手では記憶がありません。



では打線のお話。
上位打線の天谷と梵が好調ですね。3連戦を振り返って見ると。

天谷 5の1・1打点、3の2、4の1・1打点      計12の4 2打点
梵 4の1・2打点、3の3・4打点、4の2・2打点   計11の6 8打点

打席で見ると、天谷は15の7で.497、梵14の9で.643 と高い出塁率。
岩本が3試合で3安打だけでしたが、いまのカープは1・3番の出塁が高ければ、あとは投手力で押し切れることが出来ます。
中日に対して同じ野球は出来ないかも知れません。しかしやらないと1つ上のクラスに座ることは出来ません。地元に帰っての前半戦最後の3連戦。
後半戦のカープを期待できる内容で前半戦を締めくくって欲しいものです。

ちょっとベイさんのお話に戻りますが。昨日の打線の組み方はちょっと??
2戦を終えて調子がよかったのは石川と下園。そしてラミレスは流石の内容。
そうなるとノムスケはこの3人を抑えることがキーになる・・・はずでしたが昨日は下園が5番でした。

ノムスケの先発はわかっていましたから、あのスライダーを考えると左を中心とした打線と思ったのですが・・・ルイーズのスタメンもよくわかりません。筒香や金城を出されたほうが嫌な感じはしました。私がベイファンなら下園・筒香・ラミレス・ノリでわくわくしたいですけどね。
どうなんでしょうかね?

あとハイパーユニオンでやっと廣瀬が結果を出してくれましたw
いやー、カープファンの呑み込みの早いこと。ちょっと複雑な詩に思えるのですが、ちょっと練習すればみんなノリノリです。
正直私は「んー、おじさんがノレるかなぁ」と思っていましたが、なんとかなるものです。



批判的な意見もありますが、簡単に人の意見に流されずとにかく1度現地でやってみるとイイと思います。

応援団の人とたまに話をすることもありますが、皆さん真剣にカープファンがスタンドに来て楽しんでもらうことを考えています。沢山来て大きな声で応援して貰えば選手だって励みになるはず。
「カープらしくない」なんて自分で勝手に決めつけないで、現地でみんなと一緒に何かを築いていくほうが絶対に楽しいはずです。

Bクラスに低迷するカープは球団も変化をみせてきています。
優勝経験のある選手を指名して、FAにもチャレンジしました。
低迷していた天谷も迎も結果を出してきています。栗原・東出という中心選手がいなくても勝っています。これも変化です。
球団や選手が変化をしているのにファンが変化を嫌うなんてどうかと私は思います。
「らしくない」。結構じゃないですか。どんどん試せばいいと思います。

私たちカープ(球団・選手・ファン)はチャレンジャーなんですから。

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きょうのお手
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梵、これぞ主軸

2012年07月15日
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昨日もすごい外野列でした。試合前にカープの外野席は売り切れました。

■横浜DeNA3-8広島(TBSエキサイトBB)

広島が連勝し、借金は5月2日以来の2。昨年から横浜スタジアム7連勝で3位ヤクルトと2ゲーム差。打線は迎の自身初1試合2本塁打、梵の08年以来4度目の4打点などで8得点。07年9月以来の2戦連続チーム3本塁打。3人目今村が昨年9月19日阪神戦以来の勝利で、DeNA戦、ハマスタ共にプロ初勝利。DeNAは今季8度目の3連敗で今季ワースト借金24。4回ラミレスが10号を放ち、来日から12年連続2桁本塁打。12年連続はプロ野球史上外国人最長記録、12度はTローズの13度に次ぐ2位。先発山本は7回を今季ワースト6失点で4敗目、昨年5月24日からハマスタ6連敗。

快勝!と天高く叫びたいところですが、2試合連続先発投手がピリっとしませんでした。
それでも失点は得点を上回ることなく2連勝。横浜が貧打なのかカープ投手陣がここぞと踏ん張ったのか非常に微妙なところですが、昨日はベイさんの拙攻で助かったのが現実でしょう。

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先発の篠田は初回からもうヒヤヒヤのピッチング。
今年はちゃんと見ていませんでしたがフォーム変えましたよね?
そのせいか足をあげてからホームへの足の出し方が変わっていますね。技術的には詳しくないけど歩幅が短くコントロール重視のように見受けられました。
ですのでスピードが全然ありません。1回・2回は運で助かりましたが、4回が始まるときに「そろそろラミちゃんの目覚ましアラーム弾じゃね?」とつぶやいていたらレフトにドーン!

その後の鶴岡のゲッツーが無かったら昨日の試合の結果は変わった気がしてなりません。
篠田はもう一度調整でしょうね。

もう少し早く降板でもよかったと思いますが9連戦の事情でしょうか。
その後の投手リレーではまずまずの結果でした。中田から今村に代えた時は「おっ」と思わせました。前日のサファテの起用と同様にここは慎重な起用でした。
昨年までのベイスの打線は波に乗るとどうもカープはあっさり飲まれてしまう印象がありました。試合の中でどこかで流れを断ち切ることを考えるとこの連日はベストな起用だったのではないでしょうか。

