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和龍優

2011年05月04日
もう、おっちゃん涙腺が緩みっぱなしや(TT)

■広島3-2横浜(TBSエキサイトBB)

広島がトレーシーの2打点などで連敗を2で止め、YB戦は87年4/11から7/21の11連勝以来、昨年8/21から10連勝、マツダスタジアム3連勝で貯金4とした。プロ入り3度目の登板となった先発の福井が6回2/3を自己最多の104球を投げ、3安打5奪三振2四球1失点でYB戦プロ初勝利の今季2勝目。4人目サファテがリーグトップの7S目。横浜はスレッジが2打点も今季3度目の3連敗、マツダスタジアム4連敗で今季ワーストの借金7。先発の高崎が5回8安打3失点で自身3連敗、両リーグワーストタイの3敗目。


■事故死の兄にささげる…福井、涙の2勝目(スポニチ)

どうしても勝ちたい理由があった。そしてつかんだ白星。重圧から解放された広島のルーキー福井は、お立ち台で声を震わせた。
 「絶対に勝ちたかった。(勝利は)天国のお兄ちゃんにささげたい。泣かないように決めていたけど…」。次兄の龍一さんが、4月20日に25歳の若さで交通事故で他界した。先発を務めた4月24日のヤクルト戦(マツダ)後に訃報を知らされた福井は、28日に岡山県西粟倉村の実家で執り行われた葬儀と告別式に参列。棺にはプロ初勝利の記念Tシャツを納めて最後の別れを告げた。
そしてこの日。「兄が左投手だったので、しっかり投げるよと気持ちが伝わるように」。マウンドのプレートに左手をそっと置いてから、試合に臨んだ。帽子のつばの裏には和真、龍一、優也の3兄弟の名前を1字ずつ取って「和龍優」と書き込んで一緒に戦った。初回2死一、二塁のピンチでハーパーを空振り三振に斬って勢いに乗った。2回から5回まで3者凡退。気迫がこもったマウンドで直球とスライダー主体の投球で、6回2/3を3安打1失点と好投した。
03年夏に沖縄尚学で甲子園に出場した龍一さんは、福井にとって目標でありライバルだった。その兄にささげた大切な1勝。「まだまだ勝ち続けます。いつまでも3兄弟でありたいです」。悲しみを乗り越えてプロ2勝目を手にした右腕は、成長する姿と多くの勝利を天国の兄へ届ける。


廣瀬がコメントを残しているように「福井君に勝たせたいという思いがあった」チーム一丸でもぎ取った勝利でした。ニュース番組で誰かがコメントもしていましたが福井は辛い気持ちの中でよくゲームを作ったと思います。

トレーシーが先制のタイムリーで4番の仕事。梵はあの深いところからノーバウンドでの送球。丸はフェンスにぶつかりながらの捕球。そして廣瀬がレーザービーム!石原のナイスリカバー!(でも昨日のPlay of the Dayは野本だったと思います)

そういえばトレーシーさんはセリーグで2塁打王の単独トップに立ちました!w

この球団は素敵だ。ファンでよかったと思わせるゲームだったと思います。
生で見たかったな。

これでカープはヤクルトに続いて10勝到達。先発投手が5回6回としっかりゲームを作ればなんとかなります。先日のナゴドでのマエケン登板の試合もこの展開でしたが残念ながら逆転負け。チームとしては着実に拾わなければいけない試合を落とした直後でしたから昨日の勝利はとても大きな意味があると思います。
少しチームがタフになってきたんじゃないでしょうか。

福井、丸、今村と若い戦力を見るのはファンとしては楽しみ。このワクワク感が謙二郎は届いているでしょうか?これはとてもチームにとっても「勝ち」につながる重要な要素だと思っています。若手を起用することは将来のカープにつながるばかりでなく、ベテランの選手への発奮材料にもなります。目の前の勝利にも十分直結していると私は思います。

先日東出の代わりにタクローを起用しましたが、もっと若手にチャンスを与えてもいいんじゃないかな。
毎日とは言わないけど東出をときどき休ませる代わりに。
それと調子の出ない選手の変わりも。岩本を育てることは大切。でも5試合に1試合ぐらいは他の選手を起用してもいいかな、と。層も厚くなり1シーズンを通して怪我でリタイアした選手を埋めるのは後半になればなるほど重要ポイントだと思います。

さて昨日は「遠くのカープより近くのジャイアンツ」ということで(笑)、ジャイアンツ球場でイースタンの試合を観戦してきました。
ジャイアンツ球場  なかなか見やすい球場です

最近車を購入してその慣らしもあって各球場にブーンと行っています。先日は平塚球場で。その前は鎌ヶ谷で西武戦を。梵とペローンと同じ日産に在籍した熊代聖人を応援に。今治西の熊代と言ったほうが野球ファンにはしっくり?

