スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

スピーディーな試合をしていくのは広島東洋カープです

2009年02月15日
ぱちんこ「キン肉マン」は期待はずれです。

■大竹 メンタル面が大成長! ブラウン監督も期待大(スポニチ)

今キャンプの大竹を見た者は皆、同じ言葉を発する。「落ち着きがある」。納得いかないタマでも顔色ひとつ変えずに黙々と投げ込む。初フリー打撃登板で40球。「きょうはストライクゾーンに入れることだけ考えてました。まあまあです」と表情を変えず話した。
カーブ、スライダーにフォークと現在、練習中のチェンジアップも投げた。「意識してしまって手先で細工してしまう」とまだ、新球に合格点はつけていない。「空振りを取れる決め球を意識して」とブルペンでの投げ込みで開幕までに完全習得を目指す。
「もう少し見たかった。落ち着き?精神的な部分もいろいろ努力しているようだが。ゲームで放ってみて。テストはゲームだ」
あえてブラウン監督は褒めない。期待の大きさの表れだ。

連日「15秒ルール」について報じられていますが大竹には丁度いいんじゃないか?という新ルール。
マーティーも大賛成しているし→「スピーディーな試合をしていくのは広島東洋カープです」
間合いの長さが自分だけではなくどうも野手のリズムも狂わせている気がしてなりません。大竹はチャンジアップも含めてこういった技術面を改良していったほうが近道なんじゃないかと思いますが。
結果精神面も磨かれる・・・私の勘ですけどね。大竹には15勝と1桁台の負けを期待!(昨年よりは期待しています)


■シーボルが火の玉直球打ちに意欲(ニッカン)

岸本の直球をたたくと、打球は両翼96メートルの沖縄市野球場の左翼スタンドに吸い込まれた。さらにもう一発、左中間スタンドに放り込んだ。150キロ超の速球が武器の岸本との対戦は15スイングで安打性のあたりが7本。うち2本が本塁打と上々の内容だった。「この時期にしてはいい状態だ。来た球に対してうまく反応できている」と笑顔を浮かべた。
来日1年目の昨年は、2軍降格も味わった。終盤に巻き返し、2割7分3厘、15本塁打、53打点。日本人投手にもなれた。巻き返しへの1年が始まっている。「昨季で、日本人投手のことを勉強できた。米国ではあまりフォークやシュートを投げる投手はいなかった。その辺はもう対応できる」と自信の表情だ。

変化球の対応に自信が出てきたということですかシーボルさん。
ここでは直球への対応が記事になっていますがセリーグの投手はデータを使って緻密に攻めてきますから縦の変化球をうまく処理しないと「いくら直球を待っていても仕方ありません」。
今日阪神のメンチがヤクルトとの練習試合でホームランを打ちました。これがなかなかの技ありの1本。やや外角に流れ落ちる球をうまくすくってレフトポール際に放り込みました。
こんな風に変化球に対応されるとストレートを狙って打つことも出来ます。これがセ・リーグで成功する外国人選手の特徴です。
ホームラン20本台でも3割近くを打てるシュアな打撃が出来るかどうか。息長く日本で成功するためには力じゃなく「技」だと思います。


■大田2軍に「前向きにとらえる」(報知)

これまでの3班制から1、2軍に分かれ、注目の新人、大田(神奈川・東海大相模高)は2軍となった。
大田は前日に続き、この日も紅白戦で3打数無安打、1失策。「悔しいが、当たり前だと思う。こんなことでくよくよしていたら、1軍には行けない。前向きにとらえるしかない」と話した。
原監督は「(これから)力をつけるということ。それのみに集中してほしい」とエールを送った。

大物を予感する大田ですが・・結果は残念でした。
昨日の紅白戦の3打席をTVで見ましたが本人のコメント通りまだ1軍で通用する力はありません。
解説の中畑氏が指摘していましたがネクストバッターとして投手を研究しようとする姿勢もなし。また指摘はありませんでしたが少し表情が緩すぎる気がします。
新人の域では野球を楽しむのはまだまだです。とにかく我武者羅な姿勢が出てこない限り結果も出てきませんね。ハムの中田の1年目を思い出しました。
それと技術的うんぬんを指摘しない中畑氏は解説より寮長に向いていると思いました。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。