スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

走ることでトップになるように。盗塁王争いをしていきたい。

2009年12月05日
冷たい雨って曲あったよね?キョンキョンだっけ?

■辻、相川うらみ節「監督交代は良かった」(スポニチ)

オリックスの辻が現状維持の年俸1500万円、相川は200万円減の年俸1600万円で更改した。2人が口を揃えたのは、ソフトバンクのヘッドコーチに就任した大石前監督への恨み節だった。「春季キャンプが始まる前に競争は終わっていた」と辻が言えば、相川は「仕事の場を与えてくれなかった」と前監督の起用法をバッサリ。返す刀で「監督交代は良かった」と競争原理を訴える岡田監督を大歓迎していた。

しつこいけどさ。ほらぁ・・・ホークスさんよ、こんな評価をされちゃった人を急にヘッドコーチってどうなのよ。森脇を手放したのは大きいと思いますよ・・・
それにしても超縦社会でこれだけ表立って発言するのも珍しくないですかね?辻、相川だけじゃないかも。
岡田は阪神を離れるときの選手の反応が印象的でしたよね。藤川なんかも凄く残念がっていた。私が思っていた印象と違ったので凄く違和感が当時ありましたよ。昨年のことですけどね。
今年のオリックスは最下位に低迷しました来年は一番不気味な存在ですよ・・・


■梵 来季は“野球漬け”で盗塁王獲る!(デイリー)

広島の梵英心内野手(29)が4日、来季の盗塁王タイトル奪取を目標に掲げた。この日は自主トレでマツダスタジアムを訪れ、「走ることでトップになるように。盗塁王争いをしていきたい。走り込める環境があるし、野球漬けになる」と話した。
20日からは今年限りでの休部が決まっている神奈川県の日産合宿所で自主トレを行う。打撃向上も課題に毎日8時間、練習するプランだ。
愛着ある出身チームの最後の試合となった、11月の社会人野球日本選手権準決勝をテレビ観戦した梵は「寂しいですよね。現場の選手が一番つらいと思うけど、後輩といろいろ話をしていきたい」としんみり話した。
今季の14盗塁は本来の力を考えれば、物足りない。来季は走力のある梵に野村監督はノーサインで走らせる考えもある。梵はその期待に応え、来季こそスタメン1番の座を奪い、自身初となる盗塁王を狙っていく。

先日フト思ったんですよ。東出のことですけどね。
彼はすっかりチームの中心選手となりましたがやはり「優勝」を目指すとなると物足りなさはあるな、と。安定した率と守備力は認めますが「決して1番で起用する選手ではないな」と。
シーズン中私は彼の3番を推しました。率が残せる左の3番打者が他に見つからないのと「足が速い割には」1塁に駆け抜けるスピードは並。それならば打撃に徹してもらうのがいいのではないかと。
讀賣で活躍した篠塚選手のようなイメージ。しかしマーティーは3番にも長打力を望んだご様子。謙二郎はどうするのでしょうね・・・
と思っていたところにこの梵の記事ですよ。東出の他に1番となると梵、赤松、天谷の3人しかいまのところ浮かびません。(末永てのもアリかね?)
今年は「ショート小窪」が終盤定着しましたが小窪は上位だったら2番しか浮かばない。そこに東出を2番とすると小窪は下位を打つことになる。梵は下位打線では生きない・・・
両者安定した率を残ることは前提ですが紅白戦、OP戦を通して梵を1番に置けないとき・・・どうするのでしょうか。
ただね・・・坂本と松本のようなインパクトのある1-2番をカープでも築いて欲しいんですよ。もうこの梵、赤松、天谷、小窪をここから外すぐらいのね。安部、丸あたりがグッと伸びてきて欲しいね。
私はちょっと大穴で木村昇吾のショートも期待しています。彼の足と守備力は試合終盤に必要ではありますがシーズン通して彼がスタメンとなると内野はぐっと引き締まると思います。
守備練習でもショートに入っていますしヒッソリ期待。打撃が課題とされていますが足を生かせるようになれば面白い存在だと思いますよ。頑張れ昇吾!


にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(9) | Trackback(0)
Comment
No Title
私は現状では小窪2番ですけど、小窪が7番あたりを打てるような打線なら面白いかなとも思います。木村もパワーはありそうなのでSの川島のようなショートを目指したら面白そうだと思います。
No Title
今の面子だと 足を活かした攻撃自体を
考え直すべきかと。。。
足はあるが出塁しない、出塁するが足が物足りない
首脳陣が両方を求めてもないモノねだり。

安部は打撃が課題らしいし。
会沢、丸ら同年代が打ってるのを見ると
打てる者は打てるんですよね。
安部の打撃も徐々にいい方向に向かうとしても
少なくても来年急にとかは。。どうかな?
双方を求めるなら、来年以降のドラフトで考えても?
No Title
 ブラウン体制で限られた練習時間では伸びる選手・伸びない選手が極端に分かれて、その被害を受けた選手が多いようで、ここで上がってる安部もその1人ではないでしょうか。

 野村体制ではそんないい訳が通らないぐらい練習するようなので、伸びる選手が増えてくるでしょうし、もう1度いいますが、多く練習するといわれるカープではブラウンは野手を伸ばすには適してなかったのではないでしょうか、ルーツと違って。

 今述べてる1、2番候補の打順のタイプを見てみましょう
  東出・・典型的な2番タイプ。
  赤松・・打力等を考慮すると2番か6、7番タイプ。
  梵・・1番か8番タイプ、足で出て、上かクリーンアップにつなげる牽引車役。
  天谷・・長打があるので、外国人がいない場合では、3、5番タイプ、いると、7番タイプ。
  木村・・2番か、8番タイプ。
  小窪・・2番のようにも見えるが、ケースバッティングができることから、5番・6番も打てる、状況次第で1番もできるタイプ。
  丸・・長打があるので、クリーンアップ候補、現時点なら7番タイプ。
  松本高・・1番にも2番にも適応できるタイプ、クリーンアップのヒットで本塁に帰る職人的なタイプ
  末永・・来た球をとらえる能力に長けたクリーンアップ候補、状況次第で6番を打つタイプ 

 こんな感じでしょう、坂本の場合はチャンスを求めて高校を東北に選んで、力を伸ばし、今の活躍の元になってるでしょう。

 とにかく、徹底的に練習して、1、2番で盗塁80を記録してほしいものです、ブラウン時代を消し去るのにはそれぐらいは求められるはずです。
現実的にはやはり…
1番梵、二番東出か一番東出、二番小窪ですよね。

固定できればいいんですけど、やはり難しいですよね。

固定できるチームはやはり強いんで、これから良い形を見つけていって欲しいです。

自分的には
一東出
二小窪
三フィオ
四栗原
五天谷
六ヒューバー
七末永、岩本
八石原

ただ走れるチームかというと…
難しいですね。
No Title
◇緑の酒屋さん
小窪は守備でしょうね。ここをクリアしないと1年間レギュラーは厳しいと思います。背番号も4となって本人も気合は入っているでしょう。
人気のある選手ですので注目度も高いしいまの時点では開幕ショートには一番近いのではないでしょうか。まぁ勝負はこれからですけどね。

◇カープ好き好きさん
はじめまして、かな?こんにちは。
走れないのは個人能力やベンチワークの両方が足りないと思います。どちらかというと後者かな。やはり相手投手や配球のクセを盗まないとなかなかスチールは出来ないと思います。選手自身がその能力があればいいのですが、優秀なスコアラーとそのデータを判断する首脳陣の能力が問われますね。いま2軍にいる選手が急成長するのは確かに考えにくいですね。ただ現有戦力で戦う限りはそこに可能性をかけるしかない。新しい監督とヘッドになってどれだけチームの雰囲気がかわるか。移籍して選手の能力が急に引き出せれるアンビリーバブルな現象がカープ内で願うばかりです。

