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新広島市民球場、マツダが5年15億で命名権取得

2008年11月06日
左が3人続いても涌井続投。勝負の分かれ目でしたね。

■埼玉西武3-7讀賣(TBSエキサイトBB)

巨人が今シリーズ初の2ケタ安打で勝利。対戦成績は3勝2敗で、6年ぶり21回目の日本一へ王手をかけた。巨人は1点を追う7回、阿部のタイムリーで同点に追い付くと、脇谷の2点タイムリー3ベース、坂本の連続タイムリーで4点を奪い逆転に成功。更に9回には、代打・谷のタイムリー、鈴木尚のスクイズで2点を加点。先発・上原は3回を7安打2失点52球で降板。今シリーズ4試合目の登板の西村健が、シリーズ初勝利。西武は巨人を上回る13安打を放つも、12残塁の拙攻。先発・涌井は6回1/3を7安打5失点でシリーズ初黒星。

ラミレスの激走から5連打。これで讀賣が一気に逆転。帰ってきてTVをつけたらこれですよw
決してあそこでスライダーの選択は悪くはなかった・・・しかしラミレスが粘ってそして踏み込んで打つ・・運良く2塁ベースに当たってその間に2塁へ。4番の執念。
完全にこの打線を引っ張っているんですが、今年入団したばかりの元ヤクルトの4番が。

涌井の球数、そしてエース、続投の色んな要素はあったとは思いますが「読売の中継ぎは西武より勝っている」という要素をナベQ監督は考えなかったのでしょうか。
亀井まではどの監督も我慢はするでしょうけど、脇谷で続投はどうだろう。ここで左投手につないで例え大道を起用されても1塁は空いている。
中盤で1点でも勝ち越されたら厳しいことは昨日の豊田の内容で駄目押しだと思いましたが。
負けた試合には課題があり、勝った試合にも課題がある。讀賣の方がそれをちゃんとクリアしているのかなと思いました。

細川、中島が途中退場と西武には大きなマイナス要因が残ってしまいますが必ずこの数試合を振り返ることで読売につけこむチャンスはあると思います。
西武にとって一番の強みは「若さ、明るさ」です。最終回にクルーンから平尾が一発を放ちました。ベンチに帰ると監督がまず笑顔です。負けていて??
他のコーチや選手も笑顔です。
第2、第4戦は前の試合を引きずらずに勝ってきました。第6・7戦もナイスゲームを期待します。


■新広島市民球場、マツダが5年15億で命名権取得(スポニチ)

来春から広島の本拠地となる新広島市民球場の命名権を5日、自動車メーカーのマツダが事実上取得した。同社は「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」の名称で応募し、来年4月から5年で15億円の契約希望金額を提示。地元有力企業への公募で手を挙げた2社を審査した市の選考委員会が同日、秋葉忠利市長に報告。市は近く、命名権の売却先として正式決定する。

ようやく決まりましたね。ネーミングライツは2000年の頃に案はあったものの8年を要して新球場で実現。日本で初めて・・と思っていたらいまでは当たり前になりつつありますね。
”Zoom-Zoom”は「ブーブー(車)」のことらしいですね。
さてこの球場は略してなんて呼んだらいいのでしょうね? 「ズムスタ」?「ズズスタ」?「マツスタ」? なんかピンと来ないね。
地元は普通に「新球場」かな?

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