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まず1歩、その先の1歩。小窪のタイムリー。

2010年04月19日
5勝1敗に佐々岡氏は「意外です」

■広島4-2中日(TBSエキサイトBB)

広島が全て今季初の3連勝、同一カード3タテ、マツダ3連勝で単独5位浮上、3/30以来の借金2。広島は6回に小窪のタイムリーと平井の暴投で同点。7 回に代打赤松の2点タイムリー2Bで勝ち越し。先発青木高が6回2失点、2人目横山が今季初勝利、3人目高橋は1回を投げ開幕から9回2/3連続無失点を継続、4人目シュルツが4S目。中日は今季初の3連敗で、貯金1と3位転落は4/2以来。08年9/14以来プロ2度目の先発山内が自己最長5回1/3を 3安打2失点も、3人目長峰が昨年8/8YB戦以来の黒星。

小松・長谷川・青木高で3連勝は「私も意外です」。
週末に体調を崩してしまい珍しく家でTV観戦をしました。
昨日の試合の後に謙二郎が私が思っていた通りのコメントをしてくれて嬉です。「粘りが出てきた」。

試合を振り返ります。
決勝点は赤松の2点タイムリーでしたね。このところのいい調子をいい場面で出してくれています。
昨年は連勝中に3番を打っていましたしね。勝負強さは元々高いのかも知れません。そういえば昨年だったかな・・ハマスタで9回に決勝HRで勝った試合もありました。
しばらくは右投手先発のときはスーパーサブとして控えるのかな。これで末永と嶋の調子が上がってくると外野層は非常に厚くなってきますね。

ヒーローは赤松になりましたがもうひとり忘れてはいけないのは小窪。

■同点呼んだ!小窪の執念打(ニッカン)

広島が執念の同点劇を演じた。2点を追う6回。2死一、三塁で小窪哲也内野手(25)が中日2番手平井のフォークを引っ張った。打球は三塁森野のグラブをはじいて左前へ。1点差に迫る適時打をマークした。「2点差だったので、うしろにつなぐ意識でした」と振り返った。直後には、平井の暴投で同点に追いつくなど、この日は劣勢の試合展開だったが、勝負どころで執念を見せた。

この一打は逆転するきっかけとなりました。流れ的には廣瀬凡退で切れちゃっていましたからね・・・あそこで引き戻すのは小窪ならではですね。
土曜日も7-1で迎えた4回の裏に栗原のタイムリーに続いて2アウトから小窪のタイムリーで7-3。この4点差で「ん?いけるか?」という期待感、そんな空気が流れた気がしました。
こういう期待感をひきつける力(引き出す力?)を小窪は連日見せてくれました。

それは彼が天性として持っているのか・・・チーム全体としてもその雰囲気はあるのも。「まず1歩」という雰囲気が。
昨日も試合終了後の放送コメントで「廣瀬がサードに進んでいたのが大きかった」と。1つでも先の塁を目指す。この気持ちと行動が勝利につながる・・
そんな野球が浸透をしていけば小窪のように「まず1点」と役目がはっきりして「いま自分は何をしなければいけないか」と明確になる・・打席でも集中しやすいでしょうから日ごろ練習で培った力も出しやすくなるのかも知れません。

謙二郎が試合終了後「選手が妥協せず勝ちにこだわった結果です。勝てばベストゲームです」

いい褒め言葉だと思います。

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