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カープを代表し、できることをやって正代表に選ばれたい

2009年02月16日
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ←ほぼ1ヶ月クリックできない設定になっていました(私が悪い)
今日ガビーさんに指摘をいただき発覚!さあ!思う存分クリックを(笑)

■栗原&石原が代表に合流“カープ魂”で世界斬る(スポニチ)

世界一決定戦へいざ出陣だ。広島・栗原健太内野手(27)と石原慶幸捕手(29)が15日、宮崎・日南市での2次キャンプを切り上げ、第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表合宿(16~22日、宮崎市)に出発した。チームも2人を快く送り出し、後の心配もなし。カープで培った実力を侍ジャパンでさく裂させる。
▼栗原 いよいよという感じですね。自分がやってきたことをしっかり出したいです。カープを代表し、できることをやって正代表に選ばれたい。
▼石原 ここまで順調にきて、いい準備ができました。頑張ってくるだけです。アピールしたいとかは思っていない。ベストを尽くすだけ。

ルーキーの岩本がなかなかドデカイ一打を打ったそうで。
林だいじょうぶかな?と心配する私。
逸れそうなので話は戻しますが栗原も石原も入団時には岩本のような脚光は浴びていなかったはず。決してエリートとして入団してきたわけではない選手がカープで育ち、そして日本代表候補に。
素晴らしいことです。二人はカープファンにとって誇りです。
是非本戦にも出れることを願っています。そういえば数日前に石原が伊東コーチに随分高い評価をもらっていましたね。あの石原ですよ?(苦笑)
なにか信じられないような夢を見ているような騙されているような「やっぱ嘘ー」と言われそうな。←いい加減信じろ。


■天谷を刺した!中東が捕手で1軍狙う(デイリー)

中東にとっては、3年目にかける思いが詰まったプレーだった。
「外野手の1番手より、捕手として2、3番手になるという意識を持っている。開幕までの期間は、野球人生を占う意味でも大きな期間になると思うので頑張りたい」
四回一死一塁で走者は天谷。その初球だった。投球を受けると素早く足を運び、コンパクトに腕を振った。白球は低い球筋で一直線に安部のグラブへ。完全にアウトのタイミングでチーム屈指の俊足を刺した。
「まだまだ。これから」と謙そんしたが、1軍の実戦で捕手に入ったのは07年7月16日の横浜戦(横浜)以来580日ぶり。昨季は外野一本でプレーし、昨秋の契約更改で捕手再転向を打診されたばかりながら適応能力の高さを見せた。ブラウン監督は「いい方向に進んでいる」と目を細めた。

まぁ決して外野の守備がうまかったとは思えませんでしたが(あのいつぞやの落球はw)捕手としては「どうなのかなあ・・・」とファンは思っていました。その疑問視は失礼なほどの中東の前向きな姿勢。石原がいない間(きっと代表に選ばれるでしょうから)にオープン戦で起用されるチャンスは十分ありそうです。
初めて彼の捕手として姿を見たのは昨年か一昨年(あいまい)の西武ドームでした。「あああ、井生くんと記憶がごっちゃになっている」
いま書いていても記憶があいまい。
第三の捕手は上村という評価も揺らぎそうですね。中東が捕手としてベンチに入ったときには「代走と外野守備要員」として計算をする・・・
カープは元々2軍にいるときから2つのポジションが出来るように練習をしています。←一昨年岡コーチ(今年から阪神のコーチ)から聞きました。最近はそんな器用な選手が1軍では見当たりませんが(ああ井生くん)捕手と外野手というのも珍しいですよね。えーっとギャレット以来かも!?

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野球全般 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
>捕手と外野手
木村拓也は日ハム入団時は捕手でしたね。 途中から外野に転向しましたけど。 ですが、99年に公式戦で捕手を守ったことがあるそうです。(その当時はセカンド中心でしたが登録上は外野手だったような)
遡れば91年に西山が数試合ライトでスタメン起用されてたこともありましたね。(日本シリーズではサードだったみたいですが)

中東のキャッチャーは沖縄で見ましたがまだプロのレベルとしてはまだまだだったような気がします。 送球も倉・石原に比べればちょっと…というような感じでした。 キャッチングは上村と引けをとらないような印象でしたけど。
キャンプでは早朝早出で植田コーチが上村と中東を厳しく特訓してたのが印象的でした。
◇ながやんさん
そうでしたね、キムタクは確かに捕手の経験がありましたね。
たぶん外野も守ったんじゃないかな。
西山も91年も思い出しました。代走ってのあったんじゃないかな。結構掘り起こすとあるものですね。
中東の捕手能力ですがアマチュア時代の勘をどれだけ取り戻せるか・・・それがプロとして通用するか、でしょうね。
プロに入ってから急に伸びるポジションでもないと思いますが、投手との信頼感でカバーすることが出来たら彼にもまだチャンスはあると思っています。
昨年、千葉ロッテの田中雅彦が、
捕手で2試合、二塁手で15試合スタメン出場しましたが、
同一シーズンで捕手と二塁でスタメン出場したのは、
1953年の洋松・荒川昇治以来55年ぶり。
>スタメンデータベースの中の人

ぷはははははは。えててててておなかイタイ。

あ、名前にコメントしてらw

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