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自分はありとあらゆるものを捨てて広島に来ている

2009年05月19日
拳王さん昨日は大変お世話になりましたm(__)m

■琢朗が打撃陣にカツ!熱投ゲキ40分(デイリー)

このままでは終わらせない。マツダスタジアムでの野手全員が参加した練習。どん底の打線を救うべく、移籍1年目の大ベテラン石井が、チームのために、自ら動いた。12球団ワーストのチーム打率・224の低迷を打破したい一心で、打撃投手をかって出た。
「自分はありとあらゆるものを捨てて広島に来ている。カープは若い選手が多いけど、みんな自信を持ってやってもらいたい。受け身にならないで前向きになってやってもらいたい」。昨年オフに横浜を戦力外となったが、広島でまた野球ができるようになった。このチームにどんな形でもいいから貢献したいという思いにあふれる。普段はクールなベテランが、体で手本を示した格好だ。

ほんと涙出ちゃいますよ。
琢朗さん本当にありがとう。
こういったコーチ役をかって出るって勇気がいると思いますよ。いくらベテランと言ってもコーチがいるのに・・・ですよ。

それにしても贅沢な打撃練習だな。
そこで投げている選手は「投手として勝ち星&打者として2000本」という日本で2人しかいない一人(もう一人は川上哲治氏)。

ということをカープの選手は知っているのかね?(笑)


■貧打解消へ心機一転 19日から交流戦(中国新聞)

機動力野球を掲げる今季、チーム打率2割2分4厘、得点104はいずれも12球団ワースト。「打つべき球を見逃したり、打席で考えすぎて消極的になっている」。精神面の原因を指摘した上で、「交流戦は過去を忘れて、新しいスタートを切る好機」と心機一転を強調した。
昨季、4年目で初めて勝ち越しに成功。1試合平均得点も交流戦前の3・2から4・2にアップした。ブラウン監督は「環境が変われば打線はいい方向にいく」と言い切り、内田打撃統括コーチも「選手に焦りはあるが、変わるきっかけになる」と期待する。

根拠も少なく楽観的なコメントに見せますが。もう手をつくしたので結果を待てでしょうか。
横浜の大矢監督が事実上の解任になりましたね。人事じゃないですよホント。ファンとしてはガンバレ!としか言いようがありません。

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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
琢朗さん、本当に少し感動してしまいました。「これが、カープの野球」発言で、カープ生え抜き選手の地位を獲得しましたが、行動でも示してますね。自分の成績が悪い中、フォアザチームに徹せられる。本当にチームを引っ張ってくれてますね。 秋にはおいしいお酒を飲ましてあげたいですね。
◇緑の酒屋さん
そんなんです。自分が成績が悪いときはなかなかこういった行動って出来ないですよね。実社会一般的にも。
それでも「チームのため」を彼は思っている。思っているだけでなく行動に移している。

>「これが、カープの野球」

この発言で「前の職場のことを引きずっていた自分に気づいた」とベイファンが発言していました。それだけ重みのある言葉だと改めて思いました。

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