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5連敗がなんだ。謙二郎が何かを投資している・・・と思ってみるのも面白いものだ。

2010年04月02日
タクヤが復活することをカープファンは皆願っているからね。

■広島4-5讀賣(TBSエキサイトBB)

巨人がラミレスの2HR、4打点を挙げる活躍などで逆転勝ち、今季初の連勝、貯金を1とした。巨人は5回ラミレスが2試合連続となる2号3ランで同点にすると、7回にはラミレスの2打席連続3号ソロで勝ち越し。ラミレスは打点を12とし打点トップ。先発ゴンザレスは7回を投げ7安打4失点ながら今季初白星。クルーンが3S目。広島は2回4点を先制するも、先発の前田健がリードを守れず5失点で今季初黒星、巨人戦は去年から4連敗、マツダでは去年から3連敗。チームは今季初の5連敗、マツダでは3連敗、借金は今季ワーストの4。

今日はタクヤのニュースを聞いてビックリ。ひとまず病院でそのまま入院と聞いて少し安心しました。
あとは意識が戻って欲しいところです。

その入院というニュースを聞いて1点ビハインドからカープの中継を見ました。結果は5連敗。

それでもこの2つの采配をどう判断するかでしょうね。いや、どう今後つながていくか。かな。

まず代打キダゴー。前田も控えていたので先に?という選択もあったと思います。
しかしストレートにも強く、何よりこれからのカープでどんどん活躍をして欲しい選手。キダゴーで私はイイ選択だったと思います。
明日はヒューバーに代わってスタメンのチャンスも与えて欲しいです。

そして代走松本高明。昨年からの経験を考えたらショーゴでないか?
ここも考えようだろうね。キダゴーと理由は同じ。

いまのカープを他のチームと比べたら明らかに戦力差があります。
それをカバーしていくには若さと「戦いながら幅を広げていく」。
謙二郎が優勝と言ったのは嘘ではない・・・しかし「戦いながら育てる」ことは考えているはず。
”戦いながら”という部分は不調でも使い続けるフィオとヒューバー。育ているというよりも「早く日本の野球を吸収して欲しい」と。

先日讀賣vsヤクルトを2試合生で観戦してきました。ヤクルトでどうしても気になっていたのがデントナとガイエル。
この二人うちの助っ人との違いは・・・そう、すでに昨年まで日本の野球を経験しているということ。
そして気になっていた予感が的中。これならばヤクルトを最下位予想にする必要はなかったなぁw

今日同点HRと決勝HRを打ったラミレスもヤクルトでは7番を打っていたことも。
フィオとヒューバーがどれだけの適応能力があるか。一番は「聞く耳」だと思いますよ。
阪神のマートンは紅白戦がさっぱりでしたけど彼は「聞く耳」をちゃんと持っていましたから。

二宮清純さんは早目に手を打ったほうがいいのでは_?と言っていましたけど。
うーん、微妙なところですよね。もうちょっとキダゴーと嶋をスタメンに使って代打で起用してみるのも面白いと思いますけどね。
やっぱり多く打席に立たせたいのでしょうね。

5連敗から浮上するのは確かに難しいです。
しかしここは謙二郎が何かを投資している・・・と思ってみるのも面白いものです。
篠田のリリーフは面白いんじゃないかな。左投手に悩んでいたけど・・大島も頑張って欲しいところ。

その可能性を探って見ると謙二郎がやりたい野球がわかってくる・・・そしていつか11球団に浸透してくるのかも。
そこまで辛抱かな。ちょっと遠そうですけどね。

ダラダラ書きました。
謙二郎は3位狙いなんてケチなことは考えていないことはよくわかりました。その起用で結果が出るのをファンはジっと待つしかないですね。

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野球全般 | Comments(5) | Trackback(0)
Comment
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現地より帰還
倒れたのはキムタクだったんですね…
処置は早かったと思いますし、救急車も球場に居ますからね
恐らく大丈夫だとは思いますが、まずは意識が戻るのを祈ります

そしてヒューバー…
牽制を捕球してタッチの際に落球ってのをもう何度も見たんだがなんとかならんもんか('A`)
あとキムショーは確か先日齊藤と交代で二軍落ちしましたよ(;^_^A
東出のうなとろ丼が旨かったのだけが唯一の収穫でした!
No Title
◇哲さん
お疲れ様でした。
今日は日記はどうしようかと思いましたが、試合が行われたので普通に書いてみました。
何もなかったのように帰って来て欲しいから。

まだ意識不明のようですね。でも必ず帰ってきて欲しいです。
あー、キムショーいませんでしたか。解説者と一緒に誤りですね。失礼いたしました。
ヒューバーに批判の嵐が集中していますがこの連敗は先発投手のふがいなさからきているものでしょう

それに新外国人選手は日本の野球に慣れるのに時間がかかるのは分かっている事だと思います

まだ10試合も経過していない段階で使えないと判断するのは時期尚早でしょう

それよりもマエケンを除く投手陣全体が不調なのは原因があるのでしょうか

ブラウン監督のマイペース調整である程度結果は出ていたはずなのにそれを否定するかのように球数を投げさせる調整法にするのはどうなのか?

投手は戸惑うのは目に見えていたはずではないのか?
大野コーチに聞いてみたいものですね
No Title
◇ヨウナイさん
確かにここまでの投手陣の不調は大きな不安材料ですね。
機動力野球では大量点はなかなか厳しいものがあるので、やはり投手力が安定していないと勝ち星もついてきませんね。
原因を分析するときに技術面と精神面のどちらかをあげることが多いのですがいまのカープは両方かな?と。こういったときは一人でいいから「おっ?今年はやるんじゃない?!」と思わせる投手がいると雰囲気も変わり何かきっかけが見つかるような気もします。横浜は昨日牛田投手が復活の兆しを見せるピッチング。あとは山口がしっかりすればちょっと手ごわい存在の予感がしました。(どっかで聞いたことのあるようなリリーフのお話ですがw)

カープでは篠田がその存在になって欲しいです。
あと球の速い右投手が出てきて欲しいです。

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