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カープの外野守備は簡単に回らせないイメージを持たせないといけない

2010年11月30日
スポニチで内川のほぼ確定な記事が出ましたね。→九州の球団で…内川、ソフトバンク入り決断     
理由を読んでも納得ですね。「両親に一番近くの球場で見てもらいたい気持ちがあった」
カープは本格的にフランチャイズについて再検討する必要があると思います。
今日ここで詳しく書こうと思いましたが。正式に入団発表が終わってからにしようと思います。

■広瀬「カープの外野は簡単に回らせない」(ニッカン)

今季プロ野球の守備のベストナインに贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が29日、都内のホテルで行われ、広島からは前田健太投手(22)、広瀬純外野手(31)、梵英心内野手(30)、赤松真人外野手(28)と最多の4人が受賞した。
初受賞した広瀬は鉄壁の守備網を目標に掲げた。「カープの外野守備は簡単に回らせないイメージを持たせないといけない。(赤松と)2人でとれてチームにとって、個人的にもうれしいし自信になる」。リーグトップの補殺数10個は同僚の赤松と並ぶなど、強肩ぶりは来季も他球団の脅威になる。プロ初タイトルだが「僕の中で守備は譲れない。続けてとりたい」と来季以降の受賞に意欲的だ。

今年のカープは5位。
チームとしては不甲斐ない成績で終わりました。しかし、
チームとして成長はしているのでしょうか?確かにプロの世界では結果が全てでしょう。しかし、
それだけを求めていてはこの球団のファンはやっていられません(苦笑)。というのはちょっとお笑い交じり、
カープで一番楽しめるところ。そう、
成長をみて一緒に戦っていくこと。

今年のカープで一番の成長。誰にでもわかるところ。は、
ここですね。4人のゴールデングラブの受賞者を輩出したということ。まず注目したいのが2人の外野手が受賞したこと。
外野手は3人、そのうち2人が受賞は立派だと思います。受賞率66%ですよ?
ブラウン時代だったら内野手5人&外野手2人で100%も可能でしたがw

これは選手の自信にもなり、そしてそれはチームの方向性もくっきりとファンに示してくれたのではないでしょうか?

謙二郎はダメ監督ですか?いや、いや、結構したたかな男ですよ。ケチな3位じゃなくテッペン狙っていますよ。
ちょっと前の課題はセンターライン強化だったんですよ。
ショート梵、セカンド東出、センター赤松。キャッチャーには世界の石原。
どうでしょう?揃ってきましたけど。成長・・していますよね?

もしこれが謙二郎の采配力・・・でないとしたら・・・この結果は「運」・・・かも知れませんね。
(赤松はあのキャッチで獲得したようなもの?他に受賞者が見当たらなかった?)
でもその「運」はいつかテッペンに届きそうなときに必要なものとは思いませんか?
だったらそのテッペン近くまでファンが手伝ってあげようじゃありませんか。

・・・ここまで想像を膨らまさないと、

この球団のファンはやっていられません(苦笑)


ちょっと話は逸れますが。
横浜のサッカークラブチーム(マリノス)が大リストラを断行しましたね。私はサッカーも好きなのでこのニュースにいま一番注目しています。
特に松田選手の去就ですね。
入団からマリノス一筋。一時は減俸ものんでこのクラブで戦ってきました。ここ9試合は連続でスタメンと十分な戦力です。
しかしこの生え抜き選手に突然の戦力外通告。
カープファンにわかりやすく言ったら前田智徳がバッサリとクビになったようなものです。
ありえませんよね?

私がここで「カープには情がある」・・・と言いたいわけではありません。
「カープ」というチームをずっと応援していきたいという「意味」の部分です。
もし今回のマリノスのようにカープの選手がバッサリと主力選手が解雇されたらどうなんだろう・・・と思ったんです。
結論。「それじゃただの箱だな」って。

長年カープで野球をやってきた選手がいて、そして若手が入ってきて語り継がれる。それは目に見えないものだけど・・・
そういったものがあるから「このチームをずっと応援していこう」って思うのではないでしょうか。
特に私のように”広島”に何の縁もない人にとってはそういうものが(うまく言えないけど)とても大事なんです。
「ただの箱」になってしまったら私は応援する意味が無くなってしまうんです。

ある調査※によると球団別平均在籍年数はカープが一番だそうです。
ただの偶然かも知れませんが。その調査結果を見たとき「あぁ私がこのチームを好きな理由はここにあるな」と。
この数年語り継がれているのは「負けムード」かも知れませんが(泣)、でも何かこのチームはただの箱じゃなくてちゃんと血が通った人間味のあるチームなんだなって思うんです。
都合のいい結論かも知れないけど、この結論に至っちゃうと、

もうこの球団しか愛せませんよね。




・・・・・・とここまで想像を膨らまさないと、

この球団のファンはやっていられません(苦笑)

今日はここまで。

※ある調査は本当です。「プロ野球戦力外通告2009・オークラ出版」より

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野球全般 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No Title
GG賞を取った選手は、まずレギュラーを、
投手陣は四球とホームランを減らしましょう。

じゃなければせっかくの守備力が生かせませんから・・・。
No Title
はじめまして。
赤松の受賞は、ちゃんと野球見ている記者なら彼に投票して当然でしょう。(該当無しやラミレスに投票した人は記者辞めて欲しい)
レンジファクター(これが全てではありませんが)を見ても、赤松の受賞は当然です。あの使われ方での受賞なので、彼の守備力は相当評価されてるってことだと思います。

そして緑の酒屋さん。本当に同感です・・・。
なにより投手力改善は大きな課題ですよね。
No Title
◇緑の酒屋さん
いまんとこレギュラー未確定は赤松かな。でも彼はどんなに打てなくても固定するべきですね。8番でもいいです。そのぐらいの価値があります。

◇スライリー!?さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
ラミレスはないですねw
赤松本人もあのキャッチが評価?と言っていましたし、規定打席にも達していなかったのに?と表現していたのでそれをちょっと代弁した書き方をしました。ブラウザによっては文字が小さくなっているはずです。
当確ラインでしたけど私は捕ると思っていました。ただ!
赤松は肩を一度痛めているので送球についてはちょっと評価は下がります。来年はここもクリア、規定打席も達して満票で選出してもらいたいです。

投手の四球に関しては「コントロール」を重視される方も多いのですが、やはりカープの投手はまず球に力がないですね。
少々コースがズレても球に力があれば打ち取れます。それがないとどうしても際どいコースを狙わなければいけません。結果四球も多くなる・・・。
開き直ってコースに投げろという意見もありますがプロの打者はそんなに何度も打ち損じることはありません。
中日のリリーフなんて軒並み150km投げますよね。あれに近い投手陣を作っていって欲しいです。

弱い気持ちが四球につながる・・・ではなくて絶対的な技術を身につけて自信をもって投げて欲しいです。まだまだレベルだけは低めです・・・。

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