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対讀賣 4勝0敗1分

2009年04月29日
讀賣さんは39年ぶりの3連続完封負け。そのときの相手は大洋。←優勝したんだよね・・・

■広島2-0讀賣(TBSエキサイトBB)

広島は06年4/8・9ヤクルト戦以来の2試合連続完封勝ちで今季初の3連勝、昨年から巨人戦5連勝で4/16以来の貯金1、首位巨人と2.5ゲーム差。先発斉藤は昨年から巨人戦2連勝で2勝目。永川が両リーグトップの8S。巨人は60年8/28~30大洋戦以来の球団タイ記録となる3試合連続完封負けで今季初の3連敗、6試合連続1ケタとなる4安打で今季の広島戦白星なしの4連敗。先発東野はプロ入りからの連勝が4で止まるプロ初黒星もリーグトップの防御率1.44。なお、マツダスタジアムは今季最多の観衆31773人。

マススタ今季最多観衆の試合だったそうですが。
私が選ぶ今年の最高のゲームですね。え?この貧打で???と思いますよね。
でもこういった少ないチャンスで1,2点を”盗って”投手力で勝つゲームが好きですね。まぁ「ぼかぁ前から言っているじゃないか」とどこからか聞こえそうですがw

試合は録画して再生しました。実はフジテレビONEがうちのケーブルテレビでいつの間にか見れるようになっていました。
こりゃいい。地上波では永川のある意味恐ろしいピッチングの途中で打ち切り。ONEでは最後まで放送。ヒーローインタビューの東出&赤松までしっかり見れました。

今日のヒーローは足が使える1,2番。昨日に続いて「球場の広さに適した得点」となりました。
まず5回の東出のタイムリー。うーん、センター鈴木の肩って???
クロマティーのほうがもうちょっとマシだったようね。壊れた信号機が幸いしましたw

そして2点目も明らかに相手のミス。
2安打1四球の赤松の前で東出を1-3から敬遠。うーん、この前に2アウト1塁の時点で左投手を出すべきではないかと。

それにしても「しびれた」ゲームでした。7回にはルイスが登場。登録していたのも知りませんでした。
球は1イニング限定ということもありましたが「来て」いましたね。たぶん週末のヤクルト戦で先発で登場するでしょう。
明日・・・も予想しましたが、マエケンでしょうかね。

さていつもと評価の順番が逆になりましたが先発投手は斉藤。達川さんも解説していましたが全てフォームが変化球を放ってくるように見えてバッターはタイミングが取りにくいのですね。
甘い球もありましたよ。小笠原のあのど真ん中は打ち損じ。
ただ3回のピンチの平松さんの評価とは反対。アルフォンゾへの初球ですが甘かったですか?低めでいい球だったと思います。
ナイスピッチング!2勝目おめでとう!

若手3人衆と大竹。そしてルイス。この5人がいたら大きな連敗は避けることが出来ます。
何度もいいますが今年はオールスターまで勝ったり負けたり5割のラインを行ったり来たりでOKです。
とにかくこのローテーションピッチャーがシーズン最後まで誰も外れることがないことを願います。

そうすれば秋には美味しいお酒が飲めるかも?!

最後に。琢朗はやっぱりいい働きをしていますね。少ない得点の基点となっています。
先日のキダゴーの2点タイムリーのときも粘って四球で出塁。今日もチーム2本目のヒットを放ってそれが東出の先制タイムリーにつながる。
梵がね、ちょっとずつだけど影響受けてきていると思います。今日の最後の打席でも三振していたけどよく粘っていましたよね。
ミスばかりが目立って叩かれやすい選手ですが最近の梵はひたむきにプレイをしていると私の目には映っています。
小窪も好きな選手ですから私は複雑な気分だわあ。

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野球全般 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
アルフォンゾへの1球
その直前の状況が2者連続四球で満塁になった場面でしたし、十中八九初球真っ直ぐでカウントを取りにくる場面でしたから、絶対真っ直ぐ狙いで初球から打ちに行かないといけない場面だったと思いますし、その狙いであれば打てない球ではなかったように思います

アルフォンゾへのあの打席では最も打つ確率が高かった1球だったと思いますしね

振って打てなかったならともかく見逃すほどの球じゃなかったと思いますからね…

低めではありましたがコースは真ん中内寄りぐらいでしたしね

齋藤は球数も多かったですし、好投と言い切るのは難しいとこじゃないですかね…
◇哲さん
確かに打てない球ではありませんでしたね。あの四球のあとにいい球だったと私は思います。
3回のピンチがあったので球数が多かったですね。

讀賣の打線は下降していますがやはりこれ以上無失点は続けたくない気持ちは選手もっていたでしょうね。その中でいいピッチングをしたと思います。

それにしてもスンヨプは左投手のときは控えになるほど調子が悪いのでしょうかね。韓国のマスコミも起用法について批判がありましたがやはり彼はいるだけで怖いと思います。
そう、なかなかの試合内容だったと僕も思います。期待されているようなので書きますと、こういう野球、好きです、ぼかぁ前から言っているじゃないですかw。

チャンスの数が多いかどうかより、いざチャンスができた時にどうやってモノにしてしまうかの方が大事ですよねぇ。毎度毎度運任せに攻めあぐねるのではなく、ここという時に知的に心理的に追いこんで攻め切る、そんな野球こそカープが目指すべきスタイル。

それには、今のカープは、ベンチワークも戦力もまだまだ心もとなく、穿った見方をすれば、昨日はたまたまはまっただけ、のようでもありますが、ただ、投手力があがっているのは確かで、ここは素直にマーティーの手腕を、そして2軍投手コーチの山内コーチの能力を讃えたいと思います。

せっかくなんで、今日もやっつけちゃいましょう。いいところでマエケンの出番~。
◇ガビーさん
ぼかぁ待っていましたよw

マエケン残念なり・・・(TT)

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