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やっと前田が打ちました

2011年06月25日
野球好きニュースのキャスターの青島健太さんは、昭和61年にカープが神宮で優勝したときに津田が最後に仕留めたバッターって皆さんちゃんとご存じかな?(カープトリビア初級)

■広島4-1中日(TBSエキサイトBB)

広島が連勝で借金6。0-1の6回岩本の犠飛、8回1死一・二塁から代打前田智の今季3本目安打は2点タイムリー2B・昨年9/9S戦以来タイムリー、長打もそれ以来、続く代打松山タイムリー。先発バリントンは8回88球5安打2四死球4三振で6勝目、マツダスタジアム連敗3で止め5/5YB戦以来の白星、D戦来日2連勝。2人目サファテはセ最多タイ14S。中日は小山タイムリー2Bで先制も貯金2、首位ヤクルトと2.5ゲーム差。3人目三瀬が昨年7/28G戦以来の黒星、C戦プロ初黒星。先発ネルソンは6回1/3を4安打。

前田の人気を再認識した試合でしたね。もうTL前田祭り。
周りが騒げば騒ぐほど私はしらーっとしてしましますw
というよりいまの30代は前田が一番輝いていた時が青春時代でしたものね。いまも青春?失礼しました。
それだけ思い入れのある選手なのでしょう。

まぁ私ぐらいの40代後半になりますと年下ということもあって、
「いい加減打ちやがれ」目線ですがw

それにしても調子のいいときの前田の打球でしたね。ボックスの中では軸がぶれずにちゃんと芯に当ててセンターに打ち返すバッティング。不調の選手にはあんな打球は飛ばせません。

ね、栗原。もう重症に近いと思います。2割8分ぐらいは打ててもそこから上がることは期待できないですね。
とにかく軸がぶれて球を迎えに行ってしまうバッティング。
廣瀬がずっとそうでしたね。たぶん彼は打撃の練習を変えてから3割をマークできるようになったと思います。
栗原は廣瀬からヒントをもらって欲しいんですけどね・・・。
そういった意味では調子のいい選手が1軍にいないのはそういった影響もあるんでしょうね。

たぶん私の予想ですが廣瀬はスローボールを引き付けて打つ練習を重ねたのではないでしょうか。
しっかりと芯に当てる効果もありますが、最後までしっかりと球を見る、見極めるという効果もあると思います。
先日バレンティンがイチローから学んだこととして彼から「最後までしっかりと球を見ることをアドバイスされた」と言っていましたね。"飛ばなくなった"統一球という点からもしっかりと芯に当てて飛ばすことを栗原にはもっと追究していって欲しいです。

前田の一打も大事だけどね。それ以上に栗原の安定した打撃は大事です。

最後になりましたが、バリバリバリントン!ちゃんとゲームを作ってくれました。
ナイスピッチング!東出もいいプレイがありましたね。やっぱり彼は土に塗れたユニフォーム姿がよく似合います。

それと松山。ありゃアンパンマンじゃなくて、こげぱんですよw

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