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永川の弟をドラフト指名か?

2009年10月13日
ネタかと思いましたよwww

■永川弟・光浩を獲得へ!夢の兄弟リレー実現も(報知)

広島が29日のドラフト会議で、チームの守護神・永川勝浩投手(28)の実弟、龍谷大の142キロ左腕・光浩投手(21)の指名を検討していることが12日、分かった。下位か育成での指名が濃厚だ。
巨人・木佐貫とともに亜大時代、全日本大学選手権、明治神宮大会を制し、ドラフトでも注目の存在だった兄とは対照的に、弟はリーグ戦での登板がここまで通算3試合。中央球界では無名だが、188センチの長身から速球だけでなく、スライダー、カーブ、フォークを操る。スカウト間では「身長もあって面白い存在」という評価を得ている。
広島は今季、4年目の斉藤が9勝(11敗)を挙げたが、2年目・篠田が2勝1敗、3年目の青木高が2勝3敗に終わった。若手の左投手補強は大きなポイントだ。
兄弟が同じチームでプレーすれば、野村新監督を迎える広島にとって大きな話題。現役では中日の堂上剛裕、直倫が同チームでプレーしているが、投手同士はない。弟が先発して、兄が試合を締める―。夢の兄弟リレーが実現するかもしれない。

びっくりしましたね。
弟もドラフト候補でしたか。しかも人事の報知から発信だから信憑性も高い・・まだリストアップの段階ですがイイネタニュースをありがとう報知さん。ぶっちゃけ今日のブログは何を書こうか迷っていましたしw
同じようなピッチャーなのかなぁ・・と思ったら左投手?しかも188センチですか。142キロってのは非常にあやすいですがw
ちょっと帰ったら動画を探してみようと思います。ピッチャーで兄弟となると松沼兄弟しか浮かびませんがそれ以来でしょうか?
話題だけじゃなく戦力になるのならばウエルカムです。


■ブラウン改革回顧 カープ担当記者座談会(中国新聞)

広島は65勝75敗4分けの5位で今シーズンを終えた。クライマックスシリーズ(CS)進出争いに敗れ、12年連続Bクラスの結果、ブラウン監督は辞任した。4年前の就任時に大きな期待を寄せたブラウン改革を振り返り、新体制にどう生かせるか。カープ担当記者4人で意見を交わした。

この座談会ですが非常に今年のカープの戦いぶりがまとまっていると思います。特に後半のマーティーの不可解な選手起用については・・。
「選手の調子より、自信を失わせないことを優先していた。」
特にこれが気になりました。私たちが一番違和感があったのはこれが元になっているのでは。まず思うのは「甘い!」ですよね。
記者も指摘していますがこれは日本人の気質には合いませんね。
全体的にはマーティーの財産をしっかりとあげてそれは継承して欲しいと。
謙二郎が4年前に将来監督になる構想があったとするならば。4年前の浩二時代の閉塞感からの脱却。投手のレベルをあげたこと。そして熱いファンサービス。これは素直にマーティーの手腕として評価してあげたいですね。
これは謙二郎にも継承して欲しい。そして足りなかった「練習量」ですよ。ここは謙二郎には一番ファンが期待をしているんじゃないかな。
いずれにしても開幕までには「ファンに期待感のあるチーム作り」をしてもらいたいです。

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野球全般 | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
永川の弟ですか…。正直、「勘弁してくれ」って感じですね。リーグ戦3試合しか投げてない選手が、プロで通用するとは思えないですから。せめて育成ドラフトでの指名にしてほしいです。

座談会は中国新聞のWEBで読みましたが、なかなか面白かったです。野村は強いカープと弱いカープを知ってますし、きっとカープを蘇らせてくれると信じてます。ただ解説はかなりネガティブだったのが気になりますが…。
謙二郎監督
僕はトミーリーさんよくご存知の通り、謙二郎大好きですが、だからこそ、やはり監督にはう~ん、とこの期に及んでなお思います。大野監督で謙二郎を下につけるという発想はなかったのかなぁ。

練習量はおっしゃる通りです。もっとも、浩二以前の根性論でやる練習で、みんなぶっ壊れていくのは勘弁願いたいですが、バッティングにおける素振りの量、ピッチングにおける走り込みの量、守りにおける連携プレーの量、いずれも大事。それが選手の自信になる。そこは取り戻して欲しいですねぇ!

怪我なく、かつ練習を、ということでトレーナーの意見をよく聞きながら、いい練習をして欲しいです。
永川弟
永川弟が高校3年時でしたか、三次高校が県大会決勝で旧市民球場で投げてたのを見ました
相手がどこだったかは忘れちゃいましたが(苦笑)

確かケガかなんかしてて中継ぎで出てきたんですよ

コントロールはまぁまぁそこそこ、球威も変化球もそれほど強い記憶は残ってません(苦笑)
とりあえず角度はありましたがね
確か故障で先発できなくて中継ぎで出てきたんだったと思いますが、結局永川弟の出来に関わらず負けてたと記憶してます

広商の岩本貴裕は、今よりはるかにヒョロヒョロなのにパンチ力があって、なかなか大きなカーブ投げてた記憶があるんですけどね(笑)
No title
◇京都のカープファンさん
あー、やっぱり「ネタ」なんですかね・・試合数が少ないのはちょっと気にかかりますね。
謙二郎の解説は聞いている人には心弾むものではありませんでしたね。マーティーはファンをかなり意識した(し過ぎた?w)のでその辺に当分謙二郎に違和感をファンは感じるかも知れません。

◇ガビーさん
心配なのは「あの理論に天谷がついて行けるか」

いや・・本当にココは心配しています。

◇哲さん
えーっと、言葉が見つからないやww
マーティーは典型的なアメリカの監督という感じでした
監督の評価の基準が日米では違いますから評価しない人が多いのでしょう

野村さん就任でどうなるのか
練習量は多くなるのは確実でしょうが前の山本・達川監督の時みたいにシーズン途中で怪我でいなくなる選手が多くなるかもしれません
兄弟投手
兄弟投手といえば、松沼兄弟以外では、入来兄弟がいました。
入木兄は、一時期カープにもいましたよね。

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