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赤松、世界記録に肉薄の50m5秒7!

2009年01月25日
3日も日記をサボっていました。

■花巻東、“逆転”で初出場/センバツ(サンスポ)

注目はプロも熱い視線を送るエースの菊池雄星投手(2年)。最速149キロを誇る、東北ナンバーワン左腕。光星学院のエース右腕、下沖は同じ岩手県出身のライバルでもある。
本格派左腕は「(他の)左投手には負けたくない。自分が日本で一番の左だと証明したい」と意気盛ん。最近の岩手県勢は甲子園で春夏とも勝利から遠ざかっており、菊池を中心にした花巻東に活躍が期待される。

すでに全球団から注目されている菊池投手があの舞台でさらに注目を浴びることになりそうです。
そういったプレッシャーの中でどんなピッチングをするのか私も楽しみにしています。
元々高校野球は進んでみるタイプではないのですが・・・どうしてもカラダが出来上がっていないので華奢なカラダの投球がどうしても切なくなってしまいます。
延長延長の激戦なんて特にね。ただカープが注目しているとなれば話は別だ←おい


■赤松、ヒクソン流でバント安打20本!(サンスポ)

「去年はバントヒットは9でしたね。今年は新球場にもなるし、20はいけると思います」
大胆だ。どちらかと言えば“お馬鹿キャラ”だったのに…。発する言葉まで威勢よく変わった。喜田、岡崎(阪神)とともに、5日から16日までのグアム自主トレを終えて帰国したばかり。一体、グアムで何があった?
実はグアムで「400戦無敗の男」として恐れられたヒクソン・グレイシーの“極意”を伝授されてきた。喜田が連れてきた田中満トレーナー(41)から、ヒクソン流の呼吸法を習ったのだ。
「おなかだけを小刻みに動かして、1分間に200回ぐらい呼吸するんです。インナーマッスルを鍛えるんですよ」
その成果が出た。現地での50メートル走で5秒7という驚くべきタイムを弾き出した。手動計測で誤差はあるだろうが、世界記録はモーリス・グリーン(米国)の5秒5。俊足の赤松だが、自主トレ期間中にこれほどの好タイムは記憶にない。世界最速に限りなく近い脚力を手にして、胸を張って大野に初見参したのだ。

笑いネタかと思ったらかなり真剣な記事。
呼吸法ね。そういえば谷口キャプテンが相手のピッチャーの呼吸に合わせてバッターボックスに立てと指示していたよね・・・たぶんこの記事とは関係ないだろうけど(笑)

赤松、天谷が”新球場の申し子”と呼ばれるぐらいの活躍を望みますが、出来れば春先からの活躍をして欲しい。相手チームにあの足を「脅威」を与えることでまだまだ未熟なクリンナップにつなげることが出来る・・・。
最近は各球団が投手をしっかりと整備して1,2番の出塁力が重視されていると思います。つまりここ一番の試合には相手はエース級の投手が出てくる、当然接戦となるので「とにかく塁に出て1点を確実に取りに行く」スタイルが重視されます。中日の荒木、井端、阪神の赤星、讀賣の鈴木、西武の片岡、栗山と安定した戦いを出来るチームはいい1,2番を固定できています。
赤松と天谷は同じ外野手なのでスタメンはどちらか一人という起用が昨年は多かったのですが今年のマーティーはどう起用してくるのでしょうか。
天谷3番説とやっぱりおバカキャラ赤松が考えすぎないことがキーなんだろうなw


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