さて打線。昨日は迎の自身初となる1試合2ホーマー。
練習のときからいい打球を飛ばしていました。オープン戦でもパンチ力のある打球を飛ばしていましたね。
やっと彼の力がグラウンドで発揮できる時が来ました。
ややチャンスに弱く本人も結果を早く出したかったのではないでしょうか。加えてまぐれ当たりではなく「これでいける!」と実感できる一打が欲しかったはず。それは2本目で1塁を回るときの力強く握った右手がそう語っていました。

ヒロインは迎でしたが、琢朗さんも語っているように昨日は梵!
中国新聞がいいキャッチで称えていますね。「梵4打点 これぞ主軸」

5回の2点タイムリーは実に内容のある打席でした。
粘って粘ってから低い球をセンターに運ぶバッティング。梵3番にハテナマークを浮かべるファンも多いですが、高い年俸を貰うチームの中心選手が務めるのが当然だと思います。
この梵のタイムリーは相手にもダメージは大きかったはず。私もこれで今日もいける!と思いました。

話は前後しますが、迎と同じぐらい練習で調子がよかったのは丸。
スタンドにポンポン放り込んでいました。
先発が左投手だったので迎でしたが、今日は右の国吉。どうするでしょうね?廣瀬も調整をあげてきましたから外野手を選ぶだけでも監督は嬉しい悲鳴です。

試合終了後。ちょっと見慣れない風景が目に飛び込んできました。
翌日の外野列のためのシート貼りですが、折り返すことなく駅の方角に伸びて並んでいました。
横断歩道までは伸びていませんが、ここまでの列は初めてみました。

0714_02

ここから係員の指示に従ってシートを貼るのですが、たぶん昨晩だけでも200近いシートが貼られていると思います。今日外野で観戦される方は気持ち早く行かれたほうがいいと思います。

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明日の堂林の打席で新曲です  ヾ(๑^▽^๑)ノ

2012年07月14日
石原・梵・ハマスタの3点セットなら「アベックホームラン」と呼ぶべきですよね? (๑´∀`๑)

■横浜DeNA4-12広島(TBSエキサイトBB)

広島が6月17日西武戦以来今季2度目の先発全員安打、今季最多タイの12得点で勝利。昨年9月24日から横浜スタジアム6連勝。2回石原が03年8月31日巨人戦以来自身3本目の満塁弾となる1号で逆転。3回堂林がチームトップタイの9号ソロ。6回梵の6号ソロで、10年7月15日横浜戦以来の1試合3選手以上の本塁打。6回代打前田智が2点タイムリーツーベースを放ち、球団歴代3位タイのシーズン代打16打点、今季代打打率は.429。先発バリントンは5回3失点で5勝目。DeNAは2連敗で今季ワースト借金23。今季初のイニング6失点。先発高崎は4回6失点で7敗目、昨年から広島戦5連敗。

エルドレッドさんは大丈夫でしょうか・・・

あの瞬間凍りました。ベンチから早急に出てくる選手の様子でただ事ではないと感じました。
続報はないでしょうか。

あの危険球で今日のゲ-ムが決まってしまいました。

出てきた今年初登板の江尻はもうビビリまくり。
前田先生がそれを見過ごすわけがありません。あの場面で内側に投げてる様子が全くありませんでしたから。当然初球を引っ叩きます。詰まっていましたがw



ちょっとここで不快なことがありました。

危険球を投げた投手に代わって出てきた江尻への大きな歓声です。
黄色い歓声も球場に響きました。
カープファンからは「危険球投げたあとでその歓声・・・・ちょっと・・・・」と不快なムードが。

あの審判の集まりも気になりました。謙二郎もベンチで何か説明を受けていましたね。
私はなぜにあんなコントロールの定まらない投手を出したのか疑問でしたが。そのあたりを謙二郎も指摘していたのでしょうか_?

さてゲームはバリントントンの調子がイマ3ぐらいの内容でしたが、それ以上に高崎が・・・。
まさかの石原のグラスラ。球場へ向かう途中で知ったのですが苦笑いですわw

もうひとつ今日のポイントとしてはサファテ投入。あれ?と思いましたが、3点差になったところで流れの悪さを謙二郎が感じたのでしょうか?しかしあの追い上げムードでサファテの速球は鬼です。

結局直人のアーでゲームは決定的で終わってみたら12得点。しかしマルチは堂林だけと非常に珍しいゲームとなりました。

明日はヤマショーと篠田の対戦とか。・・・・また長そうな気がしてきました。


さて、試合が終わってから応援団から明日の堂林の打席で新曲をやると。

新曲について(緋鯉さんのサイト)



☆振りぬけ強く 爽やかに
広島のプリンス 堂林翔太
コール
ショウタ ドウバヤシ ●● ●●● ×2
ショウタ ドウバヤシ ●●●  ☆に戻る
(曲終了時は、ショウタ ドウバヤシ ●● ●●● 繰り返し)


えー、よくわかりませんので、直接球場で勉強しますw

あと明日よりハイパーユニオンが全面解禁となるそうです。



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一番若いので、はつらつとやりたい

2012年07月11日
ベイルを返せぇえええええええ。

■讀賣2-4広島(TBSエキサイトBB)

