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いまは「粘り強さ」を積み上げていって欲しいです

2010年04月17日
ケンさん、もう3勝!!

■広島8-7中日(TBSエキサイトBB)

広島が08年7月YB戦以来の2試合連続、今季3度目サヨナラ勝利で借金3。7-7の9回2死二・三塁、廣瀬が自身初サヨナラタイムリー。6点を追う4回栗原・小窪タイムリー、5回栗原2点タイムリーなどで3点、8回赤松タイムリー3B、今季最多13安打で04年6/27YB戦以来6点差逆転勝利。5人目高橋建が3勝目。中日は森野が昨年8/7YB戦以来自身2度目1試合2HR、4号2ラン・5号3ランを含む06年6/8M戦以来自身最多タイ6打点も10 年ぶり2試合連続サヨナラ負け、04年4/13G戦以来6点差逆転負け。

昔からかな。打ち合いで一番面白いスコアは「8-7」だと言われています。
そのスコアで今日のゲームを制したのは広島東洋カープ!
開幕後の7連敗のときは「もうマエケンしか勝てね」なんて不安がどこへやら。昨年苦手にした中日をここまで3勝2敗の対戦成績。
少しずつ謙二郎がやりたい野球が浸透してきたのかな?確かに先発投手が不安定ではありますが打ち合いになっても「決して最後まで諦めない」。
このように粘り強く最後まで戦う姿勢こそ謙二郎が求めている野球なんじゃないかな。

今日のヒーローは廣瀬。お立ち台での歓声が凄かったですよね。カープファンはみんな廣瀬が大好き!
「自分で決めてやる」という意気込みで打席に立った廣瀬。謙二郎も廣瀬で守備をまず固めてそして打撃でも辛抱強く起用。
この辺にも謙二郎のこだわりが見えますね。

同点3塁打を打った赤松。先日のハマスタの練習でも彼が一番の快音を残していました。
しかし控え。なぜに?と思ったのですが病み上がりを考慮していることと「左打者の末永を3番で起用したい」のでは?
そして廣瀬ではなくて赤松にしないのか・・・これはライトという守備を考慮しているのでしょう。つまり「強肩」。
ただいま絶好調の森野のようにセリーグは3番に好打者が並んでいます。そうなると2塁から3塁への走塁を極力防ぐ・・・そうなるとうちでライトへの最適配置は「廣瀬」という答えしかありません。

打撃力が厳しいチームだとどうしても守備には多少目を瞑ってしまいがちですが。
これから謙二郎はサードとファースト以外は出来るだけ守備を重視していくのではないでしょうか。
守備からリズムを作って打撃にもリズムを作っていく。戦力層が薄くても「出来ることをやる」。しかもストーリー性を感じる戦法が先日私もここで書きました「謙二郎はケチな野球はやらない」にリンクしてきます。

その片鱗。今日も「はっ!」としました。梵のプッシュバント。ついに成功しましたね。
私が見た限りでは3度目で成功。開幕にもありましたよね。結果はファーストフライでしたけど。
あの場でのアイデアは梵自身だと思いますが。キャンプの時点で覚えこませたのは謙二郎じゃないかな?と私は勝手に思ってます。
一見地味なプレイですが私はその辺から謙二郎がやりたい「優勝したい本気度」を感じます。

クライマックス狙いならそこ止まり。とコメントしたときには「なんか結果3位でもイイのかね」。なんて思いましたけどね。
この人は本気で優勝したいんだなと。ケチな野球はしたくないんだなと。

いまは厳しい戦いが続きますが。粘り強さはチームに出てきたのではないでしょうか。
機動力野球は少ない得点で粘り強く勝つ・・・ってことですからね。
加えてリズムが出てきて練習でやってきたことが試合でちゃんと結果に出てきているのだと思います。

さて夏場に向けて謙二郎はどんな種をいまから蒔くのか。そんなところも楽しみにしています。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
とり合えず梵を今年になってからもボロクソ言っていた人には謝ってもらいましょうかね w

