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石井琢朗、広島でトライアウト受験

2008年11月02日
昨晩はかなり酔っ払って寝てしまいました(汗)

■讀賣1-2埼玉西武(TBSエキサイトBB)

西武が逆転勝ちでCS第4戦から3連勝。西武は1点を追う5回、後藤のソロで同点とすると、6回には中島の日本シリーズ通算3号となるソロで勝ち越す。シリーズ初登板初先発の涌井は8回1安打8奪三振3四死球1失点で08年ポストシーズン3戦3勝。2人目グラマンが日本シリーズ初セーブ。巨人は4回ラミレスのタイムリー2Bで先制するが、好機でのラミレスの2併殺が響いた。先発上原は7回5安打2失点でポストシーズン初黒星を喫した。00年からの日本シリーズでのチームの連勝は8、西武戦のシリーズの連勝も6で止まった。

といいましても試合はしっかり見ました。
仲のいい野球仲間と一緒にTV観戦。しかし飲み放題だったので帰ってきたらパソコンの電源さえ入れる力がありませんでした。
まぁリハビリを兼ねてゆっくり再開します。
さていよいよ始まりました日本シリーズ。やっぱり野球ファンにとっては待ち遠しいイベントなのでしょうか?
私も子供の頃からこのイベントは大好きだったのですが、年々興味が薄くなってきました。ポストシーズンが長すぎますね。勝ち残ったチームはアジアシリーズまで息告ぐ暇はなし。
もうちょっと考えたほうがいいうぞNPB!という提言はまたの機会に。

さて試合。涌井と上原の先発。
涌井がプレイオフの調子をそのままもってきて西武が押し切った試合でした。ボカチカの処理も少し前へのダッシュが遅れただけ。8回2安打はお見事です。
腕の振りがよかったのでしょうね。ラミレスがあの外角の球を引っ掛けていたことで証明できます。
打線ではプレイオフで力を発揮できなかった後藤。センターバックスクリーンへの特大ホームラン。この同点打で涌井のエンジンはさらにパワーアップ。
そして中島のライトへ運ぶホームラン。讀賣のお株を奪う?いや元々西武にはパワーがありましたね。
しかしちょっと意外な展開でした。正直讀賣打線、特に小笠原・スンの左打者に涌井は捕まると試合前に予想していました。
なぜにこんな内容の投手が9勝で止まったのかもよくわかりません。
松坂からエースをしっかりと継承しています。大舞台で力を出している姿はやはり松坂を連想させますね。同じ横浜高校。そこに原点があるのかも知れません。

今日はグライシンガーと石井一でしょうか。この対戦も楽しみですね。今日は現地で観戦をしてきます。


■元横浜・石井琢朗、広島でトライアウト受験(サンスポ)

横浜から戦力外通告を受けた石井琢朗内野手(38)が1日、横須賀市のベイスターズ総合練習場を極秘来訪。「一からやるつもり」と26日の12球団合同トライアウト(広島)を受け、現役続行の道を模索する考えを明らかにした。名球会入りした選手のトライアウト受験は史上初だ。

ちょっとビビった!「広島市民球場で」トライアウトね。
石井の去就はずっと気になっていますがどこの球団からもお誘いの噂がありません。もちろんルールに基づいているからでしょうが、横浜球団も戦力外と同時に移籍先は探していたと思いますから思うように見つからないのが現状なのでしょう。12球団のチーム事情を見てもショート、サードが空いているのはほとんどありません。控えと考えるならば日ハムや楽天という選択がありますが・・・・

その日ハムが揺れています。

■日本ハム守護神を交換要員に二岡獲りへ(ニッカン)

交換要員の筆頭はマイケル。プロ入り4年間で計102セーブ。44年ぶりの日本一を果たした06年にはリーグ新の39セーブを挙げ、タイトルも獲得した功労者の1人だ。今季も28セーブをマーク。不動の守護神だが、今ドラフトで即戦力投手を3人指名するなどある程度のメドがついた。梨田監督の了承も得た上で、方針を決定した。獲得候補として実績十分の巨人二岡、成長株の阪神桜井ら両リーグから複数人をリストアップしているとみられる。

確かにいくら厄介払いとはいえ讀賣が二岡を放出となるとチームの中心選手を出さないと成立はしないでしょう。
しかしマイケルの名前が出ますか。うちで言うなら永川でしょ?それだけハムさんは本腰なのでしょう。
ハムは守り勝つ野球のスタイルは変わらないでしょうからやはり守備面も計算するでしょう。そうなると二岡は欲しい選手でしょうね。ただマイケルは緻密に攻めるセントラルの野球に向いているかどうか・・。
讀賣としてもそういった戦力として考えるでしょうし、普通に放出したら「厄介払い」と印象付けるだけだし・・。どうなるのでしょうか。


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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
最近良く「腕の振り」って聞きますね。昔は「力のある球」、「気合いに入った投球」、「コーナーを出し入れする制球力(キタヘフ専用)」とかがTV解説者の繰り返される言葉だったような気がします。
腕の振り。素人が見ても確かに昨日の涌井くんは振れてました。あれだけ強い振りで球速に変化があると打者が対応できないんでしょう。 改めて勉強になりました。

石井琢朗選手の件、ここで初めて知りました。びっくりですね。ここ2、3年力が落ちてきていますから難しいかもしれません。残念です。
◇イズタマアルさん
やはりチェンジアップも含めて変化球をストレートと同じで強く振られるとバッターは厳しいでしょうね。
ダルビッシュも涌井も内角を攻めるのにシュートを起用し始めたので来年は右投手の右打者への内角攻めがもっと増えるかも知れませんね。今年は左投手が左打者に対して浅いカウントで外角高めの多様が気になりました。
流行があるのでしょうね。そして打者が見抜いていってまた投手が考える・・・なんか暗号解きですね。

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