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暴投でもいいから勝ちたいと願っていた

2008年10月02日
今日のポイントは大竹に代打なし。

■東京ヤクルト0-1広島(TBSエキサイトBB)

広島は今季10度目の完封勝ち、今季3度目1-0完封で連敗を3で止め勝率5割。対戦成績を12勝11敗1分とし2年連続のヤクルト戦勝ち越しを決めた。3位中日とのゲーム差は2のまま。広島は9回1死二塁からファースト・ユウイチの悪送球で挙げた1点を守り切った。先発大竹は8回4安打2四球で9勝目、昨年からヤクルト戦4連勝。2人目永川がリーグトップタイの38セーブ目。ヤクルトは5安打で今季13度目の完封負け、神宮球場での連勝は5でストップ。先発由規は自身最長8回4安打6奪三振1四球。2人目五十嵐が2敗目。

今日のポイントは8回表。2アウト2塁でバッターは大竹。
ここまでルーキー由規を打ち崩すことの出来ないカープ。当然代打で凡退してもシュルツと永川がいる。
しかしマーティーの選択は「代打なし」。当然レフトスタンドからは疑問の声。もちろん私も例外ではありません。
いくら0点に抑えても点を取らないと勝てないのがゲームです。ましてや3位の可能性があって残り試合は1つも落とせない状況。
そして先行で2アウト2塁、8回。この裏に点を取られたらもうチャンスは1回しかない。
マーティーは大竹を続投。ピンチになりましたがなんとか切り抜けて8回を0失点。ありえない。
そして9回表にユウイチから悪送球というプレゼントが。マーティーの執念だろうか?

私も仲間と赤松のときに「バント処理をハタケがライト線に投げてくれないかな?」と。
暴投でもいいから勝ちたいと願っていました。ファンの執念も実ったか?


続投をしたことで勝ち運に恵まれたことが今日のポイント?ではありません。
この数日書いていますがマーティーは自分の野球スタイルを崩さなかったのです。例え3位がかかっていても大竹というエースは味方が点を取るまでマウンドから降ろさない。
それを貫いたのでしょう。これがマーティーの野球スタイル。それを昨日以上にみせつけた今日の起用方法でした。
育てながら勝つ。そしてそれぞれの持ち場の選手を信頼する。赤い鬼が日本で監督という仕事を通して我慢強くなりました。
何かが胸に響きました。

試合が終わって横浜の結果を追いました。
銀座線に乗ったときに「びょんにやられた」とメールが。中日5連勝か。もう負ける気はさらさらないなアジアチャンピオン。

それでもかすかな可能性を信じて明日はハマスタライトスタンドに行ってきます。あー、久しぶりかも。

最後に書き忘れを。
10年来の知人に挨拶にいったら「熱いよね、カープファン。連敗してもこんなに駆けつける。嶋に暖かい声援を送っている・・・」

これがカープファンです。カープファンであることを誇りに思ったスタンドの風景でした。

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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
今日の試合はしびれました。

ヤクルトでさえCS進出をあきらめてなかったので、われわれカープファンがあきらめることはできません。
今は関東の観戦になかなかいけないようになってしまいましたが、
テレビから見るあのレフトスタンドに先月まで自分もいたんだ思うと、自分もカープファンであることを誇りに思えましたよ。

中日は巨人阪神全敗で、横浜、ヤクルトのどっちかひとつ勝ってくれるという算段なんで
あながち無理じゃないとは自分は思っています。
・・・まぁ、カープが残り全勝することが前提ですけどね・・。
◇akkyさん
今日でドラゴンズのCSMが1になりました。
でもあと1が試練です。

可能性がある限り。まだ私は諦めません。

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