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5割キープはこんなにも難しいのか

2008年09月24日
東野完投勝利ってなんだ。

■広島2-6讀賣(TBSエキサイトBB)

巨人が1976年の13連勝以来の12連勝で貯金は今季最多の25。広島戦4連勝で4カード連続の勝ち越し。阪神が勝ったため同率首位は変わらず。1回に小笠原のタイムリーなどで2点を先制。6回にイ・スンヨプのタイムリー、7回に木村拓とラミレスのタイムリー2ベースなどで4点を追加。自身初、チームでは6/16楽天戦以来の完投勝利となった先発東野は112球を投げ6安打9奪三振2四球で2勝目。広島は今季8度目の3連敗、6カードぶりの負け越しで4位に転落し借金1。なお6回に木村拓が史上252人目の1000本安打

連続カード勝ち越しが止まってしまいました。
しかし、まだまだ。4位転落?まだまだ。明日勝てばまた5割復帰。そしてこの讀賣4連戦の始まるときに比べてマイナス1だけじゃないですか。4歩進みたかったけどいまは5割前後でいいです。

ただ。

先日放送中に耳を疑うような情報が。あるコーチは石原が捕手争いで一歩抜け出た?と。マテマテ。
確かに今年の石原の成長は認める。ただどうだろう、讀賣のような打線を封じ込めなかったことは「仕方がない」で済ませるのだろうか。
倉が決してスーパープレイヤーとは言わないが、石原の調子が悪いときはキッパリ倉の起用でもいいのでは?と思うのですが。
ここはちょっと気になるところです。
まぁこれは好き嫌いかもしれませんが内角球を使うコンビネーションがどうも石原のは気に入りません。
決して内角球が極端に少ないわけではありませんが、「ここは外角だな」と思うとだいたい当たる。確かに外角低めは打者が一番率の低いところですが、強打者揃いの讀賣(しかも好調)は踏み込んできますから球種さえ読めたら確実にミートされてしまいます。

あと。

今日もシーボルがエラーをして得点につながりましたが、ペローンのように勝ち星に恵まれていない投手(経験の浅い若手)のときは守備を固めたほうがいいと思います・
ここもちょっと気になるところです。チーム打率1位でも打ち勝って来たチームじゃありません。
そこんとこ勘違いしないでマーティー。

これで週末土日の広島市民球場最終カードは絶対に星を落とせなくなりました。
そして30日からの神宮での3連戦。ここも2勝1敗以上が必要です。

最後に拓っくんおめでとう!(早くコーチでカープにかえって来てね)
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野球全般 | Comments(3) | Trackback(0)
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ベテランを使ってみたら
こんなプレッシャーのかかるときこそ優勝を知る前田選手をスタメンで使うべきだと思います
◇よねさん
すんごい情報ありがとうございます!
ぶははははは。見事にパクられましたね。記者努力しろw

◇フジサトさん
前田が内野手でしたら私も賛成です。
強力な讀賣打線でしたら堅く守って1,2番でチャンスをつくり3、4、5でホームに返すという地味なスタイルのほうがいいと思います。
前田にキャプテンシーがあったら出したいところですが・・・残念ながら彼は普段行動する選手が偏っていますので(東出、森笠、以前ラブリー)ちょっとそのへんは期待できない・・。
左打者はたくさんいますがここ一番で出せる選手がいないだけにいまは「代打前田」がチーム事情も含めてベストだと私は思います。あくまで私見。

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