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コーチ全員残留って朝から何の冗談なんだか

2010年10月10日
■広島・大野ヘッドが投手コーチに専任(デイリー)

「重荷になっていた部分があるのではないか」(球団幹部)と言うように、若い野村監督をサポートするヘッドと、煩雑な作業を含む投手コーチの兼任には難しい側面もあった。球団史上ワースト2位の84敗、防御率もリーグ5位の4・81(共に9日現在)と低迷。ヘッドコーチとしての責任を問う声もあるが、球団はこれを不問とし、ヘッドの肩書を外して、チーム再建の最重要課題である投手陣立て直しに専念させることにした。
一方、不在となるヘッド格に関して、球団は「ベンチコーチ」を内部で調整中。作戦面や、監督と他コーチとの橋渡し役にあたる。3軍コーチには、横浜を戦力外となった森笠が就任予定。その他のコーチ陣に関しても、1、2軍の入れ替え、外部からOBを招へいする方針で、急ピッチで調整が進められている。
「今年のことは早く忘れて、できるだけ早い段階で新体制を発表したい。来季のテーマは“リベンジ”」とは球団幹部。今月中に、野村改造内閣が誕生する見込みだ。

球団はこれを不問とし?
まぁ1年目でしたからね、なかなか結果が出ないことは覚悟はしていましたが・・・球団至上にも残る大敗をしておきながら「不問」は選手の士気にも影響しませんかね?んー。

それと「リベンジ」・・・って少々この数年でやったりやられたりの繰り返しならわかりますが。この数年は他球団にとっては困ったときの「カープは利便時」じゃねーの?(特にドラ)

昨日も中止になってこの大野”ヘッド”なしの話題になったのですが。どうするんでしょうね?
ここは謙二郎は腕の見せ所でしょう。フロントが内部昇格で話を進めても外部から力のある人を招聘しなきゃ。
厳しいキャンプを本当にやる気があるならここでしょうね。間違ってもリューゾーなんて昇格させたら海の向こうの恋人は帰ってこないですわ。
私は昨年突然の解雇となった森脇がいいと思うのですがね。強いチームでシーズンを過ごしたコーチを呼ばなきゃ・・・
このぐらいの人事をしなきゃ変わりませんよ・・・えぇもちろん”戦力”補強は大事ですが空気を総入れ替えしなきゃ折角の戦力も生きないと思います。

森笠もお疲れ様。とここまではいいのですがこの余裕のないチーム状況に新人コーチとはカープさんはどこまで「育成モード」なんでしょう。
他球団が強くするために毎年色んな補強をしていますがどうもカープ時計は昭和で止まっていますね。
補強するお金に限界があるならば出来ないことと出来ることをしっかりわけて出来ることにしっかりお金をかけるべきじゃかいかと。
どうも中途半端さが他球団とのどんどん差をつけている気がします。

先日どこかの放送で讀賣の岡崎2軍監督のコメントを紹介していました。「育成選手のほうが足が速いとか人より優れたものがあるから案外彼らのほうが急成長して(1軍に)上がりやすい」と。
少しぐらい力が偏っていたほうが伸びやすい・・・カープの有効な補強面のヒントはここにあると思うのですが。
私は1番にコーチ、2番にスカウト、スコアラー、ここにお金をかけるべきと思います。

福岡という地にあれだけの安定した強い球団が出来たお陰で有力選手の獲得枠がカープには狭まってしまいました。
やはり両親のことや住み慣れた土地を考えたら有力選手は「より地元」を選ぶでしょう。
広島は素晴らしい街だと思います。しかし冷静に考えるとこれからも選手獲得には他球団より不利な地であることは確かです。

しかし。カープでもいいから(ややの語弊はお許しを)プロとして大成したい!というハングリーな選手が集まりやすいということ。ならば力の足りない選手を「育てる」土壌が必要となる。
となれば育てるためのスタッフを強化する・・・と実に簡単な解答なんですが。そこは札束で引っ叩いて(ややの語弊はお許しを)強いチームのコーチやスコアラーを引っ張ってこきゃ。
未知数の選手を獲得するよりもリスクはグッと減りますし、本気で育成球団を目指すならここからリスタートだと思いますがね。

