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はい、土曜日のチケットを明日発券します(笑)

2008年11月05日
WOO WOO WOO カメイ~ カメイヨシユキ!(念仏)

■埼玉西武5-0讀賣(TBSエキサイトBB)

西武が岸の81年巨人西本以来2人目の毎回奪三振、05年ロッテ渡辺俊以来12人目、西武では90年渡辺智以来2人目となる日本S初登板完封勝利で、対戦成績を2勝2敗とした。西武は1回栗山のタイムリー2Bで先制。4回には中村の2試合連続2号2ラン、6回にも中村が史上25人目の1試合2HRとなる2打席連続3号2ランで追加点。日本Sでは04年10/16中日との第1戦以来の完封勝ち。147球を投げた先発岸は4安打10奪三振1四球で三塁を踏ませず。巨人は96年10/20対オリックス第2戦以来の日本S完封負け。

今日グライシンガーが先発と聞いていたので「序盤勝負かな」と。
西武がまず1・2番で先制。これに西武の先発岸が乗って気づいてみたら完封ですよ。なんと147球被安打4で無失点。文句なし。
クライマックスの岸の調子とグライシンガーのシーズン中の安定したピッチングを天秤にかけたら「読売今日で王手かな」と。しかし私の予想を見事に裏切ってくれました。
解説の工藤氏も絶賛の岸のピッチング。あれだけ”コントロールのいい”緩急をつけられたら読売打線でも沈黙しますわな。特にあのカーブが曲者。そしてチェンジアップ。
ストレートが伸びていましたからこの3つの球種だけで十分乗り切れる内容でした。

今日は工藤氏も「目線」の話をしていましたね。昨日も小笠原のホームランのときに話をしていましたが球の「高低」の話はなかなかシーズン中の解説者からは出てきません。
ましてカープは取り付かれたような「外角低め」が決め球のチームですね。岸の今日のカーブも含めて”読売対策”として来年のセントラルは「高低」と緩急(とくにスローカーブ、チェンジアップ)が流行するかも知れません。
確かにデータ的にも外角低めは一番打たれる可能性が低い。でもね投球の幅が狭いピッチングって見ていて飽きるんですよ。
クライマックスからパリーグの投手、特にダルビッシュと涌井はシーズン中よりも打者の胸元を抉る様なボールを投げています。これですよ、これ。
もちろん頭に当ててしまったら”退場”になる可能性があるのでコントロールのいいピッチャーしか出来ない技。でもこういった高いレベルで打者の裏をかいたピッチングは見ていて「次は何を投げてくるだろう?!」と胸ドキドキですよ。
ドキドキしない野球はすぐに「つまんなく」なります。今回のクライマックスと日本シリーズはなかなかレベルの高い投手が出てきているので投手フェチにはたまらんです。

これで対戦成績は2勝2敗。はい、土曜日のチケットを明日発券します(笑)


■森笠きょう2回目のFA交渉…揺れる胸中明かす(スポニチ)

きょう5日に2回目のFA交渉に臨む森笠が、揺れる胸中を明かした。4日には広島市・湯来東小で行われた「Doスポーツ体育指導者招へい事業」に参加。注目される交渉について「条件よりも選手として必要とされているかどうかが重要」と強調した。大きな決断を迫られるだけに「FAで悩むのは今年だけ。他チームに行くか、生涯カープかどちらかです」と悩ましい表情で話していた。

うーん。
これね森笠に限らないのですがどうもFA権利を取った選手のコメントが私は気に入らない。←昨日からこればっかりだなw
「誠意を感じるかどうか」とか「チームが自分を必要としているか」とかもういいよ、聞き飽きた。
球団がどういった方向性をもってこれから運営をしていくか。その中で自分はこのチームで満足のいく仕事が出来るかどうか。そういった思考がないかね?
必要かどうかを球団に聞くのではなくて「いまの自分の実力」はこのチームで生きるかなんて自分で考えて欲しいものだ。
そして「いまの私にはレギュラーを取る隙間はないだろう。でも代打としてこれだけの成績を残すから、これだけの年俸が欲しい」と握れ。←森笠!
片足を安全圏においてギリギリのプレイなんて出来るわけが無い。単年成績でいつも自分にプレッシャーを与えて成績分をしっかりと年俸でいただく。
読売時代の松井秀喜の精神ですよ。リスクを背負わないでプレイしたって何も実らないし成長しません。複数年契約が選手をダメにする説に私は納得。

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