と思っていたら福地がトレードです。
うーん、あの調子で2軍に行ったので覚悟はしていましたけど・・寂しいですね。
トレード先は西武ライオンズ。河田をなんとなく思い出したよ。
あのときと同じ気持ちかな。福地頑張れ。
そして青木投手ようこそ広島東洋カープへ。共に戦いましょう!
■西武・青木と広島・福地トレード(サンスポ)
西武の青木勇人投手(28)と広島の福地寿樹内野手(30)の交換トレードが成立し、23日、両球団から発表された。背番号は青木が36、福地が53。
守備力と走力のある野手を求める西武と、中継ぎ強化を目指す広島で交渉がまとまった。昨年、青木は6試合に登板し、0勝0敗。福地は30試合出場で8盗塁だった。
■長谷川好投OP戦6イニング連続無失点(スポニチ)
オープン戦はこれで6イニング連続無失点。ブラウン監督は先発3本柱は1試合100球を限度としており、継投の切り札として期待を寄せた。
ブラウンは先発は中4日で100球を限度としていますが、それって中継ぎも同時に揃えないといけない・・・よくこの弱体投手陣で考えたものです。
ただね、これって選手の意識が全然違うと思うのです。方向性がしっかりとしているから”部下”は非常に動きやすい。迷っても出口の方向さえ確認したら光はすぐに見出せます。
弱い投手陣だからこそこのように投手起用方法を明確にしたのでしょう。なかなかの知将ですよ、彼は。
こういった姿勢はファンをひきつけます。「ALL−IN」
■「もう、やばいッス…」(サンスポ)
いま日本代表のユニフォームが爆発的に売れているらしいですね。
バットやグローブも・・・野球好きには嬉しいニュースです。
やはり国際大会は多くの人を引き付けるんですね。世界一になったとはいえこれだけの影響があるとは私もビックリ仰天想定外です(笑)。
イチローが今回の大会を盛り上げてくれたのは承知のことですが、彼はたくさんのことを日本国民に教えてくれたのではないでしょうか。
王監督への思いは目上の人への尊敬の念。そしてチームメイトを思う気持ちは仲間のいる人生の楽しさ。
彼を今風に形容するなら「暖かくカッコいい」でしょう。



