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屋外で打った時にどれだけ打球が飛ぶか、楽しみ

2011年01月31日
さぁいよいよ明日は・・・・新グッズ発売だぞ! そっちかw

■2年目ジオ、落ちる球で2ケタ勝つ(デイリー)

「スプリットのような、速いフォーク系のボールを練習するよ」。前田健に続く先発として期待される右腕が、キャンプ地・沖縄入り前日に今春の進化を約束した。
昨季、シーズンで使用したのはスライダー、チェンジアップだった。それでも8月7日の巨人戦(東京D)から9月19日の横浜戦(横浜)まで5連勝を記録。三塁方向へインステップする変則フォームから繰り出す2つの変化球だけで、ローテとして計算できる力を示していた。
しかし、満足はできなかった。昨季は4月11日から約2カ月は2軍だった。「去年、日本でプレーして打者の特徴は頭に入っているし、今年は1年間チームの勝利に貢献したいから」。外国人では09年のルイス以来で、球団史上5人目の2ケタ勝利を達成するために第3の球種の習得を狙う。

昨日は中継ぎ投手のことを書きましたが。本日は先発。
マエケンが間違いなく開幕投手、そして2番目がジオ。ですよね、いまんとこ。
この二人を脅かす投手が出てくるか・・・ここを私は注目しています。
頭数も足りない状況ですから贅沢な注目点になりますが、そのぐらいの投手が出てこない限りはまた今年も苦戦の連続は間違いないでしょう。今井、今村、福井、斉藤、そして昨年6勝の篠田。この中から飛び出して来て欲しいですね・・・(切実)
さて記事の中のジオですが「去年、日本でプレーして打者の特徴は頭に入っている」。そう、相手打者もジオの特徴は入っている。そのための新球でしょう。相手の分析を超える投球が出来ない限り2年連続で好成績は厳しいと思います。セ・リーグは分析が細かいですからね。予想以上のいいスプリットを習得することを願うばかりです。


■2年目堂林、心身充実 目指すは10代での1軍出場(中国新聞)

昨季は2軍で100試合に出場し、打率2割7厘、7本塁打、32打点。力不足を痛感したため、オフはジムに通い詰めて筋力強化に励んだ。
成果はすでに表れている。昨秋は78キロだった体重が84キロに増加。合同自主トレのフリー打撃でも快音が増え、自信を深めつつある。「屋外で打った時にどれだけ打球が飛ぶか、楽しみ」と手応えを口にする。
キャンプは1軍の沖縄でなく、日南スタート。悔しさを抑え、前を向く。「昨秋のキャンプで内田打撃コーチの指導を受けた庄司の打撃が、すごくよくなっている。しっかり教わり、自分の打撃を見つけたい」と意気込む。

ほほー、頼もしい青年めっけ!w
「屋外で打った時にどれだけ打球が飛ぶか、楽しみ」。ファンはこういう期待感が大きくなるコメント待っているんですよね。やっぱり大物感が漂う選手ですね。
昨年は打率の低さを気にした記事が目立ちましたが、少々荒削りでもいいんじゃないでしょうか。
長距離打者は天性という要素もあります。まずは1軍で10試合ぐらい試して欲しいですよ。
今のカープで何かを持って・・・いそうな選手は彼が一番じゃないかぁと思っています。

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