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そういうのがカープの野球だから

2009年05月06日
再生してみましたが・・・こんなカッコいい勝ち方をしていたんだな。

■大竹、アクシデントに動じず好投!(サンスポ)

広島の大竹は一回に右太ももに打球が当たるアクシデントがあったが、テーピングを施してマウンドに戻り、7回無失点。完封勝利を挙げた前回登板に続いて2勝目を手にした。
低めへの直球が制球よく決まり、四回まで無安打。五-七回は毎回得点圏に走者を背負ったが「ピンチでも攻めていった」と強気に後続を断った。「野手の方が声をかけてくれて、それを聞ける余裕があった」という精神面の落ち着きが好投につながったようだ。

2試合連続で結果を残しているだけに、

当りどころがよかったんじゃね?   なんて冗談は出ないわな。

日は明けたので”昨日は”2-0というスコアで勝ちましたが「いい試合運び」だったと思います。
うちに「猛打で勝利」ってのはほぼありえない。何度もここに書いていますが「とにかく先制してゲームの主導権を握る」。
抑えのエースから遡って「勝利の方程式」ってーのがどうやら定番になってきていますが「打に勝利の方程式があったっていいじゃないか!」(このフレーズで岡本太郎を思い出した人は私と同世代だw)

優勝を経験した選手はそれがカラダに染み付いて自然とプレイに出るんだろうね。

ハイ、打のハイライトと言ってもいいでしょう「2回の琢朗の走塁」

内容は1アウトから四球で出塁した琢朗が次のバッター石原のファーストゴロで見せた走塁。
普通なファーストゴロでしたがエンドランがかかっていました。ファーストのブランコは普通に捕って自らフォースとベースに・・・。
この瞬間ですがセカンドのベースに達しようとした琢朗が背を向けたブランコの姿を見てノンストップサードベース行き。

2アウト3塁。水島漫画野球愛好者の皆さんお待たせしました。

ランナーは3塁にいたら「何かが起きたら1点入ります」。
ヒット、ホームランは当たり前ですが暴投、パスボール、エラー、ボーク・・・。
バッターは大竹ですが何か起きるかわかりません。ハイ、ヒットで1点。

こんなセクスィーな得点は相手にも印象が残ります。まずカープファンがびっくり仰天だ。
この印象にずっと残りそうな得点を消すためにも「追いつこうと」。しかし追いつかない。
追いつかないものだ。←その辺は身をもってよく知っている
他球団のスコアラーも見ていたはず。カープは昨年以上に足を使ってくる、要警戒。
この情報が各球団の投手に入りますがプレッシャーが加わることにも。
この琢朗の1つのプレイは今後の試合にボディーブローかもしれませんよ?!

それにしてもこの走塁に対しての琢朗のコメントがにくいねw

「そういうのがカープの野球だから」

あんた実は生え抜きだろ。

さてと。全然知らなかったけどカープは朝倉にこの2年で6連敗だった?!
今日の試合も含めてだが自信をもって投げ込んでいる姿がアリアリですな・・・。

しかし今日の勝利で名古ドという鬼門と一緒にクリアか。ホント今年のカープはときどき意外性な一面を見せちゃうので評価が難しい。
まぁテメーのひいきチームですから難しいもなにも「勝たないと話しにならん」ですがw

それと気になったのがマクレーンシフト?。
最初の打席の打球が抜けない?荒木がなぜかそこにいやがった。
解説の藤波さん?が「スコアラーの勝利でしょう」と高評価。
そう考えると大竹の前回の情報はしっかりと入っていた・・しかし序盤4回をしっかりとノーヒット。
どんだけ大竹が無失点で抑えたことが凄いかはここでも証明されますね。

最後に何かネタを見落としていないかスコアを確認。あー、両チームのスコアを見ると対称的だなぁ。
カープは4回まで毎回ヒットですが5回から試合終了までノーヒット。一方ドラゴンズは4回までノーヒットで5,6,7回は毎回ヒット。しかし8,9回はノーヒット。やっぱり、

「投打両方に勝利の方程式があったっていいじゃないか!」

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