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巨人、中日に追いつき、追い越せだね。

2009年10月24日
佳紀はスカウト、比嘉はフロント入りが決定しました。

■広島 右の大砲獲りに金子洋ら調査(デイリー)

弱点補強へあらゆる可能性を探る広島が動いた。今オフの補強ポイントは「強打の右打者」と「左投手」。その一人として前日本ハム・金子洋らをリストアップした。
金子洋の一番の特徴は「長打力」だ。この日、映像をチェックした球団幹部は「ずっと注目していたし、飛ばす能力は素晴らしいものがある。彼にとってはうちの球場も広いとは思えない。(今年のドラフト候補と比較しても)あれだけ飛ばすのは大学、社会人でもいない」と高く評価。栗原が三塁に転向した場合の一塁手候補として考えているようだ。

ちょっと前のニュースですが気になっていました。
ハムはパでは一番好きな球団ですので彼の打撃は何ども見ています。この人が戦力外になるほどハムの層は厚いのでしょう。まだ27歳だったら戦力として期待できます。
カープが獲得しなくてもどこかの日本球団には残るでしょう。
心配なのはこういった長距離打者はなかなか眼が出てこない・・・しかし昨年トライアウトからヤクルトに入団した吉本が今年プロ1号!
環境を変えることで気持ちも変わりそのチームにフィットすることもあります。カープとしては右で1軍経験のある選手は欲しいところです。金子洋平獲得いいんじゃないでしょうか?!


■秘密兵器じゃ!野村監督“ハイテク革命”(デイリー)

午前中の守備練習開始前。野村監督がグラウンドを離れ、バックネット裏の上段席に移動した。緒方コーチは中堅後方、永田コーチは右翼後方に移動し、高コーチがノックバットを握った。それぞれの耳にはイヤホン、胸には小型マイクが装着されていた。
直後に始まった内外野の連係プレーは、これまでの光景とは違うものだった。グラウンドに野手のかけ声は響き渡るが、野村監督、コーチ陣の大声が聞こえてこない。野村監督と3人のコーチが小型無線機でやりとりし、指示を送っていたからだった。

オフシーズンはデイリー手放せませんw
しかし「ハイテク」って(笑)
今まですべてがローテクだったから何も間違っていないけどな。


■野村監督“打倒巨人&中日”へ闘志メラメラ(デイリー)

広島・野村監督 (テレビ解説では)監督目線で見ている場面もあった。選手にどういうタイミングでどういう声をかけるかなど考えていた。技術的にも精神的にも強くして、来年はもちろん、この第2Sの場に立つつもり。そこが目標ではないけど。(今季、巨人戦は7勝14敗3分け。中日戦は8勝16敗。2球団と五分に戦えば勝率は5割を超える)結果がそうなってる。でも、相手どうこうではない。チャレンジする立場だから。目標が優勝であることに変わりない。自分たちが納得いく練習をして、試合に臨みたい。巨人、中日に追いつき、追い越せだね。巨人は昨年までと変わった。走れる選手が出てきた。(中日は)先発投手が責任を持って長いイニングを投げる。大砲もいるし1、2番も出塁。ディフェンスも固い。(就任して)まだ1週間だけど、選手の目の色も違ってきた。やらなければならないことはたくさんある。キャンプで徐々に意識改革をして。来春キャンプに向けてしっかり土台をつくりたい。

話が長い(笑)読売と中日を追い越さないと優勝はない。物理的にも見た目にも誰でも知っていること。その意気込みは買う。
中村勝が阪神の監督だったときに「目標は3位」と言ったのを見て「阪神ファンかわいそう」と思ったもんだ。いまじゃ(以下自粛)
その意気込みを「結構大変じゃない」と冷たい目線で一部のカープファン。あ、私ですけどwwwww