広島が前田健太の自身シーズン最多となる4打点目のタイムリー、5回岩本の5号2ランで加点するなど、雨で59分間の中断があった中、巨人戦の連敗を3でとめ地方球場3連勝。先発前田健太は7回2失点で自身5連勝でリーグトップタイの9勝目。地方球場はプロ入りから負けなし3連勝で、巨人戦の連敗を4でとめ10年8月6日以来の勝利。ミコライオが11セーブ目。巨人は村田のタイムリーで1回に先制するも、先発ゴンザレスが5回1/3を自身ワーストタイの5四球、4失点で昨年からの連勝は5でとまり今季初黒星。チームの連勝は5、広島戦の連勝は3でストップ。なお阿部が5月6日以来のスタメン落ち。

まぁ勝ったからよいものですが。
59分中断って。何のための3時間半ルールなのでしょうかね?
全く節電に役だっていなくて待っている間にもうイライラモード全開でした。

よく勝ったと思います。
中断をまたいでのイマムーの三者連続三振はお見事です。
再開でいきなり変化球は慎重でしたね。2-3にするのは投手が嫌であろうと坂本は読んだのでしょうか。今村の腕の振りがよかった証明でもありますね。

先発のマエケンは甘いボールもありましたが、見事9勝目。気合の入った投球でした。
これで防御率も1位を守って2冠です。また沢村賞は獲って欲しいですね。杉内には負けるな!



打線は粘りが出てきましたね。
昨日と同様に勝ちこされれも先制されても追いつく展開。
昨日は逃がしましたが、今日はガッチリと逃がしませんでした。
同点から勝ち越したのはマエケンのタイムリー。カープのエースは打力も求められます。
それにちゃんと応えましたw

原監督は岩本の2ランをポイントにあげていましたが、対讀賣とうちの投手力を考えたらあの2点は確かに大きかったですね。

>うちの投手力を考えたら
>うちの投手力を考えたら
>うちの投手力を考えたら

自分で書いていて嬉しくなってきたw

明日は変な顔の澤村ですか。東京ドームですか。行きたかったのですがチケット売り切れですからね。
あのオレンジユニがみんな欲しかったのでしょうか。カープファンも含めてw
とにかく負けられませんよ!


■広島・堂林、ロッテ・角中が特別枠で出場…オールスター(報知)

プロ野球のマツダオールスターゲーム2012にセ、パ両リーグから「最後の一人」として選出される特別枠に、ともに初出場となる堂林翔太内野手(広島)と角中勝也外野手(ロッテ)が11日、選ばれた。これでファン投票、選手間投票、監督推薦と合わせたセ、パ各32選手が出そろった。
特別枠はファン投票で決定され、3年目の堂林は1万8155票で2位の前田智徳外野手(広島)と約1万5000票差、6年目の角中は1万4268票を集め、2位の釜田佳直投手(楽天)に1万票以上の差をつけた。
第1戦は20日に京セラドーム大阪、第2戦は21日に松山中央公園野球場、第3戦は23日に盛岡市の岩手県営野球場で開催される。
広島・堂林翔太内野手「すごくうれしいの一言。一流の選手ばかりが集まるので、いろいろ勉強したい。一番若いので、はつらつとやりたい」
ロッテ・角中勝也外野手「球界を代表するスター選手が集まるすごい試合で、選ばれると思っていなかった。成長した姿を見せたい。特に大きい当たりは狙わず、普段通りこつこつ打ちたい」

よかった・・・
ホントね、プリンスと前田は当然監督推薦と思っていましたけどね。
プリンスと角中のダントツの1位投票はファンの怒りとも思えました。
なぜにこの二人を選出しないのか・・・両監督のセンスがよくわかりません。



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侍ジャパン監督誕生は8月下旬?

2012年07月09日
さて、どうしたものでしょうか。

■侍ジャパン監督誕生は8月下旬? 加藤コミッショナー「できるだけ早く決めたい」(msn)

プロ野球の実行委員会が9日、東京都内で開かれ、4月に常設化された野球日本代表(侍ジャパン)の今後のスケジュールや、10月に移行予定の一般社団法人化などについて協議した。
ここまで未定となっている侍ジャパンの監督人事については、8月下旬ごろまでに選定作業を進めたいといった意見が出されたという。実行委終了後、報道陣の取材に応じた加藤良三コミッショナーは「できるだけ早く決めたい」と話した。
また、巨人の原辰徳監督が女性問題をめぐり男2人組に1億円を支払っていた問題で、球団から経緯の報告がされた。

今回もすんなり”原監督”と思っていましたが、例の女性問題で微妙になってきました・・・というより「なし」でしょうね。
前回は”現役監督”の就任は難航していましたから、今度は現役を外して選考するかも知れません。
と、なると。”落合監督”の要請はあり得るでしょうね。

原監督はもしかしたら讀賣の監督も今年限りかもしれません。
普段なら「知らぬ存ぜぬ」で誤魔化してしまいますが、清武問題があった後ですからね・・・もし讀賣新聞の購読数が減ったら確実に責任を押し付けられるでしょう。

となると。こちらも。”落合監督”の要請はあり得るでしょうね。
讀賣一筋ではありませんが、代表で好成績を納めたらあり得ると思います。
まぁへそ曲がりの落合ですから「ハイ、行きます」とは簡単に言うとは思えませんがw

・・・なんてここまで書いて検索したら、もうサンスポが6月に記事にしてやんのw

→ WBC監督に落合氏浮上!加藤氏の条件に合致

ただ前回もWBCの監督を選んでいる最中に自ら「要請されても断る」と言ったコメントがありましたからね。

ネットで拾うと梨田や秋山や古田の名前もありますが・・・ちょっとスター選手をまとめるには荷が重そうな気がします。浩二の名前が無くて安心しました

もしかしたら”ソフバンクの力”で秋山がすんなり選ばれるかも知れませんね。

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小川監督「広島のピッチャーからは、そうそう点は取れない」

2012年07月08日
5連勝!借金3!ここまで来た!

