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週べの2009年プロ野球戦力分析

2008年12月29日
WBCはドミニカ代表が楽しみです。

■大竹に「結婚のススメ」松田オーナーが親心(スポニチ)

人生の伴侶を得ることが選手として、人間としてのさらなる成長につながる-。広島・松田元(はじめ)オーナー(57)が大竹寛投手(25)に結婚のススメを説いた。既に同投手はローテーションの軸ではあるが今後、カープ投手陣の揺るぎない柱となるためには“やすらぎの場所”が必要だと持論を展開。将来に期待するからこその、まさに親心だった。

あんたが言うな、あんたが(笑)


ちょっと期を逃したネタですが。
週べの新年号を購入しました。毎回買うわけではありませんが、今回は面白い記事が。

「2009年プロ野球戦力分析」

投手力、打撃力、守備力、機動力、選手層の5つを分析してチャートにしたもの。
そして総合評価をA、B、Cの3段階で評価。

気になるセ・リーグですが。

讀賣 投手力85、打撃力90、守備力75、機動力75、選手層85 合計410 総合評価A
阪神 投手力85、打撃力80、守備力90、機動力75、選手層70 合計400 総合評価A 
中日 投手力75、打撃力70、守備力90、機動力80、選手層70 合計385 総合評価B
広島 投手力75、打撃力85、守備力75、機動力80、選手層70 合計385 総合評価B
東京 投手力75、打撃力75、守備力75、機動力85、選手層70 合計380 総合評価B
横浜 投手力65、打撃力85、守備力70、機動力60、選手層65 合計345 総合評価C

カープは中日と並んで合計385でランクB
まぁ「こんなものかなぁ」と。
ただですね、阪神の評価が高すぎませんかね?讀賣と10点差というのはどうだろ。

記事を読んでみるとなるほどという点も。
讀賣は上原が退団になりますから先発が厳しい。グライシンガー、内海、高橋尚の次にバーンサイド、東野の名前が出てくるほど。
讀賣の投手はこの近年は中5日で回していたはずなので最低5,6人は必要なはず。今年は昨年のような補強しなかっただけに若手の底上げがこのチームも過大か?!
ただ打線と中継ぎと選手層はこのチームはブッちぎりでしょう・・・打撃力が阪神と10差、カープと5差ってことはないな。
来年の讀賣はいい投手で抑え込まないと打線で引っ張っていくチームになるでしょう。クルーンに不安はありますが、豊田・越智・山口の存在は大きい。
そしてマイケルの加入。←彼を春先から打ち込んでおくことが他球団のキーになるかも。
それと先行逃げ切りのスタイルが讀賣を倒す条件。
カープも序盤にチャンスは出来るが何度もつぶしている。やはり打撃力よりも「うまさ」を追求したほうがいいです。
週べでも「新球場でどれだけ機動力を使えるか」と。「うまさ」追求にはこれですね、やっぱり。
そうなると「3番レフト天谷」はかなり有力。←左投手対策はどうするか

そして課題は守備力アップと左投手と。ただ先発に斉藤、篠田。中継ぎでも経験豊富な広池、そして再入団交渉中のコズ。
出来ればウイリアムスのような1イニング任せる投手が欲しいがここは生え抜きの大島に私は期待します。

投手力はいま現在だったらヤクルトより↑でしょう。選手層も同じってことはない。
中日と守備力に差がありますが新球場で差は縮まると思います。

カープはやはり「若いチーム」。勝つという経験が少ないチームです。
新球場をうまく生かして勝つ。これでしょうね。来年は「ものすごいチャンス」がある1年になると思います。
ぶっちゃけ2位が限界か?!と思いましたが讀賣も死角がありますね。ラミレスとガッツがいなかったら

担当記者イチ押し注目プレイヤーは「前田健太」。これは私も同意!

皆さんは他球団と比較してどのように分析していますか?

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野球全般 | Comments(7) | Trackback(0)
Comment
ヤクルトファンは広島より上だろ!って思ってそうですけどね・・・w
まぁどちらかが上位にいきそうではありますけど
あと広島は総得点5位なのに打撃85なんですね
この戦力分析の基準が良くわからないですね?
 お久しぶりです。

 投手力の欄って、数値化すると、どの球団も違うんじゃないの?って感じます。

 中継ぎ抑えに頼りっきりの阪神が85で、川上投手が抜けるにせよ先・中・抑えが揃ってる中日が75ってのは!!逆なら分かるんですけどね。
 これは守備力の話にも繋がってきますよね。中日の90は妥当ですけど、阪神も90って!!
 その点、カープの評価は妥当だし、しっくりきます。
 ただ、点を取らなきゃいけない場面での得点力という観点から見た場合に、決定力不足の打撃力が85ってのは正直高すぎるとは思います。
 ただし、トミーリーさんも仰ってるように、カープは若いチームですから、この数値がシーズン中急激に高くなることも大いにありうるでしょうね。楽しみです!
選手層の薄さは例年通りですが、
守備力は健闘した選手と足を引っ張った選手がいての
点数なんで、なんとも言いがたいです。
大局的に見れば、赤松の加入もあり守備力は上がってきてるんじゃないでしょうか。

◇通りすがりさん
当然ヤクルトファンは思っているでしょうねw
カープの打撃力85は単純にチーム打率をみているだけでしょう。というかこの総合評価がそのまま今年の成績をスライドしているだけで・・・よく中日と並べたものですw

◇のりおさん
阪神の守備力90も高すぎですね。
甲子園というフィールドの割にはよく守っているという評価なんでしょうかね。関本は確かにうまいと思いますが。
全てが総合評価への帳尻あわせのように思えてきました。

◇ほっと一息さん
カープはホーム球場がアドバンテージでしたから(泣)
いいフィールドになればイレギュラーも減るでしょうから・・・ただ天然芝にどれだけ対応できるのでしょうね。
特に三塁前のゴロがどのぐらい弱くなるか。ここは心配です。シーボルのときは特に・・・
投手力は
今季、売り出しのカープの若手3本柱マエケン・篠田・斎藤、この3人で貯金を二桁以上(10~15)出来るようだとカープは投手王国復権となり優勝争い(レギュラーシーズン)まであると・・超ポジティブに妄想しますw
まぁ二枚、出てきてくれれば良いほうかもw
いずれにせよ投手力の期待値はかなり大きい!!

打撃力は
チーム打率こそ高いものの元々、決め手がないトコロにアレが抜け決定的に決定力がない打線に。
打撃力はヤクルトと最下位争いか!?
投手陣の足をも引っ張りかねない打撃陣に打開策はあるんでしょうか・・
>打撃力はヤクルトと最下位争いか!?

いやヤクルトは総得点巨人の次のリーグ2位ですよ?
成績で見れば今年最下位でウッズと中村が抜けた中日と争うんじゃないですか?
まぁ今年の成績なんて当てになんないと思いますけど
◇ゴリゴリカープ関東さん
若手3人衆。この3人がどれだけ勝てるかが大きな見所になりそうですね。

◇通りすがりさん
ヤクルトにはよくビッグイニングを作られました。
対戦成績で見るとカープの失点は、

讀賣99、中日101、阪神88、横浜95、ヤクルト102とヤクルトに一番失点を許していますね。
ただ防御率は横浜が一番悪く3.88、ヤクルトには3.62と・・なぜかというとヤクルト戦は失策が多いです。となると足の速い選手がヤクルトはスタメンにいますから凡ミスを防ぐのが最初の対策になりそうです。

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