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3回の裏。赤松がマートンを2塁で刺したプレイ

2010年08月27日
ちょっとおさらいを。

■阪神22-8広島(TBSエキサイトBB)

阪神が球団最多得点となる22得点。連敗を4で止め首位浮上。20安打は08年8/3YB戦以来となる今季最多。3-8の6回に城島の22号2ラン、7回に金本の自身8本目07年6/2F戦以来の12号満塁HRで逆転。金本は通算1452打点とし歴代単独10位。8回には桧山の昨年4/23以来となる1号 3ランで97年8/2G戦での8回以来となる1インニング10得点。Tの5点差逆転勝利は4/13G戦の6点差逆転以来今季2度目。広島は昨年6/11M 戦での23失点以来の22失点。昨年8/2YB戦以来の5点差逆転負け。

これだけ打てばスタメン全員安打と思いきや、

唯 一 4 番 が ノ ー ヒ ッ ト で し た 。

■阪神1-6広島(TBSエキサイトBB)

広島は2カード連続のカード勝ち越し、今季2度目のT戦勝ち越し。先発スタルツは来日最長の8回1/3を6安打5三振1失点で自身の連敗を2で止め今季5 勝目。T戦、京セラDでは自身初勝利。2回に曾澤のタイムリーで先制。3回に赤松の犠飛で追加点を奪った。阪神は2カード連続の負け越しで巨人が勝ったため2位転落。今日出場選手登録となった下柳が4回2/3を6安打4失点で今季7敗目。京セラDで06年8/17YB戦以来自身8連敗。3回にマートンの3 試合連続打点となるタイムリーで1点を返すもこの1点のみに終わった。

そんこんなの大敗の翌日のゲームでしたが、

勝 っ ち ゃ い ま し た よ 。

この試合は再放送で見ました。
スタメンマスクが會澤と聞いてやや不安視していたのですが。彼がスタメンのときはなかなかの勝率らしいですね。これで4試合3勝?
しかも自慢の打撃でも先制タイムリーの活躍!チームの順位はほぼ見えてきた戦いが続きますがこのチャンスはしっかりと生かして欲しいです。ところで上村は元気なのか?

スタルツが昨日の”ほぼ完投”で阪神に初めての勝利。四球がなかったのが勝因と評価があるがこれは間違いないでしょう。
加えてチェンジアップだったと思いますが左打者がかなりこの球に苦戦していましたね。打線爆発の翌日でしたから選手も「こんなはずでは?」と少し焦りもでたのでは?

打線では期待の岩本がいい仕事していたと思います。いつものようにチャンスを逃すところでつなぐバッティング。
会澤の先制タイムリーの前にヒット、そして8回にきっちりと犠牲フライ。
彼の打撃見ているとワクワクしてきますね。低めの球のさばきが非常にうまいです。相手投手は当然長打を警戒して低目をついてきます。これをさばかれると投手のリズムも狂ってくる・・・。
ただ7番に座っているだけでなく回をまたいで他の選手へのアシストもしているのではないでしょうか?

ちょっといい評価しすぎ?(笑)

そしてもう一人目立ったのは赤松。前日まではさっぱりだったのですが昨日の試合では3回に犠牲フライと5回には左中間2塁打のタイムリー。
前日は無理にライトへ流そうとして三振。選手の調子なんてわからないものですね。相手投手も違いますし1日で結果がガラっと変えて見せます。
それでも「3番岩本」を見たいけどね(笑)

それと赤松にしては普通のプレイでしたが3回のマートンのタイムリーの打球処理。あそこは大きなプレイだと思いました。
早く判断して回り込んで素早い2塁への送球。これでマートンを捕殺。1アウト2塁で平野、鳥谷を迎えるはずが2アウトランナーなし。
流れを相手に渡さずこちらのペースで試合を運べた大きなプレイだったと思います。

さて今日から讀賣と地元で3連戦。讀賣は都市対抗野球で東京ドームを2週間ほど空けた連戦になります。
当然最初のカードはきっちりと取りにくるでしょう。
すでにカープは5位か6位という位置ですがまだまだシーズンは終わりません。
首位チームを慌てさせる様な試合を期待しています。

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