■広島2-0東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

広島先発の野村が7回を114球5安打5奪三振1四球無失点で6勝目、防御率1.52でリーグ2位浮上。5月19日日本ハム戦から自身4連勝で、球団では98年の小林幹以来となる新人投手の4連勝。3人目ミコライオが10セーブ。1回村中の暴投で先制、6回廣瀬のタイムリースリーベースで加点。天谷が10年9月18日横浜戦以来自身3度目の4安打を記録。チームは5月19日日本ハム戦以来今季12度目の零封勝利で今季2度目の5連勝、今季初の3カード連続勝ち越し。借金は5月3日以来の3。ヤクルトは今季13度目の零敗で2連敗、広島戦は3連敗。先発村中は6回1/3を2失点で3敗目。

1試合雨で流してしまい2連戦となりましたが、結果はカープの2連勝。
二桁得点を続けて来たヤクルトさんはやはりその反動でしょうか?いえいえ、いい投手をぶつけたらそうそう点は取られないということでしょう。

小川監督もまさにそれをコメントしていました。

「広島のピッチャーからは、そうそう点は取れない」と、淡々と振り返った。

風も来ていますね・・・やはりあの阪神戦での振り逃げ2点タイムリーが利いています。

その阪神は運悪く好調の讀賣戦。申し訳ないですが3タテ(負ケ)はあり得ると思いました。
実現しちゃいましたね・・・。

順位0708

これで4位カープは上下それぞれ3ゲームの差。
少しプカプカ浮かんでどちらの島の岸にたどり着くことか・・・もう五位島は嫌ですよ。
飽きました。 (´∀`*)



さて今日の試合を振り返りましょう。
なんと言っても僕らのノムスケがやってくれましたよ。7回114球で1四球の無失点。
試合途中でしたが伊勢総合コーチも御手上げでした。

「これだけコントロールがいいと、フォアボールも期待できないし、連打でという感じでもない。本当にやっかいな相手だよ。1点といっても追いかける展開はきつい。ランナーを置いてのラッキーパンチという形になるんじゃないかな」。

ノムスケはそれにしても・・・・かわぃいぃぃぃぃのぉぉぉ。
ヒーローインタビューでキュンキュンした若い女性ファンもたくさんおったのでは?
あんな表情であんな受け答えしかしませんが、タイプは福井に近いかも。
ときとして鬼のようなピッチングをしますからね。意外と腹黒いかと思いますw

これで防御率もセントラルの2位!マエケンと並んでカープのワンツー!ですよ。

防御率2位


キモチイイイイイイイイ! ヾ(๑´∀`)ノ

あ、あと鬼と言えばイマムーの鬼ストレートも、キモチイイイイイイイイ! ヾ(๑´∀`)ノ

そして打線では・・・廣瀬!好調なんでしょうね。
いいところで堂林のミスをカバーしてくれました。(実はこのあたりでウトウト寝ていましたw)

「打ったのは外の真っすぐ。素直に打ち返せた」と納得顔だった。前の打者・堂林がバントを失敗した直後の打席だった。「なんとか堂林のミスをカバーしてやりたかったから」。

カープファンでまず廣瀬が嫌いと言う人はいないんじゃないかと。
このコメントに彼の人間性がにじみ出ています。
上の今日のダイジェストを最後まで見ていただくだけでもよくわかります。
インタビューの後にライトまで挨拶に行き、その帰りは1塁側に並んでいるファンとハイタッチをするのですが、廣瀬は奥のほうにいるファンにも自ら手を伸ばします。

廣瀬はブラウン監督のときに1塁を守ることがありました。そのときのエピソードですが、1塁の選手って3アウト目でボールを持ってベンチに帰ることが多いのですが、廣瀬はそのときは決まって1塁スタンドのあるところにボールを投げていました。
どこだと思いますか?
正解は「子供のファンにボールを渡したいから必ず探して投げていた」。

にじみ出ているでしょ?もしカープ芸人を見てカープが気になっているあなた!
ユニフォームをまず買うとき「誰にしようか・・・マエケンだとミーハーかな・・」と迷っていたら「26」番を買いましょう。廣瀬選手のユニです。間違いなし!(俺は持っていませんがw)

好調・・・という点では天谷を忘れてはいけません。
どうしちゃったんですか?w  4安打は見事ですね。これで.323ですよ。
1番の役目を完全に果たしています。

東出はどんな気持ちでこの天谷の活躍を見ているのでしょうね。
なんども言いますが、すでに東出に1.2番は無理ですから。
3番ですよ、3番。彼の経験を生かすのはこの打順です。謙二郎、聞いているかぁー

さて話は変わりますが。
関東カープファンとしては来週のハマスタが気になるところ。
金土日のナイター開催ですが、月曜日が祝日ということもあって遠征組が多いのが予想されます。
土曜のハマスタと言えば外野席が毎度札止め。今度の土曜日もすでに外野指定席が売り切れているようです(レフトだけな)。

ハマスタチケット

自由席も早めに購入をされたほうがよいかと思います。
もしかしたら当日券の販売はほとんどないかも知れません(レフトだけな)。

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石原がタイムリーツーベースを放ち2年ぶりの4安打!

