スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

フォースボーク

2011年06月18日
なんとか肺炎は避けたご様子です、ハイ。

■広瀬7月1軍復帰も!あとは全力疾走(デイリー)

右太もも裏を負傷し、3軍でリハビリ中の広島・広瀬純外野手(32)が16日、6月下旬にも実戦復帰する計画を明かした。順調に回復が進めば、7月上旬の1軍復帰が見えてくる。
この日は軽めに体を動かしたが、廿日市市の大野練習場では今週から40~50メートルの軽めのダッシュを行っている。「まだ4~5割くらい。走る方がしっかりできないと」。完全回復へ、あとは全力疾走が可能かどうかだ。
すでにティー、マシン打撃は再開。来週にはスパイクを履き、患部への負荷も増す練習に入る予定で、順調なら6月末の2軍戦で実戦に入る。
広瀬は5月20日のオリックス戦(京セラ)で負傷し、右大腿二頭筋損傷で加療4週間と診断されたが、離脱前まで打率・340とチームを引っ張った。不在の間に5位まで転落したが、不動の3番打者が7月戦線に戻れば、鯉の逆襲は可能だ。

3番が固定出来なかったのも大きかったけど「ライト」というポジションに大きな穴が空いたことも大きかったです。廣瀬がなんとか7月に戻って来れると聞いて安心しました。これで赤松と嶋も戻ってくればかなり層は厚くなります。丸、赤松、廣瀬の外野を早く見てみたいです!


■ヤンキース黒田をトレードで獲得も 地元紙報じる(スポニチ)

ヤンキースの地元紙であるニューヨーク・ポストが、ヤ軍がドジャース・黒田をトレードで獲得する可能性があると報じた。
ヤ軍は昨オフにFAで獲得を目指した左腕リー(フィリーズ)とともに、ド軍からFAとなっていた黒田獲得を目指していた点を指摘。ド軍も16日現在で借金8と低迷しており、黒田を放出する可能性があるとした。ヤ軍は開幕前から先発に不安を抱え、さらに故障者も重なって、補強が急務とされている。

信ぴょう性はどのぐらいのものかわかりませんが・・・
黒田は来年広島東洋カープに帰ってくるから損するだけですよヤンキースさん。
・・・といいつつも本当に帰ってくるのか、いまこの弱いカープに?(ファン全員不安視)


■中古ユニホームがバッグに=横浜で共同募金グッズ (sportsnavi)

プロ野球選手のユニホームをオリジナルグッズへ―。社会福祉法人「共同募金会横浜市支会」は、プロ野球横浜球団から、選手が試合で使ったユニホームの無償提供を受け、これをトートバッグなどに加工してオリジナルグッズを作製する取り組みを始めた。
 地域密着を掲げ、各種ボランティア活動にも積極的な横浜だが、使用済みユニホームの再利用に協力する取り組みは、球界でも珍しい。モノを捨てないエコな視点からも注目を集めている。

珍しくはねーぞ、うちはとっくにやっとるがなーw
ま、募金の元になるのはいいことですね。全球団でこれやったらいいのにね。


■広島ノムラの考え的中!フォースボーク(ニッカン)

雨が降りしきる悪条件で両軍合わせて5失策。どちらに転んでもおかしくなかった。楽天が9回に追い上げ2点差で終わっただけに、4-1で迎えた6回、広島が1安打で奪った1点が実に重かった。野村謙二郎監督(44)が「どうしても欲しかった1点。試合のポイントになった」と明かしたサインプレーが決まった。
 2死一、三塁、打席は投手の前田健だった。カウント2ストライクと追い込まれた。ここで広島ベンチが動いた。一塁走者の石原が飛び出した。投手ヒメネスが動きにつられた。三塁に背を向けた状態で、ボールを持ったまま石原へタッチに行った。一連の動きを確認し、三塁走者の天谷がスタート。ボールを受けた一塁手のガルシアが本塁送球したが間に合わず生還した。「フォースボーク」と呼ばれるサインプレー(記録は重盗)。打者前田健、2死、2ストライクという、バットでの得点が期待薄な状況で勝負手が決まった。

なかなか決まるプレイではなかったのですが、久しぶりに「爽快!」なプレイでした。
相手へのダメージも考えたらただの1点ではなかったはず。最終的にはダメダメな9回表になりましたが
改めて足を使う野球を見つめなおす切っ掛けになったのではないでしょうか?
今年はラミレスもぼやいていたように低反発球の影響でまともに芯に当たらないと球は飛びません。そもそも打撃には難ありのカープですし、「まぐれでは球は飛ばない」ことは栗原のホームラン1個が証明していると思います。
足を高くあげた重心移動のほうが球に力が伝わって球は飛びやすいという説もありますが、いまシーズン途中でフォーム改善は無理もあるでしょう。それならば少ないチャンスでも1点をもぎ取る、そして守りきる。このプレイスタイルを積み重ねることがAクラスへの近道だと思います。
正直パワーも欲しいところですが現有戦力では今年はもう無理!新外国人選手獲得の話もありますのでパワーはそこに賭けるしかないでしょう。
・・ただね、足を使う野球となると1,2番は考えものですけどね。
赤松が戻ってくるまでは1番は天谷でもいいと思います。そもそも彼はランナーを置いて考えて打つなんて器用なことは不向きです。梵よりも東出よりも特攻向きだと思います。
1,2番で出塁力をあげて盗塁や1つ先の塁を狙う攻撃。そして4番5番につなぐ攻撃。問題はここがチャンスに弱すぎるってのもありますが
この積み重ね。まずこの積み重ねです。


にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
スポンサーサイト
野球全般 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。