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必ずここへ

2008年09月28日
帰って来ることを予感させた市民球場最終ゲームでした。

この2連戦はヤクルトとはゲーム差があるものの3位挑戦権をかけた争いだったと思います。

結果はカープが圧勝の2連勝!
私は必ずここで連勝を信じて横浜から来ました。
サヨナラ勝ちとかもっと競った中での勝利を予想していたのでちょっとだけ拍子抜け。
しかし今後の試合へいい助走になった中身のある試合でした。

今日はマエケンの好投と指差しホームランが目立ちましたが、何と言ってもオチョアの初回の一発が試合を優位に運びました。

一昨年の東京カープ会でヨシヒコが『外国人選手はどんなにスランプでもここ一番では強い』と。
なるほど。
こんな絶対勝たなければいけない雰囲気で打ったアレックス。これで選手もファンも『いける!』と思ったのではないでしょうか。

今日で市民球場の公式戦は終わりました。ありがとうと言う気持ちよりも『もったいないなー』と。

また詳しくは帰ってから書こうと思います。

そして結果を追加しておきます

■広島6-3東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

広島が今季10度目の3連勝で今季最多タイの貯金2、今季最多の30609人を集めた広島市民球場での最後のリーグ戦を勝利で飾り、通算成績は1578勝1449敗152分。広島は1回アレックスの15号2ランで先制すると、4回に前田健太のプロ初HRとなる1号ソロ、5回に栗原の21号2ランで加点。先発前田健太は自身3連勝で8勝目。永川がリーグトップに並ぶ37セーブ目。ヤクルトは終盤に3点を挙げるが及ばず。先発川島亮は7敗目。チームは今季9度目の3連敗で今季ワーストタイの借金11、4年連続の70敗目を喫した。

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