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当分フィリップスで話題は尽きないだろうな

2009年07月05日
当分レフトフライだけでご飯3杯いける。

■横浜4-6広島(TBSエキサイトBB)

広島が7カードぶりの勝ち越しを決めた。広島は3回、フィリップスの2号3ランで先制。4回、嶋の2号ソロ、5回嶋の犠飛で加点。9回フィリップスの犠飛で1点を追加し試合を決めた。先発青木高は07年9/18横浜戦以来2年ぶりの白星。自身の連敗を6で止め通算6勝目。4人目の永川が22S目。横浜は、村田の2試合連続15号2ラン等で追い上げるも4点まで。先発マストニーは4回1/3を6安打自身ワースト・タイの5失点で3敗目。外国人投手は5/23のグリンから11連敗。チームは2カードぶりの負け越しで借金23。

まぁなんだろうね、この3連戦は一言で言うと「大味な勝ち越し」。だろうね。
来日して6試合こなしたアンディ・フィリップさん。シーツ似?ラロッカ似?などと報道がありましたが、とんでもない。シーツとラロッカはこんなに面白くなかったですから(まてまて

今日のアンディさん。昨日に続いて「魅せる」プレイの連発です。
3回は先制となる3ランホームラン。3ラン?あれ?カープって今年3ランホームランってあったっけ?
遡ると6月なし、5月は赤松も満塁ホームランはあるけど3ランなし、4月にあった!!

栗原の3ラン!4月4日開幕2戦目かよww

久しぶりなわけだ。

さて先発はなんとペローン青木でした。これは意外でしたね・・・
スポニチの予想もペローンでしたから予定通りだったのでしょう。
5月15日の讀賣戦以来の先発でしたが粘り強く5回を2安打3失点(自責点は2)。上出来でしょう。
先日も書きましたがこのカードは最低でも勝ち越し。昨日はヘボい負け方をしているだけに今日は絶対に勝って欲しかったです。
最後まで油断の出来ない試合でしたがレフトスタンド・3塁のファンは満足した試合だったのではないでしょうか。

衣笠さんは今日は6回裏の琢朗の守備を絶賛しています。ホームに投げてアウトにしたことだけじゃなくて「内川というランナーを考えて事前に準備をしていた」と。
昨日通算100号ホームランを旧友三浦から打った琢朗に波が来ているのでは?元々彼のことは横浜時代から好きですが、一番魅力的なところはスローイング。
5回も大西のゴロをさばいて1塁へのスローイング。山なりでもちゃんと計算されていますよね。あれがプロを感じます。
それと三遊間からの送球は誰よりも美しいと思います。加えて今日は目立った活躍。全国の琢朗ファンは嬉しいでしょう。ただ相手が横浜ってのが複雑ですけどね。

琢朗だけでなく7回に嶋が佐伯の打球を、8回に東出がライナーを、そして最後にマックが横っ飛びで好キャッチ!
フィリップスのプレイを緩和する(?)プレイ続出。よく守りました。嶋は何気にハマスタと相性がいい?!
やっと1本出ましたしね。

最後になりましたが(昨日)石井琢朗選手100号ホームランおめでとう!



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野球全般 | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
琢朗さん
初日のマクレーン死球の後の満塁のチャンスでアウトコースを狙い打ちしたタイムリーといい今回の守備といい、渋カッコいいですね

同じショートでもノムケンには無かったベテランの味だと思います

今日の本塁刺殺の守備なんかは、逆シングルだったのに捕ってからの早いこと早いこと

ノーステップスローだったのはもちろん、グラブ捌きのうまさやスローイングの正確性、そして事前の準備や一瞬の判断力…

それら全てが凝縮されたプレーだったと思います

ちなみに守備走塁フェチとしては琢朗さん大好きです(笑)
石井選手の守備は素晴らしいですね
ただ僕の中ではショートのレギュラーは梵ですけど
それとマエケンは悪いですね
ランナーをためてからの粘りがない
球威がないのに去年の大竹と同じような単調なピッチングをしています

