赤松は肩の状態に不安があり、天谷はスローイングの正確さが課題
■広島新球場で歴代OBグッズ展示プラン(ニッカン)
先日売店のニュースのときに「どのチケットでも全ての売り場に行けるようにして欲しい」と書きましたがこれで実現が可能?!なのかな?広島が来季から広島新球場に歴代OBのゆかりのグッズを展示するプランを検討している。球団関係者が「資料館や博物館というより、球場のいたるところでいろんなものを見られるようにしたい。歩いている人が立ち止まっていつでも見られるように。球場全体がミュージアムになればと思う」と説明した。現在建設中の新球場では場内1周できるコンコースを設置する。
話はいきなり逸れましたが「歴代OBのゆかりのグッズを展示」はいいですね。オールドファンにはたまらない。そして若いファンにも昔のカープを知ってもらうことが出来る。いい企画だと思います。
しかも気軽に見られるスタイルがいいですね。
カープファンの皆さんは「ひろしま美術館」に行ったことがありますか?
今年の夏に私は初めて入ったのですがここに常設している絵は凄いレベルですよ。しかも展示方法が非常にラフなんです。
気軽に美術に詳しくない人でも有名な作家の作品が間近で見ることが出来ます。今日のグッズ展示のニュースを読んでこの美術館を思い出しました。
ますます新球場での観戦が楽しみになってきました♪
■新球場は広さを武器に コーチ、意識改革訴え(中国新聞)
今年も残すところあと2日。2009年のカープの大きな見所は「新球場でどんな戦いをしてどんな勝利を積み重ねていくのか」。広くなる外野。「俊足選手が有利だが、本当に大事なのはスローイングだ」と永田利則守備走塁コーチはいう。「赤松は肩の状態に不安があり、天谷はスローイングの正確さが課題。連係プレーも高めていかないと、新球場ではごまかしがきかない」と説明する。
走塁面では意識改革の必要性を説く。「外野の間を抜いたら、打者は三塁へ。一塁走者は本塁へ。すべての選手に、意識を共有させたい」。走塁技術を高める練習にも力を入れていく構えだ
不況のネタと平行してこのネタがこのブログでも何度も出てくる予感がしています。
永田コーチはいい指摘をしていますね。そう、中継プレイは本当に大事です。相手は1つでも先の塁を狙ってくる、しかしこちらは1つでも先に行く走者を阻止する。
赤松、天谷はこの点が確かに課題ですね。特にショートを含めた中継プレイ・・・・はっ!そうか、琢朗を獲得した意味がここにも。
■広島新ユニ 来年3月22日阪神戦でお披露目(デイリー)
さてさてビジターのレプリカも作ってくれるのでしょうかね・・・。ブラウンカープが広島市民球場最終戦となる3月22日のオープン戦(阪神)で新デザインユニホームを着てプレーすることが25日、明らかになった。ファンへ新ユニホームを定着させる狙いもあり、開幕前に初お披露目される。それに先駆け、新ユニホームレプリカの販売受け付けが2月1日にも開始されることが検討されている。
ヘンリーネックやサポーターズユニの質で十分なので是非出して欲しいのですが。
さてさて、この22日の阪神戦。ファンにとってはこれで本当に最後の市民球場観戦になるんですよね・・・どうしようかな・・・ボーナス減ったし・・・開幕戦は行きたいし・・・







