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足が生きた5点

2009年04月28日
大竹の完封はいまのカープを勇気付けますね。

■広島5-0讀賣(TBSエキサイトBB)

広島が今季4度目の零封勝ちで2連勝、巨人戦は今季引き分けを挟み負けなしの3連勝、勝率5割とし2位タイに浮上。広島は6回、シーボル犠飛で先制すると、梵タイムリーなどでこの回一挙5点。巨人戦6連敗中の先発大竹が、9回132球、6安打1四球で昨年8/14中日戦以来、自身3度目の完封勝利で今季初勝利。巨人戦白星は06年9/18以来。巨人は00年5月以来9年ぶりの2試合連続完封負けで、開幕カード以来今季2度目の2連敗。先発内海は今季5試合で未だ勝ちなしの2連敗。なお、坂本が打率.403で首位打者をキープ。

ニセ侍粉砕w
ルイスもいない栗原もいない。エースと4番が突然いなくなってしまうのはいまに始まったことじゃないけど・・・その上赤松の状態もよくわからない・・・不安要素だけが積み重なっていたこの数日を吹っ飛ばす大竹のピッチング。
前半の様子はよく見る姿。でもいつか讀賣打線に捕まるだろうな・・・と思っていたけど後半の大竹は踏ん張ってくれました。
何度も見た上半身だけが力んだ力任せのフォームとは違い非常にスムーズに体が9回まで流れていました。球もちが長く見えました。スタミナ面を考えてもこのフォームのほうが理想的でしょう。
チェンジアップ、カットボール、ツーシームもあったかな?変化球がいいコースに決まっていました。この大竹をカープファンは待っていました。
もうマウンドで汗ダラダラで孤独感満載の大竹は見たくありません。野手のリズムも壊れます。
今日のようなテンポよくスムーズのフォームで投げる大竹を次回も見たいですね。これなら1,2失点しても野手はすぐに取り返してくれると思います。

さて攻撃は前半は「今日も1点か2点か・・・」と思っていたところに突然の5得点。
シーボルのときのウエストは意味不明????ここからカープの怒涛の攻撃。よく打ったなぁ!と同時に「足が生きた5点」でしたね。

赤松の足だったから天谷のバントで野選でした。鶴岡は彼の足の速さを忘れていたのか??
そして梵が3塁打。ここから駄目押しの5点目は廣瀬のショートゴロに梵がホームへいいスタート。
現在チーム打率が2割2分台ですがこういった少ないチャンスを逃さない”チーム体質”を作っていく機会なんじゃないかと。
まだまだチーム力が足りませんが少しずつクリアしていけばまだまだ上位にいけると思います。

そういう意味では戦いながら戦力を整えている中日が一番怖いですね。今日は守備の乱れで負けましたがここをしっかりと修正できるチームですからね。
竜だけど虎視眈々と讀賣に追いつきそうな気配があります。でも今日の負けで5位なんだね?!!

カープはこれで5割復帰。讀賣は2試合連続完封負けですがそろそろ爆発しそうですからね・・・

明日は齊藤かな。讀賣は東野か・・・カープはちょっとこの投手を苦手にしていますからね。
今シーズンはこの先も何度か対戦するでしょうから「いまのうちに」叩いておかないと!今年の汚れ今年のうちに!←意味不明。

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広島5-0巨人 ・大竹盤石、G完封 要所で新球チェンジアップ ・大竹が巨人完封で今季初勝利 大竹投手が今季初勝利を完封勝ちで飾りました。 大喜びしたいトコですが、それは次回のピッチングを見てからということで。 いつも喜べるピッチングを期待しています。
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