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3番

2011年02月27日
昨年のチャンピオンチームに2連敗。

■栗原3番!“野村の考え”新ジグザグ打線(デイリー)

レフト席に陣取るカープファンも驚いた。スコアボードに並ぶ広島のスタメン。4番にあるはずの名前が、3番にある。08年の開幕から昨年までの3年間の公式戦で、先発した試合はすべて4番に座っていた栗原が「3番・一塁」で出場した。
今年2戦目のオープン戦ではあるが、不動の4番を外す意味は大きいはず。野村監督は「報道陣のみなさんはびっくりしたでしょうけど、僕の中ではありましたから」とサラリと語ったが、今年に懸ける指揮官の意気込みを表しているのは間違いない。
栗原を4番から外してまでもこだわったのが「ジグザグ打線」だ。この日、東出に代わって2番に入った小窪を除けば、1番の梵から、7番の赤松までが“右左”ジグザグになる打順。ただ「いろんなケースを試そうということ」と言うように、相手の先発が右ならば、1番と2番を逆にした“左右”の打線になる可能性もあるという。

記者が実際にびっくりしたんでしょうかね?
というよりファン目線では「いま頃やっと気づいたか謙二郎」というビックリなんじゃないかと。

特に日本の”野球”では看板選手(大砲)が4番に座るのが定石ですが、元々機動力野球を目指すチームなら3番にチームで一番得点力のある選手をおいてもいいのかも知れません。
一昨年までの1、2番とは違って今年は「盗塁王・梵」がいます。
アウトカウント数が浅いうちに右にも打てる「栗原を3番」はいいアイデアじゃないでしょうか。

ってファンの間では結構話題にはなっていたと思いますが(笑)

ただし1、2番の出塁力は昨年よりもさらに求められますね。
本来は梵・東出だけでなくもっと選択肢を広げてもいいとは思いますが....。やはりここは戦力層が他とは違いすぎますのでこの二人に頼るしかないのが現状でしょう。

いままでここの日記でも書いてきましたが、1-5番をしっかりと固めて6番以降は守備重視でいいと。もう極端ですが1-4番で得点をあげることを追及してもいいかも知れません。
元々機動力野球では得点力には限界があります。あとは守備重視、特に先発投手を整備して少ない失点で早い回に先制をして磐石のリリーフで逃げ切る。
いまヤクルトがこの路線に近いものがあると思います。なんとしても今年は10勝投手を3人、マエケンを含めて10勝投手を3人生んで来年は黒田を迎えたらカープの目指す野球がクッキリと見えてくるのではないでしょうか。

あとは謙二郎が焦らず、ときにはファンに安心をさせるコメントを残してくれたら、と思いますが・・・ややそこは諦めてはいます(笑)


■広島・トレーシー、杉内から待望の一発!(サンスポ)

(オープン戦、ソフトバンク4-2広島、27日、ヤフードーム)広島の新外国人トレーシーに待望の一発が飛び出した。四回に杉内の高めの直球をライナーで右翼席にはじき返し「これがシーズンの第1号だったらよかったが、出ないよりはいいね」と満足そうに話した。
キャンプ中の打撃練習では広角に鋭い打撃を見せていたが、柵越えはほとんど見られなかった。野村監督は「少しほっとした。ああいう打撃をしてくれれば」と4番の強打を喜んでいた。

さて4番候補のトレーシー。なかなか結果が出ていませんでしたが待望の一発。
しかも杉内からですからね。最後の打席でも三塁線に強い当りを。残念ながら松田に好捕されましたが徐々に日本の野球に慣れてきたと思わせる内容でした。
出来れば打席に立ったときに迫力がもうちょっと欲しいけど、いまは結果を積み重ねていき実績を相手投手に見せ付けていくしかありません。
ちょっと謙二郎のコメントからは「一発」の期待なのか「長打」の期待なのか、そこは気になりますがこの助っ人には監督だけじゃなくカープに関わるすべての人が期待を大きくしているのは間違いないでしょう。


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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
栗原の3番は賛成ですが、監督の発言がね・・。ジグザグに組みたいから4番外したって・・この理由が本当ならかなりがっかりです。
この辺はちゃんとケアしてもらいたいです。

No title
◇緑の酒屋さん
なんか理由がパっとしないんですよね。
いい結果につながることを願うばかりです。

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