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先行き不安な広島東洋カープさん

2010年02月27日
先行き不安だ。

■野村カープ、オープン戦黒星発進(中国新聞)

広島は投打に精彩を欠いた。先発篠田は制球に苦しみ、3回4四球で3失点。本塁打を浴びた小松、2失点の川口とともに課題を残した。青木高と岸本はそれぞれ1回無失点に抑え、開幕1軍入りをアピールした。
打撃陣はヒューバーに一発が出たが、ソフトバンクの継投に3安打に封じられ、13三振を喫した。

いよいよオープン戦が始まりましたね。その開幕となったカープの相手は「一昨年最下位だった」ホークス。
交流戦でも対戦が4回ありますから相手の分析も楽しみに急いで帰宅しました、が。
なんだこの体たらく。対してホークスの選手が生き生きとして見えました。松田、長谷川も順調に成長していますね。加えて明石ですか。楽しみな選手がまた出てきましたね。
本当にこのチームが一昨年最下位??
一方カープですが。よく見慣れているせいもあるのでしょうか・・・代わり映えがありませんね。結果も出ていないので成長の具合もうかがえません。
先発は篠田。謙二郎がなんとしても彼をローテーションに入れたい意思を感じます。が、3回で73球5安打4四球3失点。これではゲームが作れません。
続いて小松、川口、青木高、岸本。ルーキーの川口ははじめて見ましたがもっとキレのある球を投げないと1軍では厳しいですね。

さて投手の心配ばかりもしていられない広島東洋カープさん。3安打ですって。
ヒューバーがカープのオープン戦1号!そしてもう一人の助っ人フィオレンティーナがライトへのヒット、そして会澤の左中間への2塁打!
あと3塁打が出ていたらサイクルヒットだったのにね!おいおい

今年のキャンプで何をしてきたのか疑問ですね。無理に引っ張っては外の球は全くついていけません。
去年と変化がないなぁ・・
それとスタメン。3番廣瀬ってなんですか?謙二郎は本気で機動力野球をやる気があるのでしょうか?
ファンはこの1試合をワクワクしながら待っていたはず。今年はどんな野球を見せてくれるのだろうか、と。しかしこのワクワク度を一気に盛り下げるスタメン。
廣瀬は3番で生きる選手とは思えませんが。右に打ってランナーを進める器用なバッターとは思えません。
和田が先発だったので左対策として起用したのでしょうが、うーん。納得できませんね。
天谷を使わないのであれば岩本や末永を試して欲しかったです。

1番東出、2番梵。非常にオーソドックスなんですけどこの二人が塁に出ることで相手投手にプレッシャーを与えることが出来ますかね?
ここもちょっと疑問ですね。

なんかいいところなかったな・・・栗原がいい守備を見せた。そのぐらいしか印象に残っていません。

さて今日は天気が悪いのでゆっくり家でオープン戦を見ようと思います。
讀賣vs西武を見ようかな・・と思ったけど讀賣の戦力はだいたいわかっているので気になるのは中日の試合かな。
先発は誰でしょうね?ネルソンではないことは確かですがw


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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
ソフトバンクとの2連戦では収穫は無かったですね

和田や杉内クラスの投手には簡単に打ち取られてしまいます

実力の違い以上に野手陣の気迫や元気の無さが気になりますね

投手陣はどうも逃げ腰なのか四球が多い

練習量を増やすのは良いですが山本監督時代の状態に逆戻りになるのだけは勘弁してもらいたいです
No Title
◇ヨウナイさん
全く同じ不安を私もこの2試合でもちました。
一番の問題は打撃コーチはどのような指示をしているかです。
和田、杉内のクラスを普通に打ってコイ!じゃぁ結果は出ない。
謙二郎も含めてですがどうもそういったチーム全体で戦っていく姿勢がこちらに伝わってきません。たまにはフェイクでもいいから打席にいる選手を呼びつけて相手投手の攻略をごちょごちょ話をする姿をみたいものです。
ピッチャーも相変わらず四球が多いですね。この時期相手もバットで結果を出したいでしょうから際どい球は打ってくるはずです。それで四球ということはかなりわかりやすい「ボールコース」ということでしょうね。
細かいコントロールを求めるよりこの時期はキレのある球を投げることをコーチも捕手も指示して欲しいです。

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