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広島が2連勝でファイナルステージ進出決定

2013年10月14日
東京ドームにカープがまたやってくる

■阪神4-7広島(TBSエキサイトBB)

CS初出場の広島が2連勝で、ファイナルステージ進出決定。初出場からの2連勝は、07年に5連勝の中日以来リーグ2球団目。2連勝でのファースト突破は10年巨人以来3球団目。打線はセのCS新記録の1試合5犠打をマーク。6回エルドレッドのタイムリーで勝ち越し、7回以降にも5点を追加した。先発バリントンは5回1失点でCS初登板勝利。阪神は逆転負けでCSは5連敗、通算1勝8敗。セのCSでシーズン2位チームのファースト敗退は阪神のみで3度目。1回西岡がセCSでは08年中日の李炳圭以来2本目となる先頭打者弾。9回代打桧山がセCSでは通算6本目、球団初の代打本塁打。自身の代打弾は公式戦の11年5月14日以来。

春先に書いた以来のブログになってしまいました。
理由はそのうちに・・・まずはクライマックスのお話をサラっと。

2戦先勝で勝ち抜けるガチンコ勝負。
私が望んでいるヒリヒリした戦いはここにあります。
2位にアドバンテージはなし。当然です。

マエケンで勝てばなんとか勝ち抜けるだろう・・・と予想はしていましたが、正直阪神のチーム状態が悪すぎました。
この2試合は「なぜか」カープに不利なジャッジが目立ちましたが、西岡が2試合連続で「いいところ」で放った併殺打がカープの流れを断ち切ることなく勝利へ進むことができました。

それとは別途。やはりエース・前田健太は血マメを作ってあの内容はアッパレ。
奇襲と言われた藤浪でしたが、やはり「負けるわけにはいかない」と思ったでしょうね。
和田監督はここに賭けたのでしょう。ダメでも2戦目を獲って3戦目は能見で勝つと。

藤浪の予想はしていなかったとカープベンチ。しかし「4番キラ、6番エルドレッド」が見事に成功。

正直開幕してからの謙二郎の采配には「また今年もか」と諦めムードでしたね。
選手の幅を広げた起用はこれまでも理解はしていましたが、集大成と言える今年にその起用をまだ続けるのか?と。
しかし結局シーズンを通してこの采配を貫いた結果「厚みのあるベンチ」を創り上げました。
「層が薄い」「4番にパンチ力がない」「つまらないエラーが多発」
この辺を彼は払拭したかったのでしょう。これは多くの批判の中で彼が我慢して貫いた采配と賞するべきでしょう。

しかしまだ過去形にはならない。そう、東京ドームで続きが待っています。

5割切っての日本シリーズをもう広澤がいちゃもんをすでに付けていますが、「阪神が負けた悔しさと万が一讀賣が負けたときのこと」を考えたコメントに過ぎませんねw 恥ずかしいわ。

それにしても日経の「2位以下にこれだけのゲーム差をつけた巨人が、日本シリーズへ行けなかったとなれば黙ってはいられない人も出てくるだろう」は酷いね。

この優位な立場からGがカープに勝てなかったらそもそも日本一なる価値がないのはGだと思いますけどね?
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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
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