2012年07月08日
栗原がいない、東出がいない、チームの中心野手が2人もいない、でも4連勝!

■広島9-4東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

広島が今季最多タイの14安打で4月の6連勝以来2度目の4連勝で5月6日の借金4。2回に丸の5月6日以来の3号3ランと岩本の走者一掃の3点タイムリーツーベースで6月5日楽天戦の7点以来の1イニング6得点。7回に岩本が4号ソロを放ち自己最多の1試合4打点、石原がタイムリーツーベースを放ち2年ぶりの4安打。3回に今季初打点の二塁打を放った先発バリントンは今季4度目の2ケタで来日最多タイ10奪三振、8回3失点で連敗を3で止め6月10日以来の4勝目。ヤクルトは昨年10月以来のイニング6失点で連勝が3でストップ。増渕が先発自己最短の2回を今季ワースト6失点で3敗目。バレンティンが24号ソロ。

昨日は国立競技場に行っていたので結果を知ったのは速報でした。しかもナイターだと思っていた(汗)。

2回に増渕を攻めてイッキに6得点。バリントンが失点した直後でしたからね・・・
「また勝てないのか、10敗してしまうのか・・・」とファンももしかしたらバリントン本人も思ったかも。
そこに丸が3ラン!
先日彼のバッティングをYouTubeで振り返って見たところにこの一発。
昨年のスイングを見ると非常に鋭いスインングで球がギューンと飛んで行ったのですが・・・今年はどうもバットにうまくボールが乗ってくれない。昨日のホームランはどうだったのでしょうか。
これからプロ野球ニュースの再放送で確認したいと思います。

加えて打線では「石原が4安打とか」。
目を疑いましたw チーム14安打はこのところの好調ヤクルトのお株を奪いましたね。
スコアを見るとまた”自慢の下位打線”が爆発したみたいです。

しかもバリ様までも打点付の2塁打!
やっと彼もこのチームはピッチャーも打てないと勝てないことがわかってきたのでしょうかw

そしてガンキャノン砲も出ましたね!これで4号ですか。
新外国の来日に刺激は受けているはずです。なんとしても4番は死守してください。
決して排他主義でもありませんが、やはり地元の星が中心となって活躍するのは盛り上がります
”広島にある球団らしさ”があるじゃないですか。

最近TLを見ていると「ファンじゃないのにカープ芸人を見てからカープの結果が気になっている」と。
そこに加えて”カープらしさ”を見てもらえたら”もっともっと”ファンになってくれるのではないでしょうか。

それにしてもアメトーークの影響って高いんですね。ちょっと驚いています。

さぁ、今日はノムスケの登板ですね!勝って5連勝とゲーム差3を頂きましょう!



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エルドレッドのデビュー戦は3タコ

2012年07月07日
スコアミスに気づいていただいた、あんちゃん、ありがとうございました。

■エルドレッドのデビュー戦3の0(ニッカン)

広島の新外国人、ブラッド・エルドレッド内野手(31=3Aトレド)のデビュー戦は不発に終わった。「5番・一塁」でスタメン出場。三振に投ゴロ、遊ゴロと3打数無安打だった。試合も0-2で完封負け。「3タコだったね。明日も試合があるので報告を受けます」と野村監督。高野手チーフコーチは「今日はダメだったみたい。まだ2試合あるから」と1軍再合流前の2試合で結果を残すことを期待していた。

あと2試合もタコったらどうするのでしょうかね? (๑´∀`๑)

彼をもし1塁で起用するとなると岩本を外野に回すのでしょうね。
打順も出来れば岩本の4番は外して欲しくないです。岩本もいつかは調子を崩すときは来るでしょうから、エルドレッドを4番に起用するのはそこでしょうね。

あとはエルドレッドの守備力がどのぐらいなものでしょうね。
岩本も決してお世辞にもウマイと言える選手ではありませんが、外野に回すとなるとちょっと全体的に守備力の低下がするのが心配です。
いまも堂林、安部、菊池が出場のときはヒヤヒヤしながら見ています。
ただ全てを兼ね備えた讀賣の長野のような選手がいるわけではありませんから、ここは多少のリスクは仕方ないところでしょうか。謙二郎も悩みどころでしょうね。
個人的には”センター赤松”は外して欲しくないです。


■マエケン「確信あった」 大竹との一騎打ち制し月間MVP(スポニチ)

セ、パ両リーグは6日、6月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セは広島の前田健太投手(24)と巨人の阿部慎之助捕手(33)、パは楽天の田中将大投手(23)と西武の中島裕之内野手(29)が選ばれた。田中は4年連続の受賞でパの投手としてはソフトバンク時代の杉内(巨人)に並ぶ最多の7度目。阿部は4度目の受賞でセの捕手としては元ヤクルトの古田敦也氏に並び最多。前田健は2度目、中島は初受賞となった。
10年5月以来、2年ぶり2度目の受賞に広島の前田健は「確信はありました」と笑顔を見せた。6月は5試合で4勝0敗、防御率0・95。4試合で4勝0敗の大竹と一騎打ちとなったが、6月29日のDeNA戦(マツダ)で6月4勝目を挙げたことで「獲れるかな…と。大竹さんが先に4勝していたので、自分にプレッシャーをかけた。獲れたのは大きい」と喜んだ 。

