■嶋、左ひじ手術リハビリ中を利用して右強化(スポニチ)
森笠は移籍をしますが「左の外野手」では嶋も来シーズンは”勝負”の年となるでしょう。広島・嶋重宣外野手(32)が16日、大分・由布市でスタートした湯布院リハビリキャンプに参加。来季の目標に「全試合出場を掲げた。現在はシーズン後に手術した左ひじのリハビリ中だが、逆に「右」を鍛えることで打撃フォームのバランスがよくなった経験談を披露。打率・309を記録した今季以上の成績を目指す。同キャンプは野手コーチ兼任の緒方をはじめ11選手が参加。20日まで同地で続けられる。
もし赤松を2番天谷を3番で起用となると外野の枠はあと1つ。オチョアの残留が微妙ですがルーキーの岩本も存在もある。もちろん前田も。
嶋がレギュラーとして出場を続けるには「3番としての率」か「6,7番としての長打力」か。いずれにしても嶋は”可能性”があります。
まだ老けるような歳でもありません。再び「赤ゴジラ」とファンが呼ぶような復活を私は期待しています。
■シュルツら月内合意へ 三塁手筆頭に新外国人選定(中国新聞)
やはりシーボルの残留は厳しい模様ですね。それと投手を中心とした補強。これは正解でしょう。新外国人の選定作業も進む。懸案の三塁手は、メジャー実績が十分な長距離砲をリストアップした。コーチ陣からは「投手を優先してほしい」との声があり、先発の獲得も準備。さらにブラウン監督は救援投手も要望している。その可否によってアレックス外野手、シーボル内野手の去就が決まる。
松田オーナーは「野手は日本人でカバーできるのではとの思いもある。開幕直前、直後に補強する場合を想定し、選手枠は空けておきたい」と説明。米球界の移籍市場をにらみながらの人選が続く。
長いシーズンを上位で乗り切るのにはタフな中継ぎが必須です。ここはブラウワーの後釜を一人。
ただ先発のルイスに加えてもう一人欲しいところですね。来年いっぱいでルイスの契約が切れます。それも想定して毎年1人先発の出来る外国人選手と契約をする・・・。
もう2年しか残らないと割り切ってもいいと思います。
ルイス、シュルツ、あと中継ぎ1名と先発1名。 ・・・投手のみ打者のみはNGでしたっけ?
そうなると投手3名、野手1名でしょうか。登録枠だけの問題ですから2軍で控えることも想定するかもしれません。
やはり野手1名と考えると「右のサード」でしょうか。今年は1,2番が育ちましたが来年は「3番」がキーになりそうですね。
私が監督だったら。迫力には欠けますが「3番天谷、4番栗原、5番サードの外国人選手」
市民球場よりも広くなる新球場では「確実にランナーを塁に進めた野球」を追及して欲しいです。
1,2番の出塁力を高くして3番バッターでも送りバントでランナーを進める。そして栗原、例え四球でも5番で打ち返す。
こんな野球も見てみたいです。







