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向こうの思いが強かったのではないか

2008年08月22日
日本には絶対に負けたくない気持ちが韓国の選手にはありました。
それと・・・

■星野監督「つまらない点を…」(スポニチ)

言葉ははっきりしていたが、表情はこわばっていた。宿敵韓国に2-6で敗れた日本代表の星野仙一監督は「つまらない点を予選からやっていた。2点で止まっていれば…。申し訳なく思っている」と、8回の4失点を悔やんだ。
金メダルの夢は破れたが、戦いは終わったわけではない。星野監督は自らに言い聞かせるように言った。「(選手の気持ちは)切れたりしていない。なんとかメダルを持って帰る」。最後の試合で日本野球は意地を見せられるのか。銅メダル獲得を目指し、24人の戦士は23日の3位決定戦に臨む。

なんとかとは言ってもね。必ずいい報告が出来るように・・と言っていましたが「銅メダル」ではいい報告とは言えませんよ。
今回参加した国のレベルを見てもアメリカ、キューバ、韓国を破ってこそ価値のあるメダルでしょ?その3つに負けているのですから「いまさら銅メダル」ですよ。
もう1試合あるのですが怪我のなく帰国していただきたいものです。

しかし不思議な大会でした。選手選考からファンは首をかしげていました。そして強化試合では冷や冷やの内容。
上原を選考するのは国際大会に経験豊富・・・というのは今日のスンヨプのホームランでも証明されましたが、「辛いです」と言って日本で何年も中軸を打っているわけでもなく、国際大会の経験が豊富なわけでもなく、調子の良し悪し関係なく最初から4番は最も不思議な起用でした。

4番だけじゃないけどね。前も書いたけど今江のような短期決戦に燃えるムードメーカーも欲しかった。
でも話は戻すが4番にはサムライを欲しかったです。


■宮本主将 悔し涙で「本当に申し訳ない」(スポニチ)

日本代表主将の宮本は、大粒の涙を流していた。それを指でぬぐいながら「金メダルへの思いが強いところが金メダルを取ると信じてやってきた。認めたくはないが、向こうの思いが強かったのではないか」と無念さをにじませた。
大学、社会人でプレーした経験を持つ宮本にとって、プロに五輪金メダルの悲願を託したアマ球界の期待も背負って臨んだ今大会だった。「(野球の実施は)五輪最後の可能性があるので、何が何でもという気持ちだった。本当に申し訳ない」と話すと、さらに涙があふれ出た。

いまは終わったばかりでしょうから相手の強さを認める気持ちより悔しさが大きすぎることでしょう。
しかし「思いが強かった」と強く認識しない限りまた同じ繰り返しです。気持ち、技術、経験、全ての上でのどの国にも勝ることが金メダルへの最短な道です。
これだけ国内で人気のある「野球」。圧倒的な強さで勝たなくてどうするのですか。

この数日の経験を各選手がリーグ戦でどのように表現をしてくれるのか。私は銅メダルより楽しみです。


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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
4番はさておき、言われるとおり中途半端な感じはぬぐえませんね。いまひとつ納得感のない選抜。そもそもコーチからして。  GGサトウ君にはくじけず頑張ってほしい! ガンガン振って振って打ちまくれ!
◇イズタマアルさん
今日もくじけたみたいです・・・

なんか元気ない姿が寂しいですね。

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