◇Mr.S.Cさん
そうですね。マーティーの練習時間については色々言われていますがもし練習量を多くしていてけが人が多かったらファンはどう評価したのでしょうか。なかなか難しい問題ですよね。
それだけの練習についていける選手がいまのカープにはいるのか。この判断。そして猛練習をした後のアフターの問題。ここをいまの野球では重視したほうがいいと思います。
讀賣はトレーナーにも競い合わせたそうですよ。病院の選定やリハビリ計画と治り方との比較なども査定対象にしたそうです。お金もかけるけど「進歩」も意識したチ-ムです。将来はけが人ゼロのチームを目指すそうです。恐ろしいw
このマッサージですがシーズン中移動時間を要するカープは不利ですよね。この辺も来年は注目したいと思います。
若い選手については経験が大切だと思います。中日は昨年2軍の野手は全て1軍に1度あげているそうです。この辺ですよね・・・カープはその辺が閉鎖的な気がします。もっと大胆に起用して欲しいです。謙二郎に期待しましょう。

◇オレンジブルーさん
こんにちは。固定は難しいですね。
やはり東出をどこに置くか、何を期待するか。栗原の4番は決まっているだけにここでしょうね。代わりの1番が見つからないときは東出が自動的に1番。これはたぶん謙二郎の目指す足のある野球とは違う気がしますよね・・・
外国人選手に期待したいところですが監督が打線で最も考えるところは「東出を2番に固定できるか」ここだと思います。
1番もしくは3番で二遊間
今のカープには二遊間を守らせるにはそこそこいいけれど、その人が1、3番打てるかというとう~ん、という選手が多いということですよねぇ。

二遊間をまともに守れる選手がいなかった10年前よりはずっとマシですが、でも、1番を打てるような突き抜けたスピード力あるとか、3番を打つような大型の、という二遊間がチームを引っ張る形が欲しいですよねぇ。欲張りではありますが、よそ見てると不可能ではないはずです。

理想とすれば慶彦や池山みたいな大型遊撃手が一番見たい!
No Title
こういう話になると 話題がつきませんね。
野村野球の究極の1番打者理想は 梵か赤松の打撃が伸びる事が前提。
打撃がなんとかならん限りは 東出1番に落ち着いてる気がするんですが。。。
出塁率だけで計算するなら天谷、小窪も候補。
野村野球の究極の理想からは外れるかもしれないけど。




ちょっとだけ
 ショート争いが面白くなってますね。安定度では小窪が今一番レギュラーに近いと思いますが、梵・松本・木村も狙っており、タクローを加えた5人で来期のスタメンは争うのかなと思っています。
 安倍もさくっとでてきてくれんかな。。。5人ともにぬきんでているわけではないので、ブレイクしてもらいたいところ。

 さて、冒頭の大石監督への批判ですが、、、これ合併球団の弊害がモロにでただけなんじゃないかと思うんですが。
 なにしろ、今期のショートは大引の怪我の後は山崎(元近鉄・元広島)ですし、正捕手は日高に加えて、二人目は鈴木(元中日・元近鉄)とほぼ鉄板。で、二人の近鉄出身者を優遇していたといいたいのでしょうが、この二人がとても起用されるに足る成績をあげていたとは思えないわけで。。。
 というのは考えすぎでしょうかね?
No Title
◇ガビーさん
>その人が1、3番打てるかというとう~ん、という選手が多いということですよねぇ。

そうなんです。そこなんですよね。いないんです。
阪神は今年は固定できませんでしたが「鳥谷」がいます。
ヤクルトは4番を今年も打ちますが青木。讀賣は小笠原、中日は森野、横浜も右打者ですが3割を残せる内川。助っ人は使っていません。もしかしたら4番よりも打線のキーマンなのかも。
思った以上にうちは「3番」が厳しい状況ですね。

◇カープ好き好きさん
1番はいまは東出に任せるしか浮かばないですね・・
謙二郎はこの1-2番にどんな期待をするのか楽しみです。
守備面を考えると赤松がここで3割を打ってくれると頼もしいですね。

◇まーるさん
なるほど。そういった弊害を推測されましたか。選手としてはそこまで思うかも知れませんね。
ショートも来年の大きな課題ですね。横浜、ヤクルトも同様。やはり他の3つはこのところの成績は安定している・・・内野の守りの要ですからね。守備力を考えると皆横一線ですね。駒澤出身の梵がどこまで監督の期待にこたえることが出来るか・・・それも注目したいと思います。

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。