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野球ニートの皆さん、野球博物館はいかがでしょうー

2009年12月12日
赤星の引退は残念でなりません。敵ですが、敵にしたくない選手でした。

■大竹9500万円でサイン 来季こそ大台到達だ(中国新聞)

団8年目のシーズンは、プロ入り最高の成績を残した。4年ぶりの2けた勝利となる10勝8敗で、防御率は初の2点台の2・81。「球団には、1年間投げたことを評価してもらった」。フル回転の活躍が自信を生み、若手が多い投手陣を引っ張る自覚も出てきた。
今オフは、昨年からテーマとする筋力トレーニングにさらに力を入れている。「結果を出すまでは何も言えなかったが、(効果に)手応えがあった。プラスになることはやっていく」と強調。強化ポイントも確立されてきた。
尊敬する黒田(ドジャース)は28歳の時、1億円に到達した。大竹は来年5月で27歳。「僕よりずっと上の人なので比べられない。だけど、これから目指していきたいと思う」。来季の目標の一つに、大台突破が加わった。

ローテーションを1年間守ることは大変なことです。体調を整えても思うように投げれないときもある。短いイニングで降板したときは1週間モヤモヤしながら過ごさないといけません。普段、精神的にもマウンドで立っているときと同様の自分との戦いもあります。
しかしカープファンの誰もが「大竹にはこのまま満足してもらいたくない」と思っていることでしょう。大竹には毎年15勝をしたもらいたい。入団したときからのファンの願いを来年こそ叶えて欲しいです。

マエケンという若くて勢いのある投手が出てきました。来年はルイスに頼らず大竹がマエケンと二人でカープ先発陣を引っ張っていって欲しいです。
そしていい結果を残して黒田をプラスアルファの存在として迎えましょう。カープ黄金期はそこにあります。


■石原“抑え捕手”査定で500万円増(デイリー)

驚いた。想定外だった。ダウンも覚悟して臨み、提示されたのは500万円のアップ。1時間の交渉後、全身の筋肉が一気に緩んだ。「そんな大した成績ではないので…」。石原は苦笑いを浮かべながらも、ほおを紅潮させた。
今季、胸を張れる成績は残せていなかった。3月の第2回WBCで日本代表として世界一に輝き、チームに戻って不動の正捕手として期待された。しかし、5月ごろから打撃成績が下降。安定感のあるベテラン・倉、若手の有望株・会沢にスタメンを奪われる試合も多かった。
124試合で打率・206、10本塁打、37打点。打率は8年間で最も低かった。チームが5位に沈んだことも考慮すると、ダウン提示もおかしくない成績だった。
異例ともいえるアップには“抑え捕手査定”が大きく関与した。交渉役の鈴木球団本部長は「打率とかは悪いけど、途中出場した試合を、投手の抑えとして考えたら12セーブをしている。そういう意味で評価した」。石原が今季途中出場した15試合は12勝3敗。3敗のうち逆転を許したのは1試合だけで、永川とコンビを組んだ8試合はすべて勝利をもたらしている点が評価された。

さすが世界に羽ばたいてWBCで控え捕手としての役目を(・・・それは考えすぎかw
それにしても石原も弱気ですね。今年の活躍を見たら打率は低いもののチームをよく支えたと私の眼には映りましたけどね。それに神宮での9回起死回生の3ラン!あれだけでも査定UPにして欲しいと思っていました。
倉のリードのほうが見ていて安心ですが石原の「意外性」も魅力があります。2番とか3番とか打たなくていいので(これはマーティーの失敗だ)8番に腰を落ち着かせてこれからも若い投手陣を支えて行って欲しいものです。

そう言えば。先日東京ドーム内にある野球博物館に行って来ました。
まず入るとビックリしますよ。

hakubu_02
普段「ダメ」ばかりに慣れているのでこれだけでもワクワクしちゃいますよ。

hakubu_03 WBCの記念品がズラっと!「日本力!」
hakubu_04 右側はウインニングボールですよ。
hakubu_01 WBC戦士のサイン

hakubu_07 ユニフォームがズラりと
hakubu_06 栗原も
hakubu_08 世界の石原も

hakubu_05 こんな企画もありました。江夏の21球。

第1回のWBCの優勝トロフィーはもうあそこに据え置きみたいですね。
入場料は500円ですが12球団どこでもよいのでファンクラブ会員証を提示すると400円になります。
シーズンオフ中の野球ニートの皆様いかがでしょうか?詳しくは公式サイトにて→財団法人野球博物館

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野球全般 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No Title
マーティーは捕手は守備の要という意識が薄かった気がします。来期からは守備における捕手の資質も問われそうなので、誰が正捕手の座を射止めるか楽しみです。
No Title
 マーティー時代ほど、捕手が軽視されてる時代はなかったんでは、と思います。
 なぜなら、阪神・中日戦を見ればわかるように、打たれても石原を使い続けたのはわかりませんでしたね、中日なんか14連敗ですよ、普通なら倉に変えます。それだけリードに差があるのに、今度はそれが許されないだけに、来年は誰が正捕手になるか見てみたいですね、総合力の石原か、打てて将来性のある会沢か、相手を困らせるリードのできる倉か。
No Title
◇緑の酒屋さん
確かに捕手だけじゃなくセンターラインを強く意識していたようには見えませんでしたね。来年はアイツバがどれだけ伸びるか、楽しみですよね。

◇Mr.S.Cさん
確かに「育てる」歳でもないしそんな余裕のあるチーム状態ではありませんでしたね。謎な采配でした。
打線の弱いチームですからアイツバは注目されるでしょうね。ただ本職、捕手として一番ピッチャーの能力を引き出せる人を起用して欲しいです。

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