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それぞれの役割に徹することで、これまで点だったものが線になっている

2010年09月20日
昨日は4人デお得!チケットで内野観戦をしてきました。勝っちゃっいました!

■横浜2-3広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季7度目の3連勝で今季横浜戦13勝目。4年連続横浜戦のシーズン勝ち越しを決めた。広島は1回天谷のタイムリーで1点を先制。1番梵から3人連続で初球打ち、試合開始から3球で1点を挙げた。同点の6回木村、栗原のタイムリーで2点を勝ち越し。先発ジオは7回5安打4四球4三振2失点で、自身5 連勝の8勝目。3人目横山が9S目。横浜は先発阿斗里が自身最長7回を、84球7安打3失点で6敗目、プロ入りから8連敗。チームは今季15度目3連敗で今季ワースト借金41。村田が史上437人目の1000試合出場を達成。

予想通りの先発で「今日も打ち合い?」「いやいや打撃戦の翌日は接戦」・・結果は後者。
投手戦?だったのでしょうかね。珍しくビールを飲みながらだったので細かいところが思い出せませんw

スコアを見てもマルチ安打はキムショーだけ。あの3塁打はしびれましたわー。あそこだけ興奮して立ち上がったかも、あと栗原の初球を叩いてのタイムリー。
キムショーが打ったときもうそわそわ「2日連続ヒーローインタビュー?」
結果はその通り。同点に追いつかれたらそれは無かっただろうからいま彼にいい風が流れていますね。東出の復帰は来年になりそうですがこれはレギュラー争いに食い込んでくるかもしれません。
特に足が東出より使えること。ここがポイントでしょうね。センターへ抜ける球の処理は東出がうまいけど、結構難しいバウンドを難なくキムショーは処理しています。
ここは底上げが出来てきましたね。

さてジオですが中国新聞でも記事になっていましたが「残留をアピールできた投球」だったと思います。
ただ外国人投手の場合は毎年コンスタントの成績をあげるのはなかなか難しい状況ではあります。讀賣もここまで苦戦しているのはグライシンガーとゴンザレスが全く機能していないのが要因。
8勝という成績はカープにとっては貴重な星ではありますが来年他チームにデータを分析されてもローテーションに入って好成績を残せるか・・・ここの見極めでしょうね。
案外スタルツのほうがイイ成績を残すかもしれませんしね。各球団のこういった判断力がペナントを大きく左右しているのかもしれませんね。

ちょっと余談。
冒頭に「4人デお得!チケット」と書きましたが、これご存知でしょうか?
ハマスタは内野B指定席が3500円ですが、この「4人デお得!チケット」は4枚で10000円。つまり1人当たり2500円となかなかお得なチケットなんです。
外野自由席が1800円ですから700円の差額で内野の指定席に座ることができます。
ただし席は上のほうです。ハマスタはすり鉢型なので少々野球を見下ろしてみる感じになりますね。高所恐怖症の方にはオススメできませんw
なぜに今日ここにわざわざ書いたかといいますと。この暑いデイゲームには最適なんです。3塁側のこのB席から日陰になってくるからです。
浜風も吹いてきますのでなかなか快適です。それを知っているベイファンは3塁側にもいますね。
このチケットの購入は4枚1組なのですが実際はチケットは4枚に分かれているので事前に分けて持っていればまとまって入場する必要はありません。
ここをもうちょっとアピールしたらもっと売れるチケットだと思いますがね・・・。ちなみに前売りだけ、当日は販売しませんのでご注意ください。


■打線の「形」 どう描く(中国新聞)

試合開始直前のことだ。スコアブックに先発メンバーを書き込んでいて、ふと気づいた。何と、4試合連続で同じオーダーではないか。これは、開幕時の5試合連続に次ぐ記録。今季85通り目の組み合わせで、ようやく形らしきものが見えてきたようである。
18日の試合で大爆発したから言うわけではないが、この組み合わせは、何かしっくりいく。理由はずばり、つながりのよさだろう。木村、広瀬、石井といった打線の流れを意識できる選手が多数加わり、それぞれの役割に徹することで、これまで点だったものが線になっている。この感覚は首脳陣も共有しているのではなかろうか。
131試合で85通りの打線。こんな異常な数字が残ったのは、故障者が続出したことだけが理由ではなかろう。相手投手の利き腕や選手の調子、長打力不足を過剰に意識し、対症療法に徹し続けた結果でもある。ただ今季は、形を持たない戦いの限界を何度も感じてきた。「猫の目」とやゆされる日々とはもうお別れしなくてはならない。
来季は東出たち故障者も戻ってくるし、新外国人も加わろう。固定化という難題とどう向き合うか。首脳陣に課された重い宿題である。