ジャイアンツ球場チケット  このラッキー番号がどんピシャリで当りましたw


自宅からジャイアンツ球場までは約1時間半で到着。試合開始まで2時間(笑)。
練習はたっぷり見れました。両チームを比較すると非常にチーム状況や育成方針がよく見えてきますね。

釜飯  練習を見ながら昼食は「峠の釜めし」

ヤクルトは地味に見えるのですが非常に基本プレイができています。内野の連携プレイもきびきびとしています。外野からの返球もしっかりしています。捕手も2塁への送球がコントロールもよく球も速い。んー、カープに来て欲しい選手がわんさか(苦笑)
讀賣は育成選手にチャンスをかなり与えていますね。1軍のあの様子を見るとそんな余裕かましていて大丈夫なのでしょうか?(きっと大丈夫なんでしょうけどw)

ヤクルトはスタメンにドラ1の山田、上田、ガイエル、宮出、濱中、森岡・・・と比較的中心は1軍の控えで小回りの利く選手は育成といった様子。
讀賣は藤村、松本、大田、加治前、隠善、山本、福元、市川、工藤と最近は比較的固定スタメンで勝利へのこだわりを感じました。

ジャビット リンイーハウ
試合前にジャビットとリンイーハウが即席サイン会
リンはこのあと延長に出てきて負け投手・・。


温泉チケット なんか球場隣にある温泉権が当っちゃいましたw


ガイエルさん ガイエルさん、今年は1軍で出番があるのでしょうか?

追記。そういえば濱中に代わって「代打藤本」ってのがありましたw

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野球全般 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
遠くの○○より
トミーリーさん、お久しぶりです。(憶えておられますか?)
私は遠くの一軍より近くの二軍を神戸サブに見に行ってきました。(4/29)
結果は3-2で逆転勝ちでしたが、相手の救援陣に助けられた勝利でした。

<感想>
①ミスが多い、これでは上から呼んでもらえない
(カンエイコーチのファームレポートのまんま)
 ・芳彦の打球見失い
 ・安部の右ライナー飛び出し
 ・白濱のスリーバント(結果は成功したがストライクを見送り、2-3からボール球をバント)
②打者が非力
 ・ヒットは松山、アツ、安部、白濱の4人だけ
 ・堂林はまだ投手の体つき
 ・でも堂林、庄司とも守備ではいいところを見せてくれました
③投手
 ・ソリアーノ:4四球のため7回3安打とは思えないくらいヒヤヒヤしました
 ・永川勝:いいところで落ちるフォークが見れました。あの球の精度を上げれば…
 ・相澤:力みすぎ?救援型でしょうね。
④オリックスの選手
 ・田口がここにいるのは残念
 ・小島は相変わらず特長がない…

また行きたいです。 
No title
◇よねさん

こんにちは。憶えていますよ。コメントありがとうございます。
「近くの二軍」ですか!うらやましいです。

やはりミスが多い選手はなかなか1軍へは推薦できないでしょうね。松山はどうでしたか?彼もこのままでは2軍で埋もれて終わってしまいますね・・。

スコアだけでは「1軍もあるのでは?」と期待してしまいますが。なかなか実際に細かいところを見ると1軍との差は歴然なんでしょうね。またレポートをお待ちしています。
松山
相手投手のバイエスタス(育成なんですね)に対し、ほとんどの打者が差し込まれるなか、センターに2本、きっちりはじき返してましたから上で見てみたいです。
ただ、左打ちの一塁手は使い道が限られますよね。前田・嶋・石井がいるベンチでは。
No title
◇よねさん

そうなんですよね。右でしたらチャンスはたくさんあると思うんですけどね。

私もなんとかナゴキューまで行ってみたいと思います。
レポートありがとうございました。

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