\マエケンおめでとう/

このニュースはなぜか今朝知りました。
そうなんですよね、私もてっきり大竹?と思いきやマエケンでした。4勝0敗、防御率0・95。
これは文句なしのエースの内容でした。もちろん大竹もいい結果を残してくれました。

この二人が並んで最多勝利!・・・なんて空想してしまいましたが、そうなるとチームの成績も自然と4位・・・もしかしたら3位も。(ゴクリ)

チームはいま4位。阪神は昨晩負けたので5位とは1ゲーム差。
3位ヤクルトとは5ゲーム差。
ここはまず”大きく連敗をしないこと”でしょう。ヤクルトは打線が好調ですが、実は失点もそこそこあります。となると打線が少し沈みだすと連敗はあり得ます。
でもここでカープがお付き合いの連敗をしてしまうとなかなかゲーム差は縮まりません。

怪我人が続出してファンから心配の声がありましたが、チームというのはわからないものです。
個々の選手との兼ね合いもありますから、一人の選手がいなくなり、一人の選手が加わることで何か潤滑油のような働きを見せることがあります。

菊池なんてそうではないでしょうか。
選手は野球カードではありませんから、個々の力は周りの選手にも影響されてそれが結果と表れることがあると思います。
前田先生がチームがいい状態であるコメントをしていましたが、あれはベンチもそういったムードなんでしょう。固定しがちなオーダーに対して若い選手にもチャンスが訪れて、そのチャンスが生きているというのは将来のカープにとっても大きな財産になるはずです。

災い転じて福となす。

これからも少なからず怪我で離脱する選手は出てくると思います。
しかし落胆しないで「いても5位だったしね」ぐらいで新戦力を楽しみにしたいと思います。

・・・・はっ!いまは4位だった!w
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「1番天谷」は14試合で64打席27出塁の.422

2012年07月04日
拡散希望 ヽ(*´∀`*)ノ   RT 【阪神】5位転落!新井痛恨の失策

■阪神1-3広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季5度目の3連勝で5月3日以来の4位浮上。阪神戦、地方球場共に2連勝。3回岩本のタイムリーで1点を先制。4回岩田の暴投で1点、9回代打迎のタイムリーで1点を加点した。今季2度目の先発となった今井は5回2/3を1失点、自身の連敗を3で止め昨年9月25日横浜戦以来の白星、地方球場で自身初勝利。阪神戦は09年9月18日以来の勝利。5人目ミコライオが9セーブ目。阪神は今季4度目の3連敗で昨年6月14日以来の5位転落、昨年10月2日以来の借金6。4回ブラゼルの内野ゴロ間による1点のみ。先発岩田は7回2失点で7敗目。昨年から広島戦自身4連敗。

前回はピリっとしなかった今井でしたが。今日はゲームを作りましたね。
5回2/3で88球で被安打3。昨日のあの試合の流れを断ち切らないことが今日の彼の務め。
見事果たしてくれたのでは?
その後もキク、サファテ、今村、ミコで逃げ切り。どうやらサファテは調子が上がるまではこのポジションになりそうですね。7回ぐらいだと上位打線から始まることも多いでしょうから、ここも大事なポジションだと思います。まぁ新勝利の方程式とかいうにはまだ早いでしょうけど。

\4位浮上/  (´∀`*)

yoni.jpg

今日は試合を見ながら気になっていたことを調べました。
天谷の1番としての出塁力について。

ここで何度か「1番天谷」を提唱してきて実現をしましたが、私が彼を1番にしたかった理由は。
・ランナーが比較的いる3番は頭を考える打席。そんなのは天谷にはどう考えても無理。
・ランナーが比較的いない1番のほうが監督も「とにかく塁に出ろ」だけで済む。1行程度のサインなら天谷でも大丈夫。
・彼が塁に出ることでチームが盛り上がる。ムードメーカーになる可能性がある。
こんなところかな。(ボロクソだなww)

彼のイイところは「思い切りのいいプレイ」です。
ときにそれが守備で裏目が出ますがねw
それを生かすには打順では1番しかないと思っていましたが・・・・東出の思わぬ怪我でこんなチャンスが巡ってくるとは。もちろん彼がこのチャンスを逃さなかったことが「1番を固定出来た」要因なのでしょうけどね。

とにかく塁にランナーがいるときの天谷が打ったイメージが以前からありませんでした。

ちょっと調べてみました。
これは彼が1番に座ってからの試合でどれだけ出塁したか(エラーでも四球でもとにかく何でもw)。
ランナーがいるときといないときの結果です。

14試合連続で1番に座っていますが、

ランナーなし 43打席 20出塁 0.465
ランナーあり 21打数  7出塁 0.333
全打席 64打席 27出塁 0.422
   私の算出ですのでご了承のほどを

まぁランナーありでも十分な成績なんですが、やはり1番はチャンスを作る役目。
彼にはそれが適しているということでしょう。
この調子を維持して東出が帰ってきても譲らないぐらい活躍して欲しいです。


■広島俊足ルーキー菊池逆転ヘッド(ニッカン)