浩二からマーティーに監督が変わったときは「とにかく選手を大事に起用してください」という願いだけで精一杯でした。
今度はやっぱりこれだけ監督の意欲を聞くと期待しちゃう?!んだけど先日クライマックスを観戦してきて挫けましたよ・・・。大道が打った試合ね。
まず中日。あのままあっさり終わると思ったら藤井が2点差にする右中間への特大ホームラン。越智の調子も確かにイマヒトツなんだけどあの内角をしっかり読んで振り切る姿にうっとり。
その前日の野本のホームランも凄かった。何よあのスイングの速さ。スレッジのHRで興奮している場合じゃない?!
そして読売。松本のあの粘り。その前の坂本も粘っていた。そして大道、古城と脇役も仕事をしっかりする。昨日の脇谷のホームランのスイングはなんだありゃ。
これをカープに置き換えてみる。当然小笠原のような打球を飛ばす選手はいないけど、藤井、野本、脇谷のようなスイングをする選手がいますかね?
チャンスにあそこまで打球を飛ばす選手が今年何人いましたかね?そう考えると根本的に何かが違いますね。
単純には「日頃のバットを振る数が違うんじゃね?」

ピッチャーは2日目にオビスポを起用するぐらいですから先発はそんなにカープと差はないですよ。第一ステージでも多くのカープファンが思ったんじゃないかな「ルイスとマエケンで勝てたかも知れないのに・・」って。
石川と館山のように抜き出た勝ち星には到らなかったけど二人とも15勝する可能性は十分ある。でもねやっぱり問題は打線ですよ。打線がもっとつながればこの二人の勝ち星はもっと増えたはず。

デイリーで謙二郎が梵を復活させる!記事がありましたがここが打線復活の切り口かな。
カープファンからもかなり見放されている戦力がどこまで復活させることが出来るか。そして打線に組み込んでどのような仕事をするか。
梵に限らずいまくすぶっている選手がどれだけ活躍をするかが謙二郎の腕の見せ所でしょう。投手起用は大野さん任せておけばいいです。本人もそのつもりだろうけどね。

優勝を目指している謙二郎ですが、本当はどのくらいの期間を用いてチームをAクラス常連に戻したいのか。その本音はこっそり教えてもらいたいですw


■永川 新球習得で40セーブ超えてやる(デイリー)

現状に満足はしていない。さらなる高みを目指し、永川が新たな挑戦を決意した。きっかけは新任の大野ヘッド兼投手コーチの助言だった。
秋季練習初日だった。通算138セーブを記録している“守護神”の先輩からフォームについて指摘を受けた。その際、スライダー習得も打診された。お互いの意見を交換した上で「スライダーだと曲がりが大きい。僕としては、速くて少し曲がる球種の方がいい」とカットボール習得を決めた。

新球習得の前におまえさんはストライ(ry


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野球全般 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
金子の獲得は楽しみですが(これで補強が終わり?ではないですよね)金子を放出できる日ハムの層の厚さが羨ましい・・。デイリーは見出しが面白いですね。ハイテク?にRX-5ですか。つい期待したくなりますね。
No title
◇緑の酒屋さん 
関西ならではでしょうかね。
楽しく作っているところがデイリーのいいところ。阪神の記事はゴホンゴホンですが他の記事はなかなか読み応えがあります。
あと人事関係は報知ですねw
確かに野村さんの解説を聞いていてもとにかく長いです

巨人や中日とは色々違いがありますね
一番は意識でしょうか
練習量だけでいうとカープも中日とは遜色がありません

しかし選手の意識によって違いが出てきています

あとはカープの選手の特徴なのかとにかく故障が多い
中日の岩瀬や巨人の山口辺りはとにかくタフですよね
そこら辺の分析も大切だと思います
No title
◇ヨウナイさん
謙二郎は回りくどいんですよね。まぁ親切に説明する結果なんでしょうけどね。

「意識」。うん!それ!私が今年一番感じたことですね。戦力に大きな差はないんですよ。でもそれ以上のゲーム差。これはベンチに漂う雰囲気、練習からの空気でしょうね。

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