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負けた原因は8回の守りだけだろうか

2010年05月07日
やはりこのチームだけには負けたくない。

■阪神10-6広島(TBSエキサイトBB)

阪神が今季初の二桁10点を挙げ連勝、貯金を今季最多タイの7とした。阪神は1回、城島の今季2本目通算6本目の満塁HRで4点を先制。3回にも城島の内野ゴロの間に1点を追加。城島の1試合5打点は6年ぶり。逆転を許した直後の8回裏、阪神は代打矢野のタイムリーで同点、続くマートンの来日初7号満塁HRで勝ち越しに成功しそのまま逃げ切った。(阪神の1試合2本の満塁HRは96年10/9D戦以来。新庄、塩谷)広島は8回、栗原の4号2ランで一時は逆転に成功も中継ぎ陣が踏ん張れず今季3度目の3連敗で借金はワースト7。

久し振りの日記になりました。
悔しいスコアですね・・・

ただですね。これ「ケンの限界」「謙二郎の采配ミス」と色んな声がありますが。”いまのカープにとって”の焦点はそこでしょうか?
今日を「勝つ」という視点では確かに8回の采配、ケンのピッチングでしょう。
現地で応援された方も栗原の2ランよりもこの阪神の攻撃のほうが脳裏に焼きついたはずです。
となれば悔やまれるこの回のピッチング。

ただですね。冷静に考えるともう一つ浮かびます。”これからのカープにとって”の焦点は「ビジターゲームで5点先制された」ことではないでしょうか。

今日のようなゲームを逃げ切って勝つことも大事です。
しかしそれよりも先にクリアしなければいけないこと。つまり安定して勝利を積み上げていく力。
ここだと思います。

具体的にはビジターゲームでは先制逃げ切り(出来れば中押し)のカタチ。
先発が初回4失点では勝つ確率はかなり減ります。こんな試合が続けば中継ぎ投手への負担も大きくなります。
0-5を追いつく展開は何試合も続けることは厳しいです。

初回は失策も絡みました。投手だけの責任ではありません。
やはりチーム全体で「勝つカタチ」を共有することがいまのカープの課題ではないかと思います。

今日のような試合は「だったらそのまま負ければいいじゃん」と評する人もいますが、それは違うと思います。
今日の栗原のHRは決して無駄ではありません。

ただですね。その前にカープはやらなきゃいけないこと。があると言うことですね。
それをクリアすることで今日のようなゲームも確実に拾うことが出来るようになるのではないでしょうか。

今日の栗原のホームランは明日からの試合の序盤先制パンチ!につながることを信じて今日の日記は終了します。

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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
勝利への執念
最近、大事な場面で小窪の横を抜かれての失点が多いんですよね

あの場面はシュルツを出すか、せめて守備固めで石井琢朗使ってから梅津というぐらいの攻撃的な守りが見たかったです

もちろん先発が打たれたのも良くはないですが、勝てる試合をしっかり勝つ!というのが最も大事だと思います

打てる手は全て尽くした、だとか野球を舐めてる!だとか他人事のような上から目線ばっかしてないで、もっと自らの采配に責任を持ってほしいです
No Title
◇哲さん
しばらくコメント出来ずすみませんでした。
上から目線の発言は私も気になってます。
またマスコミへの発言も非常に「弱気」でもっとハッタリでもいいので「俺を信じて欲しい」ぐらいの意気込みを見せて欲しいです。

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