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人一倍、真摯、ひた向きに練習に取り組む姿勢が若手のお手本になる

2009年01月21日
WBC1次登録選手に永川の名前が!

■前田智 11年ぶりに1軍キャンプスタート(デイリー)

今年は6日から大野練習場で始動。連日6時間以上の練習をこなしている。「8割は動けているし、痛いところもないし順調」と球団トレーナー。前日にはティー打撃を開始。この日も黙々とこなした。練習中には「汗をかいたよ」というほど、例年になく自主トレ段階からの熱の入れようだ。大野練習場では1人ノックを約30分ほど受け、キャンプ初日へ向け順調な調整を続けている。2年ぶりのレギュラーへ打撃、守備とも両面に力を入れる。
人一倍、真摯(しんし)、ひた向きに練習に取り組む姿勢が若手のお手本になると、球団から1軍スタートの要請を受け快く引き受けた。弟子入り志願している岩本も「いろいろ見て勉強したい」と期待に胸を膨らませている。前田智のキャンプ1軍スタートはチームの活性化にもつながる。

ひょっとしたらキャンプ→紅白戦と進んでいくうちにこの弟子入りをしようとしている岩本とレギュラー争いになるのでしょうね。
いまのところ昨年の様子では天谷、赤松、嶋、路線が軸となるのでしょうか。
ここに緒方、前田、廣瀬、岩本がどこまで食い込んでいくのか。
昨年までの様子と新球場の広さを考えると「緒方と前田は代打だろう」というのが私の予測。しかし当の本人はそんな様子は全くなし。
記事にもあるように「守備」はレギュラーを選ぶ大きな要素となると思います。たぶん・・・・ですが球場や相手投手によってスタメンは変える1年になるのではないでしょうか。
栗原のように突き抜ける力がないとなかなか固定して起用してもらえないと思います。

1軍キャンプが発表になりました。
【投手】篠田、大竹、前田健、上野、永川、斉藤、横山、梅津、小松、長谷川、大島、青木高、岸本、林、今井、ドーマン、コズロースキー、シュルツ
【捕手】上村、石原、中東、倉
【内野手】東出、栗原、梵、小窪、石井、喜田、山本芳、安部、木村、シーボル
【外野手】前田智、緒方、岩本、広瀬、松山、赤松、天谷、嶋

目立ったところでは投手に今井の名前が!これは嬉しいですね。
2軍戦を見てきたファンには待望の1軍キャンプ。ルイス・大竹・前田健の他はまだローテは決まっていないでしょう。斉藤、篠田が続くと予想しますがまだまだ今井にもチャンスはあると思います。
ドーマンはたぶん中継ぎと思いますが小松はどうするのか。今井と小松を注目したいと思います。
そして中東がキャッチャー登録。
内野手では芳彦の名前がありますね。そして安部!やはり昨年まで2軍だった選手が目に入ってきます。
外野手では廣瀬!もう今年こそやってくれるでしょう。

それにしてもルイス以外は例外は認めなかったと。そういった厳しい姿勢は大事だと思います。
コズロースキー、シュルツ、シーボルには欠点をまとめたDVDを送ったというニュースも。シーボルは以前にも書きましたが打撃フォームを改造しない限りは残留の意味はなし。
シーボルが打撃開眼、そして梵がレギュラーに戻ったら琢朗と小窪が控えになるという層の厚さ。
梵がレギュラーで打順をどこにするか・・・で外野も決まってくるご様子も。3番天谷という説だと違ってきますが。やっぱり梵が強化選手というのは頷けます。


さて昨日井口選手のロッテ入りついて記事を書きましたが。
報知新聞の蛭間記者のこんなコラムがありました。

■私の永久欠番考(報知・蛭間豊章記者)

ヤクルトは横浜からFAとなっていた相川亮二捕手獲得のために、希望すればチームの黄金時代を支えた古田敦也捕手が長年着けていた「27」を用意した。ロッテも井口資仁内野手獲得のために、前回のブログの主題だった落合博満内野手が三冠王3度獲得した時代につけていた「6」を交渉の材料にした。
相川は結局「2」を選択したが、井口はアマチュア時代に思い入れがあった「6」をそのまま受け入れた(もっとも、ロッテでは初芝清が引退した2006年以降、球団が推薦する選手が出てくるまで欠番にするという取り決めがあったという)。球団があまりにも簡単に、チームの栄光を彩った番号を新加入の選手に与える事に不満を感じている。

これは同感ですね。
しかも昨日の1面を見る限りですが監督の手形も?!と。本当かね。それはいまいる選手は面白くないだろうな。
確かに井口は素晴らしい選手ですがロッテではまだ何の実績もありません。しかしいままだ何年もロッテで仕事をしてきた選手を出し抜いて「あなたに6番あげます。監督も将来約束しましょう」はどうなんだ?そこまで誘い文句は必要ですか?
私はロッテファンじゃないから「あー、井口が見れて嬉しいや」で済みますがファンや選手は微妙な気持ちかもね。特に最初のファンファーレが緒方と一緒の根元は面白くないはず(と勝手に焚き付ける)。
あと話は逸れますがホークスからはオファーはなかったそうです。

それと相川には今更ですが「谷繁2世」の称号をあげましょう。生涯ヤクルトって・・・会社のベイファンが苦笑いしていました(やや呆れ顔)

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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
この面子の中では
イヤでも今井選手の名が目立ってしまいますね。
期待しちゃうなあ。
捕手中東に上村選手が目の色変えてくるでしょうね。
今シーズン、英心には期待も心配もしないで
ただ黙って見守るだけと決めております。
芳彦も勝負ですが、阿部くんもたのしみだなあ。
竜平は外野登録なんですね。外野手も大変だ。
鞘師選手が手ぐすねひいて待っておりやす。

フロントとしては軽く扱っているという感覚はないのかなぁ。
あっし的にもちょっと違うんじゃないの、って想います。
ファンも含めて野球に関係している人間ならもっと
背番号にこだわってほしいですよね。
ウチの「7」や「15」のように。

ただ、横浜の相川選手への評価はちょっと低すぎたんじゃないかと
想うんですが。そんなことないですかね?
◇クネス14さん
うちを基準にすると相川の待遇はよかったほうではないかとw
横浜はそもそも年俸が活躍の割には高めかな?と思っていました。それでも他球団で、しかも同一リーグでと考えるのは何か問題があるのでしょう。うちも大していえませんがねw

今井投手は本当に楽しみですね。
1球1球丁寧に球を投げる姿はうっとりします。
早く全国の野球ファンに見てもらいたい一人ですね。

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