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打てないんじゃない、出来ることをやっていないだけ

2009年05月17日
真鍋えええ!きっちりストライクコールしろや!

■広島1-2讀賣(TBSエキサイトBB)

巨人がともに今季初の広島戦3連勝、対広島カード勝ち越しで今季最多の貯金15。巨人は4回に脇谷の08年9/12以来の1号ソロで先制。同点の9回には相手の暴投で勝ち越し。先発東野は7回5安打無失点。2人目の越智が3勝目、クルーンが8セーブ目。広島はプロ初先発の小松が7回7安打4奪三振2四球1失点も、3人目の永川が暴投で決勝点を与え3敗目。打線は巨人・越智の暴投で24イニングぶりの得点も8試合連続1ケタ安打で今季4度目の完封負け。マツダ4連敗で昨年8/5以来の借金5。なお降雨で試合開始が62分遅延。

久しぶりにカープの試合をじっくりとフルイニングフルカウントでTV観戦が出来ました。
まぁカープファンのイライラが募ってしまっても仕方がない不可解な試合でしたね。
「打てないねー打てないねー」がこのところのカープファンの挨拶になっていましたが、このチームの打線は打つ以前のお話ですね。

まず9回のあの阿部(*代走工藤でした)の走塁です。
解説の謙二郎もコメントしていましたが3塁コーチが的確に指示を出していたから迷いなく永川の暴投に突っ込んでいましたね。

一方カープは末永が対戦したことたぶんないだろうクルーンに対して1-3からバットを出しました。そもそもファールした1球だけしかストライクが入っていません。
でも三振。コーチは何を指示したのでしょうか。少なくとも1-3からはウエイトです。 2球目の低めも見逃して欲しかった。

そして代打キダゴー。三振したけどボールがどこにいったか探しています。???
探すのは捕手の仕事です。クルーンに対して三振の可能性は高いので「してしまったら走れ」となぜコーチは指示しておかない。

そして石原。三球三振だったか最後のボールなんてすっぽ抜け。
それをストライクとコールされて何を突っ立っている?それでもキャプテンか?真鍋に突っかかっるぐらいの気迫がないのか?

やることをちゃんと出きるチームと出来ないチームの差を9回に見ることが出来ました。

でもカープも「やれることをやって実ったこと」もあったんです。
8回裏の攻撃。先頭の赤松が四球を選んで0アウト1塁。
そして3番の梵が送って1アウト2塁。栗原がセンターへの大飛球。これを松本がファインプレイ。
そしてランナーはタッチアップで3塁へ。2アウト3塁。ここでマックに対して越智が暴投。これで同点。
儲けもん!と皆思ったでしょう。私も思った。でも振り返ると赤松からきっちりと最低限の仕事をやっていたからこの点に結びついたのです。

それと石原で代打を出さなかったマーティーは責めません。
いや責めることが出来ません。ベンチに石原以上にヒットを打てる可能性のあるバッターがいなかったということですから。
それだけ打線は重症ということでしょう。

たぶんカープファンの中には「嶋や梵や石原の起用は贔屓だ」と思っている方も。
冗談じゃない。贔屓で野球が勝てるほど甘くないのはマーティーもよく知っていることです。
試合前の練習を見ると調子のいい選手と悪い選手の差は素人でもよくわかります。
昨年嶋が全く打てない時期に叩いていたファンがいましたが練習を見ていたら感想は変わっていたはずです。
彼以上に打球が飛ぶ選手がいなかったのですから。マーティーは練習を見て後は相手投手との相性を見てスタメン(打順)を決めています。
今年はどうかわからないけど。少なくとも自分の好き嫌いで野球をやっているような人じゃありません。

ただ素人ながら言わせていただきますとその前の7回の先頭での石原に代打なしは不可解です。
上位につながっていき抑えがいいGに対して7回が同点そして逆転の最後のチャンスは誰にでもわかります。キダゴーを出すならそこだったのでは?

これで交流戦に突入しますが不安だらけ。でも打線だけのお話。投手にはまだ負担をかけてしまいますがじっくりいくしかありませんね。

話は前後してしまいますが。廣瀬のあの守備ね。確かに球場の広さを考えたらヒットで抑えて欲しかった。
でも彼の守備には助けられてきたからね。責めるならその前に2アウト2-3塁でのチャンスに凡退ですよ。
そんな美味しい場面で打てなきゃレギュラーは遠いぞ!

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野球全般 | Comments(5) | Trackback(0)
Comment
貧打
梵にしろ嶋にしろシーボルにしろマクレーンにしろ…

確かに打てません

ただ、現状のカープには打順を組むうえで3番や5番を任せられるような選手が居ないんですよね

上記の4人の誰か1人だけでも、クリンナップを任せられるぐらいの成績を残してくれれば打順を組むうえでずいぶん楽になるんですが…

それを考えると彼らに期待するのはある意味当然

アレックスが居ればな…と思わざるをえない戦力不足

栗原にまで悪影響が出ちゃってますし、なんとかしないといけませんね

末永頑張れ!
今日、録画したのを今、見終えました。確かにコーチは何を指示してるのでしょうね。今日の東野選手のできなら何とかして欲しかったですね。今日の末永選手のレフトへの2ベース、あの球をあそこまで持っていける力があるのですね。廣瀬選手、末永選手を見てたらマックに外野を守らせないでうまく起用してくれたらと思いました。                      嶋選手は練習時は調子が良いのですか? 今度、25日に観戦に行くので練習見てみようかな。
◇哲さん
ええ、他にいないんです。岩本や松山が入っても劇的な変化はないと思います。が、このまま自然治癒も見込めるかどうか・・・
悩ましいですね。

◇緑の酒屋さん
はっきりコーチの「無能」っぷりとファンは判断しちゃいますよね。もし選手任せにしているならば大きな間違い。出来ない子には教えなきゃ治りませんから。ただどんなベテラン選手でも見落とすことはあるのですから・・・チームプレイをもう一度コーチを含めて考えて欲しいものです。
嶋ですか?いまの調子はわかりません。このところスタメンも外れていますから練習でも精彩を欠いているのかも知れません。末永はいいバッティングをしましたね。最後の打席だけが残念でした。
こちらでは初めまして。打撃練習でいくら打とうが実戦で結果が出ないのであれば、どうにも…。打撃投手は打ちやすい球を投げてくれるでしょうから。嶋は確かに力はあるでしょう。しかし、ならば何故試合で打てないのか?相手に研究されているのもあるでしょうが、嶋は自分の打ちたいタイミングやコース・球種のみを考えている。相手投手が今やられたらイヤなことは何か、状況的に何をしたら相手はイヤか、などの打席での状況判断ができていないと思われます。それは相手が自分にどんな攻めをしてくるか、それに対してどう対抗するか、という点での対策の無さにも繋がっているかなと。ノムさん風にいえば「考えて野球せぃ」ですかね。指導役のコーチ陣も同罪かも。
◇とんさん
こちらでもこんにちはw
マーティー曰く、投手の対策の打ち合わせはしていると。
どうもその対策と練習方法に問題があるのではないかと思います。
嶋が昨年練習でいい打球を飛ばしていたというのはご指摘通り打ちやすい球を打っていたのかも。しかしそれは他の選手にも言えることでその中でも嶋がマシでした。
やはりしっかりボールを見極めて強く叩く。ある程度方向も狙った練習。カープの試合を見て思うことは3塁線とか1塁線の打球ってないですよね。唯一ゴロで2塁打になるコース。
ヤクルトの試合を見ていると1試合で必ずある記憶。これっていまの両チームの打撃成績となにか関係あると思います。

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