自分自身弱かった
■石井琢、横浜職員に別れ「気持ちは切り替わった」(スポニチ)
ウエルカム琢朗!横浜を自由契約となり、広島移籍が決まった石井琢が横浜市内の球団事務所を訪れた。職員に別れのあいさつを行うと拍手で送り出され「ケジメをつけたかった。野球ができればどこでもいい。もう広島に気持ちは切り替わった」と強調した。大洋時代から17年間同僚だった三浦は横浜残留が決まり「グラウンドの外では仲良くしても中は別だからね。(三浦と対戦したら)スイッチ?入るでしょう」と表情を引き締めた。
正直、甲斐と大須賀のNEXTが決まらない限りは手放しでは喜べないんだけどね。特に今年は2人のトライアウトを見たからね。
勝負の世界は厳しいとは言え理屈じゃないものもあります。春には全てのNEXTが決まっていることでしょう。
琢朗に限らず全ての選手、そして今年までカープに携わってくれた全ての人が「万全」の状態で春を迎えて欲しいです。
そう言えば琢朗さんのブログがお引越ししましたよ。
■超琢朗主義 ←「超」が赤くなっています!
http://石井琢朗.jp/
↑すごい時代になったものだ。これでアクセスできるからね。
ブラウザによってはアクセスできませんのでそのときはこっち↓
http://takuro.aspota.jp
■梵は800万円減で更改(報知)
1年目は新人王、2年目は長打力がつき、しかし3年目はご存知の成績。広島の梵英心内野手は2日、800万円減の年俸3500万円で契約を更改した。今季は入団以来最低の成績で小窪に遊撃の定位置を奪われ、「自分自身弱かった」と言う。
梵は「オフは(古巣)日産自動車の合宿に参加してフルメニューをこなす。休むつもりはない」と話した。(金額は推定)
本人も含めて誰も納得しない成績。
ただね、2年目にあれだけホームランを打ったときにはファンからも「本来の梵の役目ではない」という声はありましたよね。
強化選手にも選ばれていましたが来シーズン彼がどのぐらい活躍をするか、これで内野のレギュラーと打順が決まると言っても過言ではありません。
しかし2年前のカープとは状況が変わったので彼の役目も考えどころです。
守備については年々プロとして力がついてきました。これは問題ないでしょう。
打撃・・・ですよね。本来は1,2番を任せたいのですが「赤松・天谷」という存在がこの2年で出来てしまった。天谷を3番に置くならば梵は2番候補。
これならば新人のときのような活躍が出来ればよい。しかし天谷を2番に置くならばいまの梵に3番は考えにくい。すると6番以下か。
マーティーは捕手にも打撃力を要しますから「8番で守るだけでいい」なんて到底考えてもいない。すると多少は長打力も欲しいところか。いずれにしても「粘り強く、つなぐ打撃」が彼の課題でしょう。
これが紅白戦、オープン戦で出来ないときは「開幕スタメン」に彼の名前はないでしょうね。
昨年の打席を見ている限りでは小窪のほうが「粘り強く、つなぐ打撃」が出来ていると思います。
彼を初めてみたのは日産時代で場所は東京ドーム。あの左中間へ放り込んだ打球はまだ憶えていますよ。
6.7番を彼に任せるならば「あの打球」をまたこの目でみたいです。







