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「自信満々のマエケン、勝ちたいなと思う内海。勝つ準備が出来ているのはどちらだろう。」

2010年10月26日
中谷が戦力外通告で育成選手・・・。こういうのは出戻りとは言わないよな・・・。

■とにかく即戦力投手!広島、福井“一本釣り”も(スポニチ)

広島がドラフトで早大・福井優也投手(22)を単独1位指名する可能性が出てきた。
球団では即戦力投手の獲得は今ドラフトの絶対条件だが、1位候補の早大・大石、中大・沢村らは競合必至。さらに福井も各球団の外れ1位の最有力候補だ。そこで、くじを外した場合のリスクを考慮して、最初から最速152キロ右腕を一本釣りする案が浮上した。「誰を指名するかの結論は、当日の昼まで出ない可能性が高い」と球団幹部。何としても即戦力が欲しい。それだけに最後まで悩みそうだ。

今朝は通勤途中で「なるほどね、勝負を避けるのはどうかと思うけど・・・福井だったら悪い選択じゃないと思うけど。」なんて思っていたのですが、

■広島、ドラ1候補を沢村と大石に絞った(デイリー)

今ドラフトの超目玉投手の指名へ広島は一歩も引かない構えだ。この日までのスカウト、編成部の話し合いで、S級にランクしていた中大・沢村、早大・大石、斎藤、福井、仏教大・大野の5投手から、1位指名候補を沢村、大石の2投手に絞り込んだ。
球団関係者は「競合してでも即戦力級の投手を狙いたい。チャレンジはしていきたい」ときっぱり。中でも複数球団の指名が有力視される沢村、大石を最上級投手にランクし、競合を避けずに指名する姿勢を見せた。
指名の最重要ポイントは来季開幕で1軍入りできる投手だ。沢村、大石について広島は開幕から即戦力として活躍できる投手と判断。両投手とも先発、リリーフともにこなせると見ており、今季リーグ5位の防御率に終わった低迷打破へ、流れを変えられる投手と見ている。

帰ってきてニュースを漁っていたらこれが。
んー。誰にしても引きが強いかどうかとっても疑問な謙二郎監督が抽選を引くというのは気になって気になって気になって気になって(くどいw
とりあえずハンケチさんの目は無くなった模様ですね。ここまで来たら私は大石が欲しいです!(キッパリ)


■内川FA移籍へ「迷って曖昧なまま残留するのは」(報知新聞)

当初、球団側は内川に対し、5年総額15億円の破格の条件を用意していた。だが、身売り問題が起きたことで流出阻止への具体的な条件をはじき出すことができず、残留交渉は事実上ストップ。引き留める有効な手段が打てないのが現状だ。
さらに、住生活グループが最有力とされる新たな親会社のチーム強化プランも見えてこない。内川は一野球人としての成長、00年の入団以来一度もない優勝に飢えているだけに、「僕が残っても良いと判断するだけの時間があるかどうか。迷ってあいまいなまま残留するというのは」と、悩める思いを口にした。

こちらも今朝の通勤中に知りました。
以前からカープのファンの間でも彼のFAについては話題になっていました。なぜって?それは「内川は新人で入団のときにカープにお断りの電話をしてきたからですよ」(ふー、一気に書いた)
このコメントだけで全てを判断は出来ませんが、ソフトバンクが手をあげそうですね・・・彼は大分出身ですから当然心は動くでしょう。
そういえば村田もFAなんですよね。彼も同様に優勝できるチームを望むようならば内川の動向も影響してくるかもしれませんね。
これは勝手な想像なんですが。村田はFA宣言はせず身売り後の球団でまず1年プレイしてみるんじゃないかな・・。

そう言えばうちの「世界の石原」はどうなった?!?!


■巨人・清武球団代表が集めた原監督“門外不出”の名言…清武英利著「こんな言葉で叱られたい」(報知新聞)

今年7月上旬、携帯メールを打つ指揮官に、思わず「見せて」と願い出た。広島・前田健とのエース対決に2戦連続で敗れた内海哲也投手への激励だった。液晶画面には「自信満々のマエケン、勝ちたいなと思う内海。勝つ準備が出来ているのはどちらだろう。相手をぶった斬るつもりで戦わないと、初めからお前は負けているんだ」と書かれていた。負けが続いて「論ずるに値しない」と報道陣の前で一刀両断した事もあるが、舞台裏ではエースとしての信頼と期待を伝えていた。「きっと内海の心には一生残っていきますよ」。消極的なピッチングを見せた東野峻投手には「東野少年が今日のお前の姿を見たら、どう思うのか。誇りに思えるのか」という言葉で奮起を促した。そんな時も、代表は隠れてペンを走らせる。

別に讀賣ファンになりたいとも思いません。絶対にこの球団を応援することはありません。
が!このチームのファンが正直うらやましいです。こんな代表が欲しいですよ、うちにも。
もちろん強いチームを作るのはこのチームの宿命。しかしアイデアが実に豊富です。あれだけ2軍の選手も試合数を重ねたら1軍での実戦でも期待が大きくなってきます。
この視点はうちにも欲しいけど。うちはまずオーナーがアレだもんなぁ・・・。しょんぼり
それしても原監督のこのコメントは面白いですね。こういったストレートな表現をする人なんですね。しかも選手が発奮するのような書き方。
この後の清武代表が原監督に叱られたエピソードも面白い。
別に讀賣ファンになりたいとも思いません。絶対にこの球団を応援することはありません。
が!このチームのファンが正直うらやましいです。こんな監督が欲しいですよ、うちにも(いや、頑張れ!謙二郎!)

なかなか愉快な球団じゃないですか。余裕ですかね・・・。

■森脇浩司、清水崇行、小関竜也の3氏が二軍コーチに就任(讀賣巨人軍)

来シーズン読売巨人軍の二軍内野守備走塁コーチに森脇浩司氏(50)、二軍打撃コーチに清水崇行氏(37)、二軍外野守備走塁コーチに小関竜也氏(34)がそれぞれ就任することが26日決まり、東京・大手町の球団事務所で記者会見が行われました。
森脇氏は兵庫・社高から1979年、ドラフト2位で近鉄に入団。堅守の内野手として近鉄、広島、南海、ダイエーで活躍しました。現役18年間の通算成績は、843試合に出場し、打率2割2分3厘、14本塁打、75打点で、97年から2009年までダイエー、ソフトバンクで二軍監督、ヘッドコーチ、内野守備走塁コーチなどを歴任し、2006年シーズン途中には王貞治監督(現ソフトバンク会長)の病気休養に伴い、監督代行として指揮を執りました。また今季は編成・育成部アドバイザーを務めました。

そしてその愉快な球団に川口も森脇も持っていかれました。 orz ガッカリ。

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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No Title
清武、ヘッドハンティングして欲しいです。CSが終わって後の手際のよさといったら、悲しくなってきます。結局、資金力の問題以上にトップの差ですね。
 中谷は残念ですが、これで外国人を除いて11人ですか。ドラフト以外の獲得もしてくれるかな。
No Title
◇緑の酒屋さん
いいですよねー。
人材もお金でしょうけど、それにしても差がありすぎますねw

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