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唇をかみ締めて日本の連覇に貢献する強い決意を口にした

2009年02月23日
今日東海道線で帰るとき。
「西武で2人落選したよ。広島も一人いたな、キャッチャーだったかな。」
もうイライラしながら耳を立てていました。

■小松は先発候補(中国新聞)

ルーキーの小松が紅組2番手で三回から登板。ストレートを中心にした攻めで、安定した投球を見せた。「低めの球が割合多かった。あそこに投げれば大丈夫」と少し自信を膨らませた。
2回で2安打、1失点の結果は気にしていない。「(痛打は)体重が乗っていない球だった。その辺をしっかりと詰めたい」としっかり反省。ブラウン監督は「先発として育てている。しっかり見極めたい」と評価していた。

やっぱり小松は先発候補ですか。いいと思います。確かここでも同じことを書いた記憶。
まだ若いですから可能性はいろんな角度から探ってあげて欲しいです。幸い永川の前は人材が揃っているので「小松先発」はチームの戦力面からもアリだと思います。
発言を見ても志が大きく(でもビッグマウスでもない)立ち上がりをキッチリと投げてくれる先発向きかもしれません。
同日に篠田、斉藤の二人の内容がいまひとつ。ルイス、大竹、前田健太に続きあと3名は先発が欲しいところ。ペローン、大島、今井、長谷川を加えて7人で3つの席を争うことになるのでしょうか。
個人的には大島、今井、そして小松にこのオープン戦で結果を出して欲しいです。これに昨年実績のある篠田、斉藤が追いかける展開が面白いかも!


■石原残った!広島史上5人目の日本代表(デイリー)

広島から“侍”が誕生する。石原が念願の日の丸を背負うことが決定した。広島から五輪とWBCの本大会の日本代表入りを果たしたのは河野、黒田、木村拓、新井に続いて5人目の快挙だ。
自身は“3度目の正直”だった。東北福祉大3年時の00年シドニー五輪では代表候補止まり。08年北京五輪では最終候補まで残りながらあと一歩で落選した。まさに大願成就となっただけに喜びはひとしお。とはいえ、同じチームの栗原ら最後に落選したメンバーもいる。周囲への気配りができる男。喜びは控えめにしつつ、唇をかみ締めて日本の連覇に貢献する強い決意を口にした。

石原日本代表選出おめでとう!
正直捕手は1名落ちますから阿部か石原かな?と思っていました。
岩田の代表入りに「ごく一部」で”逆転代表入り”と報じられていましたが石原のほうが奇跡的です(私にはw)。
これだけ評価が高いことも嬉しいのですがやはりレベルの高い代表の中で世界で戦うことは彼にとってもそしてカープにとっても非常に大きな意味があります。
若い投手をリードすることは石原の大きな役目。帰国した石原が大きなお土産を持って帰ってくることを期待しています。
もちろんチャンスがあれば世界の舞台で活躍をして欲しいです。
倉も負けていられないぞ!

河野が代表だったなんて記憶からほとんど抹殺されていましたが。

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