カープはネタになる外国人が好きですね
天谷が戻るとますます競争が激しくなりますね
 琢朗の守備は攻撃的守備でしたね。大西の打球のときもですが技術と経験に裏づけされた勇気あるプレイですね。本当に内野陣にはいい影響を与えてますね。 フィリップスさんは早出特守でせめてフライぐらいは取れるぐらいはしましょう。そうすれば顔面に当ててでも取らなくて済みますから(笑)。でも彼の加入はいい方向に進めばいいですね。マクレーンの9回の守備もその影響かも。 あれだけ飛べるのだから・・。
◇哲さん
初日のレフト線への2塁打は見事でした。あの得点でチームも「いける!」と確信したのではないでしょうかね。
初球ですから打つ場所を決めていたのでしょうね。
昨日の本塁刺殺ですが「わざと」逆シングルにしたそうですね。打者が村田だったため強い打球の可能性をすでに予測していたそうです。素晴らしいですね。今朝のスポニチでも絶賛でした。

◇ヨウナイさん
マエケンはあのフィリップスのバンザイでがっくりしていましたね。ただ投手はいつも冷静でいなけらばいけないと思います。プロではああいう姿は言い訳に過ぎず相手チームに隙を見せることにもなります。まだ若いですからこれからでしょう。いい経験をしたと思います。

◇緑の酒屋さん
私もあの大西の打球の処理は「おおおお」と唸っていまいました。下半身をしっかりと鍛えておかなければ左足を伸ばして投げることは出来ないでしょうね。日頃のそういった準備を若手は学んでほしいです。

>顔面に当ててでも取らなくて済みますから(笑)。

本人がそう言ったそうですね(笑)
改めて凄い
逆シングルはわざとだったとは…
確かに逆シングルは体勢を立て直す必要が少ないですが、そのぶん正確なスローイングをするためにはより高いグラブ捌きの技術が要求されますが、握り直しもなくホームへ正確性重視のワンバウンドスロー…

ご飯三杯行けます(笑)

スポニチは『一塁には目もくれず』って書いてましたけど、もし間に合わないと判断したら一塁に投げることも想定してたんじゃないかと思います

おそらく打者走者の村田の足も考えて、とりあえずまずバックホーム優先で考えて無理なら落ち着いて一塁、というぐらいの準備があったと思います
◇哲さん

>一塁に投げることも想定してたんじゃないかと思います

彼のレベルでしたらそこまで判断出来るんでしょうね。
たぶん打球の速さ、打った瞬間で判断するのでしょう。

ご飯3杯いけますよね。

梵と小窪にはものすごい先生がそばにいるってことですよね。二人がどれだけ成長していくかが楽しみです。
生きた教科書
梵なんかは実際に打撃や守備で指導受けたっぽいことが琢朗さんのブログにも出てましたね
見ていると、琢朗さんの粘りの技術を取り入れてるっぽいですし、守備では前方のゴロを取ってから投げる動作が琢朗さんっぽくなって去年までとは明らかに変わりました

小窪は琢朗さんのアップメニューを一緒にやらせてもらってるらしいですね
鈴川トレーナーのブログに出てましたが、小窪はまだ一緒にアップやるとヘロヘロになるらしいです(笑)

内野手や打者の教材として素晴らしいのはもちろんですが、故障しないための下準備という意味では末永や天谷や赤松や廣瀬、そして投手もしっかりと見習うべきでしょうね
◇哲さん
今年の梵の守備を見たとき、特に深い位置からの送球には驚いています。やはり琢朗の影響でしたか。
彼を初めて見たのは日産自動車野球部時代だったのですがスローイングはすでにプロ級でした。元々素質のある選手でしたから「その引き出し方」なんでしょうね。
コーチは何をやってんだか???

小窪と琢朗には鈴川さんのブログで和ませていただいています。トレーニング方法は特に若手は見習って欲しいですね。コーチは何をやってんだか???

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