三塁走者の天谷が生還すると、俊足ルーキーの菊池も猛然と、二塁から本塁目がけて走ってきた。榎田が驚く顔を横目に、ヘッドスライディング。“2ラン振り逃げ”で、崖っぷちからの逆転を成功させた。
菊池「後ろの距離感は分かりづらいので、一目散に走りました。ベースを越えて、1回止まりかけたんですけど(緒方守備走塁コーチの)ゴーゴーという声が聞こえたので行きました。」
50メートル5秒9の武器が勝利をたぐり寄せた。勝負強さも見せた。直前の2死一、二塁で代打で登場。野村監督の「三振でもいいから振ってこい」という言葉で送り出された。3球目のシンカーを振り切った。1点差に追い上げる左前適時打は、プロ初打点になった。
野村監督 菊池はヒットも打ったし、ホームまでかえってきた。魅力あるプレーをして、僕にとってうれしい野球をしてくれた。

これニッカンでさっき見た記事なんですけど。
ランキング1位になっていました。

たぶんサンフレッチェサポーターも混ざってアクセスしたと思いますwww

サッカーじゃないんだから、ヘッドスライディングとしっかり書きましょうね、ニッカンさん。

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梵、華麗な逆転2ラン振り逃げ  (´∀`*)

2012年07月03日
びっくりしたのなんのってw

■阪神3-4広島(TBSエキサイトBB)

広島が逆転勝利で2連勝、阪神戦は連敗を4で止め4月24日以来今季2勝目。2点を追う9回、代打菊地のプロ初打点となるタイムリーで1点差。さらに榎田の暴投の間に走者二人が還り逆転。5人目中田が昨年9月29日横浜戦以来のプロ2勝目。6人目ミコライオが8セーブ目。岩本の連続試合安打は19でストップ。阪神は4試合連続2桁の10安打を放つも12残塁で3得点。2連敗で昨年10月4日以来の借金5。3回金本がタイムリーを放ち、藤田平を抜く球団歴代単独5位の阪神在籍通算803打点目。先発スタンリッジは6回1/3を1失点。来日から7月の登板は無敗を継続。4人目榎田が今季初黒星。

長くカープを応援してきましたが、こんな決勝点は記憶がないですね。

しかも相手は目の上のたんこぶの阪神。
いつもならこういう試合を与えちゃう側なんですけどね。
しかも新井と金本の活躍で3点先制される悪い流れ・・・

これを跳ね返して勝ったとは。しかも9回2アウト2点ビハインドからの勝利ですからね。

そう、振り逃げが目立ったけど、9回2アウトから迎、天谷がつないで菊池がタイムリー!
ここまでつないだから「ここまで4打数0安打」の梵の空振りが見事に生きたわけでしてw

まぁこういう試合もありますよ。そしてここからどう波に乗るか。
流石に波に乗り続けるには芯にちゃんと当てないとね。

■【広島】逆転?2ラン??振り逃げ???(ニッカン)

広島が“2ラン振り逃げ”で逆転勝ちした。2-3の9回2死二、三塁、2ボール2ストライクから梵英心内野手(31)は、阪神榎田大樹投手(25)のスライダーに空振り。だが、捕手がミットでボールを弾くと、一塁ベンチ前へ転がった。その間に、三塁走者の天谷宗一郎外野手(28)が生還し、二塁走者のドラフト2位菊池涼介内野手(22=中京学院大)も、50メートル5秒9の俊足を飛ばしてヘッドスライディングでホームまでかえってきた。
野村謙二郎監督(45)は、「やられたことはあるけど、分からんね。こんな試合はなかなかないよ」と興奮。阪神に0・5ゲーム差に迫ったが、「今日は9回2死から2点差を逆転したことを、素直に喜びます」と余韻に浸っていた。

しかし痛快な試合でしたわ。わたしも素直に今日は喜んでおきます。



■「カープ復刻デザイングッズ」発売決定!(カープ公式サイト)

広島東洋カープでは、GREAT CENTRAL「レジェンドユニフォームシリーズ2012」の開催にあわせた「復刻モデルユニフォーム」着用試合を記念して、復刻デザイングッズを発売することとなりました。
復刻ユニフォームをはじめ、復刻応援バット、Tシャツなど22種類が登場します。

やっぱり出ちゃうんだw
やっぱり8000円の『復刻ユニフォーム』は欲しいですね。ホプキンスがないのか・・・
浩二か衣さんか・・・堂林にしようかな・・・しばらく悩みますw
『復刻タオルマフラー』 も買いますよ。『復刻エナメルペンケース』も欲しいなぁ・・・・
『復刻ロゴTシャツ』 ってマエケンが持っているやつですかね?

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なぜに堂林が選ばれないのか

2012年07月02日
今日の東京ドームが46441人?もしかしてソフバングループの動員試合ですか・・都市対抗かよ・・・。

■阪神戦で1975年初優勝時の復刻ユニを披露…広島(報知)

広島は2日、6球団合同のイベント「グレートセントラル」で8月24日からと同31日からの阪神3連戦で着用する1975年の初優勝時に着用していた復刻ユニホームを披露した。モデル役の前田健は「強い時代を見てきたファンに強いカープを見せられるようにしたい」と話した。

ひゃああああ、カッコイイじゃねーか!

それにしてもこの3ショットは、カメラマンにやらされ感がタップリなことwww

この復刻ユニのレプリカは販売するのでしょうかね?

