スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

西武は本当に攻め続けた

2008年11月10日
東出が残り建が去る・・

■東出選手、残留記者会見(カープオフィシャルサイト)

正直、自分がそこまで評価される選手だとは思っていなかったんですけど、必要な選手と言ってもらえて、球団の熱意が伝わり、決断しました。
本当は、FA宣言をして、横一線で他球団の話を聞いてみたいという考えもギリギリまであったんですけど、やっぱりそれをすると、10年間もやってきたカープに失礼な話だと思ったので。
他球団の話を聞かずに封印という形になったんですが、それはそれでいいかなと。
良いも悪いもこのチームでいろんなことを経験してきたので、このチームで勝って日本シリーズに行きたい思いがすごくあります。
今年これだけ争って、最後に負けてしまったちょっとの差がものすごく大きいと思うので、僕を含めて選手ひとりひとりが、もう一つ二つレベルアップしていかないといけないという思いがあります。
今はひたすら練習しなくてはと思っています。

断言はしていませんが「生涯カープ」宣言と捉えていいでしょう。
将来指導者としての期待もされているみたいですね。「東出監督」の時代がいつか来るのでしょうか。
・・・。
とてもいまは考えにくいのですが(笑)

さて対照的に建さんはFA宣言をしてメジャー挑戦をするようです。今朝の報知新聞が報じました。
・高橋建、悩み抜いてメジャー挑戦へ(報知)

1年前にもこの話が出ましたよね。なにを寝ぼけたことを・・・と思いましたが。
今年の活躍で彼も自信が出たのでしょう。厳しいことはファンも予想しています。しかし挑戦したい気持ちを1年封印してカープのために戦ってくれたなら笑顔で送りたいです。
黒田のときと一緒ですね。やっぱり国内FAとなると敵として戦うのは切ないです。メジャーなら・・・というのは本音のところかな。


■讀賣2-3西武(TBSエキサイトBB)

西武が4年ぶり13度目の日本一を決めた。西武は5回にボカチカの28人目30本目の代打HRで1点差とした。なおこのHRで西武は史上初の7試合連続HR。そして1点を追う8回に中島の内野ゴロで同点とすると、平尾のこのシリーズ6打点目となるタイムリーで勝ち越し。巨人は2回に坂本が1986年清原以来の10代でのHRを放つも2安打に抑えられた。3人目越智がシリーズ初失点で負け投手。シリーズMVPは歴代2位タイの初登板から14回2/3を無失点に抑え、新記録となる12回連続奪三振の岸が初受賞。

初解説の小林宏の言葉を借りるならば「西武は本当に攻め続けた」
先発の西口から石井一、そして涌井、星野、グラマンと出し惜しみなく力のある投手を出し続けました。そして結果はご存知の通りパーフェクトリリーフ。2回に坂本にホームランを打たれて以降は四球さえも出していません。
8回の西武の攻撃。ここが勝負の分かれ目になりました。今朝の各スポーツ新聞もこの”越智続投”について触れています。

サンケイでは初芝氏が「8回表から豊田」と。ニッカンでは西本氏が「中村を歩かせるべきではなかった」と。そして報知では安藤氏が「中村、野田を歩かせて平尾との勝負。ここは次の打者も考えて四球も選択肢に入れてもよかった」。

おもしろいですね。私は現場にいて思ったのは「野田を四球に出したところで交代」でした。
中村を四球にしたのは間違いではなかったと思います。あの流れで4番に一発を打たれたら「西武の勝ち」という色が濃くなってしまう。代打は出ないと計算できた次の野田で勝負でよしと。
しかしここで四球。ここは中村を四球にしてでも野田で仕留める選択をしたのだから「越智は勝負に負けた」。しかし続投?なぜ????
実は私がここで思い違い。涌井が中継ぎで投げていたせいもありましたが「上原を使えばいいんじゃないのか?もしくはここで豊田でもいいと思うが」。
今朝の新聞で知ったのですが上原は土日ともにベンチ入りもしなかったとか。なるほど延長も原監督の頭によぎったか・・・

しびれたゲーム。ナイスゲームでした。私は初めて現場で日本一の瞬間を見ました。
なんとも言えないですね。2階にいましたがなんとも言えない選手の笑顔が目に飛び込んできました。

カープもこんな瞬間が来るのでしょうかね・・・。

”片岡の足”についても各新聞で大きく評価をしています。
私は流れをきっちり止めた石井一の投球を高く評価したいです。

スポニチでは彼の手記が。ニッカンでは渡辺監督の手記が。そしてサンスポでは中島の手記が掲載されています。
明日移動時間にじっくり読みたいと思います。

そう、明日はトライアウトですね。カープ出身の選手の姿を見守ってきたいと思います。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
高橋建・・まぁそれでも頑張れ・・
個人的見解です。


高橋建がFA行使でメジャーですか。

うーん。

今季のカープは誰もが盛り上がったと認められるシーズンだったなか、

私はルイスが在籍(多分、残ったとして来季一年)するであろう来季のシーズンが勝負だと考えています。

いわば今季は序章だったわけで、その中の主役の一人が高橋建だったと思うのです。

メジャーの夢が大きいのも重々、承知のうえですがメジャーでやってボロボロの足跡を一年残して帰ってくるだけなら(すいませんあくまで私の見解です)
それならば、

今季の主役の一人としてカープの来季に挑んでほしかった。

、という気持ちが強いですねぇ。

彼がカープの来季のシーズンとメジャーを天秤にかけ、後者を選択したことが残念でなりません。
◇ゴリゴリカープ関東さん
セリーグは緻密な戦いが特徴です。
今年前半で通用しましたが後半はなかなか(疲れも加えて)勝てませんでした。やはり相手にデータを揃えられると苦しいのかも知れません。気分一新メジャー挑戦はそういった環境も計算したかも知れません。マーティーも反対している様子はないですからシーズン中から覚悟はしていたかも知れませんね。

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。