小西記者が最近の私の疑問をタイムリーに記事にしてくれていました。
「この感覚は首脳陣も共有しているのではなかろうか」・・・・なるほどそれはあるかもしれませんね。
この4位絶望の5位という位置にいて”何がいま大事か”。来年に向けて何か収穫はあるのか?というのがファンの期待。
そうなると最近の代わり映えのない打順は何か冒険が足りずマンネリ化を感じてはいたのですが。なるほどね、感覚の共有か。
今年出来なかった線という「カタチ」。出来なかったことを短い期間ではありますが「出来るようになる」ことは来年の力になるでしょうね。まぁ補習みたいなものだなw
特に「3番天谷」でしょうね。球団としても謙二郎としても一番こだわりたいところなのでしょう。
それと嶋のところに新外国人を加えるのか。それとも栗原を1塁に固定して3塁に新外国人・・・そして岩本と嶋をレフトで競い合わせるのか。
んー、3塁に相当いい助っ人を連れてきて欲しいですね。
ただシュー様のコメントを見るとなかなか大変な市場みたいですからね。栗原3塁で新助っ人を1塁という選択は必要になってきそうです。

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野球全般 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
 野村の栗原3塁コンバート、天谷3番は悪い考えでなかったと思います。ただメリットばかり考えてリスクを考えなかったと思います。投手陣も同じですね。梵の2番は当たりましたね。その他の選手の兼ね合いでバリエーションが豊富な1、2番が組めそうですね。
 村田は補強ポイントは見事に合致してますが、彼は銭闘力が強そうなのでww
 ファンの間で物議をかもしてる10月6日の件ですが、ヤクルト関係者に根回しできてるのか、参加者に秩序ある行動、節度ある主張を守らせられるのか、この辺がクリアできれば私としては有りですね。呼びかけ文を読んだ限りではそれほど過激な内容でもなさそうだし。
 コメ変に「共に戦う姿勢・・・」と書かれてましたが私は球団にこそそれを問いたいですね。ニュースに映るたびに関東のカープファンの応援には感動すら覚えますが、そのファンの思いに球団は胡坐をかいてるのでは?、今の状態でも客が入るのならこのままでもいいのではと、強くなることを怠ってるのではと思うのですよね。私は野村、大野を叩いてますが、球団の現場に対するバックアップのなさをみると、本当に共に戦う気があるのかなと。今まで起こらなかったことが、なぜ起こったのか?球団は少し思い知ったほうがいいです。
 ただよそ様のホームで去年のマリーンズのようなことがないように願いたいですね。ヤクルトにはカープはお世話になってますし、熱心に応援してる人もいますから。
 ボードに書くのは
  「継承! 拓也から昇吾へ」はどうでしょう。
 長々と失礼しました。
No Title
◇緑の酒屋さん
まず栗原の3塁ですが若いうちに動きの少ない1塁よりもという配慮もあったと思いますが外国人選手でなかなかサードを守れる人がこの先も獲得が難しいという事情もあったと思います。天谷は1年間3番で成長してもらう予定だったと思います。ここは誰か別の選手と競い合わせることでリスクは回避したと思いますが、いずれにしても経験不足の選手ばかりだったので劇的に変わったとは思えません。

>呼びかけ文を読んだ限りではそれほど過激な内容でもなさそうだし

私はそれこそリスクを考えていない状況だと私は思います。それを守ってボードをあげる人ばかりでしょうか?この節度ある内容をボードで掲げることを伝えているつもりでも受けてには色々いると思います。
また私のようにそれを見て嫌な思いをする人がいたらファン同士で当日もめる可能性があります。このリスク管理は到底主催者側は出来ていると思えませんが。自己責任の範疇ならこの呼びかけもどうかと思います。

球団に問いたいときは直接やればいいし、やらないならば自分が出来ることをする。私はこれでいきます。
No Title
なるほど、少し思慮が浅かったかも知れませんね。よそで見てもこの件は真っ二つですね。協賛してるところもありますし。  「プロは勝ってまとまる」と誰かが言ってましたがファンもそうなると良いですね。
 これもみんなカープが弱いからいけないんだ~~ww
No Title
◇緑の酒屋さん
誤字だらけで失礼いたしました。
私としてはシーズン終了してから球団にメールをしようと思います。

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