欲しいですね!!←すでに復刻ユニを2着飛びついた男の発言


■野村、セ新人で唯一選出「何のことか」(サンスポ)

セ・リーグの新人で唯一選ばれた広島の野村は「びっくりしました。初めは何のことかまったく分からなかった。非常にうれしい」と驚きを隠せなかった。
ここまで先発の一角として5勝3敗、防御率は杉内(巨人)と並びリーグ2位の1・64と抜群の安定感で、広島の新人としては2003年の永川勝以来の球宴となる。「すごい選手が出られる場所。3試合あるので、いろんな選手と話をしてみたい」と心待ちにする。
対戦してみたい打者を問われると同学年の中田(日本ハム)の名前を即答した。「いい勝負ができればと思う。僕たちの世代も刺激し合って、その中で1番になりたい」と意気込みを見せた。

ノムスケおめでとう!!!
でも選ばれると思っていましたから、あまり驚きはありません。
ファンの間では「休ませてあげたい」という意見もありますが、ノムスケが語っているようにトップクラスの選手と会話が出来るのはいい経験になると思います。
それに前半戦で活躍したご褒美です。しっかりと勉強してきて欲しいです。

それにしても。

なぜに堂林が選ばれないのか。  (#`Д´)ノ

魅力ありませんかね?他球団ファンも見たいと思いますど・・・・村田よりは・・・・

11日に特別枠であと一人選出されるからしいです。ここで選ばれなかったら守道爺さん呼びつけますw

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ゆさゆさしながらよく走ってくれて、良い蹴り♪

2012年07月01日
一昨日のコピペスコア。

■広島2-1横浜DeNA(TBSエキサイトBB)

広島が代打前田智の決勝打で4カードぶりの勝ち越し。広島は1点を追う5回1死からプロ初スタメンの菊池がプロ初安打となる三塁打で出塁し、石原のスクイズで同点。7回1死一・二塁から前田智のタイムリーで勝ち越し、前田は今季代打で25打数11安打14打点で打率.440。岩本は19試合連続安打。先発野村は7回4安打1失点で自身3連勝の5勝目、防御率1.64は巨人・杉内に並ぶセ2位に浮上。堂林が2エラーでセパ最多の今季13失策。DeNAは両リーグ最速の40敗で今季ワーストタイの借金19。5月1日以来の登板の先発山本は今季最長6回を1失点。2人目篠原がソフトバンク時代07年9月9日以来の黒星。

なんとか勝ちましたね。
スコアも一昨日と同じ。まぁ連敗していたときを思い出せば「勝てばよし」ですね、ハイ。

まずは横浜DeNAさんの先制。2アウト2塁でサードゴロチェンジと思ったら、やっちまった(><)

しかしその裏に菊池がプロ初安打となるライトオーバーの三塁打!
そして続く石原が少し外し気味のボールを見事にスクイズ!
堂林くん、ホっとしたでしょうねw


そして迎えた7回。2塁ランナーに岩本を置いて代打前田。
詰まってセンター前に放ち「あ、こりゃ1点!余裕」と思いきや岩本が遅いwwwww
ホームタッチアウトと思いきや「良い蹴り」(名付け親・前田先生)
気迫のあるプレイで1点をもぎ取って、逃げ切り!


と思いきやまた堂林の送球ミス。んー、流れが悪いぞ・・・と思っていたら直後にゲッツー!
ミスがこうもあっさりと消えてしまうとは。もっていますわ、プリンス堂林。

今日はノムスケが久しぶりの登板でしたが、ちゃんとゲームを作りました。
味方の守備にも助けられましたね。特に天谷のあのプレイは大きかったです。
球場もぐっとムードも高まりました。
マエケン・大竹に続く安定感のある先発はもう1人、2人欲しいところ。ノムスケが復帰でいきなり勝てたのは今後の戦いにも大きいですね。安定感という点ではつぎの登板に注目したいと思います。


■エルドレッド 140m驚弾デモ(ニッカン)

うわさ通りのパワーだ。チームの試合前練習開始前、エルドレッドは雨が降りしきる中、ホームベース後方3メートルに設置された打撃ケージに入った。周囲を驚かせたのは、フリー打撃を始めて22球目。快音を残した打球は、センター付近で練習を行う投手陣の頭上を越えて、バックスクリーン左の広島名物もみじまんじゅうを製造販売する「にしき堂」の看板付近に着弾した。推定飛距離140メートル。見守った野村監督ら首脳陣の目もくぎ付けになった。
35スイングで、安打性の当たりは2本の柵越えを含め13本。そのうち、7本が右方向の打球と、広角に打ち分ける器用さも見せつけた。

140m?本当ですか?

明日3日の由宇で実戦デビューみたいですが、早く見てみたいですね。
かなり扇風機臭もしますが、やはり大砲は欲しいところ。
ただ岩本が好調ですので守備位置が難しいですね。たぶん岩本を外野に持っていくのでしょうね。

1番(中) 天谷
2番(二) 安部(菊池)
3番(遊) 梵
4番(左) 岩本
5番(一) エルドレッド
6番(三) 堂林
7番(右) 丸(赤松)

もしかしたら梵を2番にあげて3番岩本、4番エルドレッドもあるかも。
赤松が出るときは天谷をライトでしょう。
栗原と東出がいなくてもここまでのオーダーを組めて結果もそこそこ出ていますからね。
層の厚さは少しあがってきたのではないでしょうか。

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