いまのコーチをシャッフルしたり就職に困ったOBをコーチにしたところで、ねぇ。
この数十年に溜まりに溜まった負け犬根性たっぷりの(ややの語弊はお許しを)空気をベンチから追い出すことなんて出来ないと私は思います。
「リベンジ」したいならホンキで改革して欲しいです。まずはヘッドコーチの人事ですね。ここで総ズッコケというギャグはいりませんからね......。

ってここまで頑張って書いてスポニチを見直したら   

現体制で来季リベンジへ!コーチ全員残留 orz


■残留希望のヒューバー来季へ意欲(デイリー)

広島のジャスティン・ヒューバー内野手(28)が9日、神宮室内での練習後、来季もカープでのプレーを希望した。
09年のWBCでは豪州の4番として活躍。右の長距離砲として期待されたが、打率・220、7本塁打、17打点と不完全燃焼に終わった。「個人的にもチームにとっても不満の残る成績だった。残るとしたら、いい成績を残せるようにしっかり準備をしたい」。来季、残留した場合の巻き返しへ、並々ならぬ決意を示した。
10日に成田から母国のオーストラリアへと帰国の途につく。この日は、打撃練習後のケージ裏で野村監督に打撃アドバイスを受けるなど、熱心に練習に取り組んでいた。残留は微妙な状況だが、来季もカープのユニホームを着て暴れることをひたすら願っている。

希望するのは構いませんが・・・あの内角の球をアッパースイングしている限りは厳しいと思いますけどね。
謙二郎が希望して獲得した選手だから残留しそうだよね・・・でも残留したいならベンチに入らなくてもしっかり帯同して日本で野球を勉強するべきなんじゃない?何か急用なんかね?

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野球全般 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No Title
今年あらためてわかった事は、この球団に勝つ気がないこと、フロント、野村以下首脳陣は低迷の原因に関してなんら反省もしてないこと。球団はファンなど眼中にないこと、真のカープファンは勝利を望んではいけないということでしょうか、某ブログ主の言葉を借りれば踏み絵ですねw。人事ひとつとってもヘッドではなくて「ベンチ」コーチ・・・中途半端ですね。主導権は渡したくないということでしょうか。
 私としては千歩譲って野村続投だとしても1軍コーチは入れ替えてくれるものだと思いましたが・・・ローンが大変なのですかねw。どうせベンチコーチとやらも山崎、高、内田で持ち回りかな。素晴らしきかな山本一派の天下り体制ここに完成ですね。誰も責任は取らない、減俸すらない、おまけにホーム最終戦では挨拶すらしない、金儲けができればいい、存続しさえすればいい(プロである必要はないでしょうに)、選手だけが悪い。こんな球団に帰ってきてくれなんてどの面下げて黒田に言うつもりなのか。
 今のままでは広島カープが見捨てられる日もそう遠い日ではないでしょうね。
No Title
  ↑ すみません  名前とタイトル入れ間違えました
森脇さん
森脇さん、大賛成!ソフトバンク、森脇さん切ったら途端にチームがガタガタになって、慌てて呼び戻したんでしょう?そういう人を指導者にしなきゃ。他には山中さんね。里崎や鶴岡は彼が育てたようなもの。二人とも地味な現役生活でしたが、コーチを選手時代の成績や、派閥の力関係で選んでいる限りはダメでしょう。

僕は職人だからわかりますが、腕利きの職人がうまく人に伝えられるとは限りませんし、集団をバランス良く結束させるのはえてして下手。自分ではできないけれど、人を使うのがうまい、そういう人材が最近のカープOBには少ない。理由は明快。山本一派は、強い野球を経験してないからです。
No Title
◇緑の酒屋さん
ちょっと今回の人事にはクエスチョンだらけですね。
町田が噂をされていますが打撃コーチに入ってその分内田が押し出してヘッド?なんて簡単な人事で済ませるんでしょうかね・・・
あの浩二監督の閉塞感がまた蘇ってこないかと心配です。
マーティーが残してくれたものが何も生きていないのが残念です。選手もやりづらいでしょうね。

◇ガビーさん
”編成アドバイザー”なるものに就いていたんですね。
丁度いいじゃないですかね。

>山本一派は、強い野球を経験してないからです。

そのとおりでしょうね。強い球団でコーチをした人に頭を下げることが出来ないのがいまのオーナーです。みんなそんなところには来たくないわな。

あと西山も讀賣から呼び戻せないかな。そういえば森脇との交換トレードでしたねw(あと永田か)

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