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広島が08年7月YB戦以来の2試合連続、今季3度目サヨナラ勝利で借金3。7-7の9回2死二・三塁、廣瀬が自身初サヨナラタイムリー。6点を追う4回栗原・小窪タイムリー、5回栗原2点タイムリーなどで3点、8回赤松タイムリー3B、今季最多13安打で04年6/27YB戦以来6点差逆転勝利。5人目高橋建が3勝目。中日は森野が昨年8/7YB戦以来自身2度目1試合2HR、4号2ラン・5号3ランを含む06年6/8M戦以来自身最多タイ6打点も10 年ぶり2試合連続サヨナラ負け、04年4/13G戦以来6点差逆転負け。

昔からかな。打ち合いで一番面白いスコアは「8-7」だと言われています。
そのスコアで今日のゲームを制したのは広島東洋カープ!
開幕後の7連敗のときは「もうマエケンしか勝てね」なんて不安がどこへやら。昨年苦手にした中日をここまで3勝2敗の対戦成績。
少しずつ謙二郎がやりたい野球が浸透してきたのかな?確かに先発投手が不安定ではありますが打ち合いになっても「決して最後まで諦めない」。
このように粘り強く最後まで戦う姿勢こそ謙二郎が求めている野球かも知れません。

今日のヒーローは廣瀬。お立ち台での歓声が凄かったですよね。カープファンはみんな廣瀬が好きですものね。
「自分で決めてやる」という意気込みで打席に立った廣瀬。謙二郎も廣瀬で守備をまず固めてそして打撃でも辛抱強く起用。
この辺にも謙二郎のこだわりが見えますね。

同点3塁打を打った赤松。先日のハマスタの練習でも彼が一番の快音を残していました。
しかし控え。なぜに?と思ったのですが病み上がりを考慮していることと「左打者の末永を3番で起用したい」のでは?
そして廣瀬ではなくて赤松にしないのか・・・これはライトという守備を考慮しているのでしょう。つまり「強肩」。
ただいま絶好調の森野のようにセリーグは3番に好打者が並んでいます。そうなると2塁から3塁への走塁を極力防ぐ・・・そうなるとうちでライトへの最適配置は「廣瀬」という答えしかありません。

打撃力が厳しいチームだとどうしても守備には多少目を瞑ってしまいがちですが。
これから謙二郎はサードとファースト以外は出来るだけ守備を重視していくのではないでしょうか。
守備からリズムを作って打撃にもリズムを作っていく。戦力層が薄くても「出来ることをやる」。しかもストーリー性を感じる戦法が先日私もここで書きました「謙二郎はケチな野球はやらない」にリンクしてきます。

その片鱗。今日も「はっ!」としました。梵のプッシュバント。ついに成功しましたね。
私が見た限りでは3度目で成功。開幕にもありましたよね。結果はファーストフライでしたけど。
あの場でのアイデアは梵自身だと思いますが。キャンプの時点で覚えこませたのは謙二郎じゃないかな?と私は勝手に思ってます。
一見地味なプレイですが私はその辺から謙二郎がやりたい「優勝したい本気度」を感じます。

クライマックス狙いならそこ止まり。とコメントしたときには「なんか結果3位でもイイのかね」。なんて思いましたけどね。
この人は本気で優勝したいんだなと。ケチな野球はしたくないんだなと。

いまは厳しい戦いが続きますが。粘り強さはチームに出てきたのではないでしょうか。
機動力野球は少ない得点で粘り強く勝つ・・・ってことですからね。
加えてリズムが出てきて練習でやってきたことが試合でちゃんと結果に出てきているのだと思います。

さて夏場に向けて謙二郎はどんな種をいまから蒔くのか。そんなところも楽しみにしています。

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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No Title
私も廣瀬は好きですね。点を与えない攻撃的な守備は言う事ないので、今日、打ったことが彼にとってきっかけになって欲しいですね。
 梵は調子がいいですね。出塁するオプションが増えてますので、相手にとっては嫌な2番になりそうですね。1発もあるし。ショートの件もありますが、シーズンを考えると東出のバックアップも考えなければならないので、この3人で2遊間を争う形にしたいですね。
 後は先発と中軸ですか・・・・。
No Title
◇緑の酒屋さん
そうですね、もう廣瀬は「レギュラー」として固定して欲しいです。
あとは同じ法政の浩二のように晩年型の長距離砲として目覚めて欲しいものですね。

先発は大竹と今井が戻ってくるまで我慢ですね。

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